バツイチのアプリは、住んでいる地域と年齢で選ぶのが近道です。
子どもがいて30代後半〜50代ならマリッシュ、地方に住んでいる人や20代〜30代前半なら会員の多いペアーズ、40歳以上なら同世代しかいないラス恋も候補です。
バツイチにおすすめのマッチングアプリ比較|再婚・子持ち向けも紹介
マリマリッジ
スピカを運営するベリシュア株式会社のアプリです。再婚を前提に、離婚歴や子どものことを最初から分かってくれる相手を探したい人向け。
- 料金:メッセージまで男女とも無料(相手の離婚の理由などを見るときだけポイントを使います)
- 会員数:非公開/年齢層:40代・50代で65.3%(20代は1.2%)
- 合わない人:候補の多さで選ぶならペアーズの方が合います
| 【総合】ランキング | ||
|---|---|---|
| 【年代別】おすすめマッチングアプリ | ||
更新履歴
2026年10月29日
- 2026年10月時点のGoogle Play評価を確認し、ペアーズのAndroid版評価を3.3から3.6に更新しました。
2026年9月25日
- ユーブライドのリニューアルに伴い、ロゴ・ブランドカラー・運営会社情報を最新情報に更新しました
2026年5月14日
- 会員数等のアプリ情報を修正しました
2026年4月13日
- ゼクシィ縁結びに対する言及を削除しました。(サービス終了のため)
2025年12月24日
- タップルのキャンペーン情報を追加しました
2025年12月3日
- ペアーズの累計会員数を2,000万人→2,500万人に変更
- ユーブライドの料金を4,300円→5,000円に変更
2025年11月7日
- バツイチ子持ちで再婚した女性の体験談を追加しました。
2025年9月17日
- マッチングアプリ「ラス恋」の情報を追加しました。
2025年9月5日
- 記事の一部をリニューアルしました。
2025年9月3日
- 厚労省の人口動態調査のソースとなるリンクを追加しました
< 記事を書いた人 >
7つのアプリを会員層・料金・プロフ・長所短所で比べる
ランキングで気になったアプリの会員層・料金・プロフに書ける項目・安全対策・長所と短所を、横に並べて確かめたい人向けの表です。
| アプリ | 会員層 (40代以上の割合) |
料金 | プロフ・検索 | 安全性 | 長所・短所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 69.5%40代36%・50代23.5%・60代以上10%/20代は3%(運営会社公表・2025年5月) |
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◾️長所結婚前に知りたい情報をプロフィールで見られるのが強みで、会う前から貯蓄の有無や子どもの希望などを確認できる。◾️短所会員の20代はわずか3%(運営会社の公表)。20代の相手を探すには向きません。 | |
| 約26%編集部が2026年7月に検索で数えた、3日以内ログイン会員 |
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◾️長所業界最大級の会員数だから、地方や田舎でも再婚希望者を見つけやすい。約30種類の検索条件で細かく絞り込める。◾️短所会員は20代が多いぶん、40代・50代で同世代だけに絞って探すには向きません(タグ検索の併用が必要)。 | |
| 100%40歳以上の独身しか登録できない(公式) | 男性:4,500円/月〜 |
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◾️長所対象年齢が40代以上に限定されている落ち着いた大人世代専用のアプリ。やり取りする相手も全員40歳以上。◾️短所累計会員数は非公開。機能もシンプルな分、検索条件の細かさはペアーズほどではありません。 | |
| 男性55%・女性40%運営会社公表 |
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◾️長所相手のプロフィールで年収や独身などの公的書類の提出状況を確認できるため、嘘をついている相手を避けやすい。◾️短所メッセージのやりとりを本格的に進めるには、基本的に有料のスタンダードプランが必要です。 | |
| 非公表編集部の実機チェックでも年代の内訳は確認できず |
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◾️長所登録の最初に「子どもがいる」「子どもがいる人との恋愛を希望する」かを聞く仕組みで、プロフィールの子ども欄も続柄・同居・養育費・今後の希望まで細かい。◾️短所検索条件に子ども関連の項目がなく、細かく書ける割に絞り込みには使えません。公式の会員数・年代発表もありません。 | |
| 非公表公式は「20代後半〜30代が多い」 |
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◾️長所結婚適齢期の会員が多く、真面目な恋人探しの会員が多く、結婚も視野に入れて出会いを探せる。「バツイチ」で検索すると理解のある人が見つかる。◾️短所会員は20〜30代が中心で、再婚そのものより恋活寄りの人も混ざります。 | |
| 約1割男性11%・女性10%(運営会社公表) |
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◾️長所街コンを主催する企業が運営し、街コン参加者には本人確認済みのマークが付く。バツイチを気にしない人が集まるグループもある。◾️短所会員は20代〜30代前半が中心で、40代以降の候補は少なめです。 |
*料金は税込み、1ヶ月プランのクレジット決済で記載。会員層は各アプリの公表値と編集部の調べで、出どころは各セルに書いています。
バツイチのアプリ選びは「エリア+年齢」で決める
バツイチのアプリ選びで見るのは、住んでいる地域と年齢の2つです。
エリア:大都市ならどのアプリでもOK。地方はペアーズかOmiai
首都圏や大阪・名古屋・福岡などの大都市に住んでいるなら、この記事で紹介するどのアプリでも候補は見つかります。
地方に行くほど、会員の少ないアプリでは近くの相手がほとんど出てきません。地方に住んでいるなら、会員の多いペアーズかOmiaiの2択です。
年齢:20代は普通の恋活アプリ、30代は気にしなくてOK、40代以上は特化型も
迷ったら、どれも登録は無料なので2つ入れて、年代や子どもの話が通じそうな方に絞ってください。

