マッチングアプリの違いを徹底比較

マッチングアプリの違い・特徴を一覧比較|320名調査×婚活のプロ監修で違いがわかる

「おすすめランキングを見て登録したのに、思っていたのと違った」マッチングアプリで、そんな経験をした人は少なくありません。

その理由は、アプリの本当の違いは数字より「実際に使った感覚」に表れるからです。

本記事では、複数のマッチングアプリを使い比べた12人の体験記をもとに、会いやすさ・相手の真剣度・ユーザー層の違いを徹底検証。

さらに独自アンケート(320名)のデータを掛け合わせ、人気アプリを一覧で比較し、あなたに合うアプリを分かりやすく解説します。体験×データで選ぶ、後悔しないマッチングアプリガイドです。

<監修者・著者>

川﨑英宏さん
●監修者:川﨑英宏さん

結婚相談所Owen代表。プランナー、サービス、司会などで約700組のお客様を担当し、2,000組以上のご結婚式のお手伝いをしてきた実績を持つ。JLCA婚活カウンセラー資格認定試験(初級)、JSFCAワインコンシェルジュ、JADP上級心理カウンセラー、FP3級技能士、特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会 結婚相談業コンプライアンス基礎研修、福祉用具専門相談員と多数の資格を持つプランナー。
SNS:XInstagramnoteyoutube

スピカ編集部:トモキ
●編集部:小宮 友樹

スピカ編集部。マッチングアプリ・恋愛に関するwebメディア運営に4年以上携わる。アプリの人気会員になった実績や、50人以上の女性とデートしてきた経験から役立つ情報を発信。

どれがいい?マッチングアプリの違いがわかる比較一覧表

人気12アプリ(with/ペアーズ/タップル/Omiaiなど)の違いを、料金・年齢層・会員数・安全性・独自機能で一覧比較しました。

選び方は「★おすすめの人★」→目的→年齢層→機能の順でチェック。詳しい違いは表の下で個別解説します。

スピカ監修者の川﨑英宏さん 監修者:
川﨑英宏

マッチングアプリはざっくり「恋活寄り」「婚活寄り」「再婚・ミドル層向け」の3タイプに分けて考えると選びやすくなります。

恋活寄りのアプリは、まず会ってみるテンポ感を重視する人が多い印象です。婚活寄りのアプリは、証明書提出やプロフィール項目が細かいものほど、結婚を意識した利用者が集まりやすいです。

40代以上やバツイチ・再婚希望の方は、再婚歓迎やミドル層向けを打ち出しているアプリを選ぶと、最初から事情を共有しやすく活動しやすいですよ。

横にスクロールしてご覧ください→

アプリ リンク ★おすすめの人★ 月額料金 目的 メイン年齢層 累計会員数 安全性 独自の特徴

タップル
タップル

今日会えるスピード感と安全性を重視したい人 男性:3,700円/月
女性無料
恋活・デート

20代:65.6%
30代:25.4%
40代:7.0%
50代以上:2.0%

2,000万人以上

・24時間365日監視
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
おでかけ機能で即日デート可能

with
with

相性診断で価値観が合う人と真剣交際したい人

男性:4,160円/月
女性無料

恋活・婚活

20代:65.2%
30代:27.1%
40代:6.3%
50代以上:1.4%

1000万人以上

・24時間365日監視
・事前審査(プロフィール/写真)
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)

性格診断・心理テストによる相性診断

ペアーズ
ペアーズ

母数とコミュニティで幅広く探したい人

男性:4,100円/月
女性無料

恋活・婚活 20代:47.3%
30代:34.1%

40代:14.0%
50代以上:4.6%
2,500万人以上 ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
国内最大規模/コミュニティ数が圧倒的

Omiai
Omiai

真剣度と安全性を重視して婚活したい人 男性:3,900円/月
女性無料
婚活 20代:43.5%
30代:44.1%

40代:9.9%
50代以上:2.5%

1,000万人

以上

・24時間365日監視
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・イエローカード機能
婚活寄り・女性比率高め/怪しいユーザーを可視化できるイエローカード制度あり

ブライダルネット
ブライダルネット

婚活カウンセラーのサポートを受けて真剣に活動したい人 男性:3,980円
女性:3,980円
婚活 30代〜40代 非公開 ・24時間365日監視
・事前審査(プロフィール/写真)
・通報・ブロック
オンライン結婚相談所サービス「IBJ online」が利用可能

ユーブライド
ユーブライド

30代以上で身元証明など信頼を重視する人

男性:5,000円~
女性:5,000円~

婚活 20代:19.0%
30代:42.0%
40代:32.0%

50代以上:7.0%
300万人以上 ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
男女有料・独身証明や年収証明など提出可

マリッシュ
マリッシュ

再婚・子持ちに理解のある相手を探したい人 男性:3,400円/月
女性無料
婚活 20代:4.1%
30代:20.7%
40代:44.6%
50代以上:31.6%

400万人以上

・24時間365日監視
・通報・ブロック
再婚特化でシンママ・パパ優遇/バツイチ・子持ちへの理解者を可視化するリボンマークあり

アンジュ
アンジュ

30歳以上で同年代と落ち着いた出会いがしたい人 男性:3,600円/月
女性無料
恋活・婚活 20代:利用不可
30代:20.0%
40代:45.0%
50代以上:35.0%

150万人以上

・24時間365日監視
・通報・ブロック
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
30歳以上限定

カップリンク
カップリンク

街コン連動で実在性の高い出会いが欲しい人 男性:4,600円
女性:無料
恋活・婚活 20代〜30代

150万人以上

・通報・ブロック 街コン連動・イベント参加者と再マッチ

バチェラーデートのアイコン
バチェラーデート

ハイスペ層とデートしたい人 男性:10,780円
女性:無料
デート 20代後半〜40代 非公開

・完全審査制
・身分証明必須
・通報・ブロック

審査制/AIが週1回自動でデート調整するためメッセージ不要

tinder
Tinder

無料で遊び相手を探したい人 男性:無料
女性:無料
遊び 18歳〜20代 世界5億DL以上 ・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
男女無料/外国人ユーザー多数

※このランキングは、利用者の統計データ・料金やサービス・利用者数や実績・運営会社の信頼性・編集部が実際に使った評価をもとに算出しています。会員数は「累計」のものと、「現在登録している会員」など、公式が発表しているものを参照にしています。(リサーチ結果の詳細はこちら
※料金はクレジットカード決済の1ヶ月プランを参照

>>ランキングの根拠について

更新履歴

2025年12月26日

  • 本気で複数のマッチングアプリを使い込んだ人たちの体験記を追加しました。
  • アプリごとの安全対策の違いをまとめました。

2025年12月22日

  • タップルの利用料金を最新の金額に更新しました。

2025年12月2日

  • ユーブライドの1ヶ月利用料金を4300円→5000円~、withの1ヶ月利用料金を3960円から4160円に更新しました。

2025年10月21日

  • ブライダルネットの「IBJ online」の解説を追加しました。

2025年9月17日

  • 結論がわかりやすくなるよう、書き出しを修正しました。

2025年8月29日

  • アプリごとの特徴的なアンケートデータを反映しました。

すべてを見る

タップル|満足度70.4%!スワイプ式でテンポ良く出会える恋活アプリ

タップル

タップル

会員数 2,000万人
料金 男性:3,700円/月
女性はすべて無料
利用目的 デート・恋愛
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
不審なユーザーの取り締まり
カスタマーサポートあり
運営

株式会社タップル

インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
東証一部上場企業である株式会社サイバーエージェントのグループ企業

「メッセージのやり取りが面倒」「とりあえず会ってみたい」 そんなあなたにぴったりなのがタップルです。

タップル最大の特徴は、「おでかけ」機能で今日・明日に会える相手をその場で見つけられること。 他のアプリのように何日もメッセージを続ける必要はありません。

さらに注目すべきは安全性の高さ。気軽に使えるアプリでありながら、恋活・婚活マッチングアプリの中で安心・安全評価No.1を獲得しています。
※調査元:株式会社ブランド総合研究所/調査期間:2024年2月21~27日/調査回収数:500

withやペアーズが「メッセージでじっくり相手を知る」スタイルなのに対し、タップルは「直感とフィーリング重視」「まず会ってから判断」というスタンス。だからこそ、メッセージで時間を無駄にせず、実際に会って相性を確かめたい人から圧倒的に支持されています。

「他のアプリで何日もメッセージしたのに、会えずに終わった」という経験がある人に、一度使ってみてほしいアプリです。

タップルのメッセージ画面

▼タップルユーザー「リョウガさん」のコメント

“リョウガさん リョウガさん(22歳男性)

