大手のマッチングアプリのwith(ウィズ)とPairs(ペアーズ)、どちらも同じく恋活・婚活向けのアプリですが、実際に使ってみると様々な点で違いがあります。
本記事では、withとペアーズを徹底比較。338人分のアンケート結果・アプリの各種データ・利用者のレビューなどをもとに、自分が向いている方を選べるように情報をまとめました。
先に比較結果を表で見せます、その後にそれぞれの項目で詳しく説明していきます。
↓簡単にまとめると、大学生・20代〜30代前半・恋愛目的はwith、結婚前提での交際・30代半ば以上・真面目に婚活ならペアーズです。
| with | ペアーズ | |
|---|---|---|
| 利用目的 恋愛の解説→ 結婚の解説→ |
◎恋人から 恋活74.1% 婚活20.9% ※婚活している人が少ない |
◎結婚前提 婚活49.7% 恋活45.7% ※婚活・恋活半々 |
| 年齢層 30代は目的で決める 20代の解説→ 40代以上の解説→ |
◎20代 20代65.5% 30代28.1% 40代以上6.5% ※20代が多い |
◎30代以上 20代35.2% 30代49.7% 40代以上15.1% ※30代が多い |
| 1カ月で会えた数 編集部が検証(アラサー男性・都内の1例) 詳しい解説を読む→ |
◎会える数なら マッチ114人・デート6人 |
マッチ67人・デート3人 |
| 地方の今いる人数 女性・ログイン3日以内・当サイト実測 詳しい解説を読む→ |
鳥取540人 大阪13,500人 |
◎地方なら 鳥取1,000人 大阪26,300人 |
| 知り合いに遭遇した率 詳しい解説を読む→ |
◎身バレを避けたいなら 18.7% |
27.1% |
| 出会える相手の雰囲気 爽やか系の男性はどちらも最多 女性の解説→ 男性の解説→ |
可愛い系の女性36.2% クール系の男性20% |
清楚系の女性42.6% キュート系の男性14.4% |
| 1カ月の料金(男性) 2026年9月時点 詳しい解説を読む→ |
引き分け クレカ4,160円 アプリ決済4,800円 ※基本料/女性は無料 |
引き分け クレカ4,100円 アプリ決済4,800円 3カ月以上はペアーズが安い ※基本料/女性は無料 |
| 得意な機能 内面の解説→ 通話の解説→ |
◎内面で選ぶ 心理テスト 好みカード |
◎条件と通話で選ぶ おためし通話 年収・恋愛観・身長で細かく検索 |
| 公式サイト |
編集部のショーちゃん(アラサー男性・都内)が2つとも1カ月使ったところ、withで6人、ペアーズで3人とデートできました。迷ったらwithです(検証の中身はこちら)。
登録はどちらも無料です。withは心理テストまで無料で、女性はどちらも基本機能が無料です。
目的と年齢で答えが割れた人は、両方とも無料で登録して1週間ずつ試すのが早いです。
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象①:withを利用したことがある男女
調査対象②:ペアーズを利用したことがある男女
対象人数(with利用者):139人(女性95名/男性44名)
対象人数(ペアーズ利用者):199人(女性150名/男性49名)
実施日:2026年7月8日~9日
調査実施主体:スピカ編集部
<編集部>
更新履歴
2026年5月25日
- 累計会員数の情報を更新しました
2026年5月8日
- ペアーズの機能を更新しました
2026年4月22日
- 料金等の情報を最新に更新しました
2026年3月9日
- withの累計会員数を1,000万人から1,500万人へ変更しました。
2025年12月2日
- ペアーズの累計会員数を2,000万人→2,500万人に変更
- withの料金を3,960円→4,160円に変更
2025年11月13日
- altタグを追加しました
2025年10月15日
- 口コミに投稿者の年齢情報を追加しました
2025年9月25日
- ペアーズのアプリ決済料金を訂正しました
2025年9月16日
- withとペアーズの機能について新情報を追加しました。
2025年9月8日
- 「20代男性がwithとペアーズを使った結果」の表について情報を修正しました。
with(ウィズ)とPairs(ペアーズ)を比較!あなたはどっちに向いている?【338人分の独自データを分析】