バツイチの方におすすめのアプリ
バツイチの方や再婚希望の方は「年齢層があっている」「真剣度が高い」「プロフィールが細かく見られる」の3つが揃ったアプリを選ぶのがおすすめです。特に再婚希望の場合、「年齢層が若すぎるアプリ」や「ライトな出会い」が多いアプリだとミスマッチが起きやすいので注意すべきです。
バツイチがマッチングアプリで出会える理由【100人調査】
マッチングアプリのいいところは、バツイチや子どもがいることを隠さずに、それを分かったうえで会ってくれる相手と出会えることです。
結婚歴や子どもの欄はプロフィールに最初からあるので、そこを見て「いいね」をくれた人とやりとりが始まります。紹介や職場の出会いのように「いつ言おう…」と悩まなくていいんです。
実際、編集部がマリッシュで男性会員のプロフィールを見ると、結婚歴を書いていた11人のうち9人が「離婚」でした。
▼バツイチで活動している人は、こんなプロフィールで相手を探しています
見本1ゆう|38歳・女性・埼玉県
| 結婚歴 | 離婚 |
|---|---|
| 子ども | いる(同居)・1人 |
| 同居人 | 子ども |
| 結婚の意思 | いい人がいればしたい |
自己紹介
はじめまして。プロフィールを見てくださりありがとうございます。3年前に離婚して、小学3年生の娘と2人で暮らしています。
病院の受付でシフト勤務をしていて、平日に休みがあります。娘との生活が中心なので、会えるのは娘が学校にいる平日の昼間が多くなります。
休日は娘と図書館に行ったり、作り置きのおかずを作ったりしています。
娘のことも含めて、ゆっくりお互いを知っていける方と出会えたらうれしいです。将来的には再婚も考えています。
ここを見て:子どもの年齢と、会える時間帯まで書いている
見本2たか|44歳・男性・愛知県
| 結婚歴 | 離婚 |
|---|---|
| 子ども | いる(別居)・1人 |
| 同居人 | 一人暮らし |
| 結婚の意思 | いい人がいればしたい |
自己紹介
はじめまして。5年前に離婚して、今は一人暮らしです。中学生の息子が1人いて、元妻のもとで暮らしています。
養育費を払いながら、月に一度息子と会ってご飯を食べています。離婚の理由は、気になる方には会ったときに正直にお話しします。
仕事は機械の設計で、休日は料理とジョギングをしています。料理は一通りできるので、一緒に暮らしたら台所は任せてください。
一人の生活にも慣れましたが、休日を一緒に過ごせる人がいたらと思い登録しました。
ここを見て:同居人と子どもの欄を埋めて、一人暮らしだと分かるようにしている(「既婚では?」と思われにくい)
※編集部が実機で見た会員のプロフィールと、離婚後にアプリを使った100人へのアンケートから、よく見かけた書き方を組み合わせた見本です。実在の人ではありません。
今回募集したアンケートでは、20代前半から40代・50代・60代までいろいろな男女に回答をいただきました。
その結果からわかったことと、特に印象深い意見をご紹介します!
調査対象…離婚した後にマッチングアプリを利用した男女100人(女性70人・男性30人。年齢はアプリ利用時)
調査時期…2025年7月
調査方法…インターネット調査
離婚後に使われていたアプリのランキング【バツイチの男女100人を独自調査】
まずは、離婚を経験した男性・女性100人に聞いた「実際に使っていたマッチングアプリ」のランキングを見ていきましょう!!

