静かな湖畔に佇む「羽鳥湖畔オートキャンプ場」は初心者男性にもってこい|福島県

「都会の喧騒から離れて自然の中でリフレッシュしたい」「キャンプに興味はあるけれど、何を準備したらいいかわからない」という男性は多いのではないでしょうか?

そんな方々にご紹介したいのが、都心から約2時間半、福島県岩瀬郡天栄村にある「羽鳥湖畔オートキャンプ場」です。

自然林に囲まれた羽鳥湖畔オートキャンプ場は、電源付きのサイトがあるほか、コインシャワーや温水洗浄付トイレなどを備えたサニタリー棟があり、キャンプ用品のレンタルも充実しているため、身軽かつ手軽に快適なキャンプを楽しめます。

今回は、そんな羽鳥湖畔オートキャンプ場の魅力をたっぷりとご紹介します。

豊かな自然で手軽なキャンプが楽しめる「羽鳥湖畔オートキャンプ場」

羽鳥湖畔オートキャンプ場のテントサイトの様子

羽鳥湖畔オートキャンプ場は、福島県岩瀬郡天栄村の大川羽鳥県立自然公園内にあるオートキャンプ場です。

都心から高速道路を2時間余り走り、福島県の白河インターチェンジで降りて約30分で到着するキャンプ場は、東には羽鳥湖、西には白河布引山を見ることのできる素晴らしいロケーションが自慢。設備も整っていて、手軽にキャンプが楽しめると評判です。

キャンプ場の品質向上を目的とした、日本オートキャンプ協会の「星マーク認定制度」では、”4つ星”の認定を受けています。福島県内においては2カ所目となる星マーク認定キャンプ場です。

シャワーやランドリー、温水洗浄付トイレを備えた設備充実のテントサイト

羽鳥湖畔オートキャンプ場のテントサイトは45区画もあり、そのうち電源付きサイトが5区画あります。電源付きサイトは湖畔沿いに設置されており、サイトからの眺めは抜群です。キャンプ場の自慢である星空も綺麗に見えると人気なんだそう。

フリーサイトは10区画あり、車の乗り入れ可能でテントやタープが大きめの方におすすめです。​

キャンプ場には、コインシャワーやコインランドリー、温水洗浄付トイレ、炊事場を備えたサニタリー棟があります。売店には、バーベキューやアウトドアに必要なアイテムをはじめ、飲み物・お菓子なども置いてあるので、初心者も快適なキャンプが楽しめるでしょう。

他にも、キッチンやバス・トイレを備えたコテージが3棟あります。リビングにはエアコンがあるため季節問わず快適に過ごせるほか、タオルや歯ブラシ、ハンドソープなどのアメニティも完備しています。いきなりキャンプに挑戦するのはハードルが高いと感じている方は、まずはコテージを利用してみてはいかがでしょうか。

真夏でも平均気温は21度。避暑地だから奥さんや子どもも快適に過ごせる

羽鳥湖畔オートキャンプ場のキャンプサイト

羽鳥湖畔オートキャンプ場の魅力は、なんといっても雄⼤な⾃然。自然林に囲まれながら、野鳥のさえずりや小川のせせらぎなどに耳をすませたり、豊かな緑を吹き抜けるそよ風を感じたりして、五感で自然を楽しめます。

日々の喧騒から離れて、自然の中でゆっくりとした時間を過ごしたいと、遠方から訪れる方もいるそうです。日頃パソコン仕事をしているビジネスマンは、揺らめく水面を眺めながらデジタルデトックスをしてみるのも良いかもしれません。

また、このキャンプ場は、標高700mの位置にあるため、夏でも平均気温が21℃と冷涼なことが特徴です。猛暑の都会を離れ、高原で過ごす避暑キャンプは毎年非常に人気。彼女や奥さんと穏やかに自然を楽しんだり、お子さんとBBQや焚き火をしたりできる、夏休みの思い出づくりに最適の場所となっています。

紅葉や満月などの美しい風景が彼女とのロマンチックなひとときを演出

四季折々の素晴らしい景色を堪能できる羽鳥湖畔オートキャンプ場で、特におすすめなのが秋の紅葉です。羽鳥湖畔オートキャンプ場は平地よりも紅葉の時期が少し早く、例年10月後半〜11月初めには見頃を迎えます。