withとペアーズの最大の違いが、「婚活している人の数」です。withは20代が多く全体的に若い人が多いため、婚活している人は多くありません。一方で、ペアーズは20代〜40代まで幅広く会員がいるので、婚活している人も一定数いるのが特徴です。
ちなみに!男性有料プランの料金はそこまで違いはありませんので、料金以外を決め手にすることをおすすめします。
- 結婚を急いでいない恋愛目的の人(利用者の74.1%が恋活)
- 20代・30代の人(同年代が多い)
- 内面重視で別れづらい恋人を作りたい人
- 可愛い子と出会いたい男性
- 心理テストをきっかけに声をかけたい男性
-
登録後24時間は自分のプロフィールを見た相手に無料でいいねができる!
- 2〜3年以内には結婚したい人(利用者の49.7%が婚活)
- 40代以上の人(高めの年齢層も多い)
- 地方・田舎住みの人
- 清楚系の女子と出会いたい男性
- オンライン通話(トーク機能)を使いたい人
目的:恋愛なら「with」

当サイト調査(2026年7月8日~9日、対象:with利用者男女、n=139)にて、withの利用目的について調査|「恋活」74.1%(n=103)、「婚活」20.9%(n=29)、「友達探し」5%(n=7)
with利用者139名を対象に「withの利用目的を教えてください。」と調査したところ、74.1%が「恋活」と回答しています。このことからも、withは、「まずは恋人を作りたい」という人に特に人気のマッチングアプリと言えるでしょう。
婚活目的でwithを使っている人は20.9%と多くはないです。ただ、女性で20〜25万人、男性で30万人ほどのアクティブユーザーがいて母数はかなり多いです。さらに、検索ですぐに結婚をしたい人を絞り込めるので、使えないことはありません。(※ログイン3日以内の会員数をアプリ内で調査)
目的:結婚なら「ペアーズ」

当サイト調査(2026年7月8日~9日、対象:ペアーズ利用者男女、n=199)にて、ペアーズの利用目的について調査|「婚活」49.7%(n=99)、「恋活」45.7%(n=91)、「友達探し」4.5%(n=9)
ペアーズ利用者199名を対象に「ペアーズの利用目的を教えてください。」と調査したところ、「婚活」が49.7%と、一番多い回答となりました。このことからも、ペアーズは、結婚を見据えた出会いが期待できるマッチングアプリと言えます。
恋活目的の利用者が74.1%を占めるwithと比較すると、ペアーズは「まずは恋人探し」というよりも、「次に付き合う相手とは結婚したい」「2~3年以内の結婚を見据えた出会いがしたい」という人に向いています。
年齢:20代との出会いなら「with」

当サイト調査(2026年7月8日~9日、対象:with利用者男女、n=139)にて、withの利用者の年齢層について調査|「20代」65.5%(n=91)、「30代」28.1%(n=39)、「40代」4.3%(n=6)、「50代~」2.2%(n=3)
with利用者139名を対象に「withの利用者の年齢層」と調査したところ、20代が65.5%を占めており、若年層ユーザーが多いマッチングアプリであることがわかります。
この結果からもわかりますが、withの最大の特徴は、20代ユーザーが中心であること。一方、ペアーズは20代よりも30代以上の利用者が多く、30代以降の割合はwithの約2倍という結果になりました。
そのため、同世代の20代と恋活をしたい人にはwith、40代以上との出会いや婚活を考えている人にはペアーズが向いています。
さらに、男女別で利用年齢層に差があるのかも調査したところ、男女別に見ても大きな傾向は変わらず、男女ともに20代が中心となっていることがわかりました(↓)
▼withの利用者の年齢層(男女別)
| 項目 | 男性会員 | 女性会員 |
|---|---|---|
| 20代 | 59.1% | 68.4% |
| 30代 | 27.3% | 28.4% |
| 40代 | 9.1% | 2.1% |
| 50代~ | 4.5% | 1.1% |
ただし、男性の方が40代・50代以上の割合がやや高く、女性は20代・30代に利用者がより集中しているという結果になりました。
そのため、20代の同世代と出会いたい人には特に使いやすいアプリです。特に女性会員は20代の割合が高く、若い世代との恋活・真剣な交際を希望する人におすすめです。
40代以上の相手を探している人は、次の章(年齢:40代以上との出会いならペアーズ)を読んでください。
20代の相手と出会いたいなら、ここで決めて大丈夫です。with利用者の65.5%、女性に限ると68.4%が20代です。
年齢:40代以上との出会いなら「ペアーズ」、30代は目的で決める
ペアーズ利用者の49.7%が30代、with利用者は28.1%です。30代はどちらでも出会えるので、恋人からならwith、結婚前提ならペアーズで決めてください。