※その他は「Tinder(ティンダー)」「ブライダルネット」「マッチドットコム」「Goens(ゴエンズ)」「覚えていない」など
離婚経験者100人に聞いた再婚アプリのランキングは、上位から「ペアーズ」「with」「タップル」「マリッシュ」「Omiai」「ユーブライド」「カップリンク」。なんと、バツイチ(バツ2・バツ3以上も含みます)男女100人のうち、65人がペアーズを使っていたという驚きの結果でした。
しかも、ただ恋愛目的だったというわけでもなく、再婚に至った24人のうち11人と約半分がペアーズを使っていました。累計登録数2,700万人突破の国内最大級マッチングアプリならではの母数の多さも、出会いの候補を増やしやすい理由のひとつです。
他のアプリもそれぞれ特徴的ですが、特に「マリッシュ」は子持ち・子なしにかかわらずバツイチの再婚に特化したアプリですので、利用者からは「こんなところがよかった!」という声も届いていました。
バツイチのアプリ利用者の目的は「結婚を視野に入れた恋活」が4割
バツイチの男女が、離婚経験後にマッチングアプリを使った目的は何だったのでしょうか。率直に聞いてみました。
▼質問:離婚してからマッチングアプリを利用した目的を選んでください
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 真剣に再婚相手を探していた(早めの再婚希望) | 18% |
| 普通に恋人を探していた(将来的には結婚も視野に入れる) | 40% |
| もう結婚は考えていないが恋人・パートナーを探していた | 12% |
| すぐ付き合える交際相手を探していた(遊び目的) | 2% |
| 趣味が合う友達を作りたかった | 11% |
| 同じような離婚経験者とつながりたかった | 4% |
| 暇つぶし、なんとなく始めた | 13% |
アンケート結果からわかるのは、バツイチの方々の真剣度の高さです。上位2つは再婚を視野に入れた目的で、「遊び目的」は2%と少なめでした。
おそらく、自分の過去の体験から、「今度は価値観の合う人と家庭を作ろう」という想いが強いのでしょうね。条件の合う人を探せるのがアプリの良いところなので、ぜひ使ってみてください。
アプリの利用期間は「半年以内」が6割超
バツイチの方が、どれくらいの期間マッチングアプリを使っていたのかも気になるところです。
例えばお子さんがいる方だと空いている時間も少ないので、ダラダラとメッセージを送り合うよりは再婚に向けて早く関係を深めていきたいと考えるかも。実際はどうだったのでしょうか?
▼質問:離婚されてから利用したマッチングアプリを、どれくらいの期間使っていましたか?
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 3ヶ月以内 | 31% |
| 4ヶ月〜6ヶ月 | 33% |
| 7ヶ月〜1年 | 13% |
| 1年1ヶ月〜2年 | 18% |
| 2年1ヶ月〜3年 | 1% |
| 3年1ヶ月以上 | 4% |
結果は、アプリを使っていた期間が半年以内の人が6割以上でした。目的意識を持ってアプリを使っているので、良い人と出会えたか、アプリ自体が合わないと思ったら止めるという線引きができているのかもしれません。
そんな人の気持ちにも応えられるのがマッチングアプリです。早めに直接会って、何ならデートをして、相性を見極めたい人はおすすめの一覧から選んでみてください。
アプリで8割が実際に出会い、「5割以上が交際」に進んだ
バツイチの皆さんが早めに関係を進めていきたいという傾向がわかりましたが、いったいどれくらいの人が直接出会って、付き合ったのでしょうか?
▼質問:離婚されてから利用したマッチングアプリを通して、実際に何人と直接会いましたか?
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 0人(直接会わなかった) | 21% |
| 1人 | 19% |
| 2人 | 9% |
| 3人 | 19% |
| 4〜6人 | 20% |
| 7〜9人 | 4% |
| 10〜14人 | 4% |
| 15〜19人 | 1% |
| 20人以上 | 3% |
▼質問:実際に何人と付き合いましたか?
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 0人(正式な交際はなかった) | 44% |
| 1人 | 39% |
| 2人 | 10% |
| 3人 | 2% |
| 4人 | 3% |
| 5人 | 1% |
| 6人以上 | 1% |
調べた結果はというと、バツイチのアプリ利用者の約8割が実際に出会っており、5割以上がお付き合いできているというデータが出てきました!
この割合の高さは、使い始めてから会うまでのハードルが低く、真面目な交際を希望する相手と出会いやすいアプリならではといえるのでは?
マッチングアプリで再婚したのは「100人中24人」
やっぱりこれが一番気になるという人もいるはず!離婚を経験した方々がアプリを通して再婚したかどうかも、もちろん聞いています。
▼質問:一度離婚した後に利用したマッチングアプリを通して、再婚しましたか?
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 再婚した | 24% |
| 再婚していない | 76% |
ご覧のとおり、アプリを通して再婚したのは100人中24人です。アプリ以外の出会いもあれば、まだ交際中で結婚はこれからという人もいるとは思いますが、おおよそ4人に1人は新しい家族を作るという結果を迎えたわけですね。
また、再婚した人の年齢層も見てみたところ、20代前半から40代まで幅広かったんです。決して20代〜30代前半だけが結婚にまでたどり着けているというわけではありません。
マッチングアプリが再婚のきっかけとして有効なことはここからもおわかりいただけたかと思うので、自分に合ったものを使ってみてくださいね!
バツイチ男女がアプリを使って感じたこと
アンケートの中では、「離婚経験がある人がマッチングアプリを使うのって本当のところどうなの?」という疑問に対して、自由に意見を述べてもらいました。その中からピックアップして紹介します!
良かった点:正直に伝えることで理解者と出会いやすい
離婚経験があることはプロフィールに記載していましたが、逆にウケが良かったかもしれません。自分も離婚経験があるという男性からのメッセージも案外たくさんいただけたので、隠すことでもないのかなと思いました。
最初は離婚歴とか子どものことを書くのを迷ったけど、後で言ってフェードアウトされるのも嫌で、正直にプロフィールに書くようにした。そうしたら確かに反応は減ったけど、逆にちゃんと理解してくれる人だけが連絡をくれるようになって、気持ち的に楽になった。
アプリによっては「バツイチOK」や「子どもありOK」で絞れるから、最初からフィルターかけて使ってる!
私は21歳のときに子どもがいる状態で離婚し、その後マッチングアプリを利用しました。最初はプロフィールに離婚歴や子どものことを書かずにいましたが、会った後に伝えると連絡が途絶えることが何度かあり、正直に記載するようにしました。
するとマッチ数は減りましたが、その分、理解のある方と出会えるようになりました。特に「バツイチ・シンママ歓迎」の検索機能があるアプリ(マリッシュ)では安心して使うことができ、実際に子どもも含めて受け入れてくれる方と出会うことができました。
プラスの声で多かったのは、「バツイチや子持ちであることをプロフィールに書くと、理解してくれる人と出会える」というものでした。
自分のこれまでの人生は隠すものではなく、自分の歴史のひとつなので、それを表に出していったほうが良いということがわかりました!
難しかった点:マッチング率の低下や予定調整の課題
離婚歴や子どもの有無を書いてしまうと、実際はその時点でマッチング率は下がってしまいます。まずは1人の人間として見てもらい、それからの判断にしてもらいたいですが、中々難しいのが現実です。
アプリを使っていて感じたのは、バツありだと会うまでに時間がかかるということです。特にお互い子どもがいると、予定を合わせづらいと感じました。
子どもがまだ小さいので時間をお相手に合わせてあげることができず、なかなか会うまで至らない上に、メッセージのやりとりを続けるのも至難の業でした。結局はインターネットでの出会いなので、深い信頼関係を構築するのが難しいなと感じてしまいました。
ただ、子どもが3人いても興味を持ってくれる人はたくさんいたので、バツイチや子連れでも前に進めるという自信にはつながりました。
マイナスの声を見ると、やっぱりマッチング率は下がってしまったり、子持ちのケースだと子ども優先なので予定を合わせづらかったりという意見が多いようですね。
ただ、出会いの数が多いのがマッチングアプリのいいところ。3人目の方も書いてくれましたが、興味を持ってくれる人は絶対いるはずなので、いろんな人とメッセージや会話をしてみることをおすすめします!
バツイチであること、子持ちであることはマイナスにならない!
子どもはもう成人していましたので、アプリを使うことは問題ないと思いました。ただ、子どもがまだ未成年だったとしたら考えなかったかもしれません。また、マッチした男性はほとんど離婚歴ありだったので、その辺も気にならなかったです。
今は離婚歴のある女性も当たり前にマッチングアプリを利用してますし、娘の同級生でもマッチングアプリで結婚した人が2人います。それぞれちゃんとした人で、幸せな結婚生活を送っています。
バツイチを気にするのは30代までではないでしょうか?50を過ぎたら人生色々ありますので、何とも思わなくなりますよ。
実は、その他のアンケート項目でお子さんの有無について聞いてみたところ、半数以上が「アプリ利用当時に子どもがいた」という回答でした。中には、4人以上の子どもを育てながら出会いを探した人もいたんです。
マッチングアプリは20代未婚だけのものではありません。なかには再婚に特化したアプリがあるほか、会員数が多い大手アプリなら、子持ちに理解のある相手と出会う候補を広げやすいです。
気になるアプリがあれば、上の一覧から試してみてください。どんな相手がいるのかを見てみると、将来のイメージも湧きやすくなりますよ。
39歳バツイチ女性(子ども2人)がマッチングアプリで再婚した体験談

▲ペアーズで出会い再婚したちょこさん一家。4人家族の笑顔が幸せを物語っています。
ここでは、実際にマッチングアプリを通じて素敵なパートナーと出会い、結婚に至ったシングルマザーの方にインタビューを行いました。
▼ちょこさん・マックスさんのプロフィール
| お名前 | ちょこさん(仮名)・マックスさん(仮名) |
|---|---|
| 年齢 | ちょこさん:40歳(利用開始時39歳) マックスさん:39歳(利用開始時38歳) |
| お子様 | 11歳、9歳の2人(利用開始時10歳、8歳) |
| 利用アプリ | ペアーズ、with |
| 交際開始 | 2024年6月 |
※掲載している写真・情報は、ご本人の許可を得て掲載しています。
マッチングアプリを始めたきっかけは「視野を広げたい」
編集部:まずは、マッチングアプリを始めたきっかけから教えていただけますか?
ちょこさん:離婚したのがきっかけでした。実は再婚の希望はなくて、食事やお出かけができる異性の友人が欲しいという気持ちが強かったんです。
元夫との交際期間が長く、他の男性をほとんど知らなかったので、視野を広げたいという思いもありました。
編集部:シングルマザーとしてアプリを使うことに、不安はありませんでしたか?
ちょこさん:それはもう、ありました(笑)。バツイチでシングルマザーを受け入れてくれる人がいるのか、子どもたちの気持ちはどうなるのか...心配でしたね。
いくつかのアプリを試し、ペアーズを選択
編集部:いくつかアプリを試されたそうですが、最終的にペアーズに落ち着いた理由を教えてください。
ちょこさん:最初はwithも使っていたんですが、年齢層が若めで...正直、私は場違いな感じがして1ヶ月ほどで退会しました。
また、ペアーズは写真を多く登録できるので、相手のプロフィールを見た時にイメージがつきやすかったんです。趣味など価値観が近い人とも繋がりやすくて、私には合っていました。
ちょこさんがwithからペアーズに切り替えたのは、マッチングアプリ選びにおいて大正解の判断です。
アプリごとに年齢層・雰囲気・真剣度が全く異なるため、2〜3個のアプリを同時に試すことをおすすめします。
ちょこさんのように、「いくつか試して、合わないアプリは1ヶ月で見切りをつけて、次のアプリに切り替える」という判断の早さも、合う相手に出会えた理由のひとつです。
アプリが合わないサイン(1ヶ月以内に判断)
- マッチング数が極端に少ない(月5件以下)
- メッセージが続かない(3通以内に終わることが多い)
- 会員の雰囲気に違和感がある
- 自分の年齢層が少ない
無料登録で会員の雰囲気を確認できるので、まずは複数アプリに登録して比較検討することが、時間とお金を無駄にしない最善の方法です。

