パートナーエージェントの口コミ評判を徹底解説|料金や成婚者の体験談も紹介

パートナーエージェントは、専任の担当者が活動をサポートしてくれる“仲人型”の結婚相談所です。

成婚退会までの活動期間は3〜4カ月が最も多く(※2022年10月〜2023年3月の成婚退会者実績)成婚率は49.8%と業界トップクラスの水準を誇ります。
※算出方法:2022年10月〜2023年3月 コンシェルジュコース・エグゼクティブコースの「成婚退会者数」÷「総退会者数」

とはいえ、実績を持つ結婚相談所は他にも多くあります。そのため、「パートナーエージェントの強みは何?」「他社との違いは?」「自分に合っているの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、パートナーエージェント利用者23人への独自アンケートをもとに、リアルな口コミ・評判や、向いている人・向いていない人の特徴について詳しく解説していきます。

<監修者・編集部>

川﨑英宏
●監修者:川﨑英宏

結婚相談所Owen代表。プランナー、サービス、司会などで約700組のお客様を担当し、2,000組以上のご結婚式のお手伝いをしてきた実績を持つ。JLCA婚活カウンセラー資格認定試験(初級)、JSFCAワインコンシェルジュ、JADP上級心理カウンセラー、FP3級技能士、特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会 結婚相談業コンプライアンス基礎研修、福祉用具専門相談員と多数の資格を持つプランナー。

スピカ編集部

マッチングアプリ「マリマリッジ」を提供するベリシュア株式会社(インターネット異性紹介事業 届出番号:4520 0011 000)が手がけるメディア「スピカ」の編集部。マッチングアプリの特徴・料金・安全性・年齢層などの比較調査や、実際の利用者の口コミ・体験談をもとに、恋活・婚活に関する情報を発信している。

<パートナーエージェント成婚者>

パートナーエージェント成婚者
●パートナーエージェント成婚者:木村さん(仮名)

28歳のときにパートナーエージェントへ登録し、2024年3月から2024年11月まで活動。活動当初はお見合いで何度も断られるものの、コンシェルジュのアドバイスを素直に受けてからは活動がスムーズに進むように。結果として7か月で成婚退会することに成功。

10秒でわかる!パートナーエージェントの特徴

パートナーエージェントの特徴

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①他社とココが違う|業界トップクラスの成婚率49.8%

他社とココが違う|業界トップクラスの成婚率49.8%

公式サイトの画像を引用

パートナーエージェントの最大の特徴は、「成婚率No.1※」という実績にあります(※株式会社DRC調べ|2024年2月)。数ある結婚相談所の中でも成婚という“結果”にフォーカスしてきた姿勢が、この評価につながっています。

創業以来一貫しているのは、「とにかく成婚まで導く」という方針です。専任担当者が活動設計からお見合い、交際中のフォローまで伴走し、データ分析を活用しながら改善を重ねていく仕組みが整っています。単に出会いを提供するだけでなく、うまくいかない原因を可視化し、次の行動につなげるサポート体制が強みです。

成婚率が高いということは、それだけ多くの会員が実際に結婚というゴールにたどり着いているということ。特に「短期間で結果を出したい」「一人では不安なのでプロと二人三脚で進めたい」という方にとって、実績に裏付けられた安心感は大きな魅力です。

数字という客観的な成果を出し続けている点から見ても、パートナーエージェントは“本気で結婚したい人””結婚相談所で失敗したくない人”におすすめできる結婚相談所だと言えます。

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②他社とココが違う|早期成婚向け!4カ月以内の成婚退会が最多

他社とココが違う|早期成婚向け!4カ月以内の成婚退会が最多

公式サイトの画像を引用

パートナーエージェントは、できるだけ早く結婚を決めたい人に向いている結婚相談所です。

実際に成婚退会した方の中では、活動期間が「3〜4カ月」の人が最も多くなっています。このスピード感は、他社と比較してもかなり早い水準であることが、データからも見て取れます(↓)

▼パートナーエージェントと他社の比較表(成婚退会までの活動期間)

パートナーエージェント 3~4カ月
リングベル 7.2カ月
フィオーレ 13~18カ月
サンマリエ 4~6カ月

早期成婚を実現できている背景には、専任担当者による伴走サポートがあります。活動設計の段階から目標を明確にし、定期的な振り返りや改善提案を行うことで、無駄のない婚活を実現。さらに、紹介だけでなく交際中のフォローまで一貫して支援する体制が整っています。

「長期間ダラダラ続けたくない」「半年以内には結婚を決めたい」という方にとって、早期成婚の実績は大きな安心材料です。スピード感とサポート力の両方を重視するなら、パートナーエージェントは有力な選択肢の一つと言えるでしょう。

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③他社とココが違う|専任担当伴走サポートで、より徹底したサポート

他社とココが違う|専任担当伴走サポートで、より徹底したサポート

パートナーエージェントが成婚率No.1の実績や、3〜4カ月での早期成婚退会者が最多という結果を出している背景には、専任担当による“伴走サポート”の存在が大きいと言えるでしょう。

この専任担当制には、主に3つの特徴があります。一般的な担当制との違いを見てみましょう(↓)

▼専任担当制と一般的な担当制の比較表

専任担当制 般的な担当制
紹介 条件だけでなく人柄や相性まで踏まえて紹介 データを中心に紹介
サポートの質 担当者が主体的に働きかける 利用者から相談があれば対応
サポート期間 成婚退会後も1年間フォロー 成婚までで終了

特に大きな違いは、「担当者が積極的に関わってくれる」点です。仲人型結婚相談所では、「質問しないと放置される」「思ったほどフォローがなかった」といった不満の声も少なくありません。

その点、常に状況を見ながら働きかけてくれる専任担当制は、受け身になりがちな方でも安心して活動できる仕組みです。「手厚く支えてほしい」「一人では不安」という方にこそ、パートナーエージェントは向いていると言えるでしょう。

パートナーエージェントの利用者を対象に、「数ある結婚相談所からパートナーエージェントを選んだ理由を教えてください」という独自調査(調査期間:2026年3月5日/n=23)を実施したところ、73.9%の人が「専任担当伴走サポート」と回答しており、多くの人から指示されていることがわかります。