当サイト調査(2026年7月8日~9日、対象:ペアーズ利用者男女、n=199)にて、ペアーズの利用者の年齢層について調査|「20代」35.2%(n=70)、「30代」49.7%(n=99)、「40代」10.6%(n=21)、「50代~」4.5%(n=9)
ペアーズ利用者199名を対象に「利用者の年齢層」を調査したところ、30代が49.7%と約半数以上を占めていることがわかりました。
この点は、20代が中心のwithとの大きな違いと言えるでしょう。withでは利用者の約3分の2が20代だったのに対し、ペアーズでは20代は約3分の1にとどまり、その分30代以上の利用者が多く集まっています。また、40代・50代以上の割合もwithより高く、幅広い年代のユーザーが利用していることが分かりました。
さらに、男女別で利用年齢層に差があるのかも調査したところ、男女ともに30代の利用者が最も多いことが分かりました。
▼ペアーズの利用者の年齢層(男女別)
| 項目 | 男性会員 | 女性会員 |
|---|---|---|
| 20代 | 34% | 38.4% |
| 30代 | 40% | 48.4% |
| 40代 | 16% | 10.1% |
| 50代~ | 10% | 3.1% |
一方で、男性は40代・50代以上の割合が女性よりも高く、女性は30代以下の割合が高い傾向が見られました。そのため、ペアーズは幅広い年代の男性と、20代・30代を中心とした女性が使っているアプリです。
20代の相手を探している人は、前の章(年齢:20代との出会いならwith)へ戻ってください。
40代以上の相手と出会いたいなら、ここで決めて大丈夫です。ペアーズ利用者は40代が10.6%、50代以上が4.5%で、合わせて15.1%が40代以上です(男性は16%と10%で26%)。
女性の会員層:可愛い系女子に出会うなら「with」、清楚系なら「ペアーズ」

当サイト調査①(2026年7月8日~9日、対象:ペアーズの男性利用者、n=49)にて、 ペアーズで出会えた女性のタイプについて複数選択回答有の調査|「清楚系」42.6%(n=29)、「可愛い系」29.4%
(n=20)、「綺麗系」20.6%(n=14)、「ギャル系」7.4%(n=5)
当サイト調査②(2026年7月8日~9日、対象:withの男性利用者、n=44)にて、 withで出会えた女性のタイプについて複数選択回答有の調査|「清楚系」37.7%(n=26)、「可愛い系」36.2%
(n=25)、「綺麗系」18.8%(n=13)、「ギャル系」7.2%(n=5)
ペアーズの男性利用者49名と、withの男性利用者44名へ「出会えた女性のタイプ」について調査を行ったところ、ペアーズは清楚系女性(43%)がwithよりも多く、withは可愛い系女性(36%)がペアーズよりも多い結果となりました。
一方で、綺麗系やギャル系の女性については両アプリで大きな違いはなく、出会える女性の雰囲気は似ています。
そのため、「落ち着いた雰囲気の女性と出会いたいならペアーズ」「親しみやすく可愛らしい女性と出会いたいならwith」と、自分の好みに合わせてアプリを選ぶのがおすすめです。
男性の会員層:爽やか系男子に出会うなら「ペアーズ」、クール系なら「with」

当サイト調査①(2026年7月8日~9日、対象:ペアーズの女性利用者、n=150)にて、 ペアーズで出会えた男性のタイプについて複数選択回答有の調査|「爽やか系」56.7%(n=114)、「クール系」16.4%
(n=33)、「キュート系」14.4%(n=29)、「ワイルド系」12.4%(n=25)
当サイト調査②(2026年7月8日~9日、対象:withの女性利用者、n=95)にて、 withで出会えた男性のタイプについて複数選択回答有の調査|「爽やか系」60%(n=72)、「クール系」20%
(n=24)、「ワイルド系」11.7%(n=14)、「キュート系」8.3%(n=10)
ペアーズの女性利用者150名、withの女性利用者95名を対象に「出会えた男性のタイプ」を調査したところ、どちらのアプリでも爽やか系の男性が最も多いという結果になりました。
一方で、男性の雰囲気にはアプリごとの違いも見られます。withはクール系の男性と出会いやすい傾向があり、ペアーズはキュート系の男性と出会いやすいという特徴が分かりました。
そのため、「落ち着いた大人っぽい雰囲気の男性と出会いたい」という方にはwith、「親しみやすく、可愛らしい雰囲気の男性と出会いたい」という方にはペアーズがおすすめです。
ただし、爽やか系の男性は両アプリで最も多く、どちらを利用しても出会える可能性は十分にあります。
爽やかさを重視する方はどちらのアプリでも問題ありませんが、さらに好みの雰囲気までこだわりたい場合は、withは「爽やかクール系」、ペアーズは「爽やかキュート系」の男性が多いという特徴を参考に選ぶと、自分に合った相手と出会いやすくなるでしょう。
爽やか系はどちらも最多です。落ち着いた雰囲気が良い人は機能:内面の相性が良い長続きする恋人が欲しいなら「with」の章へ。親しみやすさで選ぶなら、ここでペアーズに決めて大丈夫です。
機能:内面の相性が良い長続きする恋人が欲しいなら「with」