「年齢層が会うアプリ選び」は超重要
これは本当に大切です。年齢層がずれているだけで会話のテンポや価値観が合わず、結果的に無駄な時間を過ごすことになります。アプリを始める前に、そのアプリではどの年代の利用者が多いのかをしっかり調べてから利用を始めるようにしましょう。
メッセージのやり取りで重視したのは「電話の印象」
編集部:相手を見極めるために、何か工夫していたことはありますか?
ちょこさん:メッセージのレスポンスの速さと、電話をした時の印象を重視していました。最初はアプリの電話機能を使っていましたが、毎回長電話になってしまって(笑)。アプリには時間制限もあるので、まだ会っていない段階でLINE交換をして、電話をするようにしていました。
編集部:電話で何を確認していたんですか?
ちょこさん:話していて楽しいか、会話のテンポが合うか、といった感覚的な部分ですね。あとは、デートの誘い方でも見極めていました。
オープンスペースでの飲食や、日中から夕方までのお誘い、家族連れも多いイベントへの誘いなら「あり」と判断していました。逆に、初対面で個室での食事や車での送迎、家に呼ばれる、20時以降の夜遅い時間帯の誘いは「なし」としていました。
真剣に付き合う気があるかどうかが、そういったところに表れると思います。
編集部:安全面で気をつけていたことを教えてください。
ちょこさん:メッセージや電話などやり取りは十分にしてから会うこと。そして、住んでいる家の場所は伝えないようにしていました。
また、会う場所は自分の家や相手の家ではなく、オープンな環境にする。会うのは日中〜夕方くらいまでにしていました。
デートの場所や時間帯の提案は、相手が自分の状況をどれだけ理解しているかを測る重要な指標です。
「あり」と判断できる誘い方
- 人目のある場所(カフェ、レストランなど)
- 日中〜夕方の時間帯
- 家族連れも多い場所やイベント
- 相手が柔軟に予定を合わせてくれる
「なし」と判断した方が良い誘い方
- 初対面で個室居酒屋やカラオケ
- 自宅や相手の家
- 夜遅い時間帯(20時以降)
- 車での送迎を前提としたデート
子どもを育てながら再婚活をする人にとって、日中の時間帯で会えることや、オープンな場所での待ち合わせは安全面でも重要です。
こうした条件を理解してくれる相手こそが、真剣にあなたとの関係を考えている証拠と言えます。

「相手の誠実さ」はデートでかなりわかる
デート内容や場所の選び方は、相手の「誠実さ」を知るための判断材料になります。初回から夜デートやドライブデートに誘う、家に呼びたがるなどの行動がある相手には注意しましょう。他にも、実際に会う前に「メッセージのテンポ感が合うか」「家族観・結婚観・子どもへの考え方」など価値観に関わる質問にどう答えるかを確認し、必要に応じてビデオ通話で写真の雰囲気と大きな違いがないかを見ておくと、安心して関係を進めやすくなります。
今の夫との出会いから結婚まで

▲子どもたちともすぐに打ち解けたマックスさん。自然に家族になっていきました。
編集部:マックスさんとは、どのように出会ったんですか?
ちょこさん:彼からメッセージが来たのが始まりでした。
住んでいる場所が近かったこともあって、良い方だったら会いたいという気持ちが最初からありました。お互い電話が好きで、初めから楽しく会話できるところに惹かれましたね。
編集部:マックスさんは、ちょこさんがバツイチで子持ちだと知った時、どう思われましたか?
マックスさん:トップ画像がお子さんとのツーショットだったので、最初から知っていました。今まで、子供がいる女性と関わりを持ったことがなかったので、人生経験を自分よりも積んでいて、尊敬の気持ちから始まりました。
編集部:素敵ですね。お二人はどのように関係を深めていったんですか?
ちょこさん:デートは週一で仕事終わりに食事に行っていました。3回目のデートで彼からの告白で交際しました。交際してすぐに引っ越しをすることになって、その引っ越しを手伝ってくれたのが彼で、引っ越し当日から半同棲が始まりました。
編集部:展開が早いですね!お子さんとの関係はどうでしたか?
ちょこさん:同棲前から彼と子どもたちも一緒に出かけていて、すでに仲良くなっていました。
マックスさん:僕は無理に好かれようとせず、子どもたちが自分のことを好いてくれたらラッキーだなと思って接していました。あと、身近な大人として、良い見本になりたいと思っていました。
編集部:どのタイミングで結婚を決意されたのでしょうか?
ちょこさん:同棲して4ヶ月目くらいに彼が新車でファミリーカーを買うことを決めて、その1ヶ月後くらいに結婚を前提とした真剣交際の申し出がありました。
クリスマスディナーに行った日にプロポーズされて、その日に結婚指輪を2人で買いました。結婚はその2ヶ月後、縁起の良い日に入籍しました。
3回目のデートで交際開始、そこから交際8ヶ月で結婚というスピード婚です。
交際・結婚の決め手は「本音で話せる関係」

