30代おすすめマッチングアプリ

30代向けマッチングアプリおすすめ10選|285人調査で男女・前半後半の現実を検証

「30代でもマッチングアプリで本当に出会える?」「自分の年齢や性別に合うアプリはどれ?」

そんな疑問を持つ方に向けて、本記事ではマッチングアプリ利用経験者285人への独自調査と、結婚相談所Owen代表の婚活のプロによる監修をもとに、30代向けのおすすめマッチングアプリ10選を比較しています。30代本人の利用実態と他年代から見た30代への印象を調べ、30代が本当に出会えるのかを確かめました。

さらに、30代を一括りにせず、前半男性・後半男性・前半女性・後半女性の4つに分け、それぞれが直面する現実と出会いを増やすための対策を解説。恋活・婚活・再婚の目的に合うアプリの選び方や、マッチング率を上げるプロフィールと使い方まで、自分の状況に合う出会い方を判断できる情報をまとめています。

更新履歴

2026年9月24日

  • ユーブライドのリニューアルに伴い、ロゴ・ブランドカラー・運営会社情報を更新しました。あわせて、料金・利用条件・機能情報を現行仕様に改め、終了済みキャンペーンを削除しました。

2026年3月26日

  • マリマリッジの紹介を追加しました。

2026年3月25日

  • withの会員数を1,000万人→1,500万人に変更しました。

2025年12月2日

  • ペアーズの累計会員数を2,000万人→2,500万人に変更
  • withの料金を3,960円→4,160円に変更
  • ユーブライドの料金を4,300円→5,000円に変更

2025年10月31日

  • タイトルを変更しました

2025年10月30日

  • タイトルを変更しました

2025年10月30日

  • タイトルを変更しました

2025年10月29日

  • 埋め込みリンクの修正を行いました

2025年10月24日

  • 比較表の順番に合わせてアプリの紹介順を修正しました

2025年10月21日

  • ブライダルネットの「IBJ online」の解説を追加しました。

すべてを見る

30代向けマッチングアプリおすすめ10選を比較【登録無料】

  • 特徴
  • 安全性
  • ユーザー特徴
アプリ名 使ってわかった特徴 安全対策 出会える人物イメージ* リンク

【30代前半】年下と出会いたい人

20代が5割以上を占めており、年齢差を気にせず、年上の恋人を探す人も多い。

「心理テスト」でお互いの相性がわかるため、外見や年齢でなく、相性重視の20代と出会いやすい。

年下との出会いを探す30代前半に選ばれている。

■安全度【高】
・24時間365日監視体制
・公的な書類による年齢確認
・実名の非公開
・悪質ユーザーの利用停止
・個人情報セキュリティマーク取得

共通の価値観がある人がプロフィールからわかるから、打ち解けやすい(体験談より)。

共感力がある人が多いのか、話をよく聞いてくれる人が多かった。自慢話をされなかった。

【30代】1年以内に結婚したい人

会員の85%が「1年以内の結婚」を希望し、真剣度100%で遊び目的ゼロ。

年会員プラン(24,000円)では2年目以降は無料とコスパも良い。

結婚相談所級の真剣度で活動できる希少な婚活アプリ。

■安全度【高】
・実名の非公開
・公的な書類による年齢確認
・悪質ユーザーの利用停止
・個人情報セキュリティ対策

家事にも協力的で、将来の家庭を一緒に作りたいという本気度を感じました。結婚に対する真剣な姿勢が強く、経済的に安定した方も多かったので、将来を安心して考えられる出会いができました!

ペアーズ
ペアーズ

【30代】同世代(5歳差)の恋人が欲しい人

30代が4割以上と、ペアーズは特に30代同士で出会いやすい。

総会員数2000万人超えで、地方にも何万人規模の会員がおり、田舎でも同世代と出会いやすい。

■安全度【高】
・公的身分証による年齢確認の義務化
・365日対応のカスタマーケア
・不審なユーザーへの対処
・連絡先を交換せずにビデオ通話可能

登録が3日以内の人だけを確認できるから、始めた人同士ですぐにマッチングしやすかった。

いろんな人がいるからか、自分と同じ趣味を持つ人とも出会えて楽しく話せることが多かった。

ユーブライド
ユーブライド

【30代後半】同世代~40代と結婚したい人

30代・40代が約6割と、同世代〜年上と結婚前提で出会いやすい。

成婚退会者の75%が登録から6カ月以内に相手を見つけている、実績のある婚活アプリ。

■安全度【高】
・24時間365日監視体制
・公的な書類による年齢確認
・実名の非公開
・悪質ユーザーの利用停止
・独身・年収など各種証明書の提出が可能

料理や掃除など積極的に参加したいといってくれる人が多かった。

上場企業のサラリーマンなど、経済的に安定している人も多い。

マリッシュ
マリッシュ

【30代】バツイチで再婚を目指す人

「シンママ応援」を掲げ、バツイチ・子持ちの人が安心して使える再婚向きアプリ。

リボンマークで再婚OKの相手が一目でわかるため、遠慮せずにやり取りしやすいのも魅力。

■安全度【中】
・24時間365日監視体制
・公的な書類による年齢確認
・実名の非公開
・悪質ユーザーの利用停止

ポジティブな人が多かった印象。

みんな苦労しているからなのか、困難な状況が来ても一緒に乗り越えられそうな人が多かった。

バツイチの人は、子供に対しての接し方がうまいなと思う人もいた。

【30代前半】無駄なやり取りをせず、早く会いたい人

「おでかけ」機能を使えば、最短24時間以内に会える相手を探せる。

20代後半〜30代前半が約50%で、同世代と出会いやすい。

マイナンバーカードを使った「独身証明」機能を導入し、安心して出会いを探せる点も魅力。

スピード感と安全性を重視する30代前半に選ばれている。

■安全度【高】
・独身証明(マイナンバーカード読取)
・24時間365日監視体制
・公的な書類による年齢確認
・実名の非公開
・悪質ユーザーの利用停止

ネガティブな人がいなかった。積極性があったり、ポジティブで頼り甲斐を感じられたから、奥手な人にもおすすめ。

コミュニケーションが丁寧な人や、似た感受性を持つ人がいた(体験談*より)

バチェラーデートのアイコン
バチェラーデート

【30代】忙しく、相手探しや日程調整をアプリに任せたいなら

AIが相手探しからデートの日程・場所の調整まで行う、完全審査制のデートアプリです。

仕事が忙しくても、相手を探す手間を減らしてデートしたい人に向いています。

■安全度【中】
・完全審査制(2段階審査)
・写真・実名の非公開
・問題があるユーザーの即時利用停止

過度に遅刻・ドタキャンがあった場合、ペナルティが入るので、誠実な人が多い印象です。

余裕ある人が多く、コミュニケーションが一方的になることなく、楽しい話がたくさんできた。

Omiai
Omiai

【30代前半】2~3年以内に結婚したい人

「3年以内に結婚したい」という人が86.8%と真剣度が高い。

25歳〜34歳の会員が多く、年齢の近い結婚相手と出会いやすい。

■安全度【高】
・公的証明書による年齢確認
・24時間365日対応の監視体制
・通報システムを導入
(通報された人はイエローカードが表示される)
・サクラゼロ宣言

サクラゼロとあって、変な人がいなくて安心して利用できた。

真剣に活動している人が多かった。

アンジュ
アンジュ

【30代後半】年上の恋人が欲しい人

30代後半〜40代が中心で、相手の80%以上が年上と理想の相手を探しやすい。

「30歳以上限定」で20代がいないため、落ち着いた雰囲気。

30代後半が年上と出会いやすい希少なアプリ。

■安全度【中】
・24時間365日のパトロール・審査
・公的な身分証による年齢確認
・第三者機関による個人情報保護の認定

30代以上しかいないから落ち着いた雰囲気の人が多かった。

私が会った人は仕事や趣味にやりがいを持って取り組んでいる人が多かった印象。

マリマリッジ
マリマリッジ

【30代】離婚歴や子どもの有無もふまえて再婚を考えたい人

再婚に特化しており、特別プロフィールで聞きづらいことを出会う前に確認しやすいのが特徴。前提条件が近い相手と、落ち着いて関係を深めたい30代に向いています。

■安全度【高】
・メッセージ前に全員の本人確認を実施
・サクラゼロ宣言
・業者はスタッフが目視でチェック
・違反ユーザーは通報後に確認・凍結対応

離婚歴や子どもの有無など、将来を考えるうえで気になることを最初から見ておきたい人に合いやすい。

まずは条件面のすれ違いを減らして、結婚を見据えて話を進めたい人が使いやすいアプリです。

30代といっても31歳と39歳では、恋人や結婚に対する温度感は全く違いますし、恋愛対象になる相手の年齢も違います。

なので、ここでは30代前半・後半と目的(恋愛・結婚)ごとに使ってみてほしいアプリをまとめました。自分の年齢や目的に合いそうなアプリを使ってみてください。

スピカ監修者の川﨑英宏さん

30代前半と後半では、動き方がこう変わる

30代前半はまだ相手の年齢や条件を広く設定しやすく、恋愛から結婚へ進みたい方も多いです。一方、30代後半は「早く結婚したい」という焦りが強まる一方で、これまでの希望条件を変えられず出会いの幅が狭くなりがち。後半の方は、焦って決める必要はありませんが行動を先延ばしにしないことが大切です。

【with】30代前半:年下の恋人が欲しい人

with

with

会員数 累積1,500万人以上
(2026年1月時点)
料金 男性:4,260円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
安全対策

24時間365日の監視体制
公的証明書による本人確認必須
悪質ユーザーの対処

運営 株式会社with
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
with利用がおすすめな人
  • 年下の恋人が欲しい30代前半
    →20代が全体の5割を占める
  • 価値観の合う恋人が欲しい
    →5人に3人が性格・相性が合う相手に出会えたと回答(独自調査)
  • 話題作りが苦手な人
    →「トークアドバイス」で共通の話題を見つけてくれる

withユーザーの年齢層

年齢層 男性 女性
20代前半 26.5% 24%
20代後半 27.9% 42%
30代前半 23.5% 25.4%
30代後半 8.1% 4.4%
40代 11% 3.3%
50代 3% 0.7%

withの利用目的

恋活 72%
婚活 15%
その他 13%

withは、独自の心理テストによって、自分の価値観・内面と合った相手と出会えるマッチングアプリです。

with公式によると1日10万組以上がマッチングしており、毎日それだけの出会いが生まれているぶん、価値観や条件の合う相手にも巡り会いやすいのが特徴です。

利用年齢層は20代~30代前半が8~9割を占めているため、「相性が合い、長く付き合える同年代の恋人が欲しい」「価値観の合う年下とお付き合いしたい」という30代におすすめ。

▼withの内面・価値観の合う相手と出会いやすいおすすめ機能

  • 「好みカード」…自分の趣味や価値観を表現できるカードで、登録すると同じカードを持つ相手と出会いやすい
  • 「For You」…with独自のアルゴリズムで、ユーザー一人ひとりに合った相手を自動紹介
  • 「心理テスト」…世界中の心理学研究で利用されている「超性格分析」で、内面から繋がった相手と出会える

▼withの心理テスト

withの心理テスト

30代のwith利用者の口コミ

男性(35歳)

使いやすかった。アプリ初心者にもおすすめ

評価5

登録から相手とのやりとりの画面など、全体的にシンプルで使い方がとてもわかりやすかったです。アプリを初めて使う人にもおすすめ。

女性(36歳)

結婚を考えている人も、自分に合う人とマッチできる

評価5

アプリを初めて使わせて頂きました!