Tinderとタップルを使っていますが、Tinderは怪しい人が多すぎて疲れます。タップルはノリが良くて「まず会お!」ってタイプの女性が多いけど遊んでる子ではない、ってところがちょうどいい。Tinderで会った人とは付き合う話にならないけど、タップルだと何人か付き合いました。
(タップル・Tinderを使用)

実際、独自アンケート(320名対象)では満足度70.4%を記録。利用目的は恋活61.1%、遊び29.6%と、気軽な恋活から始めたい20代を中心に人気を集めています。

タップルが向いている人
  • 長いメッセージよりも実際に会って話したい
  • スワイプでテンポ良く、気になったらすぐに会いたい
  • 20代で恋活中。気軽な出会いから始めたい
  • 「おでかけ」機能で今日・明日に会える相手を探したい

上記を見て「タップルが自分に合いそう」と思った方は、まず無料で今日・明日会える人がどのくらいいるか見てみることをおすすめします。

\1000日無料で使えるかも?キャンペーン実施中/

抽選で最大100名 シンプルプラン1000日間無料が当たる

2025年12月22日 〜 2026年1月18日 まで

 

※期間中に新規登録し、登録から7日以内に
アプリ内でキャンペーンに参加した方が対象です

タップルのアプリアイコン

タップル無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.4★★★☆☆

with|真剣な出会い目的89.1%!性格診断で相性の良い相手と出会える

with

with

会員数 累積1000万人以上
(2024年2月度 with公式調べ)
料金 男性:4,160円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
安全対策

24時間365日の監視体制
公的証明書による本人確認必須
悪質ユーザーの対処

運営 株式会社with
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「見た目は良かったのに、付き合ってみたら価値観が合わなかった...」 そんな失敗を繰り返していませんか?

withは、内面の相性を何より大切にするマッチングアプリです。他のアプリとの決定的な違いは、心理テストや性格診断機能で、金銭感覚や将来の価値観まで細かく分析できること。

ペアーズやタップルが「数」や「スピード」重視なのに対し、withは「見た目より中身」「価値観の一致」を大切にしています。だからこそ、「付き合ったけど考え方が合わなかった」という、よくある失敗を事前に防げるのです。

withのメッセージやり取り画面

▼withユーザー「ショウさん」のコメント

“ショウさん ショウさん(25歳男性)

withはメッセージの段階から価値観の話になることが多く、実際に会っても居心地のいい人が多い印象。「フットワーク軽いから、いろんなところに連れ出してほしいタイプです」など、最初に教えてくれるので、付き合うのも楽だった。
(with・ペアーズを使用)

さらに注目すべきは、ユーザーの真剣度の高さ。

独自アンケート(320名対象)では、withを使っている人の89.1%が真剣な出会い(恋活68.8%・婚活20.3%)を目的としており、遊び目的はわずか1.6%。 つまり、出会う相手のほぼ全員が、あなたと同じように真剣に恋人を探しているということです。

「マッチングしても、会話が続かない」、デートしても「なんか違う」と感じることが多いという方に、ぜひ一度試してみてほしいアプリです。

withが向いている人
  • 性格・価値観の一致を重視したい
  • 見た目だけのマッチングに疲れた
  • 20代で恋活中。将来的には結婚も考えたい
  • 婚活ほどガチガチは嫌だけどカジュアル過ぎるのも嫌
  • 一緒にいて楽しく、長く付き合える相手を探したい

上記を見て「withが自分に合いそう」と思った方は、まず無料で性格診断を試してみることをおすすめします。

withのアプリアイコン

with無料登録はこちら

iOS

4.2★★★★☆

Android

3.7★★★★☆

ペアーズ|国内最大級の会員数。33.4%が利用していた人気アプリ

ペアーズ

ペアーズ

会員数 累計2,500万人
料金 男性:4,100円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
運営 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「条件に合う人が全然いない...」 「地方に住んでいて、他のアプリでは候補者が少なすぎる」他のマッチングアプリで、そんな経験をしていませんか?

ペアーズなら、その悩みは解決します。なぜなら、累計会員数2,500万人超という圧倒的な母数があるから。

他のアプリとの決定的な違いは、地方や田舎でも母数が多く、細かい条件で絞り込んでも理想の相手が見つかること。 「年齢は30代前半」「趣味は映画鑑賞」「年収は500万以上」など、こだわりの条件を入れても、候補者がゼロになることはほぼありません。

さらに、withやタップルが「20代中心」なのに対し、ペアーズは20〜50代まで幅広い年齢層が利用。 恋活から婚活まで、あらゆる目的に対応しています。

10万以上のコミュニティがあるので、「同じ趣味」「同じ価値観」を持つ相手と自然に繋がれるのも大きな魅力です。

実際、独自アンケート(320名対象)では、利用者数が最も多く、33.4%の人がペアーズを使用という圧倒的1位。女性比率59.8%と男女バランスも良く、恋活目的70.1%と真剣な出会いを求める人が多数派です。

ペアーズが向いている人
  • こだわりの条件で理想の相手を探したい
  • 地方・田舎住みで出会いのチャンスを増やしたい
  • とにかく多くの人と出会いたい
  • 趣味や価値観が合う相手を探したい

上記を見て「ペアーズが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でどんな人がいるか検索してみることをおすすめします。

ペアーズのアプリアイコン

ペアーズ無料登録はこちら

iOS

4.2★★★★☆

Android

3.3★★★☆☆

Omiai|婚活寄りで女性比率が多め。男性にとって“ライバルが少ない穴場”アプリ

Omiai

Omiai

会員数 累計会員数1,000万人
※2024年7月時点
料金

男性:3,900円/月*
女性はすべて無料

*クレジットカード決済1ヶ月プランの場合

利用目的 恋愛・結婚
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
通報システムを導入
(通報された人にイエローカードを添付)
サクラゼロ宣言
運営 株式会社Omiai
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「いいねを送っても全然マッチングしない...」「会えても遊び目的ばかり...」 そんな無駄な時間を過ごしていませんか?

Omiaiなら、その両方の問題を解決できます。

まず注目すべきは、ユーザーの6割が女性という驚異的な比率。多くのマッチングアプリでは男性の方が多く、競争が激しいのが現実です。しかしOmiaiは、男性にとってライバルが少ない"穴場アプリ"。

つまり、同じプロフィールでも、他のアプリより圧倒的にマッチングしやすいということです(男性にとって)。

そして最大の特徴は、ユーザーの真剣度の高さ。ペアーズやタップルが「恋活〜幅広い目的」なのに対し、Omiaiは「結婚を前提とした真剣な出会い」を何より大切にしています。

アプリ名が「オミアイ」なだけあって、集まっているのは真面目に将来のパートナーを探している人ばかり。 だからこそ、「遊び目的の人に時間を無駄にされた」という、よくある失敗を避けられるのです。

20〜30代が中心で婚活志向が高く、将来のパートナー探しに真剣に取り組んでいるユーザーが集まっています。

Omiaiが向いている人
  • 結婚を視野に入れた真剣な出会いを探したい
  • ライバルが少ないアプリでマッチング率を上げたい男性
  • ガチガチに婚活ではなく、結婚を視野に入れつつまずは恋愛から始めたい

上記を見て「Omiaiが自分に合いそう」と思った方は、まず無料で真剣度の高い相手がどのくらいいるか見てみることをおすすめします。

Omiaiのアプリアイコン

Omiai無料登録はこちら

iOS

3.9★★★★☆

Android

3.4★★★☆☆

ブライダルネット|返信率75%!結婚相談所級サポートを月額で

ブライダルネット

ブライダルネット

会員数 累計31万人
料金 男性:3,980円/月
女性:3,980円/月
利用目的 結婚
運営 株式会社IBJ

「マッチングアプリは軽すぎる。でも結婚相談所は高すぎる...」 そんなジレンマを抱えていませんか?

