
「DPEARL(ディパール)って、結局いくら?どれくらいの期間?忙しくても続けられる?」という人向けに、最初にポイントだけまとめます。
DPEARLは、透明のマウスピースで進める歯科矯正サービス。見た目が目立ちにくく、取り外しもできるので、仕事や会食の予定がある人でも調整しやすいのが特徴です(目安として1日20時間以上の装着が推奨されています)。
料金はデジタルシミュレーションの結果に合わせて決まり、プランは4段階。公式サイト掲載のコース料金は308,000〜693,000円(税込)で、目安期間はSHORTが平均3ヶ月、STANDARDが平均6ヶ月、LONGが平均9ヶ月、HYBRIDが平均12ヶ月です。症例や治療の進み方で期間は変わるため、初診時の診断と治療計画で確認しましょう。
まずはフォームまたはLINEから初診を申し込み、提携クリニックでカウンセリング・検査・歯型取りを受けます。2〜3週間後を目安にシミュレーションと治療計画が案内され、専用マウスピースを受け取って矯正開始となります。初診料は3,300円(税込)です。
この記事で分かること
- DPEARL(ディパール)とは?(サービスの特徴と、バレにくさ・取り外しの考え方)
- 料金プランと期間の目安(SHORT〜HYBRIDの価格・月数のイメージ)
- カウンセリング〜終了までの流れ(予約〜マウスピース到着〜月1通院)
- サポート内容(LINEでの進捗確認・相談ができる範囲)
- 口コミで多い声(価格説明・3Dシミュレーション・フォロー体制)
「自分のケースだといくらで、いつまでに終わる?」が見えるように、料金・流れ・口コミを順番に整理していきます。

取材件数約200件、MIXIや白鶴酒造などを担当し、18年以上のWebマーケティング歴を持つ。Google認定資格やITパスポートを活かし、多数のメディアで専門性を発揮しながら多角的なコンテンツ制作に従事している。
この記事の目次
忙しいビジネスマンも!DPEARL(ディパール)は、歯科矯正をグッと近くに

DPEARLは、株式会社フィルダクトが2020年にサービスを開始した歯科矯正サービスです。テクノロジーを駆使してコスト削減と治療フローの効率的化を実現し、リーズナブル・短期間・高品質な歯科矯正サービスを提供しています。
2023年には、歯学分野で第1号となる「東京医科歯科大学発ベンチャー(※)」に認定されました。公式サイトによると、提携クリニックは全国183件(2026年6月時点)まで拡大しています。
(※)東京医科歯科大学の研究成果や人的資源などを活用して起業したベンチャー企業に授与される称号。研究成果の社会還元を促進することを目的としている。
また、同2023年には、歯ぎしりの習慣から歯を守る「DPEARL GISHIRI」もリリース。歯ぎしりに悩む男性も必見です!
矯正していることがバレにくいから、ビジネスマンも取り組みやすい

DPEARLの歯科矯正の最大の特長は、透明のマウスピースを使用することです。一般的な歯科矯正と違って「いかにも矯正している感」がなく、よーく見ても分からないくらいなので、周りにほとんどバレずに矯正することができます。
また、器具を歯に固定する矯正と違い、マウスピース矯正はいつでも取り外せます。大事な取引先の方との会合やプレゼンなど、絶対にバレたくないシチュエーションでは臨機応変に対応することができます。
一般の矯正で意外と困るのが歯磨き。磨きにくさがあるにも関わらず、しっかり磨かないと虫歯や口臭、歯周病の原因になってしまいます。ですが、DPEARLのマウスピースなら何ら困ることはありません。
このように、さまざまな煩わしさがなく歯科矯正に取り組めるのが、DPEARLの良さなのです。
※しっかりと矯正の効果を得るため、1日約20時間以上の装着が目安になっています
歯科矯正を変革!テクノロジーの力で「リーズナブル」「短期間」を実現
日本では、約50%の人が矯正治療が必要であるにも関わらず、未治療のままとなっているのだそう。高い治療費はもちろんのこと、「治療期間が長期間にわたると仕事との両立が難しい」と思われているビジネスマンも多いのではないでしょうか。
DPEARLは、こうした悩みに寄り添い、「歯科矯正をもっと身近なものにしたい」という強い信念から生まれた歯科矯正サービスです。
まず注目すべきは、その価格帯です。DPEARLでは、クリニックと歯科技工士のワークフローをデジタル化し、歯科医療を効率化することで価格を圧縮しています。公式サイト掲載の4プランは308,000〜693,000円(税込)で、従来の2分の1まで価格を圧縮したと説明されています。
治療期間の目安はプランごとに異なり、公式サイトではSHORTが平均3ヶ月、STANDARDが平均6ヶ月、LONGが平均9ヶ月、HYBRIDが平均12ヶ月と案内されています。ただし、歯の動きや装着状況、定期観察への協力などによって結果や期間は変わるため、初診時に提示される治療計画を確認することが大切です。
これまでは費用や時間かかる理由に諦めてしまっていた男性も、歯並びを気にせずに思いっきり口を開けて笑えるようになりますね。
品質へのこだわりも選ばれる理由。さまざまな症例にオーダーメイドで対応