プロフィールや検索条件で、、「結婚に対する意思」「子供が欲しいか」といった情報も見れるので、結婚を考えている人も、自分にあっている人とマッチングしやすいのではないでしょうか。私は恋愛目的で使っていましたが、将来どうしたいか、相手のプロフからわかったので、どんな人と付き合えば(将来が)どうなるか想像しやすかったのがよかったです。

withを使った人は「使いやすい」「恋活・婚活向きどちらにも使える」という口コミが多く見受けられました。

30代でwithを利用している男女へ行った独自調査では、なんと恋活よりも婚活目的で利用している人が多いことがわかり、とくに「同世代と結婚したい」と思っている方にはwithはおすすめなアプリと言えます。

▼30代でwithを利用している男女へ行った独自調査

恋活 36.6%
婚活 48.8%
その他 14.6%
withのアプリアイコン

with無料登録はこちら

iOS

4.2★★★★☆

Android

3.7★★★★☆

【ブライダルネット】30代:1年以内に結婚したい人

ブライダルネット

ブライダルネット

会員数 累計30万人
料金 男性:3,980円/月
女性:3,980円/月
利用目的 結婚
運営 株式会社IBJ
ブライダルネット利用がおすすめな人
  • 1年以内に結婚をしたい
    →会員の85%が1年以内の結婚を希望
  • コスパよく婚活をしたい
    →年間費24,000円を払えば、2年目以降は無料で使い放題!
  • 高年収の男性と出会いたい
    →54%が年収500万以上・有職者のみ入会可能

ブライダルネットは、結婚相談所に近いイメージのアプリで、「1年以内に結婚したい」と考える本気度の高い30代に特におすすめです。

一方で、「まずは友達から始めたい人」「まだ結婚を考えていない人」にはミスマッチなアプリといえます。

それでは、ブライダルネットの利用目的や年齢層、男性会員、独自機能を図解も併せてご紹介します。

ブライダルネット会員の利用目的

ブライダルネット利用者は、「結婚に本気な人が98%」。そのうち1年以内の結婚希望者が85%という公式データがあるほど真剣な男女が多いです。

ブライダルネット会員の年齢層

ブライダルネットの年齢層は、30代が男女とに50%と中心。次に40代が多く、同世代〜年上の結婚相手を探したい30代の方に向いています!

また、男性会員の質や独自機能なども婚活したい人にぴったりです。

ブライダルネット男性会員の年収割合・定職率ブライダルネットは男性会員の年収が他のアプリよりも高めで、年収500万以上が54%と半数以上で全員が有職者です。

ブライダルネットの推しポイントには、超コスパが良いこともあげられます。

ブライダルネットの料金プラン

ブライダルネットの月会員は3,980円で他のアプリと変わりませんが、年会員プランは24,000円(月額2,000円)とコスパが良し!

さらに、2年目以降は結婚できるまで使い放題というコスパ最強な婚活アプリです!

IBJ onlineの仕組み

ブライダルネットは大手結婚相談所IBJが運営するアプリで、2025年にリリースした「IBJ online」が無料で利用できます。

利用者は「独身誓約書必須」で、マッチング=会うことと、メッセージの駆け引きなしで真剣な相手と出会えるシステムです。

ブライダルネットに向いている人の特徴

「1年以内に結婚したい!」「結婚相談所は高いから、コスパよく婚活したい!」という30代には絶対にブライダルネット!

婚活に本気な会員ばかりで、2年目以降は使い放題の婚活アプリは他にありません...!

ブライダルネットのアプリアイコン

ブライダルネット無料登録はこちら

iOS

4.0★★★★☆

Android

3.9★★★☆☆

▼30代のブライダルネット利用者の口コミ

女性(35歳)

結婚できた

評価5

女性ばかりの職場で出会いもなかなかなかったけど、結婚したくてブライダルネットを利用しました。

婚活アプリだったので、真剣に結婚したい会員さんが多く、色々な方との出会いの場を作ってもらったと思います。

私は4人の方とお会いしましたが、最終的に最後に出会った人が今の夫です。普段の生活では仕事に追われていて出会いも全くなかったので、マッチングアプリでいいご縁に出会えてよかったです。

女性(36歳)

落ち着いている人・真面目な人が多かった

評価5

結婚を見越して出会いを探していましたが、お見合いや結婚相談所は時間・金銭的にハードルが高いと感じていて、マリッシュを始めました。

ペアーズ・Omiai・withよりも遊び半分で利用している人も少ないだろうと思ったので、ブライダルネットを選びました。

結果的に落ち着いた人が多く、真面目な人が多かったので、年齢がちょっと高い人と出会いたい人には合っていると思います。不満としては、バツイチ・子持ちの率が高く感じました。

【ペアーズ】30代:同世代の恋人が欲しい人

ペアーズ

ペアーズ

会員数 累計2,700万人
料金 男性:4,100円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
運営 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
ペアーズ利用がおすすめな人
  • 同世代と出会いたい人
    →30代の利用者が4割以上と一番多い
  • 地方住みの30代
    →累計会員数2500万人で国内最大級。全国各地にユーザーがいる。
  • 理想の相手を諦めたくない人
    →豊富な検索条件・検索機能で好みの相手を探せる

ペアーズの年齢層

年齢層 男性 女性
20代前半 15.8% 26.9%
20代後半 24.8% 24.3%
30代前半 30.8% 31.3%
30代後半 13.5% 13.5%
40代 12.8% 12.6%
50代 3.1% 2.5%

ペアーズの利用目的

恋活 57%
婚活 28%
その他 15%

ペアーズの最大の特徴は、会員の多さと検索機能の豊富さです。

累計会員数は2,500万人を突破しており、利用率No.1に輝く超王道マチアプ。都心に限らず、田舎や地方住みでも出会いの数は多数!「今までのマッチングアプリでなかなか出会いがなかった」という30代の方にはぜひ利用して欲しいアプリです。

また、検索機能の豊富さもペアーズの特徴です。

「年齢」「身長」「住まい」などはもちろんのこと、「現在地からの距離」「いいね数」など細かい条件でも絞り込みが可能です。さらに、検索項目が多いだけでなく、価値観や趣味など、内面から繋がれる検索機能も豊富なのが魅力的(↓)

「30代でも理想の相手を諦めたくない!」「絶対に理想の相手に出会いたい!」という方はぜひペアーズを利用してみてください。

▼ペアーズの豊富な検索機能

  • 「本音マッチ」…本音の価値観(連絡頻度・人前のスキンシップ・金銭感覚など)を入力すると、その価値観にあった相手を紹介される
  • 「マイタグ」…同じ趣味や価値観の相手を探すことができる機能
  • 「クエスチョン」…用意された質問に自由に回答することで、あなたの人となりを伝えられる機能
  • 「コンシェルジュ」…マッチングした相手とデートの約束までスムーズになるようアシストしてくれる機能
  • 「わたしの大切な価値観」…自分が本当に大切にしている価値観を最大3つ登録でき、相手にアピールできる

ペアーズの豊富な検索機能

▼30代のペアーズ利用者の口コミ

女性(35歳)

会員数が多く、地方でも出会いやすい

評価5

ペアーズは、とにかく会員数が多く出会いやすい!

田舎に住んでいるので他のアプリは登録している人が少なく出会いにくかったですが、ペアーズはすぐデートに繋がりました。周りの友達で結婚した子は、ほぼペアーズ婚していました!実際に私も恋人ができました。

男性(36歳)

本人確認がしっかりしていて安心して使えた

評価5

恋愛傾向や結婚観などわかりやすく明記している方が多かったです!大手なので審査もしっかりしていて、本人確認もちゃんとしてるし安心して使えました。

操作性も感覚で使えたし、課金についても間違えて操作するようなことがないようになっていたので、初心者でも気軽に始められます。検索もしやすいので、お相手を探す楽しみもあった。

ペアーズを使った30代の口コミには、やはり「会員数が多い」「大手なので安心して使えた」という口コミが多く見られました。

ペアーズは超大手マチアプだからこそ、安全対策にも力を入れています。金融機関でも利用されている本人認証やマイナカード連携での本人確認、24時間365日の監視体制はもちろんのこと、迷惑メッセージの送受信を未然に防止してくれる「ハラスメント検知フィルタ」の導入など、安心して利用できる環境が整っています。

「どのマッチングアプリを使えば良いか迷っている」「マチアプはなんだか使うのが怖い...」という方は、まずはペアーズから始めてみるのも良いかもしれません。

ペアーズのアプリアイコン

ペアーズ無料登録はこちら

iOS

4.2★★★★☆

Android

3.3★★★☆☆

【ユーブライド】30代後半:同世代~40代と結婚したい人

ユーブライド

ユーブライド

累計会員数 300万人以上(登録累計)
料金 男女:5,000円/月(1ヶ月プラン・Web/Android決済)
iPhoneアプリでは5,500円/月
(男女ともに登録は無料。料金は契約期間・決済方法により異なります)
(無料会員も独身証明の承認後はメッセージの閲覧・送受信が可能)
利用目的 婚活・将来を見据えたパートナー探し
安全対策 公的証明書による本人認証
独身証明の提出状況を確認できる
24時間365日の監視・自動検知
違反報告の調査・悪質なユーザーへの処置
運営 株式会社IBJ
(インターネット異性紹介事業届出済み・受理番号:30090228000)
(東証プライム市場上場の株式会社IBJが直接運営)
ユーブライド利用がおすすめな人
  • 同世代~年上と結婚したい30代後半
    →30~40代が全体の約6割
  • 半年以内に相手を見つけたい
    →成婚退会者の75%が登録から6カ月以内に相手を見つけている
  • サクラに会いたくない
    →公式がサクラゼロ宣言
  • 無料で始めてから利用範囲を決めたい人
    →登録・検索・マッチングは無料。独身証明提出済みの無料会員はメッセージ可能(>>無料・有料プランの違い)