ブライダルネットなら、その中間の完璧な選択肢があります。

運営するのは、結婚相談所業界最大手の「IBJ」。 他のマッチングアプリとの決定的な違いは、結婚相談所のノウハウが凝縮されたオンライン結婚相談所サービス「IBJ online」が利用できることです。

つまり、マッチングアプリの手軽さと月額料金で、結婚相談所レベルの真剣な婚活ができるということ。

さらに、IBJに加盟する全国の結婚相談所で活動する会員とも出会えるため、出会いの可能性が飛躍的に広がります。男女とも有料のため女性の本気度が高く、実際に返信率75%という驚異的な数値を記録。

ブライダルネットが向いている人
  • 婚活カウンセラーのサポートを受けながら活動したい
  • マッチングアプリの手軽さと結婚相談所の真剣さを両立したい
  • 身元が確かな相手と安心して出会いたい
  • 30〜40代で1年以内に真剣な交際を始めたい
  • 他のアプリでうまくいかず、婚活に本気で結果を出したい

上記を見て「ブライダルネットが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でどんな人がいるか検索してみることをおすすめします。

ブライダルネットのアプリアイコン

ブライダルネット無料登録はこちら

iOS

4.3★★★★☆

Android

3.5★★★☆☆

ユーブライド|30〜40代中心、半年以内に7割が交際する本気婚活アプリ

ユーブライド

ユーブライド

会員数 300万人
料金 男女:5,000円/月
(男女ともに登録は無料)
利用目的 婚活
安全対策 公的な書類による年齢認証
独身証明を提出した人を絞り込める
24時間の監視・サポート
違反者への処置
運営 株式会社サンマリエ
(インターネット異性紹介事業届出及び受理済み)
(結婚相談所も運営している,東証プライム市場(東証一部)上場「株式会社IBJ」のグループ)

「もう遊びの恋愛はいらない。今年こそ本気で結婚したい」 そう決意しているなら、ユーブライド一択です。

なぜなら、半年以内に交際している人が約7割という驚異的な実績があるから。これは、適当に使っていて出せる数字ではありません。運営するのは20年以上の運営実績を持つ老舗の婚活サービス。 

他のマッチングアプリとの決定的な違いは、30〜40代が中心で、年収・資格証明書の提出ができ、婚活カウンセラーによる無料相談など、結婚相談所級のサポートを受けられることです。

さらに注目すべきは、Omiaiなど多くのアプリが「女性無料」なのに対し、ユーブライドは「男女とも有料」という仕組み。つまり、登録している女性全員が、お金を払ってでも本気で結婚相手を探しているということです。

プロフィールには年収証明・独身証明・学歴証明などを提出できる仕組みがあり、相手の信頼度を事前に確認できるのも大きな安心材料。「プロフィールの年収、本当?」といった疑問を持つ必要がありません。

専門カウンセラーへの相談機能もあるので、一人で悩むことなく、プロのアドバイスを受けながら活動できます。

ユーブライドが向いている人
  • 30代以上で1年以内の成婚を本気で狙いたい
  • 年収や資格などの証明書で相手の信頼度を確認したい
  • 婚活に不安があり、プロのアドバイスを受けたい
  • 結婚相談所は高いから難しいけど、サポートは欲しい

上記を見て「ユーブライドが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でどんな人がいるか検索してみることをおすすめします。

ユーブライドのアプリアイコン

ユーブライド無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.2★★★☆☆

マリッシュ|再婚・シングル家庭を応援。バツイチに優しい婚活アプリ

マリッシュ

マリッシュ

会員数 400万人
料金 男性:月額3,400円~
(男女ともに登録は無料)
利用目的 再婚
年齢層 40〜50代中心
安全対策 ・公的身分証による年齢確認の義務化
・365日対応のカスタマーケア
・不審なユーザーへの対処
・連絡先を交換せずにビデオ通話可能
運営 株式会社マリッシュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「バツイチだから...」「子どもがいるから...」 そう諦めていませんか?

マリッシュなら、その心配は一切不要です。なぜなら、バツイチ・再婚を前提に設計された再婚特化アプリだから。

他のマッチングアプリとの決定的な違いは、再婚希望者に配慮した機能が充実していること。 ユーブライドが「初婚がメイン」なのに対し、マリッシュは「バツイチ・再婚に理解のある人」が積極的に集まっており、子持ちでも気負うことなく新しいパートナーを探せる環境が整っています。

30代後半〜40代の男女や地方ユーザーも多く、落ち着いた大人の婚活コミュニティが形成されています。

「再婚理解マーク」で再婚に理解のある相手を見つけやすく、シングルマザー/ファザー優遇ポイントなど再婚活を応援する独自機能も充実しているのも魅力です。

マリッシュが向いている人
  • バツイチ・シングルで子どもがいる
  • 再婚に理解のある相手を探したい
  • 30代後半〜40代中心の落ち着いた婚活コミュニティを希望
  • 婚活費用を抑えたい女性
  • 他のアプリで子持ちを理由に敬遠された経験がある

上記を見て「マリッシュが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でどのくらい再婚理解者がいるか検索してみることをおすすめします。

マリッシュのアプリアイコン

マリッシュ無料登録はこちら

iOS

3.7★★★★☆

Android

3.5★★★★☆

アンジュ|30歳以上限定。大人の真剣恋活&再婚活に特化したアプリ

アンジュ

アンジュ

会員数 150万人
料金 男性:3,600円/月(税込)
女性:無料
(男性も登録は無料)
利用目的 恋活・婚活
年齢層 30〜50代
安全対策 公的な書類による年齢認証
24時間の監視・パトロール
サポートセンターの設置
運営 株式会社アンジュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「若い子ばかりで、自分の年齢が気になる...」「同世代と落ち着いて出会いたいのに」 そんな居心地の悪さを感じていませんか?

アンジュなら、その悩みは一瞬で解決します。なぜなら、30歳以上のみ登録可能という、年齢制限付きマッチングアプリだから。

他のマッチングアプリとの決定的な違いは、30歳未満は物理的に登録できないこと。つまり、20代の若いライバルが一切おらず、40代・50代が堂々と活動できる環境が保証されています。

落ち着いた大人同士の真剣な出会いを求めている人が集まっており、バツイチ・再婚希望者の比率も高いのが特徴です。

アンジュのマッチング一覧画面

▼アンジュユーザー「タクさん」のコメント

“タクさん タクさん(50歳男性)

30歳以上限定なので50代は少ないかもと思いきや普通にいて、たくさんマッチングできました。ただ、ペアーズの母数の多さはやっぱり強く、マッチング数は圧倒的にペアーズが上。でも、アンジュは会うことに積極的な女性が多かった印象です。両方使って、いいとこ取りするのが賢いと思います。
(アンジュ・ペアーズ・Partnersも使用)

アンジュが向いている人
  • 30歳以上で同世代と落ち着いて出会いたい
  • 20代の若いライバルがいない環境で活動したい
  • バツイチ・再婚に理解のある相手を探したい
  • 大人の恋活・婚活を真剣に考えている

上記を見て「アンジュが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でどんな人がいるか検索してみることをおすすめします。

アンジュのアプリアイコン

アンジュ無料登録はこちら

iOS

3.1★★★☆☆

Android

3.0★★★☆☆

カップリンク|街コン・地域イベントと連動した“地元密着”恋活アプリ

カップリンク

カップリンク

会員数 150万人
料金 男性:4,600円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
安全対策
(公式より)

不正アクセス防止システムによる外部からの侵入防止
本人確認書類データは最短12時間で削除
書類データ削除の報告機能

運営 株式会社リンクバル
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「アプリだけの出会いに疲れた...」「プロフィールだけじゃ、相手の雰囲気が分からない」 そんなモヤモヤを抱えていませんか?

カップリンクなら、その悩みを根本から解決できます。なぜなら、街コン・婚活パーティーとアプリが連動した、ハイブリッド型恋活アプリだから。

他のマッチングアプリとの決定的な違いは、「同じイベント会場にいた人とマッチ」→「アプリで再コンタクト」ができること。 つまり、一度リアルで顔を合わせた相手だから、プロフィール詐欺の心配がゼロです。

会員数は大手アプリほど多くありませんが、真面目に恋人を探している男女が集まっているため、サブアプリとして併用するのに最適。地域密着型のイベントが多いので、地元で長く付き合える相手を見つけやすいのも大きな魅力です。

カップリンクが向いている人
  • 地元の街コンや趣味パーティーに参加したい
  • オンラインだけでなくリアルの場でも出会いを増やしたい
  • 実際に会った実績をベースに再アプローチしたい
  • 地域密着で真面目に恋人探しをしている相手と出会いたい
  • アプリだけの出会いに限界を感じている

上記を見て「カップリンクが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でどんなイベントがあるか確認してみることをおすすめします。

カップリンクのアプリアイコン

カップリンク無料登録はこちら

iOS

4.0★★★★☆

Android

3.5★★★☆☆

バチェラーデート|年収・ルックスの審査制&AIマッチングで“自動でデート”が決まる

バチェラーデート

バチェラーデート

会員数 非公開
料金 男性:9,800円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・デート
運営 株式会社バチェラーデート
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「相手探しもメッセージも面倒。でも、質の高い出会いは妥協したくない」 そんなワガママな願いを叶えるアプリがあります。