マウスピース矯正には、「部分矯正」と「全顎矯正」の2種類がありますが、DPEARLは奥歯から歯を動かす「全顎矯正」。そのため、出っ歯、すきっ歯、ガタガタの歯並びや八重歯など、軽度な症例からやや重度な症例まで、幅広い症例に対応が可能です。
矯正治療のプランは、臨床サイドのドクターと矯正認定医・歯科技工士が策定。患者さんひとり一人の状況にあわせた最適な治療プランを提案してもらえます。もしカウンセリング時点で、ワイヤー矯正などの他の治療のほうが向いていると診断された場合は、その旨もしっかり伝えてもらえるのだとか。これなら、万が一マウスピースに向いてない人でも、安心してカウンセリングを受けることができますよね。
また、オーダーメイドのマウスピースは国内の熟練した矯正専門の歯科技工士が製作。見た目上の美しさはもちろん、かみ合わせなどの機能的な側面にも十分に配慮して作られています。
ただ価格が安いということだけでなく、患者さんが思い描くゴールに向けて、パーソナライズされた質の高いサービスを提供する。そのこだわりも、DPEARLが支持される理由なのかもしれません。
オンラインサポートが充実しているから、忙しいビジネスマンでも安心
▲独自開発のアプリで、治療完了までしっかりサポート。治療の遅延や離脱を防ぎます。(公式サイトより引用)
マウスピースによる矯正治療は、取り外しが可能なため日常への影響が短いというメリットがある一方で、装着時間が短いと計画どおりに治療が進まない、途中で離脱してしまいやすいというデメリットもあります。
仕事中はどうしてもマウスピースを外さなければならないようなシーンも出てくると思いますが、装着時間の管理不足で治療が長期化することは避けたいですよね。
DPEARLでは原則として月に1回程度の通院を案内していますが、治療が順調で特別な処置が必要なければ、来院不要となる場合もあります。さらに2025年4月から、専用機器とスマートフォンで原則週1回、口腔内を撮影し、AIと歯科医が進捗を確認する「DPEARL Oral Monitoring」が一部の提携クリニックへ順次導入されています。
対応院では、アプリのリマインドに沿って自宅でスキャンし、治療計画からのずれや注意点についてフィードバックを受けられます。撮影や通院スケジュールなどで困った場合は、公式LINEで相談できます。
治療中のフォロー体制は、サービスを選ぶうえでとても重要なポイント。オンラインだけでなくオフラインでも万全のフォロー体制を整えているDPEARLなら、忙しい男性でも安心して治療が進められそうですね。
歯ぎしりに悩む男性必見!オーダーメイドのマウスガード「DPEARL GISHIRI」

「寝ている間の歯ぎしりを奥さんから指摘された」「起きた時に口元が疲れている」など、歯ぎしりの症状に自覚がある男性も多いのではないでしょうか?
歯ぎしりの原因にはストレスや飲酒などがあげられますが、実は上下の歯の噛み合わせの悪さや、歯並びのズレも原因となることがあります。この場合、矯正で整えることで症状の改善が期待できるのだとか。
DPEARLは2023年6月、歯ぎしり対策用に夜間に装着するオーダーメイドのマウスガード「DPEARL GISHIRI」を先行リリースしました。当時の公式発表では、約0.7ミリのプラスチック素材を使い、歯科医師の診断・承認を経て注文するサービスと案内されています。現在の申込可否や提供条件は公式サイトで確認できないため、利用を検討する場合は公式LINEへ問い合わせてください。
歯ぎしりは、歯周組織にダメージを与えるといった口内への影響だけでなく、頭痛や肩こりなど全身にも影響を与えると言われています。自覚がある男性は、マウスピースと診察の際に一緒に相談してみるのも良いかもしれませんね。
DPEARLの料金プラン・サービス詳細