▲お互いに本音で話せる関係が、家族全体の笑顔につながっています。
編集部:交際、そして結婚の決め手は何でしたか?
ちょこさん:本音でいつも話してくれるところです。私も夫もHSP気質な部分があって、お互いに苦手な環境や出来事に対する感想が似ているのも嬉しくて、安心感がありました。
結婚の決め手は、私の欠点や言いにくい部分を私のタイミングを考えて伝えてくれるところ、雰囲気が悪い時でもお互いに建設的に話し合いができるところですね。
マックスさん:本音で話すこと、たとえ小さな約束でも守ることを意識していましたね。
編集部:アプリでのやり取りで、お互いに好印象を抱いたポイントはありますか?
マックスさん:レスポンスの速さ、言葉遣いが綺麗なこと、聞き上手なところに好印象を持ちました。
バツイチで子持ちだからこそ苦労した点
編集部:バツイチ、子供ありという状態でアプリを使う上で、苦労したことはありますか?
ちょこさん:色々な男性と会って感じたのは、子どもへの考え方が人によって全然違うということでした。
私の”子どもに対する思い”に全く配慮しない男性もいれば、子どもに対してとても厳しい考えを持つ男性もいて...自分がどうして欲しいかを相手にあらかじめ伝えておくことが大切だと思いました。
編集部:お子さんがいるのでデートをするにも大変だと思いますが、そこはどうしていましたか?
ちょこさん:私は妹が協力してくれていましたが、そういった協力がないと男性と2人で会うのは難しいです。男性によっては、初対面で会う時に子どもたちが一緒でもいいよ、と言ってくれる方もいましたが、そこも難しい問題だと思いました。
編集部:マックスさんは、子供がいるちょこさんのために、何か配慮していたことはありますか?
マックスさん:妹さんが預かってくれているにしろ、子ども達はママの帰りを待っているので、帰りが遅くならないように気をつけていました。
編集部:現在のパートナーとの関係について教えてください。
ちょこさん:交際8ヶ月で結婚し、同棲を始めて1年が経ちました。結婚して、私も子どもたちも心が整った気がしています。
協力してくれる人ができたので、学校行事や子どもたちに関するものへの負担を一人で抱えることなく、家族で参加できるようになって、より仲が深まりましたね。

▲『子どもの気持ちが心配だった』と語るちょこさん。今では家族で参加できる楽しさを実感しています。
マッチングアプリだからこそ、自分にピッタリ合う人と出会える
編集部:最後に、これからアプリを使おうとしているバツイチの方に向けて、アドバイスをお願いします。
ちょこさん:まわりのバツイチの方にも多いのですが、「出会いがない」「結婚したいけどできないと思う...」と嘆くよりも、まずは動くことから始めてみて欲しいです。
女性なら、大手のマッチングアプリは女性で使えるものが多いですし、始めてみると意外と簡単です♪
そして、バツイチでも、子持ちでも、年齢が高くても、見た目に自信がなくても、出会いはあります。マッチングアプリだからこそ、自分にぴったりと合う人と出会える可能性があると思います。
編集部:素敵なお話をありがとうございました!
バツイチにおすすめのアプリ7選の特徴
マリッシュ:バツイチ・再婚特化でシンママ歓迎の表示も
- 女性は無料。男性はマッチングまで無料で、メッセージのやりとりから月額(1ヶ月プランはWebのクレジットカード払いで3,800円)
- 年齢確認が終わるまでメッセージできない仕組みです。気になる相手は通報・ブロックもできます
- 会員の中心は30代〜50代で、20代は3%。20代の相手を探すならペアーズの方が合います
マリッシュ
会員数
400万人
料金
男性:月額3,800円~
(男女ともに登録は無料)
利用目的
再婚
年齢層
40〜50代中心
安全対策
・公的身分証による年齢確認の義務化
・365日対応のカスタマーケア
・不審なユーザーへの対処
・連絡先を交換せずにビデオ通話可能
運営
株式会社マリッシュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
マリッシュは、バツイチ・再婚活をコンセプトにしたアプリです。バツイチもしくはバツイチに理解がある人が多く登録しています。子どもがいる人や、30代後半〜50代で再婚したい人なら、最初に入れておきたいアプリです。
▼マリッシュの「リボンマーク」について
マリッシュの再婚応援を象徴するのが「リボンマーク」です。

リボンマークは男性のみつけることができ、シングルマザーや再婚希望者に理解を示す印になるため、「再婚でも気にしない」「バツイチでも歓迎」という男性を見つけやすくなります。
バツイチであることに負い目を感じている人も、リボンマークの付いた男性なら、気負わずにやりとりを始められます。
マリッシュ無料登録はこちら
▼マリッシュは恋人から始めたい人が多い
また、マリッシュは再婚応援を全面的に出しているものの、恋人から始めたい人も多く登録しています。
当サイト調査では、以下のように恋愛目的でマリッシュを利用する人が7割もいました。
- 恋愛目的:72.7%
- 結婚目的:18.2%
- その他:9.1%
これはマリッシュでバツイチの人が多く、次の結婚に慎重な人が多いことから表れた結果と言えます。
マリッシュでは子持ちに理解ある人や、自身も子持ちである人など、様々なことから結婚・離婚経験がある人が7割います。

上記の通り、マリッシュはバツイチの方が多いので、こちらの事情にも理解ある相手と出会うことができます。
ただし、再婚よりもまず恋人から始めたい人が多いぶん(当サイト調査では恋愛目的が7割)、関係の始まり方は軽めに感じることもあります。
アプリストアの口コミでも「体目的の人がいた」「遊び目的の人が多い」という声は少なくありません。
また編集部が聞いた話では、子どものことを最初から根掘り葉掘り聞いてくる、会ってすぐ子どもにも会いたがる、シンママであることを下に見るような態度を取る、といった男性もいるようです。
シンママの会員が多いことは男性側にも知られてきているので、子どもの話を急かされていないか、誠実にやり取りできそうかを見ながら相手を選ぶのがおすすめです。
他にもマリッシュは雑誌など多くのメディアで紹介されていて、JR山手線・中央線の駅にも広告が提示されていたこともあります。
アプリに抵抗感や不安がある人も、知名度もあり、再婚自体がコンセプトのマリッシュなら、安心して登録できるのではないでしょうか。
また、マリッシュの利用者からはアンケートの体験談でもこんなプラスの意見がありました!
マッチングアプリを始める前に、婚活イベントに参加しており、そこで仲良くなったシンママから「マリッシュはバツイチ・シンママ向け」だとオススメしてもらった。
実際に使ってみるとバツイチ男性やシンパパが多く、未婚の方でもシンママに理解があるという前提の方が多かったので、はじめから子どものことを隠さずにやりとりをしていたし、マイナスに感じたこともなかった。
実際にマリッシュで出会ったシンパパと2年ほど交際し、再婚した。
マリッシュは年齢層が高いこと、またシンママ応援のアプリだったので選びました。
自己紹介ではしっかりと「再婚希望だけど子どもが1人いて、子ども優先であること」を書きました。結果、ある男性と意気投合して、子どもも驚くほど懐いて、すぐ再婚しました。今その人の子どもを妊娠してます。
正直に希望を書いてアプリを利用して本当に良かったなと感じています。
マリッシュのように離婚経験に理解のある方が多いアプリでは、正直に「離婚歴あり・子どもあり(別居)」とプロフィールに書いたほうが誠実な印象を持ってもらえ、同じような境遇の方と出会う機会が増えました。結果的に、お互いの状況を理解した上でやりとりを始められるので、ミスマッチが減り、建設的な出会いが多かったです。
マリッシュ無料登録はこちら
ペアーズ:会員数が多く、地域・年代問わずバツイチも出会いやすい
ペアーズ
会員数
累計2,700万人
料金
男性:4,100円/月
女性:無料
利用目的
恋愛・結婚
運営
株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
ペアーズは累計登録数2,700万人突破の国内最大級マッチングアプリで、地域・年代・利用目的を問わず出会いの候補を増やしやすいのが特徴です。
もちろん、バツイチや子持ちの人でも、自分の状況を理解してくれる相手を探しやすいでしょう。
ペアーズには、趣味や価値観が同じ人を探せるタグ機能というものがあるのですが、このタグ機能を利用すると、バツイチOKな人やバツイチの人を見つけやすいですよ↓