それが、バチェラーデート。独自の審査を通過したハイスペック層のみが利用できる、完全審査制のマッチングアプリです。

他のマッチングアプリとの決定的な違いは、年収やルックスなどの厳格な審査制で、一定基準を満たす人だけが入会できること。つまり、出会う相手全員が、すでにスクリーニングされたハイレベルな人材ということです。

さらに驚くべきは、ペアーズやタップルが「自分で相手を探してメッセージ」なのに対し、バチェラーデートは「AIが自動マッチング&デート日程も自動調整」。あなたがすることは、AIが選んだ相手と、指定された日時に会うだけです。

忙しいハイスペック層向けの、究極に効率的なサービスです。

バチェラーデートが向いている人
  • 年収や外見など自分のスペックに自信がある
  • 「会うまでどんな人かわからない」という状況を楽しめる
  • ハイスペック審査をクリアした相手と中身重視で会いたい
  • 忙しくても効率良くデートしたい

上記を見て「バチェラーデートが自分に合いそう」と思った方は、まず無料で審査にチャレンジしてみることをおすすめします。

バチェラーデートのアプリアイコン

バチェラーデート無料登録はこちら

iOS

3.8★★★★☆

Android

3.7★★★★☆

Tinder|男性も無料!遊び目的56.6%で最もカジュアルな出会い

Tinder

Tinder

会員数 非公開
料金 男女ともに無料
(*課金オプションもあり)
利用目的 デート・恋愛
運営 株式会社 Tinder Japan
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

「重い恋愛はいらない。気軽に会える友達が欲しい」「恋人がほしいわけじゃないけど遊びたい」 そんなライトな出会いを求めているなら、Tinderがおすすめです。

Tinderは、190か国以上で利用されるグローバルマッチングアプリ。 最大の特徴は、男女ともに基本無料でメッセージもできるという圧倒的な手軽さ。

他のマッチングアプリとの決定的な違いは、位置情報で近くの相手を表示し、外国人ユーザーも多いこと。ペアーズやwithが「真剣な恋活」なのに対し、Tinderは「気軽な出会い・友達作り・旅行先での交流」がメイン。カジュアルなライトユーザーが中心です。

Tinderのメッセージやり取り画面

▼Tinderユーザー「アツシさん」のコメント

“アツシさん アツシさん(27歳男性)

Tinderはとにかく早く会えますが、後が続かない。相手の女性も遊び前提で1回キリで終わることが多いです。今は、会う前提で話が進むスピード感がありつつ、ちゃんと恋人探してる人と会えるタップルを使っています。
(Tinder・ペアーズ・タップルを使用)

日本国内では20代前半〜30代前半がボリュームゾーン。

独自アンケート(320名対象)では、遊び目的56.6%、友達探し20.8%と、カジュアルな出会いを求める人が約8割を占めています。

位置情報機能やブースト・パスポート機能(有料)で、旅行先でも気軽に現地の人と交流できるのも大きな魅力です。

Tinderが向いている人
  • 恋人より気軽な友達作りがしたい
  • 外国人を含む多様なユーザー層と交流したい
  • 旅行先で現地の人と気軽に会いたい

上記を見て「Tinderが自分に合いそう」と思った方は、まず無料でスワイプ機能を試してみることをおすすめします。

Tinderのアプリアイコン

Tinder無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.5★★★☆☆

本気で複数のマッチングアプリを使い込んだ人たちの体験記

マッチングアプリを本気で使った人たちの体験記

マッチングアプリは、1つ使っただけでは「自分に合う・合わない」を判断しづらいものです。

そこで本記事では、複数のマッチングアプリを同時に、または時期を分けて本気で使い込んだ人たちに話を聞き、実際の出会いの数・会うまでの流れ・交際につながったかどうかなど、リアルな体験をもとにまとめました。

スペックや公式情報ではなく、「どのアプリで、どんな人に、どのくらい会えたのか」という一次情報だからこそ見えてくる、リアルな使い心地を紹介します。

ペアーズ推しのヒロミさんの場合(with・Omiai・カップリンクも使用)

複数アプリを使い比べたヒロミさん

ヒロミさん(30歳女性)

居住エリア 東京都(近郊含む)
利用目的 恋活〜将来を見据えた出会い(まずは会って相性を確かめたいタイプ)
利用したアプリ ペアーズ/with/Omiai/カップリンク
主な利用期間 ペアーズ:約1年
with:約3ヶ月
Omiai:約3ヶ月
カップリンク:約2ヶ月
会えた人数 ペアーズ:約50人
with:4人
Omiai:5〜6人
カップリンク:4人
活動スタイル 雑談をしながら1週間前後やり取りし、会える流れになったら会って判断
ペアーズ推しの決め手 「会える人数」「会うまでの進みやすさ」「真剣度のバランス」が一番良かった

結論: 複数のマッチングアプリを実際に使い比べた結果、ヒロミさん(30歳女性)は 「出会えた人数・会うまでの進みやすさ・真剣度のバランスが最も良かった」という理由から、最終的に一番手応えを感じたのがペアーズだったそうです。

ここでは、ペアーズ・with・Omiai・カップリンクを実際に利用したヒロミさんの体験をもとに、 「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
ペアーズ 約1年 約50人 会員数が多く、年齢・エリア・結婚観など条件をかなり絞っても候補が多く残った。 メッセージだけで終わらず「会ってみませんか?」まで進むケースが多かった。
with 約3ヶ月 4人 真面目な人は多かったが、診断重視で慎重な人が多く、 メッセージは続いても実際に会う話に進まないことがあった。
Omiai 約3ヶ月 5〜6人 婚活目的の人が多く、慎重に相手を見極める人が多かったため、 会う人数は絞られる傾向にあった。
カップリンク 約2ヶ月 4人 マッチはするが、実際に会った相手の多くが遊び目的や投資勧誘で、 出会いの目的が合わず1回で終わるケースが多かった。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
ペアーズ 約1〜2週間 雑談をしながら1週間前後やり取りすると、 自然に「実際に会ってみませんか?」という流れになることが多かった。
with 約1〜2週間 会話は丁寧で続きやすいが、 相手が慎重なため会う話が出ないまま終わることがあった。
Omiai 約1〜2週間 メッセージやプロフィール段階で結婚観の確認が多く、 実際に会う前のすり合わせに時間をかける人が多かった。
カップリンク 数日〜1週間 やり取りの往復が少なく、 相手を深く知る前に会う流れになることが多かった。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
ペアーズ 中〜高(幅あり) 「真面目な出会いを探しています」と書いている人も多い一方で、 ワンナイト目的の人も一定数いたため、真剣度に振り幅があった。
with 中(恋活寄り) 若い利用者が多く、結婚を強く意識している人は少なめだったが、 遊び目的と感じる人はいなかった。
Omiai 高(婚活寄り) プロフィールに結婚願望を明記している人が多く、 初回デートで将来や子どもの話が出ることもあった。
カップリンク 低め 実際に会った相手が遊び目的や投資勧誘だったケースが多く、 真剣な出会い目的の人が少ないと感じた。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
ペアーズ 高い 大手で怪しい業者のような人はほとんど見かけなかった。 ただしヤリモクを通報した際、対応が見えなかった点は不満だった。
with 高い 大手アプリで、プロフィールを見ても業者っぽい人はいなかった。
Omiai 非常に高い イエローカード機能があり、 遊び目的や軽い人に出会うことがほとんどなかった。
カップリンク 低め 遊び目的や投資勧誘の人がいて、 通報しても特に対応がなかったように感じた。

ペアーズ推しのこころさんの場合(Tinder・withも使用)

複数アプリを使い比べたこころさん

こころさん(23歳女性)

居住エリア 宮崎県
利用目的 真剣な出会い(結婚も視野に入れた恋人探し)
利用したアプリ ペアーズ/with/Tinder
主な利用期間 Tinder:約1ヶ月
with:約3ヶ月
ペアーズ:約3ヶ月
会えた人数 Tinder:0人
with:2人
ペアーズ:2人(うち1人と交際)
活動スタイル メッセージを重ねて仲良くなってから会いたいタイプ(2〜3週間やり取り+電話してから会うことも)
ペアーズ推しの決め手 「真剣度が高く、プロフィールも充実していて“慎重に相手を選べる”感覚が強かった」

結論: 複数アプリを使い比べた結果、こころさん(23歳女性)は 「真面目な人が多く、結婚も視野に入れた出会いを進めやすい」という理由から、最終的に一番手応えを感じたのがペアーズだったそうです。