with利用者139名を対象に「内面・価値観と外見、あなたが最も重視するのはどちらですか。」と調査したところ、85.6%が「内面・価値観」と回答しました。
このことからも、withは外見だけでなく、価値観や相性を重視して恋人探しをしたい人が多く利用しているマッチングアプリであることが分かります。
実際に、withには統計学と心理学をもとに開発された「心理テスト」機能が用意されており、「コミュニケーションの取り方」や「理想のデート」など、さまざまなテーマから相性の良い相手を見つけられるのが特徴です。価値観の合う相手を探したい人にとって、withならではの魅力と言えるでしょう。
また、with利用者を対象に「withの心理テストを活用しましたか。」と調査したところ、7割以上が「活用している」と回答しました。
▼「withの心理テストを活用しましたか」への回答(n=139)
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| はい | 74.8% |
| いいえ | 25.2% |
この結果からも、心理テストは多くのユーザーに利用されている人気機能であり、「価値観を重視した出会い」をサポートするwithの特徴を象徴する機能であることが分かります。
そのため、「見た目だけではなく、性格や価値観の合う相手と出会いたい」という方には、withが特におすすめです。
内面で選びたいなら、ここで決めて大丈夫です。with利用者の74.8%が心理テストを使っていて、心理テストは無料会員のまま受けられます。
機能:通話から仲良くなりたいなら「ペアーズ」