73.9%の人が「専任担当伴走サポート」と回答

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パートナーエージェントに向いている人

パートナーエージェントの特徴や口コミ評判を元に、パートナーエージェントを利用すべき人の特徴について解説します。

  • 半年以内の成婚を目指している
  • 担当者が積極的に関わってくれるサポートがほしい
  • 成婚率No.1の実績がある結婚相談所を探している
  • 成婚後もサポートがほしい
  • 出会いの種類が多く、かつコスパが良い結婚相談所を探している

パートナーエージェントは、短期間で結婚を目指す人に向いている結婚相談所です。

実際に成婚退会者のうち活動期間「3〜4カ月」が最多で、1年以内の成婚は61.4%(2022年10月〜2023年3月実績)と高水準。さらに成婚率は49.8%(同期間/成婚退会者数÷総退会者数)で、※株式会社DRC調べ(2024年2月)では成婚率No.1とされています。

これらの実績の背景には、創業当初から「成婚」という結果に徹底してこだわってきた姿勢と、パートナーエージェントの“専任担当制”によるきめ細かなサポート体制があります。

専任担当制では、専任コンシェルジュが入会から成婚まで一貫して伴走。活動プランの設計からお相手紹介、交際中のフォローまで主体的に関わってくれるため、他社で見られがちな「気づけば放置されていた」といった状況が起こりにくいのが特徴です。さらに、成婚後も1年間サポートが続く点は、大きな安心材料と言えるでしょう。

加えて、紹介方法や出会いの選択肢も複数用意されており、サポート内容と実績を踏まえるとコストパフォーマンスの面でも評価できる結婚相談所としておすすめです。

パートナーエージェント

パートナーエージェント

運営会社 タメニー株式会社(東証グロース市場)
運営年数 18年(2025年現在)
会員数 約8.3万人
支店情報 全国24店舗+オンライン店6店舗

パートナーエージェントに向いていない人

パートナーエージェントを利用すべきでない、他の結婚相談所の方が良い人の特徴についても解説します。

  • 費用を15万以内に収めたい人
  • 自走できる行動力がある人
  • 都心以外にお住まいの人

上記の3つに当てはまる方は、オンライン型結婚相談所を検討するのも一つの方法です。

パートナーエージェントは仲人型のため、専任担当者が成婚まで伴走してくれる手厚いサポートが魅力ですが、その分料金はやや高めに設定されています。

一方、オンライン型は日程調整やチャット相談など必要最低限の支援に特化することで、費用を大きく抑えられるのが特徴です。実際、6カ月活動しても総額20万円前後に収まるケースが多く、コスト重視の方には現実的な選択肢といえるでしょう(↓)

▼パートナーエージェントとオンライン型結婚相談所との比較表

パートナーエージェント
(スタンダードコース)
エン婚活
(プラン1つのみ)
naco-do
(プラン1つのみ)
入会金 110,000円 33,000円 66,000円
月額費 20,900円 14,300円 16,800円
成婚料 77,000円~ 0円 0円
6ヶ月活動をした場合 312,400円~ 118,800円 166,800円

また、パートナーエージェントはエリアによって紹介可能人数が異なります。北海道・東北・中国・九州など、人口が比較的少ない地域では月の紹介人数が変動します(↓)

公式画像一部引用画像

※公式画像一部引用
※エリアⅠ該当店舗(新宿店・銀座店・町田店・立川店・横浜店・藤沢店・大宮店・船橋店・千葉店・柏店・名古屋店・四日市店・大阪店・天王寺店・京都店 神戸店)
※エリアⅡ該当店舗(札幌店・仙台店・郡山店・高崎店・水戸店・静岡店・浜松店・岡山店・福岡店)
※SCRUM及びIBJでの成婚の場合、成婚料は220,000円(ライトコースを除く)

もちろん、月額料金もその分抑えられていますが、地方在住や都市部から離れている方は出会いの機会が限られる可能性もあります。エリアに縛られず幅広く出会いたい方には、オンライン型のほうが向いている場合もあるでしょう。

おすすめ
オンライン型結婚相談所

とにかく安い
費用重視の人

アイコン エン婚活

会員25.4万人
国内最大級

アイコン リングベル

紹介制
サポート強め

アイコン ヒトオシ

パートナーエージェントの悪い口コミ評判

パートナーエージェントの悪い口コミ評判

パートナーエージェントを検討するうえで、多くの方が気になるのは、やはり悪い口コミや評判ではないでしょうか。

そこで当サイトでは、2026年3月5日にパートナーエージェント利用者(男女・n=23)を対象とした独自調査を実施し、実際に利用してみて不満に感じた点についてアンケートを行いました。

なお、回答数が少なかった項目については、口コミサイト「みん評」などのネット上の評判も参考にしながら、想定される原因とあわせて具体的な改善策まで詳しく解説していきます。

費用が高い

男性アイコン 男性(39歳)

サポート分、費用が高いことはわかっていましたが、入会金や月会費がそれなりの金額で、活動が長引くと負担が大きく感じました。成果が出るまでに数か月かかったため、もう少し費用が抑えられていれば続けやすいと感じました。

男性アイコン 男性(34歳)

入会時に初期費用と月会費の説明を受けたとき、正直かなり高いと感じました。クレジット決済の明細を見たときは少し不安にもなりました。ただ、活動中は定期面談や紹介が継続的にありました。実際に複数回お見合いが成立し、最終的に成婚できました。結果を考えると納得はしましたが、最初のハードルは高かったです。

女性アイコン 女性(31歳)

費用がやはり少し高いなぁと感じました。専任スタッフの方がついてくださるしアドバイスなどもいただけるためありがたいのですがもう少し安くなったらさらに利用しやすいかな、とは常々感じていました。また、とりあえず会ってみませんか?などと条件に合わない方も紹介された時は少し嫌でした。ただ、結果は成婚することができたので満足はしています。

仲人型結婚相談所でよく見られる声として、「料金が高い」という口コミが最も多く挙げられています。

実際に当サイトが2026年3月5日に実施した調査(対象:パートナーエージェント利用者男女・n=23)では、95.7%の方が「利用をおすすめできる」と回答している一方で、82.6%の方が「費用は高いと感じた」と答えていることがわかりました(↓)

この結果からも、満足度は高いものの、料金面に対しては一定の負担感を抱いている人が多いことがうかがえます。

82.6%の方が「費用は高いと感じた」と回答

そこで、パートナーエージェントと同じ仲人型結婚相談所の他社と料金+サービス面を合わせて比較をしてみました(↓)