ここでは、ペアーズ・with・Tinderを実際に利用したこころさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数・成立率の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
Tinder 約1ヶ月 0人 マッチ後すぐにLINE交換を求められ「今日会わない?」など軽い誘いが多かった。 真剣に会いたいと思える相手が見つからず、結果的に会うところまで至らなかった。
with 約3ヶ月 2人 誠実な人が多く、丁寧にやり取りしやすかった。 2〜3週間ほどメッセージや電話で距離を縮めて会う流れが多かったが、交際したいと思える相手には出会えなかった。
ペアーズ 約3ヶ月 2人(うち1人と交際) マッチ数は多くないが、いいねに「慎重さ」を感じた。 会った2人のうち、1人は2回会って終了、もう1人は気が合い、2回目のデートで交際に発展した。

メッセージの雰囲気・続きやすさの違い

アプリ名 メッセージの雰囲気 体感コメント
Tinder 軽め 最初からタメ口・馴れ馴れしい声かけが多く、すぐLINE交換を求められることも多かった。 「真剣にやり取りを重ねたい」タイプの私には合わないと感じた。
with 丁寧で真面目 ペアーズと似た雰囲気で、丁寧な人が多かった。 相性機能が会話のきっかけになり、話が苦手でも進めやすかった。
ペアーズ 丁寧で真面目 with同様に丁寧なやり取りが多く、慎重に関係を作りやすかった。 外国人の登録者も多く、返信速度が速い相手もいて自然とアプリを見る回数が増えた。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
Tinder 低め とりあえず会いたい人が多く、真剣度はほぼ感じられなかった。 プロフィールを見ていないのでは?と思うほど、軽いノリでいいねが来る印象だった。
with 中〜高 20〜30代前半の会社員が多く、真面目な人が多い印象。 「まずは友達から」という雰囲気もあり、慎重に進める人が多かった。
ペアーズ 高め(結婚も視野) 結婚を前提にした出会いを求める人が多く、遊び目的が少ないと感じた。 実際に交際に至った相手は、プロフィールも丁寧で誠実さが伝わり、 メッセージもこちらに合わせてくれた点が決め手になった。

安心感の違い

アプリ名 安心感 体感コメント
Tinder 本人確認はあるが「簡単な審査」感があった。 写真と一言プロフィール中心で情報が少なく、相手がどんな人か判断しづらかった。
with 高い 本人確認が厳しめ。 軽い気持ちで登録しづらいぶん、真面目な人が多いと感じた。
ペアーズ 高い with同様に本人確認が厳しい印象。 プロフィールが細かく、相手を慎重に選べる点でも安心して続けられた。

with推しのショウさんの場合(ペアーズも使用)

複数アプリを使い比べたショウさん

ショウさん(25歳男性)

居住エリア 埼玉県
利用目的 婚活目的(将来を見据えた出会い)
利用したアプリ with/ペアーズ
主な利用期間 ペアーズ:約1ヶ月
with:約1ヶ月
会えた人数 ペアーズ:5人
with:5人
活動スタイル メッセージだけでは分からないので、実際に会って相性や印象を確認(合う人とは一気に距離を縮めるタイプ)
with推しの決め手 「婚活目的の女性が多い印象」+「検索項目が細かく、条件に合う相手を絞りやすい」

結論: ショウさん(25歳男性)は、ペアーズとwithを実際に使い比べた結果、「婚活目的の女性が多く、将来を見据えた会話になりやすい」ことと、検索機能が豊富で希望条件の相手を探しやすいことから、最終的に一番手応えを感じたのがwithだったそうです。

ここでは、with・ペアーズを実際に利用したショウさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
with 約1ヶ月 5人 体感ではペアーズと大差はないが、プロフィールに「婚活」と書いている女性が多く、会って話しても将来を見据えた話になりやすかった
ペアーズ 約1ヶ月 5人 会える人数自体はwithと同じ。恋愛寄りの話題が多く、気軽に始めている女性が多い印象だった。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
with 数日〜1〜2週間 会う前に相手のプロフィールをしっかり読み込む人が多く、恋愛観より「結婚後どうしたらうまくいくか」など将来の話に入りやすい印象。
ペアーズ 数日〜1〜2週間 体感では大きな差はないが、会話の温度感はwithよりライトで、恋愛の話(付き合い方・デートの話題)が中心になりやすかった。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
with 高め(婚活寄り) プロフィール欄に「婚活」と明記している女性が多い印象。実際に会ったときも恋愛観より、結婚後の生活や価値観のすり合わせの話になることが多かった。
ペアーズ 中(恋愛寄り) 恋愛目的の人が多い印象で、結婚の話よりも「どんな恋愛がしたいか」など恋愛寄りの会話になりやすかった。 「気軽に始めている女性が多い」と感じたが、それが出会いやすさにも繋がっている気がした。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
with 高い 怪しい相手に会ったことはなく、全体的に安心して使えた。 機能面では都道府県だけでなく市町村まで登録できるので、近い距離の相手を探しやすく、条件で絞って探したい人には使いやすいと感じた。
ペアーズ 高い 機能はシンプルで使いやすい一方、業者っぽいアカウント(非現実的な美女)が多い印象があった。 趣味や価値観で繋がりやすい(マイタグ)点は便利だと感じた。

Omiai推しのアコさんの場合(東カレデートも使用)

複数アプリを使い比べたアコさん

アコさん(36歳女性)

居住エリア 東京都(近郊含む)
利用目的 婚活(結婚を見据えた相手探し)
利用したアプリ 東カレデート/Omiai
主な利用期間 東カレデート:トータル約2年(彼氏ができるたびに退会→再開を繰り返し)
Omiai:約1年
会えた人数 東カレデート:20人
Omiai:約10人(うち交際3人/最終的に夫と出会えた)
活動スタイル 会ってみて判断(初回〜2回目あたりで告白されるケースも多く、決断は早め)
Omiai推しの決め手 「将来(夫・父親として)を想像できる人が多く、現実的に安心感があった」

結論: 複数アプリを使い比べた結果、アコさん(36歳女性)は 「結婚相手として将来を想像できる人が多かった」という理由から、最終的に一番手応えを感じたのがOmiaiだったそうです。

ここでは、東カレデート・Omiaiを実際に利用したアコさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
東カレデート トータル約2年 約20人 彼氏ができて退会→再開を繰り返しつつ、合計で20人近くと会った。 経営者・医師・商社などハイスペ層と繋がりやすく、デートは六本木・麻布方面の「高めのおしゃれなお店」が多かった。
Omiai 約1年 約10人 会った人数は東カレより少なめだが、誠実で現実的に将来を話せる人が多かった。 交際は3人、最終的に今の夫と出会えた。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
東カレデート 人による(幅がある) 2〜3通で会う約束をする人もいれば、電話を重ねてから会いたい人もいた。 メッセージの進め方は「アプリ差」というより個人差が大きい印象。
Omiai 人による(幅がある) こちらもメッセージの進め方は個人差が中心。 ただ、会ってみるとチャラチャラ感が少なく、誠実に進める人が多いと感じた。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
東カレデート 幅が広い(人それぞれ) 本気で結婚を考えてくれそうな人もいれば、「口だけ」と感じる人もいた。 ただ、プロフィールで「すぐにでも」と書いている人のほうが真剣度は高い傾向に感じた。 遊び場がクラブやクルージングなど「派手」な人が多く、彼氏なら楽しいが結婚相手としては不安だと思った。
Omiai 高め(婚活寄り) 会社員・公務員が多く、誠実で落ち着いた印象。 「夫・父親として将来を想像できる人が多い」と感じ、現実的な安心感があった。 結婚の話をしたのは交際に進んだ3人(うちバツイチ2人)で、デート中にしっかり話し合えた。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
東カレデート 審査制のため顔写真がしっかりしていて、イケメンが多い印象。 一方で、急に「携帯をトイレに落として別端末から連絡している」と言われ、 URLを開くよう促されるなど怪しい出来事もあった(返信すると音信不通+LINE退会)。 マッチ後のプロフィールで「通報されている人」が表示されるケースもあり、会う前に気づけて助かった。
Omiai 高め 軽すぎる人は入りにくい印象で安心感があった。 ただし、待ち合わせで「写真と違う(昔の写真)」人が来たり、 昼飲み後に酔った相手からカラオケに強く誘われて怖かったなど、油断は禁物だと感じた。

タップル推しのリョウガさんの場合(Tinderも使用)

複数アプリを使い比べたリョウガさん

リョウガさん(22歳男性)