また、ペアーズは「バツイチOK」「同じバツイチ」の人達を見つけやすいだけでなく、かなり細かい条件指定をして検索ができるのも特徴の一つです。
年齢・身長・体型・職種・年収をはじめとする、「結婚に対する意思」「タバコ」「家事・育児」「結婚歴」「初回デート費用」など、約30種類もの検索条件から相手を絞り込めるんです。
「子どもがいるから禁煙者が良い」「家事・育児は積極的に参加してほしい」「同じバツイチの人で、結婚ではなく”パートナー”としてやっていける相手を見つけたい」など、かなり細かい希望に絞って相手を探せます。
20代が多めのアプリですが、会員の数が多いので、40代・50代でも候補は見つかります。
| ペアーズ会員の年代 | 割合 |
|---|---|
| 20代 | 40.0% |
| 30代 | 33.8% |
| 40代 | 15.8% |
| 50代 | 7.9% |
| 60代以上 | 2.6% |
※編集部が2026年7月にペアーズで検索して数えた、3日以内にログインした会員の割合です。
当サイトの調査では、再婚した24人のうち11人がペアーズを使っていました。体験談のちょこさんも、withの年齢層が合わずにペアーズへ切り替え、再婚しています。40歳以上で同世代だけの場がいい人はラス恋も見てください。
ペアーズ無料登録はこちら
ラス恋:40代以上限定。シンプルで使いやすいアプリ
ラス恋

| 会員数 | 累計会員数150万人突破 |
|---|---|
| 料金 | 男性:4,500円/月〜 女性:無料 |
| 利用目的 | 恋愛・結婚・再婚 |
| 運営 |
株式会社ラス恋 インターネット異性紹介事業届出及び受理済み |
ラス恋は40歳以上限定のマッチングアプリです。
利用者が20代・30代中心のアプリで出会えなかった40代以上の方も、「ラス恋」であれば真剣に恋人・結婚相手を探している同世代と出会いやすいでしょう。
デザインや機能がとてもシンプルで、「マッチングアプリは初めて...」という方でも安心して始められる設計になっているのも大きな魅力です。24時間の監視体制や独身証明書の提出も可能なので、安全対策も充実しています。
登録できるのは40歳以上の独身だけなので、やり取りする相手も全員40歳以上です。30代の人はペアーズやマリッシュから選んでください。
ユーブライド:バツイチOK・子持ち理解者を探せる機能あり
ユーブライド
累計会員数
300万人以上(登録累計)
料金
男女:5,000円/月(1ヶ月プラン・Web/Android決済)
iPhoneアプリでは5,500円/月
(男女ともに登録は無料。料金は契約期間・決済方法により異なります)
(無料会員も独身証明の承認後はメッセージの閲覧・送受信が可能)
利用目的
婚活・将来を見据えたパートナー探し
安全対策
公的証明書による本人認証
独身証明の提出状況を確認できる
24時間365日の監視・自動検知
違反報告の調査・悪質なユーザーへの処置
運営
株式会社IBJ
(インターネット異性紹介事業届出済み・受理番号:30090228000)
(東証プライム市場上場の株式会社IBJが直接運営)
ユーブライドは、大手結婚相談所の「IBJ」が運営しています。そのため会員の多くが結婚・再婚につながる出会いを求めています。
年齢層を見ると30代以上を中心に幅広い年代が利用しているため、30代以降の再婚活にも使いやすい婚活アプリです。公式ヘルプでは、成婚退会者の75%が登録から6ヶ月以内に相手を見つけていると案内されています。
※2024年1月1日〜2024年12月31日に成婚退会した会員のうち、登録から6ヶ月以内に相手を見つけた人の割合。
ユーブライドの大きな特徴は「つながり」機能で、同じ価値観や趣味が合う人を見つけやすい機能があること。
▼つながり機能で「バツイチ」と検索すると、同じ境遇の人が検索結果に表示されます。

婚活や結婚に対して前向きで、同じ境遇の人を見つけたいならユーブライドが最適ですよ。
また、子持ちに理解のある相手も探せます。

大手の結婚相談所「IBJ」が運用しているということもあり、24時間365日の厳重な監視体制や不正ユーザーの取り締まりなど、安心して利用できる取り組みにも力を入れていますので、安心して利用できる点もポイントです。
ユーブライド無料登録はこちら
ReRe:子どもがいる前提で出会える子連れ特化アプリ
ReRe(リリー)は、子どもがいる人・子どもがいる人との恋愛を希望する人のための出会いアプリです。登録の最初に「子どもがいます、もしくは子どもがいる人と恋愛を希望します」に「はい」で答える仕組みになっていて、最初から前提がそろっているぶん、子どものことを切り出すタイミングに悩まずに済みます。
プロフィールには結婚歴・離婚歴・前回の結婚期間・離婚や死別からの期間まで書ける欄があり、子どもについても続柄・誕生日・同居の有無・性格・養育費・今後の希望を1人ずつ登録できます。再婚特化のアプリの中でも、この欄の細かさは際立っています(編集部の実機チェック)。
ここが弱い:検索条件は居住地・年齢・休日・タバコ・アルコール・結婚歴の6つだけで、子どもに関する項目は1つも検索で絞り込めません。プロフィールに細かく書いても、相手を探すときの絞り込みには使えない点は知っておきたいところです。公式の会員数・年代の発表もないため、会員の規模感はこの記事では判断できません。
- 子どもがいることを前提に、気疲れせず話を進めたい
- 結婚歴・離婚の経緯まで含めて、早い段階でお互いの状況を伝え合いたい
Omiai:再婚を見据えた真面目な恋愛から始めたい人向け
Omiai 男性:4,400円/月* *クレジットカード決済1ヶ月プランの場合
会員数
累計会員数1,000万人
※2024年7月時点
料金
女性はすべて無料
利用目的
恋愛・結婚
安全対策
公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
通報システムを導入
(通報された人にイエローカードを添付)
サクラゼロ宣言
運営
株式会社Omiai
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
Omiaiは再婚活に特化しているわけではありませんが、誠実に出会いを探している人が多いアプリです。動画広告・ファッション誌・テレビで特集されるなど、大手の有名アプリとしても知られています。
Omiaiは累計会員数1,000万人(※2024年7月時点)を誇り、出会いのチャンスが多い点が魅力です。オミアイという名前の通り、会員の多くが誠実な出会いを探しています。
かといって、「すぐに結婚したい」という人ばかりではなく、恋活と婚活のちょうど間のような位置づけのアプリです。
なお、再婚や子持ちに理解のある相手を探すなら「フリーワード検索」が便利です。