DPEARLでは、デジタルシミュレーションの結果に基づいて、想定期間に応じた金額が設定されます。公式サイトではSHORTプランからHYBRIDプランまで4段階を掲載しており、コース料金は308,000〜693,000円(税込)です。
| SHORT | 目安期間:平均3ヶ月 コース金額:308,000円 軽度の後戻りなどの症例 |
|---|---|
| STANDARD | 目安期間:平均6ヶ月 コース金額:429,000円 すきっ歯、軽度の叢生(歯並びのガタガタ)などの症例 |
| LONG | 目安期間:平均9ヶ月 コース金額:554,400円 中程度の叢生(歯並びのガタガタ)、軽度のねじれ、軽度の開咬、噛み合わせが深いなどの症例 |
| HYBRID | 目安期間:平均12ヶ月 コース金額:693,000円 中〜重度の叢生(歯並びのガタガタ)、反対咬合などの症例 |
※上記はいずれも税込価格です。期間・適応プランは症例や治療の進み方で異なります。
DPEARLの歯科矯正では、カウンセリングの段階で、金額や期間がどのくらいかかるか明確に知ることができます。結婚式や海外赴任など、特別なときのために歯科矯正したい場合も、計画的に取り組むことができるので嬉しいですね。
ここからは、そんなDPEARLの申込みから矯正が完了するまでの流れについて紹介します。
DPEARLのカウンセリング〜矯正終了までの流れ

(1)初診の申込み(フォームまたはLINE)
(2)提携歯科クリニックへ来院
(3)カウンセリング・検査・歯型取り・プラン提示
(4)2〜3週間後を目安にシミュレーションと治療計画を確認
(5)マウスピースを受け取り、矯正開始
(6)アプリと必要な通院で経過を確認し、矯正完了
歯科矯正を検討している場合は、まずは公式ページのカウンセリング予約フォームまたは公式LINEから診療予約を行いましょう。カウンセリングは、近隣のDPEARL提携クリニックで受けられます。
初診では、カウンセリング、検査、歯型取りを行い、適応するプランが提示されます。公式サイトでは、2〜3週間後を目安に具体的なシミュレーションと治療計画が案内され、専用マウスピースを受け取って矯正を始める流れです。通院は原則月1回程度ですが、順調で特別な処置が不要な場合は来院しないこともあります。
DPEARLの提携クリニックは全国にあり、公式のクリニック一覧から確認できます。お住まいの地域に提携クリニックがない場合は、公式LINEで相談可能です。写真を送る遠隔コンサルティングも用意されていますが、正確な診断にはクリニックへの来院が必要です。治療開始後の通院頻度は、症例、必要な処置、Oral Monitoringへの対応状況によって異なります。
もちろん、カウンセリングを受けても内容や料金に納得できなければ申し込みしなくても大丈夫。無理な勧誘をされることもないので、まずは気軽にカウンセリングを受けてみることから始めてみると良いかもしれませんね。
| 初診予約・相談 | ・公式クリニック一覧・予約 ・公式LINE |
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※初診料は3,300円(税込)です。定期検診時は、処置がある場合2,200円(税込)、処置がない場合550円(税込)の再診料がかかります。一部の歯科医院では料金設定が異なる場合があります。
DPEARLの口コミ・評判
DPEARL公式サイトの「STORY」では、利用者インタビューや提携クリニックごとの利用者の声を確認できます。料金や治療期間、見た目、通院・オンラインサポートに関する体験談が掲載されていますが、感じ方や治療結果には個人差があります。また、公式サイトに選定・掲載された声であり、独立した第三者口コミではない点も踏まえて参考にしましょう。
DPEARLの基本情報
| 運営会社 | 株式会社フィルダクト |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-1 神田ノースフロントビル5F |
| 公式ページ | https://dpearl.jp/ |
※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。