居住エリア 大阪府(大阪市中心・近郊含む)
利用目的 恋活+遊びも含むライトな出会い
利用したアプリ Tinder/タップル
主な利用期間 Tinder:3ヶ月
タップル:1ヶ月
会えた人数 Tinder:1人
タップル:5人
活動スタイル タップルは「メッセージ+通話」で距離を縮めてから会う。平均2週間以内に会うことが多い
タップル推しの決め手 返信率が高く、会う前に電話で相互理解できるので「会うまで・会った後」まで繋がりやすかった

結論: リョウガさん(22歳男性)は、Tinder→タップルと使い比べた結果、「マッチ後にやり取りが続く」「会うまでの不安が少ない」という点から、最終的に一番手応えを感じたのがタップルだったそうです。

ここでは、2つのアプリを実際に利用したリョウガさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
Tinder 3ヶ月 1人 無料で使えてマッチは20人ほどできたが、返信が続かず会うまでに繋がりにくい。 「日程調整でリスケ提案→返信が返ってこず自然消滅」など、会う前に途切れることが多かった。
タップル 1ヶ月 5人 1ヶ月で約60マッチ、そのうち30人が返信してくれて会うまでの流れがスムーズ。 会った後も自然にメッセージが続く人が多く、切れるときも「自然消滅」が多かった。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
Tinder 1週間以内 「今日会える?」から始まることが多く、会うまでのメッセージは3〜4往復程度。 ただ、予定が合わないと「別日調整の段階で返信が止まる」など、スピードは速いが継続しづらかった。
タップル 平均2週間 メッセージは8往復くらい続くことが多く、電話を挟んでから会う流れも多かった。 平日にマッチ→数回電話→週末にランチ、のように「丁寧だけど会うまでがスムーズ」な印象。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
Tinder 低め(遊び目的が大半) 18〜24歳の学生・フリーターが中心で、近場で「直近で会える人」を探す温度感が強い。 ユーザーネームが平仮名1文字、自己紹介が薄いなど、自己開示が少なくライトなノリが多かった。
タップル 中(恋活中心+遊びも混在) 21〜28歳(大学後半〜社会人)が多く、体感は遊び4割・恋活5割・婚活1割。 「プロフィールを見た上でいいかもしてくれる」人が多く、温度感が合いやすい印象だった。

安心感・使いやすさの違い

リョウガさんがTinderで見つけた怪しい人

アプリ名 安心感 体感コメント
Tinder 低め 本人確認はあるが、怪しい外国人や勧誘、明らかな業者が目立つ印象。 マッチ直後にLINE誘導メッセージが来て、10分後にアカウントが消えたこともあった。 UIはシンプルで使いやすいが、周囲からの印象が良くない点も気になった。
タップル 高い Tinderより安心して使えた。 プロフィールの情報量が多く、電話機能で会う前に雰囲気確認できるので不安を減らしやすかった。 スワイプの上限があったりして課金は必要だけど、効率よくマッチしやすいと感じた。

タップル推しのアツシさんの場合(Tinder・ペアーズも使用)

複数アプリを使い比べたアツシさん

アツシさん(27歳男性)

居住エリア 福岡県
利用目的 恋活(まずは会って相性判断)〜将来も見据えた交際(結婚は急がず、相手と相談したいタイプ)
利用したアプリ Tinder/タップル/ペアーズ
主な利用期間 Tinder:断続的に5年くらい
タップル:約1ヶ月(メイン)
ペアーズ:約1ヶ月
会えた人数 Tinder:約30人(5年間の累計)
タップル:10人(1ヶ月)
ペアーズ:7〜8人(1ヶ月)
活動スタイル タップルは「まず会う」スピード重視、ペアーズは会う前にメッセージ・通話で相性確認することが多め
タップル推しの決め手 軽すぎず重すぎない温度感で、会うまでが早く、会える確率も高かった

結論: アツシさん(27歳男性)は、Tinder・タップル・ペアーズを使い比べた結果、「会うまでのスピード感」と「ミスマッチの少なさ」のバランスが一番良かったという理由から、最も手応えを感じたのがタップルだったそうです。

ここでは、3つのアプリを実際に利用したアツシさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
Tinder 5年(断続的) 約30人(累計) 累計マッチは150人以上。「今からどう?」の即日ノリが多く、会うハードルは低い一方で、 1回きりで終わることも多かった。デートというより「飲み・家・ホテル」などライト寄りの流れも多め。
タップル 約1ヶ月 10人 1ヶ月でマッチ約30人。返信率は60〜70%ほどで、その中でも「会える確率」は体感80%くらい。 カジュアルだけど、Tinderほどの“雑さ”はなく、会ってから関係を考える人が多かった。
ペアーズ 約1ヶ月 7〜8人 1ヶ月でマッチ約30人。返信率は80%程度と高めだが、会えたのは体感50%くらい。 真剣な分、価値観がズレると会う前に終わるケースもあった(ただし会えた後の進展は速い印象)。

会うまでの早さの違い

アプリ別会うまでのスピード感の違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
Tinder 即日〜数日 「今からどう?」が多く、マッチ10件中2件くらいは即会い提案が来る体感。 メッセージ往復は少なめ〜多くても10往復程度で会う流れになりやすい。
タップル 数日〜1週間 プロフィールや趣味タグを見て相手像を掴んだうえで、数日で会う流れに進むことが多かった。 おでかけ機能も相性が良く、「まず会ってみよう」の温度感が強い。
ペアーズ 約1週間〜 会う前にメッセージで人柄確認する人が多く、1週間くらいはやり取りしてから会うケースが目立った。 通話で相性確認を挟む人もいて、タップルより慎重な印象。

真剣度の違い

アプリ別真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
Tinder 低(かなりライト) 18〜23歳が多く、学生や暇つぶし層が中心。結婚欲はほぼない印象で、 「とりあえず会う」「遊ぶ」目的が多かった。
タップル 中(恋活寄り・カジュアル層多め) 22〜28歳が中心で、社会人が多い。ライト層もいるが、会ってから交際をイメージする人も一定数。 「軽すぎず重すぎない」温度感が合ったという実感。
ペアーズ 中〜高(婚活寄り) 25〜34歳が多く、社会人中心。結婚への意識が一番高い印象で、 価値観が合わないと会う前に終わる反面、会えた後は進展が早いと感じた。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
Tinder 低め 本人確認が緩い印象。 業者や勧誘も多く、LINE交換→マルチ勧誘のようなケースも見聞きした。 身バレもしやすく、20代前半から約5年使ってみて、年齢が上がるほど「合わない」と感じやすくなった。
タップル 高い 年齢確認・本人確認がきちんとしていて、Tinderより安心。 顔写真ありの人が多く、趣味・したいデート・ライフスタイルなど 事前に相手像を掴める情報が多かったのが良かった。
ペアーズ 高い 本人確認がしっかりしていて安心感がある。 コミュニティやプロフィールが充実しており、人柄や価値観の確認がしやすい一方、 情報量が多く最初は少し疲れることもあった。

ペアーズ推しのマドカさんの場合(with・東カレも使用)

複数アプリを使い比べたマドカさん

マドカさん(26歳女性)

居住エリア 大阪府
利用目的 恋活〜婚活(真面目すぎず、遊びすぎていない相手と出会いたい)
利用したアプリ ペアーズ/with/東カレデート
主な利用期間 ペアーズ:約3ヶ月
with:約2ヶ月
東カレ:約2ヶ月
会えた人数 ペアーズ:10人
with:1人
東カレ:4人
活動スタイル メッセージで軽く趣味を確認→実際に会って相性判断(合わない人は1回で切り替え)
ペアーズ推しの決め手 同世代が多く、真面目すぎず遊びすぎていない“ちょうどいい人”に出会いやすかった(交際にもつながった)

結論: マドカさん(26歳女性)は、ペアーズ・with・東カレを実際に使い比べた結果、「会えた人数が多く、同世代が中心で、真面目すぎず遊びすぎていない相手が多かった」という理由から、最終的に一番手応えを感じたのがペアーズだったそうです。

ここでは、ペアーズ・with・東カレを実際に利用したマドカさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
ペアーズ 約3ヶ月 10人 マッチは約50人、実際に会えたのは10人。 会うまでの流れが“ご飯に誘う→会ってみる”とシンプルで、数を打って相性確認しやすかった。 2回目以降に進んだのは2人で、そのうち1人とは2〜3回目のデートで交際につながった。
東カレデート 約2ヶ月 4人 マッチは約50人だが、会えたのは4人。 経営者が多く「信用できるか不安で、会うところまで踏み切れない」ケースが多かった。 会ってみると自慢が多い/質問が少ないなど、会話が噛み合わず疲れることも。
with 約2ヶ月 1人 マッチは20人で、会えたのは1人。 全体的に真面目で、会う前から将来の話になりやすい反面、テンポが合わず「タイプがいない」と感じた