ペアーズ利用者199名を対象に「初デート前、あなたはどちらのコミュニケーションを重視しますか。」と調査したところ、3人に1人が「長くメッセージを続けるよりも、一度電話をして相性を確かめたい」と回答しました。
少し前の調査結果にはなりますが、バチェラーデートの公表データ(期間:2022年12月5日〜31日 対象:マッチングアプリ利用経験のある20代〜40代の男女 n=434)によると、マッチングアプリで疲れを感じる最大の原因は、男女ともに「メッセージのやり取り」であることが報告されています(参照:利用者の9割が「マッチングアプリ疲れ」)。
「メッセージのやり取りが面倒」「まずは話してフィーリングを確かめたい」という方におすすめなのが、ペアーズの「おためし通話」です。
おためし通話は、デートをしたいエリアやスポットや、趣味、価値観に関する簡単な質問への回答をもとに、ペアーズがお相手をランダムにマッチングし、マッチング前でも1対1で5分間通話できる機能です。
実際に話してみて「気が合いそう」と感じた相手には、そのままデートに誘うこともできるため、メッセージだけでは分からない相性や会話のテンポを事前に確かめられるのが大きな魅力。
「会う前に少し話しておきたい」「メッセージだけでは判断しづらい」という人は、条件を確認したうえで活用してみてください!
- 【男性】有料会員である+本人確認が完了している
- 【女性】本人確認が完了している
メッセージを重ねるより先に話したい人は、ここで決めて大丈夫です。ペアーズ利用者の3人に1人が「一度電話をして相性を確かめたい」と答えています。
料金:Web決済・長期利用は「ペアーズ」、アプリ1か月は同額
ペアーズとwithの男性料金は、決済方法と利用期間をそろえて比べることが大切です。現在の料金を比較すると、判断の目安は次のとおりです。
| 条件 | 比較結果 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| Web決済 | ペアーズが安い | 同じ期間のWeb決済で比較すると、ペアーズの方が安く利用できます。 |
| アプリ決済・1か月 | どちらも4,800円/月 | 料金は同額なので、機能や会員層で選ぶのが向いています。 |
| 3か月以上 | ペアーズが安いケースが多い | 月額だけでなく、決済方法ごとの一括総額も確認してください。 |
支払い方法は、アプリ登録後に公式ページでクレジットカード決済する方法と、アプリ上で課金する方法があります。同じ利用期間でも決済方法で料金が変わるため、Web決済とアプリ決済の総額を比較してください。
アプリストア決済の1か月プランは、2026年9月時点でwithもペアーズも4,800円/月です。短期利用では料金差がないため、出会いたい相手の多さや性格診断など、料金以外の比較軸で選びましょう。
3か月以上ではペアーズの方が安くなるケースが多い一方、長期プランは一括払いです。申し込む前に、同じ期間・同じ決済方法で総額を比べることが大切です。
期間別・決済方法別の最新料金は、ペアーズの料金詳細とwithの料金詳細で確認できます。
マッチングアプリでは、恋人ができるまで平均1〜3ヶ月間利用している人が多いというデータ(参考:マッチングアプリの料金を徹底比較)があります。
迷う場合は、まず1か月プランか3か月プランで試すのがおすすめです。
【1カ月検証】with(ウィズ)とPairs(ペアーズ)を使ってみたら、withの方が2倍出会えた!
今回は編集部のショーちゃんが、1ヶ月間使ってみた結果をお伝えします。
まず、結果を比較表にしてみました。
| 結果 | |||
|---|---|---|---|
| マッチング数 | 114人 | 67人 | withが、 47人多い |
| デートした人数 | 6人 | 3人 | withが、 3人多い |
| 課金額 (利用期間) |
4,160円 (1ヶ月) |
4,100円 (1ヶ月) |
ペアーズが、 60円安い |
withでは6人と会えて、ペアーズは3人。
●編集部員の検証では、withのマッチング数が多かった
withの方がデートできた人数が多かった理由の一つとして、いいね数の多さが影響したと感じています。
withの方がデートできた人数が多い理由は、いいね数の多さだと感じています。
- ペアーズ
→無料会員・有料会員とも、30日ごとに30いいね!が付与される - with
→有料プランでは30日ごとに30回分のいいね!が付与される。VIPオプション加入時は追加20回分が付与される
結果:通常プラン同士では、毎日固定でwithの方が13人多いとは言い切れません
withは心理テストや好みカードをきっかけに相性の良い相手を探しやすい一方、無料で送れるいいね数は会員状態・オプション加入・キャンペーンなどで変わります。アプローチ数だけでなく、相性診断や検索のしやすさも含めて比較するのがおすすめです。
●ペアーズがマッチングしづらい理由は、会員数=ライバルが多いから
ペアーズはライバルが多くて苦戦しました...。
- ペアーズ:累計2,700万人
- with:累計1,500万人(2026年1月時点)
→累計会員数ではペアーズの方が多い
アプリストア決済では、現時点でwithの1ヶ月プランは4,800円、ペアーズの1ヶ月プランも4,800円です。3ヶ月以上の長期プランは、ペアーズの方が安くなるケースが多いため、短期なら同程度、長期ならペアーズという見方がしやすいです。
ただし、累計会員数の差がそのまま男性ライバル数の差になるわけではありません。ペアーズは会員規模が大きい分、地方や幅広い年代で探しやすい一方、人気会員にはアプローチが集まりやすいと感じる場面もあります。
●【意外と重要】withは心理テストのおかげで楽しくアプリを使えた!モチベが下がらない仕組みがある
withは心理テストというエンタメ要素のおかげで、モチベ高くアプリを使えていました。
テストのテーマも定期的に変わるため、飽きません。さらに、すでにトークしている人の新しい一面も見れるといった良さがあります。
逆にペアーズは新しいもの(刺激)がなかった...。
「いいね→マッチング→トーク→別の人にいいね...」
上記のサイクルを繰り返すだけの作業的な感じになり、少しずつモチベが下がっていました。
★【総評】文句なし!迷ったら「with」
デートできた人数、アプリを続けるモチベーションなど、ペアーズよりwithの方があらゆる面で優れていました。
僕の実体験を踏まえて、ペアーズか、withか、どちらか迷ったらまず「with」を使ってみてほしいです。他のアプリのとも比較して決めたい人はマッチングアプリの違いが一目でわかるこちらの記事も合わせてご覧ください。
冒頭の表で答えが割れた人も、両方登録するならまずwithからで大丈夫です。
口コミ・評判で比較!with(ウィズ)とPairs(ペアーズ)、どっち?
ペアーズとwithのどちらがいいのか、第三者の声で比べていきましょう。
まずアプリストアのレビュー評価はどちらも同じでした↓
-
- ペアーズ:★4.2(レビュー数:44万件)
-
- with:★4.2(レビュー数:29万件)
※調査日: 2026/05/08
それぞれの強みから、向いている人を紹介します。
会員数:地方住みならユーザー数が多い「ペアーズ」

