
横浜ビールは、「クラフトビールって難しそう」と感じる人でも入りやすい、横浜発のブルワリーです。苦味や香りが強いタイプだけじゃなく、食事に合わせやすい銘柄も多く、まずは一杯飲んでみるだけで「なるほど、こういう良さか」と分かりやすいのが魅力。横浜の街歩きやデート、ご褒美の晩酌にも使いやすい存在です。
とはいえ、検索している人が知りたいのは「どんなビールがある?」「初心者は何から?」「どこで飲める・買える?」というところだと思います。横浜ビールは定番の横浜ラガーをはじめ、飲み比べができるセット、直営レストランでのペアリング、イベントでの交流など、“楽しみ方の入口”がいくつも用意されています。
この記事では、横浜ビールの特徴を最初に整理したうえで、おすすめ銘柄、飲み比べの選び方、直営レストランでの楽しみ方、購入方法(お店・通販)までまとめました。はじめての人でも、このページを読めば「自分はこれが合いそう」がすぐ決まるように作っています。
この記事で分かること
- 横浜ビールとは何か(どんなクラフトビールブランド?)
- まず飲むならどれ?定番銘柄と味のイメージ
- 飲み比べセットの選び方(失敗しにくい組み合わせ)
- 直営レストランでの楽しみ方(料理との合わせ方)
- どこで買える?通販・取扱店・ギフトの考え方
「いきなり通っぽいことはしなくていい」です。気になった1本から、横浜ビールの世界に入ってみてください。

取材件数約200件、MIXIや白鶴酒造などを担当し、18年以上のWebマーケティング歴を持つ。Google認定資格やITパスポートを活かし、多数のメディアで専門性を発揮しながら多角的なコンテンツ制作に従事している。
この記事の目次
横浜ビール:伝統と革新が織りなすクラフトビールの魅力
ビール発祥の地である横浜市で、1999年からクラフトビールの醸造を始めた横浜ビール。スタッフが、地元の原材料生産者と密接な関係を築きながら、丁寧なビール造りを続けてきました。
その根底には「いつまでも変わらない本質的なものを大切にしつつ、新しい変化も取り入れる」という不易流行の考え方があります。この伝統と革新のバランスを大切にする姿勢が、横浜ビールの魅力となっています。そんな思いが込められた、横浜ビールの代表的な商品をいくつかご紹介します。
横浜ビールの看板商品『横浜ラガー』:苦味と爽やかさの絶妙なバランス

横浜ビールの中で一番人気を誇るのが『横浜ラガー』です。その魅力は"爽やかなフレーバー"にあります。
一般的なラガービールは、まろやかでスッキリとした喉ごしが特徴ですが、横浜ラガーではホップを4回に分けて豊富に加えているため、しっかりとした苦味とホップ由来の芳醇な柑橘の香りを楽しめます。
飲み応えがあり、濃い味付けの料理と相性が良いので、揚げ物や肉料理が好きな男性に最適です。柑橘系の香りが爽やかで、飲みやすいテイストのラガービールとして幅広い層に愛されています。
さらに、「2017年国際ビール大賞銀賞」「2017年アジアビアカップ銅賞」「2014年国際ビール大賞銀賞」など数々の受賞歴があるため、ビール通の男性への贈り物としても喜ばれるでしょう。
自分へのご褒美やギフトに。オンラインショップでは”飲み比べセット”が人気

横浜ビールの商品について、「定番も良いけど、他のラインナップも気になる…」という男性へ。異なる6つの銘柄のボトルビールが入った人気の「横浜ビール定番スタイル 6銘柄 飲み比べセット」はいかがでしょうか?
定番の『横浜ラガー』をはじめ、モルトの香りが豊かな『ピルスナー』や、バナナやクローブを思わせるフルーティな味わいが特徴の白ビール『ヴァイツェン』など、多彩な味の違いを楽しめます。オンラインストアでは、ボトルビール6銘柄の飲み比べセットに加え、缶ビール6銘柄のセットや、ボトル・缶を組み合わせた12銘柄セットも用意されています。セット内容、価格、在庫は変わるため、購入前に公式オンラインストアで確認してください。