ユーブライドの年齢層

年齢層 男性 女性
20代 26% 24%
30代 33% 35%
40代 25% 30%
50代 16% 11%

ユーブライドの利用目的

恋活 〇
婚活 ◎
その他 △

ユーブライドは、利用者層は30代が最も多く、次いで40代の利用も盛んなアラフォー世代が中心の婚活アプリです。また、株式会社IBJが運営する信頼性の高い婚活アプリです。

婚活に本気で取り組みたい方に選ばれており、実際に、成婚退会者の75%が登録から6カ月以内に相手を見つけています。

ユーブライドは、30代後半から40代の落ち着いた年代が多く利用しているため、初婚で結婚相手を探す方はもちろん、再婚を目的に登録しているユーザーも多いため、バツイチやシングルマザー・シングルファーザーの方にも利用しやすい婚活アプリです。

女性編集部セナ 編集部:瀬名 南

男性利用者のほとんどが結婚希望の印象でした。私が使って、40代の男性と話してみたところ、9割が真剣婚活で利用していました。

最初は「どうせ20代の女の子と結婚したいんでしょ?」と偏見で見ていた私ですが、30代後半〜40代男性に話を聞いてみると、そうでもないらしい...。

確かに「子供が欲しいので、若い人探しています」という男性もいたんですが、「子供はあんまり考えていないので年は近くても良いかな」「年齢差は近ければ近いほど、価値観が合っている気がする」という男性もいました。

30代以上が多いマッチングアプリとあって、しっかりお互いの将来を話し合える人が多い印象でした。結婚を視野に考えている人にとっても、本音で話せる人が多いアプリになるかもしれませんよ。

ユーブライドの無料プランと有料プランの違い

ユーブライドは、登録・相手検索・マッチングまで無料で利用できます。無料プランの「いいね!」は1日5回で、独身証明を提出済みの無料会員はメッセージのやり取りも可能です。

男性が独身証明を提出せずメッセージを送る場合は、原則としてスタンダードプランへの登録が必要です。スタンダードプランは2,400円/月〜で、メッセージを制限なくやり取りできるほか、既読確認や写真の送信などを利用できます。

▼30代のユーブライド利用者の口コミ

女性(38歳)

いいね稼ぎをする人がいない、誠実な人ばかり

評価5

youbrideは異性にもらった「いいね」の数が表示されない仕様に誠意を感じました。

他のアプリは人気順だとか注目人物だとか意味不明の順位があって、いいね数をもらうためだけに足あとを付けまくるという現象が起きていますが、ユーブライドは機能がシンプルな分、そういったシステムがないことが好感をもてます。実際に誠実な方が多かった気がします。

女性(35歳)

アプリを使ってこなかったけど結婚できた

評価5

これまでの経験では友達関係から恋愛に発展することが多かったので、アプリを使って出会いを探すということを一切してきませんでした。そのこともあり、いきなり婚活アプリなんて自分に使いこなせるだろうかと正直、心配でした。

結論から言いますと、自分はこのユーブライドのおかげで結婚相手を見つけることができ、無事にゴールインすることができました!真剣に婚活、再婚したいと思っている人が集まるアプリだったからこそ心の底から楽しめる、そんなアプリでした。

ユーブライドを使った30代の口コミには「実際に結婚できた」「使いやすかった」というものが多く見受けられました。

ユーブライドの操作はとてもシンプルで操作しやすく、運営からアドバイスもメッセージに送られてくるので、次にどうしたらいいのか迷うことなく操作できます。

また、現在は「集まる」内の「お題」「投票」「つぶやき」を通じて、条件だけではわかりにくい相手の価値観や人柄を確認できます。「お題」の回答には「共感」を送れ、自分の回答や届いた共感は「あなたの参加」から確認できます。

30代から始めてマチアプを使う方にもおすすめのアプリです。

ユーブライドのアプリアイコン

ユーブライド無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.2★★★☆☆

【マリッシュ】30代:バツイチで再婚を目指す人

マリッシュ

マリッシュ

会員数 400万人
料金 男性:月額3,800円~
(男女ともに登録は無料)
利用目的 再婚
年齢層 40〜50代中心
安全対策 ・公的身分証による年齢確認の義務化
・365日対応のカスタマーケア
・不審なユーザーへの対処
・連絡先を交換せずにビデオ通話可能
運営 株式会社マリッシュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
マリッシュ利用がおすすめな人
  • バツイチ・子持ちの30代
    →再婚、シンママ・シンパパ婚を応援するマッチングアプリ
  • 半年以内には相手を探したい人
    →平均4ヶ月でカップルになっている(公式データ)
  • もう失敗したくない人
    →「特別プロフィール」を見れば、生活のすれ違いを事前に防げる
  • 人生経験を踏んだ年上の異性がタイプ
    →年上や結婚経験を積んだ人生経験豊富な人が沢山

マリッシュユーザーの年齢層

年齢層 男性 女性
20代 26.4% 12.8%
30代 31.0% 46.2%
40代 35.6% 37.2%
50代 6.9% 3.8%

マリッシュユーザーの利用目的

恋活 18%
婚活 72%
その他 10%

マリッシュは再婚、子持ちの理解者を探したい30代向けのマチアプです。

独自調査によると、マリッシュ利用者の約50%がバツイチや子持ちの方という結果が出ています。そのため、再婚や新しいパートナー探しをしたいバツイチの方から特に支持を集めているマッチングアプリであることが分かります。

利用年齢層も30~40代が一番多く、同じ境遇にいる同年代~理解ある年上と再婚したい30代に向いています。

▼マリッシュ利用者の結婚歴とお子さまの有無に関する※アンケート

独身(婚姻歴なし) 50%
離婚歴あり・子あり 40%
離婚歴あり・子なし 10%

※独自調査期間:2025年8月12日~2025年8月14日 対象者:マリッシュを利用して結婚した男女

もちろん、他のアプリでも再婚向けのコミュニティを利用することはできますが、マリッシュはアプリ全体が再婚やシンママ・シンパパ婚を応援しており、再婚に特化した機能が多く搭載されているのが大きな特徴です。

例えば、マリッシュには、男性が「シングルマザーや再婚希望者を応援しています」という気持ちを表せる【リボンマーク】機能があります。わざわざ購入して付けるものなので、再婚や子持ちへの理解のある人だと一目で分かるのが嬉しいポイント。

さらに、マリッシュのプロフィールには「特別プロフィール」が用意されており、通常のプロフィールでは分からない部分まで確認できます。例えば「料理が得意かどうか」「貯蓄状況」「引っ越しは可能か」といった生活に直結する情報まで知れるので、再婚を意識する方にはとても安心できる機能です。「次こそは失敗したくない」というバツイチの方にぴったりですね。

「リボンマーク」と「特別プロフィール」

▼30代のマリッシュ利用者の口コミ

女性(36歳)

年上好きとあって、登録してみた

評価5

私自身、年上が好きだったので、40代以上の人を探していました。今はマリッシュで出会った40代の人とお付き合いしています。コミュニケーションが取りやすい男性が多く、バツイチの人が多いため、人生経験のある人が多く、面白い話も聞けました。

女性(32歳)

バツイチ・子持ちの率が高い

評価5

再婚を見越して出会いを探していましたが、お見合いや結婚相談所は時間・金銭的にハードルが高いと感じていて、マリッシュを始めました。ペアーズ・Omiai・withよりも遊び半分で利用している人も少ないだろうと思ったので、マリッシュを選びました。バツイチ・子持ちの率が高く、安心して利用できました。

マリッシュのアプリアイコン

マリッシュ無料登録はこちら

iOS

3.7★★★★☆

Android

3.5★★★★☆

【タップル】30代前半:24時間以内に会える相手を探したい人

タップル

タップル

会員数 2000万人
料金 男性:3,700円/月
女性はすべて無料
利用目的 デート・恋愛
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
不審なユーザーの取り締まり
カスタマーサポートあり
運営

株式会社タップル

インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
東証一部上場企業である株式会社サイバーエージェントのグループ企業

タップル利用がおすすめな人
  • 会ったときの直感で相手を決めたい
    →「おでかけ」機能で24時間以内にデートできる相手を探せる
  • 20代後半~同い年と出会いたい30代前半
    →20代〜30代前半のユーザーが8割
  • お得に利用できるアプリを探している男性
    →お得に利用できる(>>やり方はこちら)

タップルユーザーの年齢層

年齢層 男性 女性
20代前半 27.8% 27.2%
20代後半 30.8% 44.1%
30代前半 19.4% 16.4%
30代後半 7.6% 8.4%
40代 12.2% 3.7%
50代 2.3% 0.3%

タップルユーザーの利用目的

恋活 61%
婚活 20%
その他 9%

タップルは毎月12,000人のカップルが誕生している出会いのスピード重視のマチアプです。

毎月12,000人のカップルが誕生するタップルの秘訣の一つに、「おでかけ」機能があります。好きなことや行きたい場所など、好みのプランと日時を設定するだけでデート相手を募集、または応募できます。

マッチングすれば最短で24時間以内にデート相手を見つけることも可能で、「メッセージがなかなか続かない」「メッセージのやり取りがめんどう」「メッセージよりもフィーリング重視!」という方にはおすすめの機能です。

タップルは男性の味方!

タップルには男性が嬉しい特典が沢山あるんです↓それぞれやり方を簡単に解説していきますね!

  • 初月の男性月額料金が半額キャンペーン
  • 「いいね」を沢山送れる時間限定イベント

▼初月の男性月額料金が半額キャンペーン

招待コード: 5Qqh-hNJkigtv
※Web決済での有料プラン購入はキャッシュバックの対象外になります

▼「いいね」を沢山送れる時間限定イベント

「いいね」を沢山送れる時間限定イベント

タップルは無料で送れる「いいね」数が他アプリよりも多く、さらに30分間30人まで「いいかも」送り放題という時間限定イベントがあります。男性は、アプローチ数が多いほどマッチングできる確率は上がるため、出会いのチャンスも自然と増えます!