▼パートナーエージェントと他社との比較表

パートナーエージェント
(スタンダードコース)
ツヴァイ
(IBJプラン)
オーネット
(IBJプラン)
入会金 110,000円 129,800円 129,800円
月額費 20,900円 18,700円 19,250円
成婚料 77,000円~ 220,000円 220,000円
出会いの種類 9種類 7種類 9種類
サービス内容 ・専任制
・定期面談
・適宜面談
・面談・電話・メール・チャット
・担当者以外への相談
・紹介文作成
・お見合い日程調整
・交際サポート
・成婚サポート
・お返事代行
・活動フィードバック
・成婚退会後1年間サポート
・JLCA認定婚活カウンセラー
・定期面談
・紹介文添削
・相談
・店舗でのお見合い
・お見合い日程調整
・交際サポート
・成婚サポート
・お返事代行
・活動フィードバック
・成婚退会後サポート
・専任制
・定期面談
・相談
・紹介文添削
・お見合い日程調整
・交際サポート
・成婚サポート
・お返事代行
・活動フィードバック
6ヶ月活動をした場合 312,400円~ 462,000円 465,300円

パートナーエージェントの料金は、上記の比較表から見ても他社と大きな差はなく、サポート内容を踏まえると妥当な水準であることがわかります。手厚い伴走支援を受けながら婚活を進めたい場合、どの仲人型結婚相談所を選んでも、同程度の費用がかかる点は理解しておきたいところです。

一方で、どうしても費用面に負担を感じる場合は、オンライン型結婚相談所婚活アプリを検討するのも一つの方法です。これらは成婚料が不要で入会金も抑えられているケースが多く、総額はパートナーエージェントの半額、あるいはそれ以下に収まることもあります。特に婚活アプリはさらに低コストで始められる点が魅力です。

ただし、料金が安い分サポートは最小限となるため、婚活の進め方を理解している方や、自主的に行動できる方に向いています。また、婚活アプリはマッチングアプリに近い性質を持つため、サポートがない場合や、結婚への真剣度に差がある会員が含まれる可能性もある点は押さえておきましょう。

地方は出会いずらい

女性アイコン 女性(25歳)

地方なのであまり登録している人がおらず、なかなかいいなと思える人いませんでした。5か月間利用しましたが、ぴんッとくる人がおらず、お見合いもせずに退会しました。

男性アイコン 男性(31歳)

地方住みの人はあんまりおすすめしないです。人がいない分、利用料金は安いですが、良い人に出会えなければ金をどぶに捨てているようなもの。それだったら、多くの人が利用しているマッチングアプリから探した方が確率は高いとさえ感じました。

女性アイコン 女性(33歳)

地方住みで人が少ないからサクラ?と思う人がいました。あまりにも条件がたまに現れて、ズルズルと活動してしまいました。

「地方だと出会いづらい」という口コミも一部で見受けられます。そこで、パートナーエージェントと他社の会員数を比較してみました(↓)

▼パートナーエージェントと他社の会員数比較表

パートナーエージェント 19.2万人
ツヴァイ 11.2万人
オーネット 12.2万人
フィオーレ 8.4万人

このように、全体の会員数で見ると、パートナーエージェントは決して少ない水準ではないことがわかります。

ただし、エリアによって在籍会員数に差があるため、パートナーエージェントの紹介可能人数や料金体系は、地域によって変動します。そのため、「地方(エリア)によっては出会いにくい」と感じる可能性がある点は、事前に理解しておくとよいでしょう。

「なかなか出会えない」と感じた場合の解説策はこちらです(↓)

・活動エリアを隣県や近隣都市まで広げる
・オンラインお見合いを積極的に活用
・入会前に自分の居住エリアでの紹介可能人数を具体的に確認する
・婚活アプリと併用する

「婚活アプリと併用する」という点ですが、婚活アプリは、パートナーエージェントのような仲人型と比べると、専任サポートが付かない場合があることや、結婚への真剣度に個人差がある点はデメリットといえます。

一方で、月額約4,000円前後で利用できるサービスが多く、会員数も多いものでは2,500万人規模にのぼるなど、出会いの母数が圧倒的に大きいのが特徴です。そのため、地域に左右されにくく、地方在住の方でも出会いのチャンスを広げやすいというメリットがあります。

「地方に住んでいるから出会いが少ない」と感じている方は、まずはエリア拡大や条件調整などの対策を試したうえで、それでも難しい場合は婚活アプリとの併用も前向きに検討してみるとよいでしょう。

条件に合わない人を紹介された

女性アイコン 女性(34歳)

家が近い人を希望していたのに、車で1時間以上かかるような場所の人ばかり紹介されました。また、年収450万以上希望だったのに、350万程度の人ばかり紹介されました。

女性アイコン 女性(28歳)

あまりにも年上の人を紹介された時は嫌でした。40歳近くの人を紹介され、流石にお断りしました。

男性アイコン 男性(Bさん)

紹介された人でそこまで好みの人がおらず、自分は紹介自体が不必要でした。紹介人数や申し込み人数も少なく月額料金とみあってないように感じました。(引用元|2025.04.13|みん評

「条件に合わない人を紹介された」という口コミも一部で見受けられます。

この点については、実際に起こり得るケースだといえるでしょう。というのも、希望条件と100%一致する相手だけが紹介されるとは限らず、多少条件が前後するケースは、パートナーエージェントに限らず、どの結婚相談所でも起こりうるためです。

なお、パートナーエージェントの利用者を対象に、「条件に合わない人を紹介されたと感じましたか?」という独自調査(調査期間:2026年3月5日/n=23)を実施したところ、82.6%の人が「いいえ」と回答していました。

この結果から、「条件に合わない人を紹介された」と感じた人が一定数いるのは事実ですが、多くの利用者は希望条件に沿った相手を紹介してもらえていることがわかります。

そのため、この口コミは一部のケースとして起こり得るものの、全体として見ると、条件に近い相手を紹介してもらえている人の方が多いといえるでしょう。

82.6%の人が「条件が合った相手を紹介された」と回答

では、なぜ「条件に合っていない」と感じてしまうのでしょうか。ここからは、その主な原因とあわせて、具体的な対処法について詳しく解説していきます(↓)

①希望条件が厳しすぎる

年収・年齢・学歴・居住地などを細かく設定しすぎると、紹介対象者が大きく絞られてしまいます。その結果、“完全一致”ではなく「条件が近い人」が紹介されるケースが出てきます。