ペアーズは登録している人が多い
ペアーズは結構登録している人が多くて、マッチできる人が多いです。他のアプリと比較すると出会いやすいと感じます。
会員数も多く、電話マッチングがあるのでマッチしやすく、出会いやすいです。実際に私自身、滋賀県に住んでますが、大阪の方と会う機会が多かったです。

会員数も多く実際に複数人の方とデートできた
私は地元の北陸を出て静岡県での使用でしたが、ペアーズは会員数も多く実際に複数人の女性の方とメッセージを重ね、お会いして食事等楽しむ事も出来ました。

田舎に住んでいても、会える距離に住んでいる人が多い
兵庫県の田舎に住んでいるのですが、ペアーズは会える距離に住んでいる方も多く出会いやすかったです。
また、本人確認などもあり安心してやり取りができ、通話機能もあるのでLINEを交換しなくても電話で話すことができたのも良かったです。1度アプリで通話し、この人ならという方という人とのみ交換できるので良かった。

マッチ数は他アプリより多い
福岡に住んでいますが、ペアーズではマッチ数は他アプリより多く、会話も成立しやすかったです。マッチング候補が毎日表示され、近隣県含めれば選択肢に困らなかったです。
ペアーズは、国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリです。
その規模は、他のマッチングアプリと比較してもトップクラス。さらに、日本で最も人口が少ない鳥取県と比べても、その会員数の多さがよく分かります。
実際に、ペアーズ・withの累計会員数と、鳥取県の会員数を比較してみましょう。
▼ペアーズとwithの比較!累計会員数
| 項目 | 累計登録数 |
|---|---|
| ペアーズ | 2,700万人 |
| with | 1,500万人 |
→ペアーズがwithの約1.8倍!
▼ペアーズとwithの比較!鳥取県の女性会員数(*ログイン日3日以内の女性)
| 項目 | 累計登録数 |
|---|---|
| ペアーズ | 1,000人 |
| with | 540人 |
→ペアーズがwithの約2倍!
さらに、ペアーズ利用者199名を対象に「ペアーズは、地方住みでも出会いやすい、と感じますか。」と調査したところ、75%の人が「そう感じる」と回答しました。
会員数の多さだけでなく、実際の利用者も地方での出会いやすさを実感していることから、都市部はもちろん、地方で恋活・婚活をしたい人にペアーズはおすすめです。
地方に住んでいるなら、ここで決めて大丈夫です。ペアーズ利用者の75%が「地方でも出会いやすい」と答え、鳥取県で今動いている女性はペアーズ1,000人、with540人でした。
身バレ:プロフィール公開範囲を絞りたいなら「with」

ペアーズで地元の同級生を複数人見つけた
ペアーズで同級生を数人目撃しました。お互い気まずくないように先にブロックしておきましたが...。
あとは、地元の同級生を見つけましたこともあります。普段から連絡を取り合って飲みに行く仲良しだったので、LINEで発見報告をして笑い話になりました。

会社の同僚や地元の同級生が出てきた
ペアーズは会員数が多すぎるせいか、スクロールしていたら会社の同僚や地元の同級生の顔写真が普通に出てきて焦りました。向こうにも見られている可能性が高いので、すぐに非表示機能を使って対策しました。

withで知人と出会うことはなかった
withは知人が同時期にやっていたが、一切表示されませんでした。写真等の審査も少し厳しく、ちゃんと顔の移っているものしか認証されないため(風景や食事の写真は除く)知り合いがいたらすぐわかると思います。