「マッチングできる自信がない..」「他アプリでマッチングできなかった」という男性こそ、タップルを試してみてください。半額クーポンコードや条件達成で無料で利用してみて「マッチングできる!」と思ったら有料へ切り替えるのもアリですよ。

30代のタップル利用者の口コミ

女性(31歳)

真面目に恋愛したいと思っている人が多い

評価5

何人かとやりとりしたらみんな意外と本気モードでびっくりでした。良い意味でのギャップで。ただデートできればいいという方だけじゃなくて、ちゃんと恋愛を視野に入れた出会いができるのが良かったです。

女性(33歳)

使う前は不安だったけど、真剣な人が多くて安心した

評価4

同僚の紹介で始めました。最初はマッチングアプリも、婚活サイトもやったことがなかったので不安でしたが、登録もスムーズにできました。メッセージは1週間後くらいにマッチした方とやりとりを始めて、数日やり取りして出会いました。真剣にお相手を探している方ばかりで、最初の不安は使っていくうちに解消されていきました。

タップルを使った30代女性の声で多かったのが「意外にも真面目だ」「真剣な人が多い」というものでした。

タップルの「おでかけ」機能は、すぐにデートできる相手を探せるという魅力的な機能ですが、「すぐに会いたいなんて、軽い人が多いのでは...?」と不安な女性も多いようです。ただ、実際には真剣に恋活をしている方が多く、利用満足度No.1にも輝いているマチアプなので、恋人が欲しい30代の方にはとてもおすすめなアプリです。

タップルのアプリアイコン

タップル無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.4★★★☆☆

【バチェラーデート】忙しく、相手探しや日程調整をアプリに任せたいなら

バチェラーデート

バチェラーデート

会員数 非公開
料金 男性:月額6,800円〜(税込7,480円〜)
女性:基本無料
利用目的 真剣な恋活・婚活
運営 株式会社バチェラーデート
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
特徴
  • AIが相手探しから日程調整、デート設定まで自動で行う
  • いいね・メッセージのやり取りをせずに、週1回のデートが保証されている
  • デートするまでは相手の顔が分からない
  • 本人確認を含む完全審査制(2段階審査)で、安全面に配慮されている

バチェラーデートは、月4回のデートが自動で組まれる完全審査制の恋活・婚活アプリです。

AIが相手探しから日程調整、デート設定まで行うため、忙しくても真剣な恋活・婚活を進めやすいのが特徴です。いいねやメッセージのやり取りも必要なく、一般的なアプリに比べて出会うまでの手間を抑えられます。

審査は、本人確認を含む登録審査と、登録後のデート相手からの評価による2段階です。相互評価の仕組みがあり、安心感を重視して出会いを探したい人に向いています。

出典:バチェラーデート公式サイト(2026年8月6日確認)

>>【バチェラーデート】無料登録へ

【Omiai】30代前半:2~3年以内に結婚したい人

Omiai

Omiai

会員数 累計会員数1,000万人
※2024年7月時点
料金

男性:3,900円/月*
女性はすべて無料

*クレジットカード決済1ヶ月プランの場合

利用目的 恋愛・結婚
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
通報システムを導入
(通報された人にイエローカードを添付)
サクラゼロ宣言
運営 株式会社Omiai
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
Omiai利用がおすすめな人
  • 2~3年以内の結婚を考えている30代前半
    →90%の会員が婚活目的で利用
  • 身バレが気になる
    →無料で身バレ対策が可能
  • 要注意人物を避けて出会いたい
    →「イエローカード」機能で通報歴のある相手か一目でわかる
  • 無料で利用したい男性
    →条件達成で無料で使える(>>やり方はこちら)

Omiaiユーザーの年齢層

20代 43%
30代 44%
40代 13%
50代 3%

Omiaiユーザーの利用目的

恋活 41%
婚活 48%
その他 11%

Omiaiは2~3年以内に結婚を見据えた出会いをしたい30代前半におすすめのマッチングアプリです。

90%の会員が「結婚を見据えたお相手探し」目的でOmiaiを利用していることが公式データからわかっており、独自調査の結果でも30代の約7割が婚活目的で利用していることが明らかになりました。

さらに、婚活目的で利用している30代の89.6%が30代前半(30~35歳)という結果がでており、同世代と結婚を目指す30代前半にもぜひ利用してほしいアプリです。

▼Omiaiを婚活目的で利用している30代の年齢(独自調査:2025年8月15日~2025年8月21日)

30歳 21.1%
31歳 10.5%
32歳 26.3%
33歳 5.3%
34歳 5.3%
35歳 21.1%
37歳 10.4%

そして、Omiaiは身バレ対策や安全対策に特化している部分も魅力的です。

まず、通常では2,000円~ほど別途料金がかかる身バレ防止機能ですが、なんとOmiaiでは無料で利用することが可能!自分から「いいね!「マッチング」した相手にだけ、自分のプロフィールが公開される機能が無料で登載されているので、「友達にバレたくない...」「会社の人にバレたくない!」という方にはピッタリ。

さらに、Omiaiには「利用規約に反している行為したユーザー」が一目でわかるイエローカード機能が登載されています。利用規約に違反した行為をしたユーザーのプロフィールにイエローカードが表示され、検索画面等で他会員にも表示される仕組みです。

そのため、「要注意人物とは絶対にマッチングしたくない」「他のアプリで要注意人物とマッチングして嫌な思いをした」という方にはおすすめです。

Omiaiの安全対策

最近搭載された「マイベスト」機能では、プロフィール上に好きなものや印象的だった体験、こだわりなどをランキング形式で表現できる機能もおすすめ!

カテゴリは、グルメ・旅行・趣味嗜好・生活・カルチャーなど、合計15種類のカテゴリから選択でき、“人となり”が伝わるようになっています。

Omiaiは男性の味方!

男性陣に必見。Omiaiは条件クリアをすれば無料で利用することができます...!

Omiaiを無料で利用する方法

上記の方法に従ってミッションをクリアすることで、Omiaiを無料で使える日数を獲得可能することができます。ミッションごとに付与される無料日数は異なるので、気になるミッションを選んで、手軽にお得な婚活スタートを切りましょう!

▼30代Omiaiの利用者の口コミ

女性(34歳)

Omiaiで良い相手と巡り合い結婚できた

評価5

結果的にOmiaiで良い相手と巡り合い結婚できました。最初は自分の目的と合わないアプリで長期にわたる婚活をしていた時は、なかなか出会えず辛かったです。
ただ、Omiaiは理想者の多くが婚活、年齢も近いことから、初対面での話題に困ることは少なかったです。年齢に応じたアプリを利用することが大切です。

男性(33歳)

真剣な出会いを求めている人が多かった

評価5

真剣な出会いを求めている方が多くいらっしゃいましたし、30代の方も沢山いらっしゃったので同年代の方と出会いやすかったのが良かったです。
実際に会ってデートもできましたし、結婚もできたので満足しています。

Omiaiのアプリアイコン

Omiai無料登録はこちら

iOS

3.9★★★★☆

Android

3.4★★★☆☆

【アンジュ】30代後半:年上の恋人が欲しい人

アンジュ

アンジュ

会員数 150万人
料金 男性:3,600円/月(税込)
女性:無料
(男性も登録は無料)
利用目的 恋活・婚活
年齢層 30〜50代
安全対策 公的な書類による年齢認証
24時間の監視・パトロール
サポートセンターの設置
運営 株式会社アンジュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
アンジュ利用がおすすめな人
  • 年上と出会いたい30代後半
    →40代以上の利用者が8割
  • 「20代中心のアプリは合わない」と感じる
    →30歳以上限定なので、20代ゼロ!
  • 事実婚やパートナーを探したい
    →利用者の年齢層が高く、大人の価値観を共有できる人が多い

アンジュユーザーの年齢層

年齢層 男性 女性
30代 10.8% 16.8%
40代 38.7% 44.1%
50代 40.6% 34.7%
60代 9.9% 4.4%

アンジュユーザーの利用目的

恋活 57%
婚活 38%
その他 5%

アンジュは30歳以上だけが登録できる 大人のためのマッチングアプリ。

20代中心のアプリでは「出会いづらい」「若すぎて合わない」と感じてきた30代後半の方にこそおすすめしたい、安心して使える30代向けマチアプです。

アンジュは40代・50代がメイン利用者のため、 「年上の恋人を探したい」「落ち着いた関係を築きたい」「事実婚やパートナーとして理解し合える人に出会いたい」30代にもおすすめ。若年層中心のアプリでは得られない、大人の価値観を共有できる出会いが見つかります。

また、アンジュでは、プロフィールから相手の休日の過ごし方やライフスタイルが分かる仕組みになっています。そのため、交際後や結婚後に「思っていた生活スタイルと違った…」というミスマッチを防ぎやすいのが大きな特徴です。

「アンジュのここがいい!」のポイントまとめ

▼30代アンジュの利用者の口コミ

女性(39歳)

20代はいないため、気兼ねなく利用できた

評価5

20代はいないため、気兼ねなく利用できたのが良かった。いただいた「いいね」も、どなたも良い方ばかりだった。利用を始めて一ヶ月ほどで良い方との出会いがあり今は退会しています。

男性(34歳)

会員数が少ない印象だったが、真面目な人が多い

評価4

マッチングした人は基本的に皆さん真面目な出会いを探している方ばかりでした。ただ、母数が少ないからか、絞り込み検索すると、表示される人がかなり減る部分がネックだと感じました。

アンジュを利用した30代の口コミには「20代がいないので、モテた」「真面目な人が多かった」という口コミが多く見受けられました。

一方で、大手マッチングアプリに比べるとまだまだ会員数が少なく、マッチングがしずらかったという口コミがいくつかあったことも事実。実際に、大手マチアプと20代を抜いた会員数を比較してみると母数が少なめであることがわかります。

▼30代以上の会員数を大手マッチングアプリと比較(編集部調べ)

アンジュ 150万人
ペアーズ 1060万人
with 350万人
タップル 680万人
Omiai 570万人

特に地方住みの30代の方は、ペアーズや他の大手マチアプと併用利用をおすすめします。

アンジュのアプリアイコン

アンジュ無料登録はこちら

iOS

3.1★★★☆☆

Android

3.0★★★☆☆

【マリマリッジ】30代:再婚活・バツイチに理解のある相手を探すなら

マリマリッジ

マリマリッジ

会員数 非公開
料金 男性:無料
女性:無料
利用目的 再婚活
安全対策

24時間365日の監視体制
公的証明書による本人確認必須
悪質ユーザーの対処

運営 ベリシュア株式会社(Verysure Inc.)
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
年齢層 割合
20代 1.2%
30代 19.7%
40代 30.8%
50代 34.5%
60代 12.3%
70代 1.5%
特徴
  • 離婚歴がある人の出会いに特化していて、再婚を考えている人が使いやすい
  • 基本機能無料で始めやすい
  • シングルマザー・ファザーや、子どもがいる相手への理解がある人と出会いやすい

マリマリッジは、離婚歴がある人や、子どもがいる人など、再婚で気になりやすい前提条件が近い相手を探しやすいマッチングアプリです。マリッシュのように再婚相手を広く探せるアプリとは少し違い、最初から生活背景や結婚観が近い相手を探したい人に向いています。