解決策:条件に優先順位をつけ、「絶対に譲れない項目」と「できれば叶えたい項目」を分けて整理することが重要です。

②条件のすり合わせ不足

カウンセラーに本音が十分に伝わっていない、あるいは活動途中で希望が変わっているのに更新していないケースもあります。

解決策:定期面談で希望条件を具体的に共有し、違和感があればその都度フィードバックを行いましょう。

③市場バランスの影響

婚活市場では、若年層や高年収などの人気条件に希望が集中します。該当者がいても競争率が高く、紹介が難しい場合があります。

解決策:「選ぶ側」だけでなく「選ばれる側」の視点を持ち、プロフィール内容や写真の改善を行うことが効果的です。

④相談所の方針や在籍会員層の違い

相談所ごとに強みとする年齢層や会員属性は異なります。自分の希望と在籍会員層に差があると、条件のズレを感じやすくなります。

解決策:入会前に会員データや年齢層を確認すること。活動中に違和感があれば、担当者へ率直に相談することが大切です。

パートナーエージェントの良い口コミ評判

パートナーエージェントの良い口コミ評判

パートナーエージェント利用者へ「パートナーエージェントを利用して”おすすめしたい”と感じましたか」と当社で独自調査(2026年2月26日3月5日、対象:パートナーエージェント利用者男女 n=23)を行ったとこころ、95.7%の人が「おすすめしたい」と回答したことがわかりました(↓)

>95.7%の人が「おすすめしたい」と回答

実際に利用した多くの方が「おすすめできる」と評価したパートナーエージェントの魅力を、リアルな口コミをもとに詳しくご紹介します。

専任担当なので、サポートが丁寧

男性アイコン 男性(34歳)

初めてのお見合いの前には服装や話題のアドバイスをしてくれ、緊張してうまく話せなかったときも、終了後に振り返りをして「こういう言い回しにすると印象が良くなる」と具体的に教えてもらえました。

女性アイコン 女性(25歳)

担当の方と数か月に1回ほど面談があり、活動へのフィードバックや今後に向けてのアドバイスをもらうことができ、とにかくサポート体制がしっかりしていた。丁寧に条件等を聞き出してくださり、条件にあった異性を提案してくれ、無事に成婚できた。

男性アイコン 男性(35歳)

活動中は専任の担当者が定期的に面談をしてくれました。プロフィールの書き方や写真の印象について具体的に助言をもらえたことで、お見合いの成立数が増えたと感じています。気持ちが落ち込んだ時も話を聞いてくれた点が心強かったです。

パートナーエージェントの良い口コミ評判でもっとも多かったのが「サポートの丁寧さ」「担当者の親身なサポート」についてでした。

パートナーエージェントでは、「専任担当伴走サポート」を売りとしており、一般的な担当制と違って、より寄り添ったサポートが受けられます(↓)

▼専任担当制と一般的な担当制の比較表

専任担当制 般的な担当制
紹介 条件だけでなく人柄や相性まで踏まえて紹介 データを中心に紹介
サポートの質 担当者が主体的に働きかける 利用者から相談があれば対応
サポート期間 成婚退会後も1年間フォロー 成婚までで終了

パートナーエージェントの利用者を対象に、「数ある結婚相談所からパートナーエージェントを選んだ理由を教えてください」という独自調査(調査期間:2026年3月5日/n=23)を実施したところ、73.9%の人が「専任担当伴走サポート」と回答しており、多くの人から指示されていることがわかります。

パートナーエージェントが創業以来大切にしているのは、「成婚という結果までしっかり導く」という考え方です。

この方針は、専任担当者による手厚いサポート体制にも表れています。活動プランの設計からお見合いの実施、交際中のフォローまでを一貫して支援し、さらに活動データを分析しながら改善を重ねていく仕組みが整っています。こうした取り組みの積み重ねが、「成婚率No.1※」という実績につながっているといえるでしょう(※株式会社DRC調べ|2024年2月)

単に出会いの機会を提供するだけでなく、うまくいかない原因を可視化し、次の行動につなげていくサポート体制が整っている点が、大きな特徴といえます。

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出会いが豊富

男性アイコン 男性(37歳)

データによるマッチングと、紹介によるマッチングの双方があり良かったと思います。データや価値観マッチングはマッチングアプリと似ていますが、担当者から紹介してもらえるのは結婚相談所ならではだと思う。

女性アイコン 女性(30歳)

検索・婚活パーティー・紹介・データによるマッチングなど、一通りの出会い方は揃っているので、なにかしらの方法で出会えるのがいい

パートナーエージェントには、以下の9つの種類の出会い方が用意されています(↓)

  1. 担当からの紹介
  2. データマッチング
  3. 価値観マッチング
  4. 担当同士の連携紹介
  5. AIマッチング
  6. 検索申込
  7. IBJ検索申込
  8. お相手からの申込
  9. 婚活パーティー

「9種類の出会い方」と聞くと魅力的に感じますが、本当に価値があるかどうかは、他社と比べて出会い方の数が多いのか、また料金と照らしてコストパフォーマンスが良いのかを確認することが重要です。

そこで、パートナーエージェントと他社のサービス内容を実際に比較してみました(↓)

▼パートナーエージェントと他社との比較表

パートナーエージェント
(スタンダードコース)
オーネット
(IBJプラン)
ツヴァイ
(IBJプラン)
サンマリエ
(ゴールドプラン)
出会いの種類 9種類 9種類 7種類 9種類
初期費用 110,000円 129,800円 129,800円 253,800円
月額費 20,900円 19,250円 18,700円 18,700円
成婚料 77,000円~ 220,000円 220,000円 220,000円
6ヶ月活動をした場合 312,400円~ 465,300円 462,000円 586,000円

他社と比較してみると、出会い方の数が特別多いというわけではありませんが、決して少ないわけではありません。さらに、料金面も含めて総合的に比較してみると、コストパフォーマンスの高さが際立っていることがわかります。

つまり、出会いの手段と費用のバランスを考えると、パートナーエージェントは、比較的コスパの良い結婚相談所の一つだといえるでしょう。

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半年以内に成婚できた

男性アイコン 男性(26歳)