「いきなり再婚は重い。だけど、いずれ結婚につながる出会いがあれば…」という人に向いています。
Omiaiでは利用者が安心して利用できるように、24時間365日の厳重な監視体制を整えています。
さらに通報システムを導入していて、不正な会員は警告または強制退会となります。アプリに不安がある初心者でも安心です。
Omiai無料登録はこちら
カップリンク:街コンと連携。積極的な人が多い
カップリンク 不正アクセス防止システムによる外部からの侵入防止
会員数
150万人
料金
男性:4,600円/月
女性:無料
利用目的
恋愛・結婚
安全対策
(公式より)
本人確認書類データは最短12時間で削除
書類データ削除の報告機能
運営
株式会社リンクバル
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
カップリンクは、街コンポータルサイト「街コンジャパン」を運営している株式会社リンクバルのアプリで、運営する街コンと連動していることが特徴です。
アプリ内で全国の街コンを検索できるだけでなく、街コン会場で現地スタッフが直接本人確認をした会員には「街コン参加者」マークがついています。

アプリに本人確認は必須ですが、スタッフが直接会って本人確認をする制度はカップリンクならではの機能です。
街コンに参加している人は、恋愛や結婚に意欲的な人ばかりなので、再婚したいバツイチの人にもおすすめです。
正直、アプリ内ではバツイチ向けの街コンを探すのは難しいですが、カップリンクには「であう」から「バツイチですが、お話聞いてくれる人募集」といった風にデートを誘うこともできます。
デートだと重たいな、と感じる人は、「まずはメッセージからでも」「通話してみたいです」と、メッセージや通話から始めることもできます。

カップリンクはビデオチャットを搭載していて、アプリ内で通話もできるので、気軽に通話募集をかけられるのも魅力ですね。
バツイチでも20~30代の人にはおすすめできるアプリなので、ぜひチェックしてみてください。

監修者のおすすめアプリ
今まで出てきた中で個人的なおすすめは
- 30代後半〜50代の利用者が多いアプリ
- 独身証明書や年収証明などの提出ができるアプリ
- 検索条件に「バツイチ・子どもあり/なし」が含まれているアプリ
この条件を加味すると、ペアーズとマリッシュがおすすめです。特にマリッシュは再婚向けに特化していて、再婚に理解のあるユーザーと出会いやすい環境です。ミスマッチを減らしながら相手を探しやすい印象があります。
マリマリッジ:スピカ運営会社が作ったアプリで再婚に理解のある相手を探す
マリマリッジは、スピカを運営するベリシュア株式会社のアプリです。再婚したい人向けで、メッセージまで男女とも無料で使えます。
プロフィールの「結婚歴」「子供の有無」「同居人」「子供の希望」は、どれも検索の条件に使えます。
離婚の時期や理由、養育費は「特別プロフィール」に書く欄があり、興味を持った相手がポイントを使って見る仕組みです。全員には見せたくない事情を、気になる人にだけ伝えられます。
マリマリッジ

| 会員数 | 非公開 |
|---|---|
| 料金 | 男性:無料 女性:無料 |
| 利用目的 | 再婚活 |
| 安全対策 |
24時間365日の監視体制 |
| 運営 | ベリシュア株式会社(Verysure Inc.) インターネット異性紹介事業届出及び受理済み |
| 年齢層 | 割合 |
|---|---|
| 20代 | 1.2% |
| 30代 | 19.7% |
| 40代 | 30.8% |
| 50代 | 34.5% |
| 60代 | 12.3% |
| 70代 | 1.5% |
- 離婚歴がある人の出会いに特化していて、再婚を考えている人が使いやすい
- 基本機能無料で始めやすい
- シングルマザー・ファザーや、子どもがいる相手への理解がある人と出会いやすい
マリマリッジは、離婚歴がある人や、子どもがいる人など、再婚で気になりやすい前提条件が近い相手を探しやすいマッチングアプリです。マリッシュのように再婚相手を広く探せるアプリとは少し違い、最初から生活背景や結婚観が近い相手を探したい人に向いています。
また、基本機能無料で始めやすいので、まずは費用を抑えながら相手探しをしたい人にも使いやすいのが特徴です。特に、「再婚したいけど、いきなり月額課金を続けるのは不安」「前提が近い相手と効率よく話したい」という人は候補に入れておくと良いでしょう。
年齢層は40代・50代が中心で、合計すると65.3%。30代〜50代で見ると85.0%を占めており、若い恋活メインのアプリとはかなり雰囲気が異なります。前提条件をそろえたうえで、落ち着いた出会いを探したい人に合いやすいアプリです。
バツイチがマッチングアプリで出会うコツ
アプリでは自己紹介(プロフィール)を書く必要がありますが、バツイチであること・子どもがいることなど、どこまで書いたら良いか迷う人も多いはず。
ここではバツイチ向け自己紹介(プロフィール)の書き方や、注意点について解説していきます。
離婚歴ありをプロフィールで伝えるコツ(例文あり)
まずは完成版の例文を紹介します。読むのが面倒な人は以下の文をコピペして、自分用に書き直してみてください。
特に男性はお相手の情報と自分の情報を照らし合わせて、相性が合うな・性格が良さそうな人だな、と思って「いいね」を送ります。
バツイチ向けアプリでは「離婚歴があるか」「子どもがいるか」だけではなく、子どもの年齢や同居しているかの有無を知りたい人も多いです。
以下の例文のように、子どもの年齢や同居の有無を記載するとさらに良いですよ♪
A:「2年前に離婚しており、3歳の息子がいます」
B:「子どもは2人いますがどちらも成人していて、ひとり立ちしています」
▼例文
はじめまして。〇〇と言います。離婚後2年、3歳の息子と二人で暮らしています。
マッチングアプリで新しい出会いと再婚を探しています。
●家族
2年前に離婚しており、3歳の息子がいます。
息子は人見知りですが、慣れてくるとおしゃべりが大好きでよく好きな恐竜の話をします。
そんな息子とも仲良くしてくれる人が理想です!
●性格
周りからは「面白い人」とよく言われます。
私自身おしゃべりが好きです!
人懐っこいですが、気遣い屋とも言われるので、聞き役にもなれると思います。
●仕事
事務職をしています。(土日休み)
お休みの日が合う人が良いと思ってます。
●趣味
ゆっくりしたい日はこどもと一緒にアニメを見たり、料理をしたりしています。
子どもと思い切り遊ぶ日は、公園にいったり、お散歩したりしています。
●恋愛観
お互いに尊重し合えて、思いやりのある関係性を築ける方と出会えたら嬉しいです。
子どももいっしょに愛してくれる人が良いです!
ここまで読んでくれてありがとうございます!少しでも気になっていただけたら嬉しいです。
まずはお話ししてみて仲良くなっていければ良いなと思ってます。
よろしくお願いします!
プロフィールでは「新しい恋を始めるんだ!」というポジティブな気持ちを込めて書いていきましょう。
再婚への不安や失敗した経験からくる引け目は一度こらえて、前向きな文章にすると良い印象を持ってもらいやすくなります。
文章の印象が悪いと、「いいね」がもらえる確率が減ってしまうので、ゆっくりでも良いのでポジティブな表現にすることが大切です。
NG(ネガティブ発言)な例を出すと、「真面目に婚活しているので、本気で結婚を考えている人しか"いいね"を押さないでください」といった高圧的ととれる表現や、「一度相手の離婚しているので、次は浮気しない人がいいです」などのネガティブ表現は避けましょう!
この場合は、「本気で再婚したいと思ってアプリを利用しています!プロフィールを読んで良いなと思ってくれたら”いいね”待ってます!」と言い換えたり、「離婚歴ありで、子持ちです。子どもも一緒に愛してくれる人が良いです」とポジティブに言い換えるだけで、印象がグッと変わります。
自分もお相手のプロフィールを見ながら、「こういったふうに書いてあるとわかりやすいな」という表現は真似してプロフに活かしましょう。
他にも「こんなことが書いてあれば良いのに」というものは、自分のプロフには書くようにすると良いですよ。
離婚歴・子持ちであることを隠すのはNG
- 相手に「信頼できない」「大事なことを隠されていた」と受け取られやすい
- 後からトラブルや通報につながる可能性がある
- 交際や再婚を考えるなら、いずれ伝える必要がある
- 自分の価値観や目的と違う相手とマッチングしてしまう
「バツイチ・子持ちであることを隠す方が良いのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、NGです。
何故なら、いずれはカミングアウトしなくてはいけない内容であり、下手をするとマッチングアプリを強制退会扱いになる可能性もあります。
マッチングアプリでは、相手を不快な思いにさせた人や偽りの情報でマッチングしようとしている人を強制退会にする場合があります。
人によっては、「バツイチ」「子持ち」であること自体は問題ないけど、”隠されていた”という事実を問題視し、せっかく良い人でも逃してしまうことも十分あり得ます。
いずれは必ずカミングアウトしなくてはいけないので、最初から伝えておくことが大切。
最初に伝えてダメな人は、後で伝えてもダメなので結果は同じ。お互いの時間を無駄にしないためにも隠さずにオープンでいきましょう♪