また、基本機能無料で始めやすいので、まずは費用を抑えながら相手探しをしたい人にも使いやすいのが特徴です。特に、「再婚したいけど、いきなり月額課金を続けるのは不安」「前提が近い相手と効率よく話したい」という人は候補に入れておくと良いでしょう。

年齢層は40代・50代が中心で、合計すると65.3%。30代〜50代で見ると85.0%を占めており、若い恋活メインのアプリとはかなり雰囲気が異なります。前提条件をそろえたうえで、落ち着いた出会いを探したい人に合いやすいアプリです。

マリマリッジのアプリアイコン

マリマリッジ無料登録はこちら

iOS

2.3★★☆☆☆

Android

2.8★★★☆☆

本記事で実施したアンケート・取材・監修

本記事では、30代のマッチングアプリ利用者106名への独自調査、30代以外のマッチングアプリ利用者179名への独自調査、30代利用者3名への取材、婚活のプロによる監修を実施しています。

30代のマッチングアプリ利用者106名への独自調査

調査内容①
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 30代でマッチングアプリを利用した男女
アンケート母数 106名
実施日 2026年6月10日
調査実施主体 スピカ
調査会社 ベリシュア株式会社

30代以外のマッチングアプリ利用者179名への独自調査

30代が周囲からどう見られているかを確認するため、20代・40代・50代・60代の利用者179名に、30代とのマッチング意向と、30代がマッチングアプリを利用することへの印象を聞きました。

調査内容②
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 20代・40代・50代・60代でマッチングアプリを利用した男女
アンケート母数 179名
調査内容 30代とのマッチング意向と、30代のアプリ利用に対する印象
実施日 2026年6月10日
調査実施主体 スピカ
調査会社 ベリシュア株式会社

結婚相談所Owen代表の婚活プロによる監修

川﨑英宏
●監修者:川﨑英宏

結婚相談所Owen代表。プランナー、サービス、司会などで約700組のお客様を担当し、2,000組以上のご結婚式のお手伝いをしてきた実績を持つ。JLCA婚活カウンセラー資格認定試験(初級)、JSFCAワインコンシェルジュ、JADP上級心理カウンセラー、FP3級技能士、特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会 結婚相談業コンプライアンス基礎研修、福祉用具専門相談員と多数の資格を持つプランナー。

編集者・取材対象者の紹介

スピカ編集部:瀬名 南
●編集部:瀬名 南

スピカ編集部。大学時代のインターンをきっかけに、3年以上にわたり恋愛メディアの運営に携わる。20代女性ならではの視点と、60人以上の男性と会った経験を活かし、アプリに関する情報を発信。

Sさん
●インタビュイー:Sさん(35歳/女性)

職場や友人の紹介では出会いがなく、27歳からマッチングアプリを利用。30歳以降は結婚相手を探すためにペアーズを中心に活動し、5年間で100人以上とデートし、3人と交際。現在はペアーズで出会った6歳年下の男性と交際している。

Tさん
●インタビュイー:Tさん(39歳/男性)

市町村が運営する婚活サービスでは理想の相手と出会えず、自分でも積極的に結婚相手を探すため、ペアーズとwithに再登録。地方在住で婚活を続け、ペアーズを4か月利用して6人とマッチングし、4人とデート。現在も結婚を目的に活動を続けている。

Tさん
●インタビュイー:Tさん(31歳/女性)

以前ペアーズで出会った男性との交際が終わり、結婚した友人から勧められたwithで新しい出会い探しを開始。2〜3年以内の結婚を目指して活動し、2か月で50件の「いいね」を受け取り、9人とマッチング。現在は36歳のジム勤務男性とデートの約束をしている。

30代のマッチングアプリは本当に出会える?285人調査の結果

30代のマチアプ利用実態に関する調査

30代からマチアプを始めようと考えている方の中には、

「30代でもマッチングアプリで出会える?」
「30代から始めるのは遅い?実際のところどうなの?」

と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで編集部では、マチアプ利用者285人を対象に、「30代がマッチングアプリを利用している実態」について独自調査を実施しました。

実際にマチアプを利用している30代のリアルな声はもちろん、他の年代から見た「30代がマッチングアプリを利用している現実」についてもアンケートを実施。

30代でマチアプを始めることは本当にきついのか、利用者の実態と周囲の本音をもとに詳しく解説します。

30代利用者の77.4%が何らかの出会いにつながった

30代のマチアプ利用者が実際に出会えた割合

30代のマッチングアプリ利用者106名に「マチアプで実際に出会えたか」を調査したところ、約8割(77.4%)が何らかの出会いにつながったと回答しました。

また、そのうち62.3%は恋人・結婚相手との出会いにつながっており、単なるマッチングだけでなく、真剣な交際や結婚に発展しているケースも少なくないことがわかります。

30代の64.2%は「きつさ・現実を感じない」と回答

30代のマチアプ利用者がきつさを感じた割合

30代のマチアプ利用者106名に「マッチングアプリで※きつさ・現実を感じたか」を調査したところ、6割以上(64.2%)が「きつさ・現実を感じなかった」回答しました。
※「なかなか出会えない」「なかなかいいねが貰えない」「20代に比べてマッチングできなくなった」など

一般的には「30代後半になるとマチアプは厳しくなる」といったイメージもありますが、30代前半と30代後半で違いがあるかを比較したところ、どちらの年代も約3人に2人が「きつさは感じない」と回答しており、年齢による大きな差は見られませんでした。

一方で、「マッチングアプリで30代ならではのきつさや現実を感じた」と回答した35.8%の30代男女に、その理由や実際のエピソードを聞いたところ、以下のような意見が集まりました。

▼「マッチングアプリで30代ならではのきつさや現実を感じた」エピソード(n=38)

20代の頃より「いいね・マッチング数」が減った 42.1%
「30代」という年齢の壁を感じる時がある 21.1%
結婚・将来を前提とした条件重視の出会いになった 21.1%
年上からのアプローチが増えた 15.8%
年下との価値観・結婚観のズレ 13.2%
年収・職業などスペックを重視されるようになった 10.5%

他年代の89.9%が「30代とのマッチングはあり」と回答

マチアプで30代とマッチングしたい人の割合

20代・40代・50代・60代のマチアプ利用者179名に「マッチングアプリで30代とマッチングするのはアリかナシか」を調査したところ、全体の89.9%が「アリ」と回答しました。

また、年代別に見ても、すべての年代で6割以上が「アリ」と回答しており、30代は幅広い年代からマッチング対象として受け入れられていることがわかります。

一方で、「ナシ」と回答した人も一定数存在します。そこで、「ナシ」と回答した人にその理由を聞き、年代別に比較したところ、以下のような結果となりました。

▼「マチアプで30代とマッチングはなし」と回答した理由(n=16)

20代 回答者全員が20代前半で、30代との年齢差に抵抗を感じている
40代 年齢差があり恋愛対象として考えにくい
50代 年齢差への抵抗感がある・将来設計の違いを感じる
60代 30代から恋愛対象として見てもらえないと思う

「ナシ」と回答した20代は全員が20〜24歳の比較的若い層であり、その理由も「年齢差が気になる」というものでした。そのため、30代になると20代前半とのマッチングはやや難しくなる可能性があります。

しかし、それはあくまで一部の若年層の意見であり、20代後半以降や40代以上からは年齢を理由に敬遠する声は少数派でした。

つまり、30代になることで20代前半との出会いは減るかもしれませんが、その分、同世代や年上世代からは十分にマッチング対象として見られており、「30代だから出会えない」と心配する必要はないと言えるでしょう。

さらに、他年代の97.2%が「30代のアプリ利用は気にならない」と回答

30代のマチアプ利用に対する他年代の印象

20代・40代・50代・60代のマッチングアプリ利用者179名に「30代がアプリを利用していることに「きつい」と感じますか?」を調査したところ、全体の97.2%が「思わない」と回答。この結果から、「30代でマチアプを利用していることはきつい」という考えは少数派であり、多くの人は特に問題視していないことがわかります。

「きついと思う」と回答した人もわずか2.8%にとどまり、そのうち半数は「きついとは思うが、マッチング対象としてはアリ」と回答しています。

さらに、「きつい」と感じる理由を見てみると、「30代で恋人やパートナーがいないことに何らかの理由があるのではと考えてしまう」という意見が75%を占めていました。一方で、「30代後半だと少し気になる」という意見も見られましたが、割合としては少数です。

つまり、30代がマッチングアプリを利用していること自体に否定的な人はほとんどおらず、一部の人が「なぜ今まで独身だったのだろう」と気になる程度であることがわかります。

むしろ前述の調査では約9割が「30代とのマッチングはアリ」と回答しており、30代だからという理由だけで出会いのチャンスが減ることはほとんどないと言えるでしょう。

30代前半と後半では出会いの結果がどう違う?

▼30代前半(30〜34歳)・30代後半(35〜39歳)別アプリ上の出会い

年齢層 30代前半 30代後半
恋人ができた 33.3% 50%
結婚できた 25% 15%
結婚を見据えた相手に出会えた 35.6% 5%
友達ができた 2.4% 20%
出会えなかった 25% 10%

この表から言えることとしては、30代前半は結婚を意識した出会い、30代後半は恋人や友人など幅広い出会いに発展しやすい傾向が見られます。

さらに、「出会えなかった」は30代前半が25.0%だったのに対し、30代後半は10.0%にとどまっており、30代後半の方が何らかの出会いにつながっている割合が高い結果となりました。

30代男性と女性では出会いの結果がどう違う?