活動中、なかなか良いご縁につながらず気持ちが落ち込んでいた時期がありましたが、専任担当の方がすぐに面談の時間を作ってくれて、私の不安や悩みをじっくり聞いてくれました。さらに、過去の活動データをもとに改善点を具体的にアドバイスしてくれたり、プロフィールの書き方や服装まで細かく見直してくれたりと、本当に親身にサポートしてくれました。結果は5か月で成婚することができ、とても感謝しています。

女性アイコン 女性(31歳)

友人からおすすめされたパートナーエージェントに入会してみることにしました。違う結婚相談所に登録していたのですが、担当スタッフの方もあまり信頼出来ずお金ばかり(月々の費用の他にもパーティなどの参加などで)お金を取られているような感覚に陥りましたが、パートナーエージェントでは「こういう時どうしたらいいんだろう(例えばお相手へのお断りを入れる時の文章だったりこういう方とあったけどこの方と連絡を取り続けるべきなのか、などほんとにちょっと気になったことなど)」と少しの疑問でも気軽に相談してアドバイスをいただけるのはとても有難かったです。おかげで1カ月以内で成婚することができました。

「半年以内に成婚できた」という口コミ評判も見受けられました。

パートナーエージェントの利用者を対象に、「パートナーエージェントを利用した結果」について独自調査(調査期間:2026年2月26日〜3月5日/対象:利用者男女/n=23)を実施しました。

その結果、以下のような回答となり、最も多かったのは「成婚できた」という回答でした(↓)。この結果からも、実際に利用した人の中で、成婚という結果につながっているケースが多いことがうかがえます。

さらに、成婚できた内の88.9%が半年以内で成婚できていることがわかりました。

成婚 39.1%
真剣交際 17.4%
交際 13%
お見合い 26.1%
まだ出会えていない 4.3%

パートナーエージェントの公式データでは、成婚退会した方の中では、活動期間が「3〜4カ月」の人が最も多くなっていることが発表されており、このスピード感は、他社と比較してもかなり早い水準であることが、データからも見て取れます(↓)

▼パートナーエージェントと他社の比較表(成婚退会までの活動期間)

パートナーエージェント 3~4カ月
リングベル 7.2カ月
フィオーレ 13~18カ月
サンマリエ 4~6カ月

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パートナーエージェントの料金・プラン

パートナーエージェントの料金・プラン

パートナーエージェントでは、目的に応じて選べる3つのプランが用意されています。

それぞれの料金やサービス内容、向いている方の特徴をまとめていますので、ご自身の活動スタイルに合うプランをクリックして詳細をご覧ください(↓)

▼気になる項目をクリック!

費用を抑えたい|ライトコース

ライトコースは、とりあえず気軽に婚活を始めたい × 費用を抑えたい人向けのプランです。

エリア別で、初期費用と月額費、また検索申込数が変わります(↓)

※1エリアⅠ ※2エリアⅡ
初期費用 88,000円 88,000円
月会費 16,500円 14,300円
成婚料 0円 0円
紹介数 2人/月 2人/月
AIマッチング紹介数 2人/月 2人/月
検索申込数 12人/月 7人/月
IBJ検索申込数 - -
6ヶ月活動をした場合 187,000円 173,800円

※1 エリアⅠ該当店舗(新宿店・銀座店・町田店・立川店・横浜店・藤沢店・大宮店・船橋店・千葉店・柏店・名古屋店・四日市店・大阪店・天王寺店・京都店 神戸店)
※2 エリアⅡ該当店舗(札幌店・仙台店・郡山店・高崎店・水戸店・静岡店・浜松店・岡山店・福岡店

▼サポート内容

    • 専任制
    • 適宜面談
    • 電話・メール・チャット相談
    • お見合い日程調整
    • 交際サポート
    • 成婚サポート
    • お返事代行

サポート重視|スタンダードコース

スタンダードコースは、充実したサポートを受けながら婚活を進めたい方に選ばれている人気No.1コースです。

エリア別で、初期費用と月額費、また検索申込数が変わります(↓)

※1エリアⅠ ※2エリアⅡ
初期費用 110,000円 110,000円
月会費 20,900円 17,600円
成婚料 ※377,000円/220,000円 ※377,000円/220,000円
紹介数 6人/月 3人/月
AIマッチング紹介数 2人/月 2人/月
検索申込数 8人/月 4人/月
IBJ検索申込数 オプション オプション
6ヶ月活動をした場合 312,400円~ 292,600円~

※1 エリアⅠ該当店舗(新宿店・銀座店・町田店・立川店・横浜店・藤沢店・大宮店・船橋店・千葉店・柏店・名古屋店・四日市店・大阪店・天王寺店・京都店 神戸店)
※2 エリアⅡ該当店舗(札幌店・仙台店・郡山店・高崎店・水戸店・静岡店・浜松店・岡山店・福岡店
※SCRUM及びIBJでの成婚の場合、成婚料は220,000円

▼サポート内容

    • 専任制
    • 定期面談
    • 適宜面談
    • 面談・電話・メール・チャット
    • 担当者以外への相談
    • 紹介文作成
    • お見合い日程調整
    • 交際サポート
    • 成婚サポート
    • お返事代行
    • 活動フィードバック

最短で成婚したい|プレミアムプラスコース

プレミアムプラスコースは、出会いを最大限に増やして、最短で成婚をしたい人向けのプランです。

サービス内容はゴールドコースを変わりませんが、出会える人数が変わります(↓)

 

料金
初期費用 190,300円
月額費 27,500円
成婚料 110,000円/220,000円
紹介数 8人/月
AIマッチング紹介数 2人/月
検索申込数 12人/月
IBJ検索申込数 15人/月
6ヶ月活動をした場合 465,300円~

※SCRUM及びIBJでの成婚の場合、成婚料は220,000円

▼サポート内容

  • 専任制
  • ファッションコーディネートサービス
  • 定期面談
  • 適宜面談
  • 面談・電話・メール・チャット
  • 担当者以外への相談
  • 紹介文作成
  • お見合い日程調整
  • 交際サポート
  • 成婚サポート
  • お返事代行
  • 活動フィードバック

割引(年代別割引・シングルマザー応援割引)

パートナーエージェントでは、「20代割引」「30代割引」「シングルマザー応援割引」の3つの割引制度が用意されています。

20代向けの割引を実施している結婚相談所は比較的多いものの、30代も対象にした割引があるのは大きな特徴です。結婚をより現実的に考え始める30代にとっては、費用面の負担が軽くなる嬉しい制度と言えるでしょう。