追加で注意すべきこと
上2つに加えて「金銭感覚と生活リズムが合うかどうか早めに確認する」「過度にネガティブな離婚歴は書きすぎない」「相手の過去に踏み込みすぎない」の3つを意識すると良いです。
アプリで離婚歴をカミングアウトするタイミングは3つ
カミングアウトするタイミング
- <マッチングする前>
プロフィールの結婚歴を「離婚」に設定する
自己紹介文にバツイチであることを記載する -
<会う前>
マッチング後に、メッセージでバツイチであることを伝える -
<会った後>
電話・メッセージで伝える
いずれは言おうと考えているなら、アプリ登録時にプロフィールの結婚歴に設定する方が後のトラブルを防げます。
ただ、アプリで知り合いに見つかり、離婚したことを知られたくないという人もいると思います。そんな人は、プロフィールに書かず、会う前のメッセージ・電話で伝えてください。
すでにバツイチと言わずに相手と会った人は、黙っていたことへの謝罪を含めると誠意が伝わり関係の悪化を最小限に抑えられます。

カミングアウトのタイミング
プロフィールに書いておくのが一番安心です。隠しておいて仲良くなった後に辛えると、「騙された」という感じを受けやすく、信頼関係のスタートで躓きます。プロフィールでざっくり→詳しい話は仲良くなってから、という流れが自然です。
相手の離婚理由を聞くのはOK!聞き方が大事
大丈夫です。お互い再婚ですから、ミスマッチを防ぐためにも聞いておいた方が良いという声もあります。
そこで、大事なのは「タイミング」と「聞き方」です。
<離婚した理由を聞くタイミング>
★:関係性ができあがったとき
例えば、
- 実際に会ったとき
- 何回かデートして付き合いたいと思ったとき
<離婚した理由の聞き方>
★:聞きたい理由を併せて伝える
例えば、
- もっとあなたのことを知りたいから
- 今後のことも真剣に考えたいから
まだ関係ができあがっていないアプリのメッセージでは聞かない方が良いです。
デリケートな内容なので、人によっては失礼だなと良くない印象を与えてしまう可能性もあります。
また、バツイチの人は自分から伝えると相手も話しやすくなるため、まずは自身が理由を伝えるか決めるところから考えてみてください。
バツイチがマッチングアプリを使うときによくある質問
初めてアプリを利用するときは、不安や疑問で頭がいっぱいですよね。そこで、アプリに関するよくある質問に回答していきます。
バツイチの婚活は厳しい?再婚アプリで新しい相手を見つけている人も多数
バツイチでもマッチングアプリで出会えます。
紹介したように、再婚応援を前面に押し出しているアプリや、シングルマザー・シングルファーザー歓迎のマッチングアプリは多くあります。どれを選ぶかは、住んでいる地域と年齢で決めると迷いません。
また、ペアーズやOmiaiなどの有名アプリは会員数が多いことからも、バツイチの人も多く登録しています。

バツイチの方でももちろんアプリで婚活できる
むしろ最近は バツイチ・再婚希望の方同士の出会いの成功例が増えています。大切なのは
- 自分に合うアプリを選ぶこと
- 自分の状況を正直に伝えること
- 無理なく続けられるペースで進めること
この3つです。離婚はマイナスではなく、「経験として魅力」になる場面も多いです。
独自調査では、マッチングアプリ利用後に再婚した人は100人中24人
今回の独自アンケートでは、離婚後にマッチングアプリを利用した男女100人のうち、24人がアプリを通して再婚したと回答しました。
ただし、これは当サイトの調査対象100人における結果であり、すべての人がアプリで再婚できる確率を示すものではありません。
一方、厚生労働省の人口動態調査では、夫妻の初婚・再婚の組合せ別に婚姻件数と割合が公表されています。再婚同士、またはどちらか一方が再婚の婚姻も一定数あるため、バツイチの婚活・再婚活は珍しいものではありません。
アプリを使う場合は、再婚に理解のある相手を探しやすいサービスを選び、プロフィールやメッセージで価値観を確認しながら進めるとよいでしょう。