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
ペアーズ 数日〜1週間 丁寧な挨拶→趣味やプロフィールへの質問→早めに「ご飯行きませんか?」の流れになりやすかった。 「気軽にご飯に行きましょう」と書いている人も多く、誘いが具体的だった。
東カレデート 3〜4往復後に打診 最初に自己紹介の長文メッセージが来ることが多い。 3〜4往復すると「カフェ行きませんか」と誘われやすく、ペアーズより“まずはカフェ”の慎重さを感じた。
with 数日〜2週間 ペアーズ同様に丁寧な挨拶→質問の流れだが、会う前に「一度電話しませんか」と提案されることが多く、 会う前のすり合わせが一段多い印象だった。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
ペアーズ 中(恋活寄り) 「気軽にご飯に行きましょう」など、ライトな文面の人も多い。 ただし自分的には、真面目すぎず遊びすぎていない“ちょうど良い層”が良かったのでちょうど良かった
東カレデート 中〜高(婚活寄りだが相性差) 自己紹介に「結婚を見据えたお付き合い」と書く人が多く、年齢層も高めで真剣な人が多い印象。 一方で実際に会うと、プライドが高い/“大人の余裕”を見せたがる雰囲気が合わないこともあった。
with 高(婚活寄り) 「結婚を見据えて」と書く人が多く、ペアーズより真剣度が高い印象。 ただ私はもう少しライトなノリの方が良かったため、会話が堅くて長文になりやすく、楽しく続けづらいと感じた。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
ペアーズ 高い 年齢確認が必須で、基本的には安心して使えた。 検索条件が細かく、希望条件の相手を見つけやすいのも使いやすかった。
東カレデート やや不安あり 経営者が多く年収も高めな分、「本当かな?」「勧誘じゃない?」と警戒してしまい、会うハードルが上がった。 おすすめ欄で人気会員が出るので、タイプは探しやすい一方、安心感はペアーズより低めに感じた。
with 高い 真面目な人が多く、通報ボタンも分かりやすくて安心感があった(実際に通報は未経験)。 診断機能が多く、相性の良い相手を提案してくれる/共通点が可視化される点は便利だった。

タップル推しのなつきさんの場合(ペアーズ・with・Omiaiも使用)

複数アプリを使い比べたなつきさん

なつきさん(29歳女性)

居住エリア 愛知県(都市部)
利用目的 恋活/会って雰囲気で判断したい(テンポ重視)/将来的には真剣度の高い相手も検討
利用したアプリ タップル/ペアーズ/with/Omiai
主な利用期間 タップル:1年ほど
ペアーズ:半年以上
with:約3ヶ月
Omiai:約4ヶ月
会えた人数 タップル:7人(直近3ヶ月で、それ以前も含めるともっと多い)
ペアーズ:5人
with:0人
Omiai:0人
交際につながった人数 タップル:0人
ペアーズ:2人
活動スタイル 文量は短めでテンポ重視。会ってから話したいタイプで、日程は早めに決めたい。
「疲れてる日・時間がない日」はタップル、「ちゃんと相手を探したい日」はペアーズ。
タップル推しの決め手 「会うまでが早い」「日程がすぐ決まる」「丁寧に返さなくていい」ので、忙しい時期でもストレスが少なかった

結論: なつきさん(29歳女性)は複数アプリを使い比べた結果、「会うまでのスピードが圧倒的に早く、テンポよく判断できる」という理由から、一番手応えを感じたのはタップルだったそうです。一方で、ペアーズは「真剣度が高くて会話は深い」が、会うまでのやり取りが長く“重い”と感じて疲れやすかったと話しています。

ここでは、タップル・ペアーズを中心に(with/Omiaiは補足として)、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 主な利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
タップル 3ヶ月(集中的に利用) 7人 無課金でもマッチは約150人。予定が合わせやすく、会うことが前提で進みやすいのでストレスが少なかった。 ただ、1回きりで終わる人も多く、交際にはつながらなかった。
ペアーズ 半年 5人 無課金でマッチは約80人。会うまで時間がかかるぶん、会った日はじっくり話せた。 一方で、会う話に入るまでが長く、途中で疲れることがあった
with 約3ヶ月 0人 性格診断で「相性◎」でも、マッチはしても会うまで続かないケースが多かった。 逆に、診断なしで自分で選んだ相手の方が会うまでスムーズだったこともあり、「診断=確実」ではないと感じた。
Omiai 約4ヶ月 0人 「結婚希望」と書いている人は多いが、メッセージは雑談で終わりやすく、会う話になりにくかった。 相手も自分も日程を出すタイミングが遅く、結果として会うまで至らなかった。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
タップル 1〜3日 5〜10往復くらいで会う流れになり、マッチ当日に「今日空いてたら会わない?」と言われて 2時間後に会ったこともある。雑談より先に予定調整が進むことが多かった。
ペアーズ 1〜2週間 20〜40往復くらい続いてからやっと日程調整に入る感覚。 こちらが「そろそろ会いませんか?」と提案しても、丁寧な質問が返ってきて結局2週間やり取りが続くこともあった。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
タップル 低〜中(会うこと重視) 20代前半中心で学生やフリーターも多く、「今会いたい」人が多い印象。 フットワークが軽く予定は合わせやすいが、2回目以降につながらず“軽く会うだけ”で終わることが多かった。
ペアーズ 中〜高(慎重派多め) 30歳前後の社会人が多く、会ったときの会話は深くなりやすい。 ただ、会う前から「結婚観」「将来の仕事」「家族構成」「子ども」などを深掘りされ、質問が3つ返ってくるようなやり取りが続くと 丁寧さが義務感っぽく感じて冷めることがあった。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
タップル 低め(見極めが必要) 気軽に会うノリの人が多い分、変な人に当たる確率は少し高めと感じた。 返信率も体感5割くらいで、途中でフェードアウトされることもあった。
ペアーズ 高い

本人確認がしっかりしていて安心感は高い。 一方で、真面目すぎて自分には合わないと感じた。

選択肢の多さ

アプリ名 条件を絞った時の体感 体感コメント
ペアーズ 意外と少なめ(同じ顔ぶれが多い) 2024年春、愛知県の都市部で利用。年齢23〜35歳・県内・結婚前提で検索すると候補は意外と少なく、 「またこの人か…」と同じ顔ぶれが続くことがあった。地方だと自由に選べる印象はあまりなかった。
タップル 選べる 被りはあるが入れ替わりが早く、新規が出てくる感覚があった。スワイプ型で母数が増えやすく更新も早い印象。

返信率・続きやすさ

アプリ名 返信率(体感) 体感コメント
タップル 約5割 途中でフェードアウトされることもあり、継続率は高くない印象。
ペアーズ 約7割 やり取りは続くが、会うまでが長く、忙しい時期は負担になりやすかった。

with推しのゆうさんの場合(ペアーズ・タップルも使用)

複数アプリを使い比べたゆうさん

ゆうさん(29歳女性)

居住エリア 大阪府
利用目的 真剣な恋活〜将来も見据えた出会い
(まず会ってみて判断したいが、軽すぎる出会いは避けたい)
利用したアプリ with/ペアーズ/タップル
主な利用期間 with:2ヶ月間
ペアーズ:1ヶ月間
タップル:1ヶ月間
会えた人数 with:3人
ペアーズ:1人
タップル:0人(登録のみ)
交際につながった人数 with:1人(約1年交際)
ペアーズ:0人
活動スタイル 基本は受け身(いいねしてくれた人にお返しする形が多い)。
withは通話→会う流れもあり、マッチ後2〜3週間で予定を合わせることが多い。
with推しの決め手 「真剣な人が多く、会うまで進みやすい」うえに、診断・価値観情報が多くて相手の中身を把握しやすかった

結論: 複数のマッチングアプリを使い比べた結果、ゆうさん(29歳女性)は 「真剣度の高い人が多く、会うところまで進みやすい」という理由から、現時点で一番手応えを感じたのはwithだったそうです。一方で、ペアーズは「見た目の好みの人が多くてマッチは増える」が、軽さを感じたり、会う段階で違和感が出ることもあったと話しています。

ここでは、with・ペアーズ(※タップルは登録のみ)を実際に利用したゆうさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