ここからは、それぞれの適用条件や具体的な割引内容について詳しく解説していきます。

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U29プラン(20代割引)

20代限定のプランです。ライトコースとスタンダードコースのみに適応します。

コースやエリアによって適応額が異なります(↓)

▼ライトコース

※1エリアⅠ ※2エリアⅡ
初期費用 55,000円→33,000円 55,000円→33,000円
月額費 16,500円→14,300円 14,300円→11,000円

▼スタンダードコース

※1エリアⅠ ※2エリアⅡ
初期費用 77,000円→55,000円 77,000円→55,000円
月額費 20,900円→18,700円 17,600円→15,400円

※1 エリアⅠ該当店舗(新宿店・銀座店・町田店・立川店・横浜店・藤沢店・大宮店・船橋店・千葉店・柏店・名古屋店・四日市店・大阪店・天王寺店・京都店 神戸店)
※2 エリアⅡ該当店舗(札幌店・仙台店・郡山店・高崎店・水戸店・静岡店・浜松店・岡山店・福岡店

▼入会資格

男性 / 20歳〜29歳 安定した収入のある方
女性 / 20歳〜29歳

パートナーエージェントでは、20代の男女も多く活動しており、実際に成婚率は他の年代よりも高い水準となっています。(※2022年10月~2023年9月の成婚退会者実績)

パートナーエージェント公式サイト引用画像

画像引用元|パートナーエージェント公式サイト

「できれば同年代と出会いたい」「30代に入る前に結婚を決めたい」と考えている20代の方にとっては、まさに動き出すタイミングと言えるでしょう。

割引制度も用意されているため、費用を抑えながら本格的な婚活をスタートできます。将来を見据えて早めに行動したい20代の方は、ぜひ割引を活用してパートナーエージェントを検討してみてください。

30歳・31歳応援割プラン

30歳・31歳限定のプランです。ライトコースとスタンダードコースのみに適応します。

初期費用 11,000円OFF
月額費 2,200円OFF

パートナーエージェントでは、活動している会員のボリュームゾーンは男女ともに30代が最も多く、次いで40代が多い傾向にあります。

そのため、「同年代と出会いたい」「少し年上の相手と結婚したい」と考えている30歳・31歳の方にとっては、まさにチャンスの多いタイミングと言えるでしょう。

同世代の会員が豊富な環境で活動できるうえ、割引制度も活用できる可能性があるため、他の30代よりも一足早く、お得に結婚を目指せる好機といえます。

シングルマザー応援プラン

”一人で子育てを頑張るママを応援したい”というパートナーエージェントの気持ちから、シングルマザー応援プランというものがあります。ライトコースとスタンダードコースのみに適応します。

コースやエリアによって適応額が異なります(↓)

▼ライトコース

ライトコース スタンダードコース
初期費用 55,000円→22,000円 77,000円→44,000円
月額費 16,500円→11,000円 20,900円→12,100円

▼入会資格

シングルマザーの方で、お子様の年齢が22歳までの方

パートナーエージェントでは、シングルマザーとして活動している方の成婚率が、業界No.1※を誇る同社の平均成婚率をさらに上回るという結果が出ています。(※株式会社DRC調べ 2025年1月)

パートナーエージェント公式サイト引用画像

画像引用元|パートナーエージェント公式サイト

手厚い専任サポートや状況に配慮したマッチング体制が整っているからこそ、シングルマザーの方でも着実に成婚へとつながっている点は、大きな強みと言えるでしょう。

パートナーエージェント会員のデータ

パートナーエージェント会員のデータ

パートナーエージェント公式サイトの画像参照

ここからは、パートナーエージェントの年齢層・学歴・職業・年収(男性)についてご紹介していきます。

▼気になる項目をクリック!

パートナーエージェント会員の年齢層

パートナーエージェント会員の年齢層

添付の図から、パートナーエージェントの会員は30代を中心に構成されていることがわかります。特に男性は30代が37%、女性は52.7%と半数以上を占めており、男女ともに最も多い年代です。

この年齢構成は、日本の平均的な結婚年齢の傾向とも大きく関係しています。例えば、厚生労働省の「人口動態統計」によると、2023年の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.7歳となっており、結婚のボリュームゾーンは30歳前後〜30代前半です。つまり、パートナーエージェントの会員構成は、日本の結婚年齢の実態と近い年齢層が多く活動しているといえます。

このデータから考えると、特に30代で結婚を真剣に考えている人にとっては、同年代の会員が多く出会いやすい環境といえるでしょう。また40代も一定数の会員がいるため、30代後半〜40代で婚活を始めたい人、年上と結婚したい人にも向いています。

逆に、20代中心の出会いを求める場合はやや年齢層が上がる可能性があるため、早期結婚を目指す20代は割引制度などを活用しつつ活動するのがよいでしょう。

パートナーエージェントのデータによると、20代会員の成婚率は他の年代よりも高い水準であることが公表されています。

このことから、20代のうちから婚活を始めることで、比較的スムーズに成婚へとつながる可能性が高いといえるでしょう。特に「30代になる前に結婚したい」「同年代のうちに将来のパートナーを見つけたい」と考えている方にとって、パートナーエージェントは有力な選択肢の一つといえます(↓)

年代 成婚率
20代 43.8%
30代 26%%
40代 16.4%
50代 12.4%

2022年10月~2023年9月のパートナーエージェント成婚退会者実績

パートナーエージェント会員の学歴

パートナーエージェント会員の学歴

パートナーエージェント会員は男女ともに「大卒」の割合が最も高く、男性58.5%、女性61.1%と全体の過半数を占めていることがわかります。

この傾向を日本全体の進学状況と比較すると、文部科学省「学校基本調査」によれば、大学進学率は近年上昇しており、2025年度には約58.6%と過去最高を記録しています。 つまり、会員の大学卒割合は日本全体の大学進学率とほぼ同水準かやや高く、婚活サービスの中でも比較的高学歴層が多い集団であると考えられます。

また男性では大学院卒が一定割合を占めており、一般人口と比べても学歴水準が高めの傾向が見て取れます。

このような特徴から、パートナーエージェントは「同程度以上の学歴や知的志向を持つ相手」を求める人に向いている婚活サービスといえるでしょう。特に、大学卒以上の相手と出会いたい人や、教育水準の近いパートナーを求める人にとっては、価値観や生活水準の近い相手と出会いやすい環境といえます。