withはペアーズよ比較して知り合いと出会いずらい
ペアーズは会員数が多すぎて地元の知り合いに遭遇しがちですが、withは独自の心理テストや好みカードで繋がるため、知り合いを避けて出会えます。足あとを消せる機能があるのも安心です。
ペアーズの利用者199名、withの利用者139名を対象に「知り合いに遭遇したことはありますか。」と調査したところ、ペアーズの方がwithよりも知り合いに遭遇した人が多いという結果になりました。
▼知り合いに遭遇したことはありますか
| 項目 | はい | いいえ |
|---|---|---|
| ペアーズ | 27.1% | 72.9% |
| with | 18.7% | 81.3% |
この背景には、ペアーズは国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリであり、利用者数そのものが多いことが影響していると考えられます。
実際に、大阪在住でログイン日3日以内の女性に絞って検索をしてみると、withの利用者数はペアーズの2分の1という結果に。利用者が多い分、同じ地域や生活圏の人も登録している可能性が高く、知り合いと遭遇する機会も増えやすいのでしょう。
▼ペアーズとwithの比較!大阪府の女性会員数(*ログイン日3日以内の女性)
| 項目 | 累計登録数 |
|---|---|
| ペアーズ | 26,300人 |
| with | 13,500人 |
ただし、ペアーズには「プライベートモード」や「コミュニティ非表示」など、知り合いにプロフィールを見られにくくする機能も用意されています。
そのため、身バレが気になる方でも、これらの機能を活用すれば安心して利用しやすいと言えます。
一方
マッチングアプリを使う際の気がかりの一つが身バレのリスク。
身バレを抑えたい場合は、会員数の多さだけで判断するより、プロフィールの公開範囲を調整できる機能があるかを確認するのがおすすめです。
withには、プライバシーに配慮して使いやすいプライベートモードや休憩モードがあります。
プライベートモードはVIPオプションで利用できる機能で、自分でいいね!をした相手以外にはプロフィールが表示されず、足あとも残りません。休憩モードでは、プロフィールやトーク履歴などを保持したまま異性から非表示にできます。身バレが気になる方は、こうした機能を活用できるwithを候補に入れやすいです。
知り合いに見つかりたくないなら、withで決めて大丈夫です。知り合いに遭遇した人はペアーズ27.1%、with18.7%でした。withでも5人に1人は見かけているので、公開範囲まで絞りたい人はVIPオプションのプライベートモードを使ってください。
大学生:大学生と出会いたいなら20代が多い「with」

withの方が同い年(大学生)に出会いやすい
Pairsより、いまのところwithのが良いな。
同い年に出会いやすい。まぁ大学生ならマッチングアプリ使わなくても沢山出会いあると思うけど
大学生におすすめのマッチングアプリと言えば、with!
その理由は、なんといっても20代ユーザーの多さにあります。年代別のユーザー構成を見てみましょう。
| 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |
|---|---|---|---|---|
| with | 65.5% | 28.1% | 4.3% | 2.2% |
| ペアーズ | 35.2% | 49.7% | 10.6% | 4.5% |
なんとwithは20代のユーザーが65%以上!
半数以上が同世代というのは、大学生の皆さんにとって心強いポイントですよね。もちろん、ペアーズにも20代のユーザーはたくさんいるので、withでないと大学生に出会えないというわけではありません。
それぞれのアプリ、こんな特徴があります。
▼withとペアーズではこんな恋活ができます!
- with:「内面を重視した、長続きする恋活」
・・・独自の心理テストによって、価値観や性格など”内面の相性”で繋がることができる。そのため、真剣交際や長期恋愛へ発展しやすい
- ペアーズ:「年上好き・自分の理想像を重視した恋活」
・・・年収・恋愛観・身長など細かく指定して相手を検索できるため、理想の相手に出会いやすい。またwithに比べて会員の年齢層が高めなので、年上と付き合いたい人にはおすすめ
結局のところ、どちらも素敵な出会いが期待できるアプリなので、あなたの恋活のゴールに合わせて選んでみてくださいね。同年代との出会いを探している大学生の方には、特にwithが向いていますよ。
いいね数(アプローチ数):無料いいねは同じ数、きっかけを増やすなら「with」