▲飲み比べ6本セット
近くに横浜ビールの取扱い店舗(※)がないという男性には、オンラインショップがおすすめです。単品販売はもちろん、プレゼントに最適なセット商品、コラボビールまで豊富なラインナップが用意されています。
(※)横浜ビールの取扱い店舗一覧
横浜ビールの商品は、記念日のギフトや大切な人への贈り物として選ばれるケースも多いそうです。地域の店舗やイベントとコラボした限定ビールや、地元生産者と毎年共同開発される銘柄『めぐりあい』など、希少性の高い横浜ビールも購入できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
| オンラインショップ | https://yokohamabeer.com/store/ |
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クラフトビールと地元食材の饗宴:横浜ビール直営レストラン「UMAYA」

▲「UMAYA」の2階は宴会にも使える広々としたフロア
横浜ビールの魅力を存分に味わえる場所があります。それが、横浜桜木町にある横浜ビール直営のレストラン「UMAYA」です。
1階には、ガラス越しに醸造過程を見学できる醸造所が併設されています。ホップ本来の風味や香りを楽しめる出来立てのビールが飲めるだけでなく、横浜の地元食材を使ったメニューも充実しています。
大人数向けのパーティープランは5,980円(税込)からで、6,980円、7,980円のコースも用意されています。全コース2時間・事前予約制で、醸造所直送の横浜ビールを含むドリンクが飲み放題です。横浜ビール各種は醸造状況により欠品する場合があるため、プラン内容と提供銘柄は予約時に確認してください。
客席は1階が少人数向け、2階が大人数向けと分かれているため、会社の宴会にも適しています。お店選びを任されることの多いビジネスパーソンの方は、ぜひ一度「UMAYA」を訪れて、その魅力を体験してみてはいかがでしょうか。
横浜の食文化を堪能:UMAYAの横浜ビールに合わせた絶品料理

▲いろんな種類を食べたいなら『ソーセージ三銃士』。横浜ビールによく合う定番メニュー
作りたてのクラフトビールを楽しむなら、料理との相性も重要です。「UMAYA」では、横浜ビールと相性抜群の横浜産の食材を使用した多彩な料理が味わえます。
新鮮な織茂養鶏場の「横浜たまご」、横浜醤油株式会社の「横浜醤油」、清水屋ケチャップ、岩井の胡麻油など、地元農家や食品メーカーと提携して横浜の食の魅力を伝えています。
ソーセージを楽しみたいなら、現行グランドメニューに掲載されている『ソーセージ三銃士』がおすすめです。まぐろ、蝦夷鹿、ビアバーブーシェルの3種類を一度に味わえる盛り合わせで、横浜ビールと合わせやすい一品です。
『驛(うまや)のポテトサラダ』も人気のおつまみです。横浜醤油で漬け込んだじゃがいも、清水屋ケチャップ、横浜たまご、蔦金海苔商店のバラ海苔など、地産食材が凝縮されており一皿で横浜の旨みを堪能できます。恋人同士で来店した際には、一緒に作って楽しむのもおすすめです。

▲横浜醤油に漬けたじゃがいもなど地産食材をギュッと詰め込んだ『驛のポテトサラダ』
また「UMAYA」では、ゆかりのある地域の食材を使用した料理も提供しています。『気仙沼「こいわかめ」の岩井胡麻油炒め』は、震災をきっかけに出会った気仙沼の漁師から教わった食べ方を再現した一品。肉厚のこいわかめを岩井胡麻油で炒めた、素材の味がダイレクトに伝わるさっぱりとした味わいが特徴です。
食べ応えのある料理には、横浜ビールを下味に使用した『げんこつビア唐揚げ』があります。現行グランドメニューでは5ピースが基本で、1ピース単位の追加注文も案内されています。人数に合わせて注文し、クラフトビールと一緒に楽しみましょう。
さらに、福島県上野牧場の黒牛を使用した『上野牧場さんの黒牛スタミナガーリックライス』も男性に人気です。ガーリックと横浜醤油のこうばしい香りが食欲をそそります。
横浜ビール直営レストラン「UMAYA」:営業時間と予約情報
▼醸造所併設ビアスタンド(1F)
| 営業時間 |
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|---|---|
| 定休日 | 年中無休 ※営業時間・定休日は変更となる場合があります |
| 予約・お問い合わせ | 045-641-9901 ※レストラン直通 |
| 公式サイト | https://yokohamabeer.com/restaurant/ |
※2026年7月30日時点の情報です。営業時間・定休日は変更となる場合があるため、来店前に公式ホームページでご確認ください。
▼レストラン(2F)
| 営業時間 |
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|---|---|
| 定休日 | 年末年始を除き年中無休 |
| サービス料 | 18時以降は飲食代金の10% ※テーブルチャージなし |
| 予約・お問い合わせ | 045-641-9901 ※レストラン直通 |
| 公式サイト | https://yokohamabeer.com/restaurant/ |
※2026年7月30日時点の情報です。営業時間・定休日は変更となる場合があるため、来店前に公式ホームページでご確認ください。
横浜ビールが提案する新しい交流の形:ビールを通じたコミュニティ活動
横浜ビールは"人と人をつなぐビール"をコンセプトに、愛飲者同士の交流を深めるコミュニティ活動にも力を入れています。
「同じ趣味を持つ人とつながりたい」「飲み仲間が欲しい」という男性の皆さまに向けて、誰でも気軽に参加できる横浜ビールのイベントをご紹介します。これらのイベントは、ビール好きな方々との出会いや交流の場となっています。
ランニングとビールで新しい出会い:横浜ビールランニングクラブ(YBRC)