▼男女別アプリ上の出会い

年齢層 30代男性 30代女性
恋人ができた 38.2% 36.1%
結婚できた 17.6% 25%
結婚を見据えた相手に出会えた 2.9% 5%
友達ができた 23.5% 2.8%
出会えなかった 17.6% 25%

男女別で比較すると、30代男性と30代女性では、マッチングアプリに求める出会いの種類や結果に違いが見られることがわかります。

まず、「恋人ができた」の割合は大きな差はなく、男女ともに恋人探しの手段としてマチアプを活用できていることがうかがえます。一方で、「結婚できた」は女性が25.0%、男性が17.6%と女性の方が高く、女性の方が結婚につながる出会いを実現できている傾向が見られました。

女性は「出会えなかった」が25.0%と男性の17.6%より高いものの、その分「結婚できた」の割合も高く、出会えた場合は真剣な関係に発展しやすい傾向がうかがえます。

また、男性は「友達ができた」が23.5%と女性の2.8%を大きく上回っており、男性は恋愛や結婚だけでなく、気軽な交流や人脈づくりの場として利用している人も少なくないようです。

30代前半男性が20代女性と出会うために知っておきたい現実と対策

30代前半男性でも、マッチングアプリで20代女性との出会いは狙えます。ただし、20代前半だけに絞ったり、年下という条件だけでアプリを選んだりすると、相手候補が少なくなることがあります。

大切なのは、出会いたい女性の年齢だけでなく、恋人を探しているのか、結婚を考えられる相手を探しているのかまで合わせることです。反応が少ないときも、すぐに「30代だから無理」と判断せず、アプリ・希望条件・プロフィールの順に原因を切り分けて見直しましょう。

30代前半なら20代女性とのマッチングを狙える

30代前半と20代後半は年齢差が比較的小さく、仕事や結婚を意識し始める時期も重なりやすいため、交際や婚活の相手として検討しやすい組み合わせです。一方、20代前半を希望する場合は、年齢差に加えて、恋愛の目的や結婚を考える時期が合うかも確認する必要があります。

20代前半との出会いを諦める必要はありませんが、そこだけに限定すると候補を自分で減らしてしまいます。20代後半を中心にしながら、20代前半から同年代まで検索範囲を持たせる方が、実際に会える相手を探しやすくなります。

いいねが返ってこない原因を年齢とプロフィールで切り分ける

反応が止まる段階 考えられる原因 先に見直すこと
いいねがほとんど返ってこない 希望年齢のずれ、メイン写真、プロフィールの第一印象 送る相手の年齢幅と写真
マッチング後に返信が続かない 一方的な質問、年齢差を意識させる会話、目的のずれ メッセージ内容と利用目的
やり取りは続くが会えない 誘う時期、場所への不安、真剣度が伝わっていない 会い方の提案と安心材料

いいねが返ってこない理由は、年齢だけとは限りません。相手が希望年齢を20代に設定していれば、プロフィールを読まれる前に候補から外れることがあります。一方、30代男性も恋愛対象にしている女性から反応がない場合は、写真や自己紹介、希望条件の見せ方を確認する余地があります。

20代女性は年収だけでなく生活の安定と接しやすさも見る

30代前半男性は、年収や仕事だけで判断されるわけではありません。相手が恋人を探している場合は、一緒にいて楽しいか、年齢差を感じずに話せるかが重要です。結婚相手を探している場合は、仕事が安定しているか、結婚意思があるか、生活のイメージを共有できるかも確認されます。

年下女性と出会いたいからといって、収入や経験を強く見せすぎると、上から目線に受け取られることがあります。清潔感、相手の話を聞く姿勢、仕事や休日の過ごし方、結婚に対する考えを自然に伝えた方が、安心して会える相手か判断してもらいやすくなります。

恋活か婚活かで20代女性と出会うアプリを使い分ける

「20代女性が多い」という理由だけでアプリを選ぶと、出会えても目的が合わないことがあります。まずは、自分が恋人を探しているのか、数年以内の結婚を考えているのかを決めましょう。

気軽な恋愛から始めたい場合は、20代の恋活利用者が多いwithやタップルが候補です。20代後半の女性と結婚を見据えて出会いたい場合は、恋活だけでなく婚活目的の利用者もいるOmiaiなどが候補になります。年齢層と利用目的の両方を確認し、目的が異なる場合はアプリを分けて使う方が効率的です。

20代女性から選ばれるプロフィールは安心感を具体的に伝える

  • 現在の外見が分かる、清潔感のある写真を使う
  • 仕事内容を会社名や年収の自慢だけで終わらせない
  • 休日の過ごし方や趣味を書き、会話のきっかけを作る
  • 恋活・婚活の目的と、結婚を考える時期を曖昧にしない
  • 相手へ求める年齢・外見・条件を並べすぎない

プロフィールでは、年下女性を希望していることを前面に出す必要はありません。相手へ求める条件よりも、自分と付き合うとどのような関係を築けるのかが伝わる内容を優先します。

スピカ監修者の川﨑英宏さん

反応がないときは、まずプロフィールを見直す

一つ目は、プロフィールを最初に整えること。写真や自己紹介文が不十分だと、相性を知る前に候補から外されてしまいます。現在の自分が伝わる写真を使い、仕事・休日・結婚への考え方を具体的に書きましょう。二つ目は、メッセージだけを長く続けすぎないこと。やり取りが順調なら3日〜1週間を目安に会う提案をし、実際の会話や雰囲気から相性を確かめるのがおすすめです。

20代女性とマッチングしないときは変える条件の順番を決める

結果が出ないときは、一度にすべてを変えるのではなく、まず写真と自己紹介を見直し、次に利用するアプリ、最後に希望年齢の順で調整します。何を変えたときに反応が増えたのか分からなくならないよう、一つずつ試すことが大切です。

年齢条件を変えたくない場合は、20代の利用者が多いアプリを追加し、候補となる人数を増やす方法があります。それでも出会えない場合は、20代前半だけでなく20代後半まで広げ、それでも難しければ同年代も含めて確認します。希望をすぐ諦めるのではなく、どこまで広げれば出会いが生まれるかを段階的に確かめるのが現実的です。

30代後半男性がマッチングアプリで直面する5つの現実と対策

30代後半男性でもマッチングアプリで出会えますが、希望する女性の年齢、居住地域、プロフィールの内容によって、出会いやすさは大きく変わります。ここでは、30代後半男性が直面しやすい5つの現実と、それぞれに対して見直したいポイントを解説します。

30代後半になると20代女性とはマッチングしにくくなる

30代後半になると、20代女性との年齢差が広がり、相手の検索条件から外れる可能性が高くなります。特に20代前半は同年代男性も多いため、年上男性を希望している女性でなければ、プロフィールを見てもらう前に候補から外れることがあります。

実際にペアーズを利用した39歳男性も、20代女性とはほとんどマッチングせず、29歳前後の女性とのマッチングも難しいと感じていました。一方、同年代や年上女性とのマッチングには困っておらず、年齢によって反応が明確に変わっています。

39歳男性のアイコンTさん(39歳男性)

できれば27歳くらいからの20代後半の方ともマッチングしたいのですが、実際にマッチングするのは34歳以上の方が中心でした。少なくとも僕の場合、20代とのマッチングはほとんどありませんでした。

20代後半だけでなく30代前半まで対象を広げる

20代女性を希望する場合も、20代だけに限定せず、30代前半まで検索範囲を持たせましょう。希望年齢をすぐに諦めるのではなく、20代後半、30代前半、同年代の順に範囲を広げ、どの年代から反応が得られるかを確認するのが現実的です。

希望する女性と自分を選ぶ女性の年齢がずれやすい

自分は20代後半から30代前半を希望していても、実際に自分を選ぶのは30代半ば以降の女性ということがあります。自分が設定した希望年齢と、女性側が希望する男性の年齢が重ならなければ、送る「いいね」を増やしてもマッチングにはつながりにくくなります。

39歳男性は25~42歳を希望条件にしていましたが、実際にデートした4人は34歳と35歳でした。年齢が近い相手ほど、結婚観や生活の話を共有しやすかったとも感じています。

39歳男性が実際にデートした女性
本人の希望年齢 25~42歳
女性A 34歳
女性B 34歳
女性C 35歳
女性D 35歳
年齢だけでなく結婚意思と生活の相性まで確認する

希望年齢と実際に反応がある年齢を比較し、数歳ずつ対象を広げます。年齢だけで候補から外さず、結婚したい時期、住む場所、休日の過ごし方、連絡頻度など、交際後の生活に関わる相性まで確認しましょう。

30代後半になると40代・50代女性からのいいねが増える

30代後半男性は、40代・50代女性から見ると同年代または年下の候補になります。そのため、自分が年下女性を希望していても、実際には年上女性からのアプローチが増えることがあります。

39歳男性の場合、届いた「いいね」は34~39歳が約7割、40代・50代が約3割でした。年上女性からの反応が増えるのは、自分の価値が下がったからではなく、自分を恋愛対象として見る年齢層が変わった結果です。

39歳男性のアイコンTさん(39歳男性)

個人的には20代から30代前半の方とも出会いたい気持ちがあるので、年上の方からの「いいね」が増えると、「これが30代後半の現実か」と感じることもあります。

年齢だけで断らず、許容できる範囲から確認する

年上女性からの「いいね」をすべて断るのではなく、まずは同年代から40代前半など、自分が許容できる範囲のプロフィールを確認します。年齢よりも、結婚意思や価値観が合う相手を優先すると、出会いの候補を増やせます。

地方では対象となる女性の人数が少なくなる

地方では都市部よりアプリ利用者が少ないため、年齢、居住地、結婚目的などの条件を重ねるほど、表示される女性が減ります。この場合は、年齢だけでなく、地域の会員数がマッチングしにくさへ影響しています。

地方在住・39歳男性のペアーズ活動実績
活動期間 4か月
送った「いいね」 約230人
マッチングした人数 6人
デートの約束をした人数 4人
交際した人数 0人

本人は約40人へ「いいね」を送り、1人とマッチングするペースでした。年齢の影響も感じていましたが、住んでいる県の利用者数が少ないことも原因だと考えています。

会員数の多いアプリを選び、必要なら複数利用する

最初に、希望条件で検索したときに表示される人数を確認します。全年代で候補が少ない場合は、会員数の多いアプリを優先し、一つで足りなければ複数アプリを併用します。無理なく会える範囲で検索地域を広げる方法もあります。

年齢差が広がるほど安定と安心感を見られる

年齢差が広がるほど、女性は「なぜこの男性が自分を選んだのか」「安心して会える相手か」を慎重に確認します。年収だけでなく、清潔感、仕事や生活の安定、会話のしやすさ、結婚意思が伝わるかも重要です。

39歳男性は、顔が分かる写真と、仕事、趣味、休日、結婚目的を記載した自己紹介文を登録していました。そのプロフィールで実際に4人とデートできているため、年齢だけで出会いが決まるわけではありません。

▼39歳男性が実際に使用したプロフィール写真と自己紹介文

39歳男性が使用したプロフィール写真と自己紹介文

年収だけでなく、付き合った後の安心感を具体的に伝える
  • 現在の外見が分かる、清潔感のある写真を使う
  • 仕事内容や生活リズムを具体的に書く
  • 休日の過ごし方や趣味を書き、会話のきっかけを作る
  • 恋活・婚活の目的と結婚を考える時期を伝える
  • 年下女性へ求める条件を並べすぎない
スピカ監修者の川﨑英宏さん