パートナーエージェント会員の年収

パートナーエージェント会員の年収

パートナーエージェントの男性会員は「年収500万円以上」が60.9%と最も多く、さらに年収1000万円以上も8.6%存在しており、比較的高収入層が多い構成であることが分かります。

一方、女性会員は「300万〜499万円」が44.7%で最多となり、「500万円以上」が32.7%、「300万円未満」が20.6%という分布になっており、男性と比べると収入帯はやや広く分散していますが、一定数の高収入層も含まれていることが図からも見てとれます。

国税庁「令和7年民間給与実態統計調査」によれば、日本人男性の平均年収は約563万円、女性の平均年収は約314万円とされており、こうしたデータと照らし合わせると、パートナーエージェントの男性会員は平均以上の収入層が多く、女性会員も平均年収付近〜それ以上の層が中心となっていることがうかがえます。

つまり、婚活サービスの中でも比較的安定した収入基盤を持つ人が集まりやすい環境といえます。

そのため、パートナーエージェントは「経済的に安定した相手」と出会いたい人に向いているサービスと考えられます。特に、共働きを前提に生活基盤を築きたい人や、収入水準が近い相手と現実的な結婚生活をイメージしたい人にとっては、価値観やライフプランを共有しやすい出会いが期待できるでしょう。

【体験談】28歳男性|年収550万円|大卒|7か月で成婚成功!

木村さん 木村さん
(仮名)

28歳でパートナーエージェントに入会し、7か月で成婚退会しました。

20代後半に差しかかり、周囲で結婚する人が増えてきたことで、少しずつ焦りを感じるようになったのが婚活を始めた一番のきっかけです。

それまではマッチングアプリも利用していましたが、結婚に対する真剣度に差があったり、プロフィールの内容が実際と異なる相手とマッチングした経験があったりと、不安を感じることもありました。そこで、身元が確認されており、全員が結婚を前提に活動している結婚相談所で効率よく婚活を進めたいと考えるようになりました。

当時は28歳で、結婚相談所の中では比較的若い方でしたし、年収も500万円以上あったため、わりと早く良い相手に出会えるのではないかと思っていましたが、実際には最初のお見合いで何度かお断りされる結果となり、思うように進まない時期もありました。

ただ、パートナーエージェントのコンシェルジュからのアドバイスを参考に、お見合いでの振る舞いや受け答えを少しずつ見直していったところ、次第にお見合いもスムーズに進むようになりました。

その結果、最終的には活動開始から7か月で成婚退会することができました。今回は、そのときのリアルな体験についても、できるだけ正直にお話ししたいと思います。

私の状況:木村さん(仮名)
年齢 28歳・メーカー勤務(企画職)
年収 550万円
学歴 大卒
希望条件 ・年齢:28歳前後
・婚姻歴:問わない
・年収:400万円以上
・居住区:関西
・たばこ:吸わない
・その他:共働きに理解OKな人

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【結論】7カ月で成婚まで至った私の活動内容|成婚の鍵は、アドバイスを素直に聞くこと

まず最初に、パートナーエージェントで成婚するまでにお見合いした人数や利用したプランについてお伝えします。
▼成婚するまでの活動結果
活動期間 2024年3月~2024年11月
利用したプラン スタンダードコース(エリアⅠ)
お見合いした人数 15人
仮交際した人数 5人
真剣交際した人数 1人

私は、結婚相談所を利用するからにはサポートをしっかり受けたかったので、専任コンシェルジュによる手厚いサポートを受けられる「スタンダードコース」を選びました。

出会い方としては、主にコンシェルジュからの紹介と、「お相手からの申し込み」を受諾する形でマッチングしました。

成婚の鍵は、アドバイスを素直に聞くこと

私自身、コンシェルジュにこまめに相談しながら、アドバイスを素直に受け止めて活動できたことが、成婚につながった一番のポイントだったと感じています。

ある程度年齢を重ねると、どうしても「自分のやり方」や考え方が固まってしまいがちになるというか...。そんなときにコンシェルジュへ率直な意見を求めると、自分では気づかなかった点を指摘してもらえることがあります。中には少し耳が痛いアドバイスもありますが、客観的で意外と的を射ていることも多いです。

実際に私は「自分の話ばかりしている」と指摘されたことがありました。言われた直後は正直あまり面白くありませんでしたが、せっかく費用を払って結婚相談所を利用しているのだからと思い、意識して相手に質問をするようにしてみました。すると、それまでお見合いからなかなか先に進まなかった状況が、徐々にスムーズに進むようになったんです。

サポート付きの結婚相談所を利用するなら、コンシェルジュのアドバイスを素直に受け止め、わからないことは積極的に質問していく姿勢が大切だと思います。活動が長引けばその分月額費用もかかりますし、自分のプライドにこだわりすぎず、第三者の客観的な意見を取り入れることが成婚への近道だと感じました。

パートナーエージェントを選んだ理由

私がパートナーエージェントを選んだ一番の理由は、成婚率No.1の実績があることに加え、成婚率の定義が他社と比べて明確で、信頼できると感じたからです。

また、初回面談ではこれまでの恋愛経験や、なぜ過去に結婚に至らなかったのかといった点までかなり踏み込んだ質問がありました。さらに「いつまでに成婚したいか」という目標から逆算して、具体的な活動スケジュールを提示してもらえたのも印象的でした。

単に相手を紹介して終わりというよりも、専任コンシェルジュが活動の状況を見ながらPDCAを一緒に回してくれるサポート体制があると感じ、「ここならしっかり婚活に向き合えそうだ」と思い、パートナーエージェントで活動することを決めました。

パートナーエージェントでのカウンセリングの内容

のカウンセリングの流れはこんな感じでした(↓)

  • コンシェルジュの自己紹介
    担当者の経歴や、過去にどのような方を成婚に導いたかの実績紹介
  • サービス内容
    料金の説明: 成婚率の定義や、他社とのサポート範囲の違い、月会費・成婚料の明確な提示
  • 現状(仕事、年収、恋愛事情など)の質問
    現在の仕事内容、年収、これまでの恋愛遍歴、なぜ過去に結婚に至らなかったかなど
  • 目標設定
    「いつまでに成婚したいか」を逆算し、活動のスケジュール感を具体的に提示

カウンセリングでは、実際に活動を始める直前の段階まで、具体的な流れを丁寧に説明してもらえました。

これまでの恋愛経験や希望条件を踏まえたうえで、「いつ頃までに成婚したいか」という目標を設定し、そこから逆算して、どのくらいのペースで活動していけば成婚を目指せるのかといったところまで、かなり具体的に落とし込んでもらえたのが印象的でした。

カウンセリング後にパートナーエージェントで活動することを決めると、担当者から連絡が入り、いよいよ婚活がスタートしました。活動を始めて最初の数週間は比較的こまめに連絡をもらえ、「わからないことはありませんか」「困っていることはありませんか」と気にかけてもらえたのもありがたかったですね。

▼面談後の担当者からの実際のメール

面談後の担当者からの実際のメール

パートナーエージェントでどんな女性と出会った?