場内だけでなく周辺の山々の紅葉や、羽鳥湖底の草紅葉も楽しむことができ、その優美な風景は「東北の紅葉が綺麗なキャンプ場」として度々名前が挙がるほど。

また、夜には満天の星と、羽鳥湖の湖面に映し出される月を見ることができます。特に湖面に浮かぶ満月はとても幻想的です。

羽鳥湖畔オートキャンプ場では、夜空に浮かぶ満月の下で楽しむ「フルムーンキャンプ」を実施しています。望遠鏡で月を見たり、月明かりの下で焚き火を囲んだりすれば、日々の仕事疲れが癒されるでしょう。

「フルムーンキャンプ」は時期に関係なく、満月の日の前後に合わせて開催されているキャンペーンです。実施予定は公式サイトにて確認することができます。彼女や奥さんと共に、都会ではなかなか味わえないようなロマンチックな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

公式:羽鳥湖畔オートキャンプ場の「フルムーンキャンプ」ページ

キャンプデビューしたい男性も安心のサポートとレンタルメニュー

羽鳥湖畔オートキャンプ場でのテント設営の作業風景

ここ数年でキャンプ人気は右肩上がりになり、最近キャンプデビューした方やこれから始めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

キャンプビギナーの男性の中には「どのような道具が必要なのかわからない」「キャンプ場に来たものの何から始めればいいかわからない」という方も少なくないと思います。

ですが、羽鳥湖畔オートキャンプ場なら、キャンプに必要なものを一式揃えた「宿泊レンタルセット」があるので、手ぶらでもキャンプができます。キャンプインストラクターの資格を持つスタッフも常駐しているため、困ったことがあれば手伝ってもらうことも可能です。

前日までの予約で事前にスタッフがテントを設営してくれる、テント等の設営・撤収サービスもあります。現地に着いたらすぐにキャンプができ、面倒な後始末からも解放されるのは、キャンプ経験が浅い方にとっても嬉しいですよね。

テント設営を省ける分、彼女や奥さんとゆっくり過ごしたり、子どもと自然を散策したりと、キャンプ場での楽しい時間を増やすことができるのではないしょうか。

さらに、キャンプ場が混み合う時間帯にはスタッフが定期的に巡回しており、夜もスタッフが1人は必ずいて、キャンプ場に誰もいなくなることはありません。

10時からは「スリーピングタイム」が設けられており、スタッフが巡回して利用者が静かに過ごせる時間帯を確保しています。万が一のトラブルがあってもスタッフが対応してくれますので、初心者も安心して過ごせますよ。

ソロキャンプから家族、同僚との利用まで多彩な楽しみ方ができる

羽鳥湖畔オートキャンプ場でキャンプを楽しむ男性

羽鳥湖畔オートキャンプ場を利用するのは、ソロキャンプを楽しみたい方から、カップルや家族、仲間同士でワイワイとキャンプをしたい方など様々。ここでは、羽鳥湖畔オートキャンプ場での人気の楽しみ方をご紹介します。

キャンプ好き男性必見!ソロキャンパー向けのお得なプランあり

昨今のキャンプブームで、一人でキャンプをする男性が増えているように、羽鳥湖畔オートキャンプ場にもソロキャンパーが多く訪れています。気ままに料理や焚き火をしたり、爽やかな風を浴びながら昼寝や読書、音楽を楽しんだりと、各々のキャンプスタイルを満喫しているようです。

羽鳥湖畔オートキャンプ場では、ソロキャンパー向けのお得なプラン「ソロキャンパープラン」もあります。プランの利用で、オリジナルステッカー、薪1束、シェラカップのいずれか1つがもらえる特典があることも嬉しいポイントです。

「ソロキャンパープラン」は期間限定で、2024年5月6日〜6月30日の間に実施中(同年5月時点)。期間終了後もプランは不定期で実施されるようなので、利用したい方は公式サイトで確認してみましょう。

フリーサイトは貸切可能!会社のイベント利用にもおすすめ

羽鳥湖畔オートキャンプ場

最大10組まで入れるフリーサイトは貸切可能です。人数制限も設けておらず、使い方も自由。そのため、同じ趣味を持つ仲間とのイベント開催や会社の懇親会の会場にも活用できます。

レンタル品も充実しているので、BBQは食材だけ持ち込めばできますし、焚き火の事前準備も必要ありません。

貸切で使いたいときは、早めにキャンプ場に連絡すると良いそうです。なお、予約が取りやすい時期は6月とのこと。平日や、大型連休以外も比較的予約を入れやすいでしょう。

釣り好き男性に人気の羽鳥湖。50センチ以上の大物も釣れる!