▲ランニングを通じて横浜の街と参加者同士の交流を楽しめる
「横浜ビールランニングクラブ(YBRC)」は、横浜ビールがファンプロジェクトとして紹介しているランニングコミュニティです。横浜の街を走る体験を通じて、ビールやランニングが好きな人同士の交流を楽しめます。

▲開催条件や参加特典は最新の公式告知を確認
開催日、コース、申込方法、参加費、特典は回ごとに変わる可能性があります。参加を考えている方は、横浜ビール公式サイトの「横浜ビールランニングクラブ」リンクから、公式Facebookの最新告知を確認してください。
横浜の街とビールを楽しむ新体験:「BEER BIKE」ツアー

▲開催日、コース、立ち寄り先は回ごとの公式案内で確認
複数人でペダルを漕ぎながら横浜の街とクラフトビールを楽しむ「ビアバイク」。横浜ビール公式サイトでは、横浜ビアバイクツアーの開催詳細をイベント申込ページで案内しています。
通常のイベント情報は「横浜クラフトビールマルシェ」のPeatixイベント一覧から確認できます。また、JTBの募集型企画旅行として案内されるプランは、神奈川県・東京都で宿泊を予約した方が対象です。
開催日、コース、立ち寄る醸造所、所要時間、参加条件は企画ごとに異なる可能性があります。参加前に横浜ビール公式のBEER BIKE専用ページから、最新スケジュールと申込条件を確認してください。
醸造士の挑戦を味わう限定ビール「Brewers One Series」
横浜ビールは2024年に創業25周年を迎え、この年に限定ビール『Brewers One Series』をスタートしました。
『Brewers One Series』は、醸造士一人ひとりが「今、探求したい一杯」に向き合い、一人のブルワーが一度きりのビールを手掛けるシリーズです。25周年時に登場した『Laminar4 -West Coast IPA-』や『酸実一体-Fruits Sour-』も、公式の商品紹介ページでシリーズの歩みとして確認できます。
限定商品のラインナップと在庫は随時入れ替わります。気になる方は、公式の商品紹介ページとオンラインストアで、現在販売中のビールを確認してみてください。
横浜ビールの口コミ・評判
クラフトビール愛好家として様々なメーカーを試していますが、横浜ビールは全てのフレーバーが口当たり滑らかで飲みやすいのが特徴です。新作や限定品が発売されるたびに、必ずチェックしています。
横浜の特産品として取引先へプレゼントしました。洗練されたパッケージデザインが、ビジネスシーンでのギフトとして好評です。
作りたてのクラフトビールが楽しめる贅沢なレストラン「UMAYA」で彼女と過ごし、大変満足しました。料理はどれも職人のこだわりを感じられる逸品ばかりで、特に自分たちで潰して作るポテトサラダは絶品で、おかわりしてしまうほどでした。
ラガービールは苦みが強く苦手でしたが、横浜ビールは苦みの中に豊かな風味があり、とてもおいしかったです。のどごしが良く、つい飲み過ぎてしまうほどでした。
口コミでは、横浜ビールがこだわる「飽きずに飲み続けられるビール」を実感している声が多く聞かれました。爽やかで口当たりが良いため、ビールの苦味が苦手な方でもおいしく飲めると評価されています。また、スタイリッシュなデザインが、取引先や上司への贈答用としても人気があるようです。
横浜ビールの基本情報
| 運営会社 | 株式会社横浜ビール醸造所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル |
| 問い合わせ先 | https://yokohamabeer.com/contact/ |
| 公式ページ | https://yokohamabeer.com/ |
| オンラインショップ | https://yokohamabeer.com/store/ |
※最新の情報は公式ホームページでご確認ください。