アプローチ数が多くて、色んな人と出会えた
withは無料でいいねできる数が多かったです。
他のアプリは、すぐにいいねがゼロに。追加で課金するハメになりました。
そんな自分でも、withはいいねに追加することなく使えたので、たくさんの異性にアプローチしたいならwithかなと思います!
マッチングアプリのペアーズとwithを「無料いいね数」の観点から比較すると、現在はどちらも基本の付与数は30日ごとに30いいね!です。
- ペアーズ
→無料会員になった日から30日ごとに30いいね!が付与される - with
→通常付与は30回分。VIPオプション加入で追加20回分が付与される
結論:通常プラン同士では、毎日固定で大差があるとは言い切れません
無料いいね数は、会員状態やオプション加入状況、キャンペーンなどで変わる部分があります。「withは毎日13人分多い」と固定で比べるより、相性診断や検索のしやすさも含めて比較する方が実態に近いです。
無料いいねは両方とも30日で30回。VIPオプションを付けるとwithだけ20回増えます。差が出るのは相性診断の方なので、内面で選ぶならwithで決めて大丈夫です。
▼with・ペアーズの基本情報
| 運営 | 社名 | 株式会社with |
|---|---|---|
| 上場 | 非上場 (enitoグループ) |
|
| サービス開始 | 2015年 | |
| 概要 | 利用目的 | 恋活 婚活 |
| 会員数 | 1,500万人(*2026年1月時点) | |
| 年齢層 | 20代〜30代前半が中心 | |
| 料金 | 登録料 | インストール:無料 男女共に登録:無料 |
| 男性プラン | 月額4,160円 (Webブラウザ決済の場合) |
|
| 女性プラン | 基本機能 全て無料 | |
| 有料オプション | ・VIPオプション (便利な機能が追加される) |
|
| キャンペーン・割引 | ◯ | |
| 安全 | 本人確認の方法 | 18歳以上かを年齢確認 |
| 対象の本人確認書類 | ・運転免許証 ・健康保険証 ・パスポート ・マイナンバーカード(紙製の通知カード不可) |
|
| 個人情報の保管期間 | 退会後90日で削除 活動中のメッセージ内容も3ヶ月経過で削除 |
|
| カスタマーサポート | メールでの問い合わせが可能 | |
| 監視体制 | 24時間365日常時監視体制 | |
| 機能 | 独自機能 | ・ムービー形式でプロフを見れる ・「性格診断」で相性の良い相手を探せる ・モテ度=プロフィール完成度を数値で見れる ・メッセージ返信率が高い人を絞れる(有料) |
| 通話機能 | ◯:マッチングしメッセージを5往復後に利用可能 | |
| 身バレ防止機能 | ◯:有料オプション | |
| 婚活に関わる情報 | プロフィール項目 | ◯ |
| 機能 | × |
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| 運営 | 社名 | 株式会社エウレカ |
|---|---|---|
| 上場 | 上場グループ会社 (NASDAQ上場のMatch Groupの一員) |
|
| サービス開始 | 2012年 | |
| 概要 | 利用目的 | 恋活 婚活 |
| 会員数 | 2,700万人 | |
| 年齢層 | 20代〜30代が中心 | |
| 料金 | 登録料 | インストール:無料 男女共に登録:無料 |
| 男性プラン | 月額4,100円 (Webブラウザ決済の場合) |
|
| 女性プラン | 基本機能 全て無料 | |
| 有料オプション | ・プライベートモード(こっそり活動) ・レディースオプション(女性のみ) ・プレミアムオプション(男性のみ) ・Pairsコンシェルジュ(プロに婚活相談) ・コミットメンバーシップ(真剣婚活用) ・ポイントの個別購入(便利な機能が追加される) |
|
| キャンペーン・割引 | × | |
| 安全 | 本人確認の方法 | 18歳以上かを年齢確認 実在している人物かを確認(顔画像送信) |
| 対象の本人確認書類 | ・運転免許証 ・健康保険証 ・パスポート ・マイナンバーカード(紙製の通知カード不可) |
|
| 個人情報の保管期間 | 退会後90日で削除 活動中のメッセージ内容も3ヶ月経過で削除 |
|
| カスタマーサポート | メールでの問い合わせが可能 | |
| 監視体制 | 24時間365日常時監視体制 | |
| 機能 | 独自機能 | ・マッチング前の異性と5分の通話ができる ・男女混合で15分のビデオ通話ができる ・現在地から10km〜100kmで検索可 ・婚活のプロに相談ができる ・1年以内の結婚を目指したプランがある |
| 通話機能 | ◯:マッチング後にビデオデート可能(初回15分、2回目以降60分) | |
| 身バレ防止機能 | ◯:有料オプション | |
| 婚活に関わる情報 | プロフィール項目 | ◯ |
| 機能 | ◯:婚活のプロに相談ができる(有料) |
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