羽鳥湖畔オートキャンプ場ではキャンプ以外の楽しみ方もたくさんあります。

近くにある「やすらぎ橋」という吊橋からは、羽鳥湖がエメラルドグリーンに輝く光景が望めます。

また、羽鳥湖の周囲には約8キロのサイクリングロードがあります。羽鳥湖畔オートキャンプ場では小さい子供用から大人向けまで、さまざまなサイズの自転車を貸し出しているので、ご家族や友人と湖の美しさや爽やかな空気を存分に味わいながらのサイクリングも楽しめます。

さらに、羽鳥湖には釣りをメインにキャンプにやってくる男性も多いそう。サクラマスやブラックバスなどが釣れ、中には50cm以上の大物を釣り上げる人もいるそうです。

普段は海や川釣りを楽しんでいる男性も、いつもとは違った雰囲気で釣りが楽しめそうですね。ちなみに、羽鳥湖で釣りをするためには管理棟で販売されている「日釣り券」が必要です。

キャンプ場周辺にはレジャー施設・観光地も豊富。バイクで巡る男旅の拠点にも

羽鳥湖畔オートキャンプ場の周辺には、車で5〜20分圏内にテニスコート、ゴルフ場、プール&スパなどのレジャースポットも点在しています。キャンプ場のある天栄村には4つの温泉があるほか、地場産品が買える道の駅もあります。さらに、城下町の歴史が感じられる会津若松市にも40〜50分で行けます。

ドライブやツーリングがてらキャンプ場に訪れても良いでしょうし、キャンプ場を拠点にしてバイクで観光地に出かけることもできそうです。共通の趣味を持った仲間との“男旅”が、さらに味わい深いものになるかもしれません。

羽鳥湖畔オートキャンプ場の口コミ・評判

羽鳥湖畔オートキャンプ場で焚き火を準備している男性

ここからは、羽鳥湖畔オートキャンプ場を利用された方の口コミを紹介します。

あいにくの曇り空でしたが、時々見える星空がとても美しく、空気が綺麗な事を体感できました。キャンプ初心者ですが、 環境、設備、対応、全てが期待以上で大満足です。

羽鳥湖は水が多くとてもきれいで、非常に静かなキャンプ場です。夜中にはフクロウやシカの鳴き声が聴こえて、自然の豊かさを感じました。

標高が高いので、真夏でも夜は涼しく快適です。また、周りは木に囲まれていて、日陰ができやすいので、過ごしやすいと思います。トイレもお風呂も、炊事場もきれいで快適でした。

ゴミ捨て場や炊事場、シャワー室、トイレもしっかり清掃されています。スタッフさんはみんな非常に丁寧で、サイトも前の人が帰ったあとに竹ぼうきでキレイに整備してくれているのを見ました。

チェックインからチェックアウトまでスタッフが親切かつ丁寧な対応で、また周りのキャンパーも大騒ぎする人がおらず、静かにのんびりと、気持ちよく過ごせました。

羽鳥湖畔オートキャンプ場を利用された方の口コミを見ると、自然の中で日々の疲れをリフレッシュしつつ、快適なキャンプを楽しめると、リピートされている方が多いように感じました。

豊かな自然や充実した施設・設備に対する感想はもちろん、スタッフの方々の丁寧な対応に対する感想も多数あり、「予約時間より早く着いたけど、快く迎えてくれた」「困ったことがあったらお声がけください、といってくれて安心できた」といった声が見られました。

羽鳥湖畔オートキャンプ場のサービス・施設

羽鳥湖畔オートキャンプ場の各種料金は以下の通りです。​シーズン毎に料金が異なるので、予約時に公式サイトで料金を確認しましょう。なお、利用を希望する場合は、公式サイトの予約ページで事前予約が必要です。

公式:羽鳥湖畔オートキャンプ場の予約ページ

キャンプサイト ノーマルサイト 【1泊】3,300円〜
【日帰り】2,200円〜
AC電源付きサイト 【1泊】4,400円〜
【日帰り】3,300円〜
フリーサイト 【1泊】3,300円〜
【日帰り】2,200円〜
【貸切】33,300円〜
コテージ 【1泊】16,500円~

羽鳥湖畔オートキャンプ場の基本情報

運営会社 株式会社TACプランニング
所在地 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥字芝草2-4
問い合わせ先 【問い合わせフォーム】
https://www.hatoriko-camp.co.jp/inquiry
営業期間 シーズン営業:3月末~11月末日
定休日 なし
営業時間 チェックイン13:00~/チェックアウト~11:00
※アーリーチェックイン(11:30~)・レイトチェックアウト(~14:00)ともに追加料金あり
公式ページ https://www.hatoriko-camp.co.jp/

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