パートナーエージェントで紹介された女性は、体感として自分の希望条件の8割くらいには当てはまる方が多かった印象です。

「条件に合わない人を紹介された」という口コミを見かけたこともありましたが、実際にはごくたまにある程度で、個人的にはそこまで気になるほどではありませんでした。

例えば、自分は「タバコを吸わない人」を絶対条件にしていたのですが、加熱式タバコを吸う方を紹介されたことがありました。頻度としては、だいたい5〜6人に1人くらいの割合で、希望条件から少し外れる方が混ざるようなイメージです。

とはいえ、担当者に「タバコは加熱式もNGです」と改めて伝えたところ、それ以降は条件に合う方のみ紹介されるようになりました。こちらの希望をきちんと伝えれば、その内容を踏まえてしっかり対応してくれる印象でした。

▼私の希望条件

・年齢:28歳前後
・婚姻歴:問わない
・年収:400万円以上
・居住区:都内近郊
・たばこ:吸わない
・その他:共働きに理解OKな人

▼出会った女性(一部)

・営業職: 30歳|メーカー|年収600万|初婚|希望条件率90%
・公務員: 30歳|地方公務員|年収500万|初婚|希望条件率80%
・看護師: 29歳|医療従事者|年収450万|初婚|希望条件率100%

妻と成婚に至るまでのストーリー

20代後半になり、マッチングアプリではなかなか結婚につながる出会いがないことに焦りを感じ、パートナーエージェントに入会。最初は「年収400万円以上・同年代・都内近郊在住」といった条件をある程度決めて活動をスタートしました。

活動を始めて1ヶ月ほどで、今の妻と出会いました。彼女は私より1歳年上で、住んでいる場所も少し離れていましたが、コンシェルジュから「趣味や価値観がかなり合いそうです」と強く勧められ、お見合いを申し込みました。

初対面では、結婚後の働き方や理想の家庭像について気づけば1時間半ほど話していて、お互い「この人なら自然体でいられそうだ」と感じたのを覚えています。

木村さん 木村さん
(仮名)

お見合いの後は、毎回、こんな感じて「デートはどうだったか」「今後相手と進めていきたいか」という確認の連絡が担当者から入ります(↓)

▼実際のメール

担当者との実際のメール

初対面からとても好印象だったので、仮交際を決め、2回目のデートでは共通の趣味でもあるアウトドアショップへ行きました。

その後カフェで、私が「将来は自然の多い場所に住みたいと思っている」と少し勇気を出して話したところ、彼女からも「私も都会より落ち着いた場所で子育てしたいと思っている」と返ってきました。この瞬間、ただ条件に合う相手というより、「人生のパートナーかもしれない」と感じるようになりました。

ただ、3回目のデートのあとに少し不安を感じたこともありました。彼女の反応が少し慎重に見えたからです。一人だったら「脈なしかもしれない」と諦めていたかもしれませんが、コンシェルジュに相談したところ、お相手の担当者を通じて「彼女も好意はあるが慎重な性格」と状況を確認してくれました。その一言に背中を押され、5回目のデートで真剣交際を申し込むことに。

真剣交際に進んでからは、親への挨拶のタイミングで私の仕事が忙しくなり、彼女を不安にさせてしまった時期もありました。その際もコンシェルジュから「こういう時は言葉でしっかり安心させてあげてください」とアドバイスをもらい、すぐにフォローすることができました。

結果として、入会から7ヶ月で成婚退会。決断の連続ではありましたが、プロの視点でアドバイスをもらえたことで、「この人で間違いない」と自信を持って前に進めたのが大きかったと思います。

パートナーエージェントの良かった点・改善してほしかった点

パートナーエージェントが良かったと感じた点は、コンシェルジュによる客観的なフィードバックです。耳の痛い内容も含めて率直に伝えてくれる点は、他の婚活サービスにはあまりない強みだと感じました。

具体的には、活動初期にお見合いで何度か続けてお断りされたときのことです。コンシェルジュから「お相手の方は、木村様の清潔感や話しやすさは評価しています。ただ、『自分の話が多くて、こちらの話を聞いてもらえないと感じた』という声がありました」と、かなり踏み込んだフィードバックをもらいました。

自分としては場を盛り上げようと一生懸命話しているつもりでしたが、結果的に空回りしてしまい、相手を疲れさせていた可能性に気づかされました。それ以降は、パートナーエージェントのコンシェルジュと一緒に「質問と回答のバランス」を意識した会話の仕方をアドバイスしてもらい、会話のキャッチボールを心がけるようにしました。その結果、お見合いも以前よりスムーズに進むようになったと感じています。

また、交際中も「お相手は今のあなたのこういう行動に少し戸惑っているようです」といった、本人同士では直接聞きづらい本音をコンシェルジュ経由で伝えてもらえる場面がありました。そうしたフィードバックがあったおかげで、大きなすれ違いになる前に修正できたのは大きかったと思います。

こうした第三者の冷静な視点でのアドバイスは、自力の婚活ではなかなか得られないものです。そこが結婚相談所を利用する大きなメリットだと感じました。

改善してほしかった点は特にありませんでしたが、強いて言うならば会員専用サイトのUIが少し古く、スマホからの検索やメッセージのやり取りが少ししづらいと感じた点くらいです 。

調査概要

調査方法:インターネットアンケート
調査対象:パートナーエージェント結婚相談所利用したことがある男性/女性
アンケート母数:23人
実施日:2026年3月5日
調査実施主体:スピカ
調査会社:ベリシュア株式会社