アラフォー男性が年下を望むときの現実的な考え方

アラフォー男性が年下女性を強く希望されるケースはありますが、年齢差が大きいほど、外見や清潔感・経済面だけでなく会話のしやすさや安心感も求められます。希望年齢を狭くしすぎると出会いは大きく減るため、同年代〜少し年下まで幅を持たせるのが現実的。地方では利用者が少ないぶん、複数アプリの併用や検索範囲を無理なく広げる工夫も有効です。

30代前半女性がマッチングアプリで直面する4つの現実と対策

30代前半女性は、20代の頃より「いいね」が減ることはあっても、マッチングアプリで出会えなくなるわけではありません。一方で、アプローチしてくる男性の年齢が広がり、結婚意思や希望条件を見極める必要が増えます。ここでは、30代前半女性が直面しやすい4つの現実と、それぞれの対策を紹介します。

20代の頃より「いいね」は減っても、出会えなくなるわけではない

30代前半になると「いいね」の総数が減ることはありますが、結婚を考える真剣な男性との出会いまで減るとは限りません。大切なのは、届いた数ではなく、希望に合う男性がどれだけ含まれているかです。

31歳女性がwithを2か月利用した結果
20代の頃にもらった「いいね」 月約150件
31歳でもらった「いいね」 月約50件
マッチングした人数 9人
デートの約束をした人数 1人

withを利用した31歳女性は、20代の頃と比べて「いいね」が約3分の1に減ったと話しています。一方、31歳で受け取った約50件の「いいね」から9人とマッチングし、36歳男性とデートの約束まで進みました。本人は、20代の頃より遊び目的らしい男性が減り、結婚を見据えた男性の割合が増えたと感じています。

31歳女性のアイコンTさん(31歳女性)

「いいね」の数自体は減りましたが、プロフィールを見て「この人いいかも」と思える人の割合は、20代の頃より増えた気がします。

「いいね」が減ったときは年齢だけを原因にせず、希望条件に合う男性から反応があるかを確認しましょう。数を増やすことより、結婚意思や交際への真剣度が合う男性へ「いいね」を返し、自分からも候補を探す方が出会いにつながります。

希望年齢より大幅に年上の男性からのアプローチが増える

30代前半になると、同年代だけでなく、50代・60代を含む幅広い年齢の男性から「いいね」が届くようになります。そのため、「いいね」は来るのに希望する男性が少ないと感じることがあります。

31歳女性は、希望年齢を32~45歳に設定していました。実際には30代や40代前半からの反応が多い一方、25歳前後や60代以上からも「いいね」が届き、本人の感覚では約3割が60代男性からのアプローチでした。年上好きの本人でも、想定以上に年齢差のある男性からの反応が増えたと話しています。

31歳女性のアイコンTさん(31歳女性)

私は45歳くらいまでなら恋愛対象ですが、30代になってからは、想像以上に年上の方から「いいね」が届くようになりました。

年上男性からの「いいね」が増えても、すべてに返事をする必要はありません。自分が交際を考えられる年齢の上限を決め、年齢だけで迷う相手は、清潔感、人柄、結婚意思や生活の相性まで確認して判断しましょう。希望から大きく外れる相手には時間を使わず、同年代や希望年齢の男性を自分から検索することも必要です。

恋活目的と婚活目的の男性が混在している

30代前半女性が婚活目的で登録しても、表示される男性が全員結婚を考えているわけではありません。恋人探し、将来は結婚したい人、早期の結婚を望む人が同じアプリ内にいるため、マッチング数だけでは目的が合っているか判断できません。

31歳女性がwithでやり取りした男性は、本人の体感で「友達から始めたい・恋活」が約5割、「真剣な恋活」が約2割、「婚活」が約3割でした。遊び目的は比較的少ないと感じた一方、2~3年以内の結婚を希望する本人と同じ温度感の男性ばかりではありませんでした。

マッチング後に確認すること
  • 恋人探しと婚活のどちらを目的にしているか
  • 結婚を考えている場合、希望時期はいつか
  • 子ども、仕事、住む場所について大きな違いがないか

まずプロフィールの利用目的と結婚希望時期を確認し、分からなければメッセージやデートで自然に聞きましょう。結婚時期が決まっている女性は、恋活中心のアプリだけでなく、婚活目的の会員が多いアプリも候補に入れると、目的の違う男性を見分ける負担を減らせます。

結婚を意識して条件を増やすほど、選べる男性が少なくなる

結婚相手として年齢、年収、職業、外見、居住地などの条件をすべて満たす男性に絞ると、30代前半でも候補は少なくなります。条件を増やすこと自体が問題なのではなく、すべてを同じ優先度で扱うと、会う前に相性の良い男性まで外してしまうことが問題です。

本記事の調査でも、30代女性は「結婚を前提に相手を見るようになった」「理想の条件に合う人が見つからない」といった悩みが目立ちました。31歳女性も、年齢32~45歳、年収500万円以上、東京都内在住、身長172cm以上など複数の希望を設定していましたが、デートを約束した36歳男性は身長など一部が希望条件と異なっていました。

条件は「交際や結婚に欠かせないもの」と「会ってから判断できるもの」に分けましょう。結婚意思、子ども、住む場所など将来を左右する条件は先に確認し、身長や細かな外見などは、実際に会ったときの人柄や相性も含めて判断すると候補を残せます。

スピカ監修者の川﨑英宏さん

30代女性が相手を決められないときの考え方

30代女性は結婚を現実的に考えるほど、年齢・年収・仕事・住まい・家事や育児への考え方など、確認したい条件が増えやすくなります。まず希望条件に優先順位をつけ、「絶対に譲れない条件」と「会ってから判断できる条件」を分けること。すべてを満たす相手を探すより、実際に会って「一緒に生活できそうか」を確かめることが大切です。

30代後半女性がマッチングアプリで直面する現実と対策

30代後半でも、マッチングアプリで男性と出会うことはできます。ただし、「いいね」が届くことと、結婚したいと思える男性に出会うことは別です。相手の年齢、収入、外見、結婚する時期など、希望をすべて満たそうとすると、何人と会っても交際まで進まないことがあります。ここでは、30代後半女性が感じやすい3つの現実と、その対策を紹介します。

30代後半でも出会えるが、結婚したいと思える男性とはマッチングしづらくなる

30代後半でも男性から「いいね」は届きますが、自分が結婚したいと思える男性は簡単には見つかりません。収入や仕事が安定していて、清潔感があり、結婚する気もある男性は人気があるため、待っているだけでは希望どおりの相手と出会いにくくなります。

実際にペアーズを利用した35歳女性は、5年間で100人以上の男性とデートしています。平均すると月に1〜2人とは実際にデートできており、30代になってからも出会いの数に困ることはなかったと話しています。

正直なところ、マッチングアプリで出会う30代男性の中で、「ぜひお付き合いしたい」と思える方はそれほど多くありませんでした。

35歳女性のアイコン Sさん(35歳女性)

そのため活動している中で、「条件の良い人ほど、すでに結婚しているんだろうな…」と感じることもありました。

この女性は、相手の年齢を30~40歳、年収を400万円以上、学歴を大学卒業以上、身長を170~185cmなどに設定していました。条件に近い男性とは会えていましたが、実際に付き合いたいと思えるかどうかは、プロフィールの条件だけでは決まりませんでした。

結婚相手を探すときは、すべての条件を満たす男性だけに絞らず、どこなら妥協できるかを決めましょう。早く結婚して子どもを持ちたいなら、結婚する気があるか、子どもを望んでいるかを優先し、年齢、年収、身長、学歴、婚姻歴などは一部を広げます。

35歳女性も、最終的には希望していた年齢より若く、初デートのお店や支払い方にも気になる部分があった男性と交際しました。それでも、会話のしやすさや価値観、結婚に対する考え方が合っていたため、6歳年下の彼と付き合うことを選んでいます。

スピカ監修者の川﨑英宏さん

「良い人はもう結婚している」と感じたときは

「条件の良い人はもう結婚している」と感じる30代女性は少なくありません。ただ、仕事を優先してきた方など、30代から真剣に活動を始める魅力的な方も多くいます。年収や学歴だけでなく、人柄や話し合える関係性にも目を向け、自分にとっての「良い人」を整理し直すことが大切です。

同年代の男性を希望しても、年上男性からの「いいね」が増える

30代後半になると、同年代だけでなく、40代後半や50代の男性からも「いいね」が届くようになります。そのため、男性からまったく相手にされないのではなく、「いいねは来るけれど、付き合いたい年齢の男性が少ない」と感じやすくなります。

35歳女性に「いいね」を送った男性の年齢層
20代 約20%
30代 約40%
40代前半 約10%
40代後半 約30%

35歳女性の希望年齢は30~40歳でしたが、「いいね」を送ってくれる男性のうち、約3割は希望年齢より上の40代後半〜50代でした。20代の頃は同年代や少し年上が中心でしたが、30代になると、想像以上に幅広い年齢層から「いいね」が届くようになると感じています。

35歳女性のアイコン Sさん(35歳女性)

30歳を過ぎてからは、理想年齢よりも年上すぎる人からの「いいね」は増えましたね...。

年上男性からの「いいね」が増えても、すべてを受け入れる必要はありません。まず、何歳までなら実際に会ってみたいかを決めます。その範囲で、収入、清潔感、会話のしやすさ、結婚する気があるかを確認しましょう。

どうしても同年代の男性と出会いたい場合は、届いた「いいね」だけで選ばず、自分から男性を探して申し込みます。35歳女性も、男性からの「いいね」に返すだけでなく、希望条件で検索して自分から申し込む方法を併用していました。

早く結婚したいなら、何年以内に結婚したいかが同じ男性を選ぶ

早く結婚したい女性は、「結婚する気がある男性」ではなく、「自分と同じ時期に結婚したい男性」を選ぶ必要があります。プロフィールに結婚願望があっても、「良い人がいれば」「2~3年付き合ってから」など、考えている時期は男性によって違います。

35歳女性は、結婚への真剣度を10段階で9と考え、「この人と結婚できるか」という視点で男性を見ていました。一方、ペアーズで出会った男性は、本人の体感で真剣な恋活が約5割、婚活が約3割、友達探しが約2割でした。結婚に対する意思を確認できる項目を見ると、「2〜3年以内に結婚したい」を選択している男性はかなり多かったものの、すぐに結婚したい男性ばかりではありませんでした。

子どもを望んでいて早く結婚したい場合、交際してから結婚時期の違いに気づくと、改めて相手を探すことになります。次の3点は、交際を決める前に確認しましょう。

  • 何年以内に結婚したいか
  • 子どもを望んでいるか
  • 結婚後の仕事、住む場所、家事や育児をどう考えているか

1年以内の結婚を望むなら、恋人探しが中心のアプリだけでなく、結婚時期を明確にしている男性が多い婚活アプリも使います。自分のプロフィールにも希望時期を書き、時期が合わない男性とは長くやり取りを続けないことが、早く結婚できる相手を見つける近道です。

30代がマッチングアプリ選びで失敗しない5つのポイント

30代のマッチングアプリ選びで大切なのは、知名度や人気だけで決めないことです。自分と近い年齢の会員がいるか、恋活と婚活のどちらに向いているか、住んでいる地域で相手を探せるかを確認すると、登録後の失敗を減らせます。

自分と近い年齢の会員が多いアプリを選ぶ

最初に、自分と出会いたい相手に近い年齢の会員が多いかを確認しましょう。利用者が多いアプリでも、20代中心のサービスと30代・40代中心のサービスでは、出会える相手が変わります。

年齢から選ぶ30代向けアプリ
  • 20代後半~30代前半と出会いたい
    with・タップル・Omiai
  • 同年代と出会いたい
    ペアーズ・ブライダルネット
  • 30代後半~40代と出会いたい
    ユーブライド・アンジュ

例えば、withは20代から30代前半が中心です。一方、ユーブライドは30代・40代が約6割を占めています。年下を探したい30代前半と、同年代から40代を探したい30代後半では、選ぶアプリを変える必要があります。

恋活・婚活・再婚の目的に合うアプリを選ぶ

恋人が欲しいのか、早く結婚したいのか、再婚相手を探しているのかによって、使うアプリを変えましょう。目的が違うアプリを選ぶと、マッチングしても「結婚はまだ考えていない」「すぐに結婚したい」と話が合わなくなります。

まず恋人として付き合いたい人は、with・ペアーズ・タップルが候補です。1~3年以内の結婚を考えている人は、ブライダルネット・Omiai・ユーブライドを確認しましょう。離婚歴や子どもへの理解がある相手を探すなら、マリッシュやマリマリッジが向いています。

ブライダルネットは、会員の85%が「1年以内の結婚」を希望しています。Omiaiも、結婚を見据えた相手探しをしたい30代が利用しやすいアプリです。反対に、まだ結婚を考えていない人が婚活向けアプリを使うと、相手から結婚時期を聞かれて負担に感じることがあります。

住んでいる地域に会員がいるか確認する

地方で利用する場合は、全国の会員数だけでなく、自分が会える地域に相手がいるかを確認しましょう。全国で利用者が多くても、希望する年齢や条件で絞ったときに数人しか表示されなければ、出会うのは難しくなります。

本記事で取材した地方在住の39歳男性は、ペアーズで約230人に「いいね」を送り、6人とマッチングして4人とデートしました。本人は年齢だけでなく、住んでいる県の利用者が少ないことも、マッチングしにくい理由だと感じています。

地方では、会員数が多く、田舎でも同年代を探しやすいペアーズなどから確認するのがおすすめです。無料登録後に年齢と居住地を指定し、実際に会えそうな相手が何人いるかを見てから使い始めましょう。

有料プランを契約する前に、無料登録で希望に近い相手がいるか確認しましょう。おすすめランキングで上位でも、自分の地域や年齢では候補が少ないことがあります。

確認するのは、表示される人数だけではありません。最終ログインが新しい人がいるか、顔写真や自己紹介文を登録している人がいるか、恋活・婚活などの目的が合っているかも見ます。

男性は、メッセージを送る段階から有料になるアプリが多いため、相手を確認せずに課金すると無駄になりやすくなります。女性も無料だからという理由だけで使い続けず、希望する相手が少なければ別のアプリを確認しましょう。

本人確認や監視体制が整ったアプリを選ぶ

安心して会うために、本人確認と悪質な利用者への対策があるアプリを選びましょう。料金や会員数だけで決めると、業者や既婚者、遊び目的の相手を見分ける負担が増えます。

登録前に、次の安全対策を確認してください。

  • 公的な身分証による年齢確認や本人確認がある
  • 24時間365日の監視や問い合わせ窓口がある
  • 違反した利用者を通報できる
  • 悪質な利用者を利用停止にしている
  • 実名や連絡先を公開せずに利用できる

本記事で紹介している主要アプリでは、公的書類による年齢確認や本人確認、監視、通報などの対策が行われています。Omiaiのイエローカードや、タップルの独身証明、ユーブライドの各種証明書など、相手の情報を確認しやすい機能もあります。結婚相手を探す場合は、独身・年収などの証明書を提出できるアプリも候補に入れましょう。

30代がマッチング率を上げるプロフィールと使い方

30代がマッチング率を上げるには、写真と自己紹介で今の自分をきちんと伝え、待つだけでなく自分からも「いいね」を送ることが大切です。マッチング後はメッセージだけを長く続けず、結婚を考えている場合は相手の希望時期も早めに確認しましょう。

今の自分が伝わる写真を使う

プロフィール写真には、今の顔や雰囲気がはっきり分かるものを使いましょう。何年も前の写真、顔が小さすぎる写真、加工が強い写真では、会ったときに「写真と違う」と思われる原因になります。

プロフィールに使う写真
  • 明るい場所で撮った、顔が分かる写真
  • 清潔感のある服装で、自然に笑っている写真
  • 全身の雰囲気が分かる写真
  • 趣味や休日の過ごし方が伝わる写真

メイン写真だけでなく、サブ写真も登録すると、外見だけでなく普段の生活も伝わります。自撮りしかない場合は、友人に撮ってもらうか、スマートフォンを置いて明るい場所で撮影しましょう。

仕事・休日・利用目的が伝わる自己紹介を書く

自己紹介には、仕事、休日の過ごし方、趣味、どのような相手を探しているかを書きましょう。「よろしくお願いします」だけでは、相手が会話のきっかけを見つけられず、真剣に活動していることも伝わりません。

withを利用した31歳女性は、将来結婚できる相手を探す目的でwithを利用しており、自己紹介文はかなりしっかり書いていました。性格、仕事、恋愛観、趣味などを記載し、サブ写真も設定しています。

31歳女性のアイコンTさん(31歳女性)

私は、サブ写真や自己紹介文もしっかり設定しています!自身の性格や利用目的、趣味など一通り記載しています。

▼31歳女性の実際のプロフィール画面

31歳女性が使用したプロフィール画面

結婚を考えている場合は、「良い人がいれば結婚したい」だけで終わらせず、1年以内、2~3年以内など、考えている時期も書きましょう。ただし、相手への条件を並べすぎると近寄りにくく見えるため、自分のことを中心に書きます。

希望条件を絞りすぎず、自分からも「いいね」を送る

届いた「いいね」を待つだけでなく、自分からも会いたい相手を探しましょう。待っているだけでは、自分を希望している人の中からしか選べません。自分から申し込むことで、希望する年齢や条件の相手と出会える可能性を増やせます。

35歳女性は、相手から届いた「いいね」に返すだけでなく、希望条件で検索し、自分のタイプの男性へ「いいね」を送っていました。39歳男性が実際にデートした4人の女性も、全員本人から「いいね」を送った相手です。

一方、31歳女性は自分から積極的に送らず、届いた「いいね」への返信を中心にしていました。その本人も、自分から検索をかけて積極的に相手を探していたら、もっとマッチング数は増えると思うと話しています。

反応が少ない場合は、年齢、居住地、年収などの条件を一度にすべて変えず、一つずつ広げます。どの条件を変えたときに候補が増えたかを確認すれば、自分が妥協できる範囲を決めやすくなります。

マッチング後はメッセージを長く続けすぎない

会話が続いている相手とは、メッセージだけを何週間も続けず、会う提案をしましょう。プロフィールとメッセージだけでは、話し方や一緒にいるときの雰囲気までは分かりません。

すぐ会うことに不安がある場合は、昼間のカフェなど、人目のある場所で短時間会う方法があります。会う前にアプリの通話機能を使い、話しやすい相手か確認してもよいでしょう。

スピカ監修者の川﨑英宏さん

30代がアプリで「これだけは」やるべき2つのこと

一つ目は、プロフィールを最初に整えること。写真や自己紹介文が不十分だと、相性を知る前に候補から外されてしまいます。現在の自分が伝わる写真を使い、仕事・休日・結婚への考え方を具体的に書きましょう。二つ目は、メッセージだけを長く続けすぎないこと。やり取りが順調なら3日〜1週間を目安に会う提案をし、実際の会話や雰囲気から相性を確かめるのがおすすめです。

結婚を急ぐなら、相手の結婚時期を早めに確認する

早く結婚したい人は、相手に結婚願望があるかだけでなく、何年以内に結婚したいかを確認しましょう。「いつか結婚したい」と「1年以内に結婚したい」では、交際の進め方が変わります。

プロフィールに結婚時期が書かれている場合は、マッチング前に確認します。書かれていない場合は、メッセージでいきなり問い詰めるのではなく、会ったときにアプリを始めた理由や将来の希望を聞きましょう。

子どもを望んでいる場合は、結婚時期とあわせて、相手も子どもを望んでいるか確認します。結婚後の仕事、住む場所、家事や育児への考え方も大きく違う場合は、付き合ってから話し合うより、交際前に分かった方が時間を無駄にせずに済みます。

早めの結婚を希望するなら、恋活中心のアプリだけでなく、結婚希望時期を登録でき、婚活目的の会員が多いアプリも使いましょう。

30代のマッチングアプリに関するよくある質問

30代からマッチングアプリを始めるのは遅いですか?

30代から始めても遅くありません。本記事で30代のマッチングアプリ利用者106名に調査したところ、77.4%が「恋人ができた」「デートできた」など、何らかの出会いにつながっていました。

ただし、20代の頃と同じ相手や条件にこだわると、マッチングしにくくなることがあります。30代の会員が多く、自分の恋活・婚活の目的に合うアプリを選ぶことが大切です。

30代で婚活するなら、恋活向けアプリは避けるべきですか?

必ずしも避ける必要はありません。まずは恋人を見つけ、付き合いながら結婚を考えたい人なら、恋活向けアプリも候補になります。

一方、1年以内など早めに結婚したい人には、結婚を考えている会員が多く、結婚希望時期をプロフィールで確認できる婚活向けアプリが合っています。利用者数だけで選ばず、自分と同じ時期に結婚したい相手を探しやすいか確認しましょう。

30代はマッチングアプリを複数使った方がいいですか?

1つのアプリで会いたい相手が見つからない場合は、2つのアプリを併用するのがおすすめです。アプリによって、会員の年齢層や利用目的が異なるため、出会える相手の幅を広げられます。

最初から有料会員をいくつも契約する必要はありません。まずは気になる2つへ無料登録し、近くに希望する相手がどのくらいいるか、どちらの方が使いやすいかを比べます。反応のよいアプリが分かったら、そのアプリを中心に使いましょう。