ゆうさんのマッチング率の違い

アプリ名 主な利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
with 2ヶ月 3人 マッチ10人につき1〜2人は会うところまで進む感覚。相手から最初のメッセージが来る率が高く(10人中9人)、 3往復以上続く人も多かった(10人中6人)。 会った後は外部連絡先を交換して、次いつ会うかのやり取りにもつながりやすかった。
ペアーズ 1ヶ月 1人 1ヶ月で16人とマッチし、8人とはやり取りしたが、実際に会ったのは1人。 見た目の好みの人は多くてマッチは増えたが、メッセージが続く人は結局少ない印象だった。
タップル 1ヶ月 0人 操作に慣れず、登録のみで本格利用はしていない。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
with 2〜3週間 少なくても5往復はメッセージし、その後「会うのいつにする?」の流れで日程調整。 会う前に通話をすることも多く、1週間やり取り→1〜2週間後に会う(合計2〜3週間)という流れが多かった。
ペアーズ 人による(雑談への移行は早い) withよりタメ口になるのが早く、挨拶→雑談の流れも早い印象。 ただし会う流れよりも、まず雑談や軽めの恋愛話に入るケースが多かった

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
with 高め(婚活寄りも多い) 自己紹介欄を細かく誠実に書いていたり、結婚について触れている人は真剣度が高いと感じた。 メッセージでは結婚の話は出にくいが、電話や会って話すと会話が濃くなり結婚の話が出ることも。 「他の人と会ったことある?」など、早い段階で踏み込む人も多かった。
ペアーズ 中(恋活寄り) 見た目の好みの人が多い一方で、やり取りは軽めになりやすい印象。 実際に会った1人は初回から家へ行く流れになりそうでお断りし、真剣さの違いを感じた。

安心感の違い

アプリ名 安心感 体感コメント
with 高い 「真剣な男性が多い」という印象から始めた。メニューから通報ができるが変な人にあたったことがなく使ったことがない。顔を伏せた写真の人も多い。 通話は最初30分の制限があり、合わない時は助かる一方、盛り上がると途中で切れてしまうこともあった。 
ペアーズ トーク画面の操作感はwithと似ていて、メニューから通報などできる。初回から車での迎えを提案されたことがあり危ないかもと感じてフェードアウトした相手がいた。
タップル 高い 本人確認・独身証明・年収証明を設定できるため、安心材料は多いと感じた(※本格利用はしていない)。

メッセージの続きやすさの違い

アプリ名 返信率 体感コメント
with 高い マッチ10人中9人は相手からメッセージが来る感覚。 ただ、自己紹介が固く「よろしくお願いします」で終わると返す話題がなく、こちらが話題を考えないといけないことも多く、面倒で後回しになりがちだった。
ペアーズ 続きやすい 雑談への移行が早く、プロフィールの共通点(服・音楽・YouTubeなど)から話題に入りやすい。 「ありがとう→挨拶→年下大丈夫?→軽めの恋愛話」など、テンポよく会話が進む感覚があった。 常に3〜5人とやり取りしている感覚が多かった。

ペアーズ推しのタクさんの場合(Partners・アンジュも使用)

複数アプリを使い比べたタクさん

タクさん(50歳男性)

居住エリア 石川県(北陸)→ 現在は神奈川県(関東)
利用目的 結婚前提に絞りすぎず、パートナー探し(刺激し合える関係を重視)
利用したアプリ ペアーズ/Partners(パートナーズ)/アンジュ
主な利用期間 ペアーズ:約10ヶ月(現在メイン)
アンジュ:約10ヶ月
Partners:石川県在住時に数ヶ月利用
会えた人数 ペアーズ:約10人
アンジュ:5人
Partners:9人
活動スタイル 初回メッセージは毎回同じ質問:
「今のマイブームや取り組んでいることは何ですか?」
→ 回答の具体性で向上心や温度感を判断
ペアーズ推しの決め手 会員数(母数)が多く、関東ではマッチング数が一番多かった

結論: タクさん(50歳男性)は、複数のマッチングアプリを使い比べた結果、「最終的には中高年限定のアプリよりも会員数が多いアプリほどチャンスが残る」と感じ、現在はペアーズ1本に絞って活動しています。

会えた人数の違い

50代たくさんのマッチング率の違い

アプリ名 利用期間 会えた人数 体感コメント
ペアーズ 約10ヶ月 約10人 3つの中で一番マッチ数が多かった。会員数が多い分、こちらから「いいね」を送れる相手が多いのが大きい。 ただ、北陸では人数の少なさを感じ、関東に来てから一気に増えた実感があった。
アンジュ 約10ヶ月 5人 中高年向けと聞いて使ったが、ペアーズとの差は体感ではあまり感じなかった。 同世代(50代)との出会いを求める場合、地方ではどのアプリも出会い自体がレアになる印象。
Partners 数ヶ月 9人 地方在住だとマッチ数も少なく、関東へ引っ越し予定だったため関東まで範囲を広げて探した。結果、関東在住者だと会えた人数は多かった。 地域を絞って検索できるため、地方在住時でも引越し予定の神奈川に的を絞って探せるのが使いやすかった。

安心感の違い

アプリ名 安心感の印象 体感コメント
ペアーズ 有名で会員数が多く使いやすいが、なりすましっぽいアカウントも一定数いる(美女すぎるなど)と感じた。 一度、ものすごい美女と会う流れになり当日行ったところ、すっぽかされ、その後フェードアウトされた。
アンジュ ペアーズと同時期に使っていたが、安心感の面で大きな違いは感じなかった。
Partners 中〜高 中高年層が中心でなりすましっぽいアカウントもなく、安心感はあった。 ただし地方では母数が少なく、出会いの量は限られる。

タップル推しのアオイさんの場合(withも使用)

複数アプリを使い比べたアオイさん

アオイさん(23歳女性)

居住エリア 茨城県(以前は東京都)
利用目的 今は「友達探し」寄り(気軽に会える相手がほしい)/恋人が欲しい時は将来も見据えたい
利用したアプリ タップル/with
主な利用期間 タップル:約4年(入れては消すを繰り返し/メイン)
with:約2ヶ月(数か月使った時期もあり)
会えた人数 タップル:40人以上(体感)
with:3人
交際につながった人数 タップル:3人
with:1人(約1年交際)
活動スタイル タップルは「おでかけ機能」経由で通話→会う流れが多め(メッセージは短め)
withはメッセージ中心で、休日の過ごし方などを丁寧にやり取りしてから会う
タップル推しの決め手 「気軽に会いやすい」「通話やおでかけ機能でテンポよく進む」のが今の目的(友達探し)に合っている

結論: アオイさん(23歳女性)は、タップルとwithを使い比べた結果、「会うまでが早く、気軽に関係を作りやすい」という理由から、現時点で一番手応えを感じているのはタップルだそうです(※今は友達目的)。一方で、恋人や結婚を意識して真剣に探すならwithの方が合うとも話しています。

ここでは、タップル・withを実際に利用したアオイさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数 体感コメント
タップル 約4年(断続的) 40人以上 マッチは200人以上で、実際に会った人数も多い。居酒屋デートが多く、「とりあえずご飯行こ」のノリで会えることが多かった。 恋愛目的の人もいるが、軽めの関係を希望する人も目立った。
with 約2ヶ月 3人 2ヶ月でマッチは約30人だが、実際に会ったのは3人。 ただ、会った相手とは1人あたり2〜3回デートすることが多く、関係が丁寧に進みやすい印象だった。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの期間 体感コメント
タップル 平均2週間以内 「おでかけ機能」→通話で盛り上がると、その日に会ったり次の日に会ったりすることがあった。 メッセージは短めで、LINEやインスタに移って会話することも多かった。
with やや遅め 最初の挨拶のあと、休日の過ごし方など相手を知るメッセージが続くことが多く、丁寧に自己紹介し合ってから会う流れ。 通話よりもメッセージ中心で、会うまでに時間がかかった記憶がある。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
タップル 低〜中 同年代が多く、自己紹介文が短い人も多い。デートは居酒屋が多めで、恋愛目的もいるが大人の関係を希望する人が多い印象だった。 恋愛にならなくても友達として続くケースもあり、全体的にフランク。
with 中〜高 27〜35歳くらいの会社員・公務員が多く、プロフィールも趣味など細かく書く人が多い。 デートも相手を知ろうとする内容が多く、2〜3年以内に結婚したい層とも相性が良いと感じた。

安心感・使いやすさの違い

アプリ名 安心感 体感コメント
タップル 低〜中(見極めが必要) 本人確認はあるが、写真と違う人が来たことがあった。 また、終電を逃すよう誘導したり密室に行こうとする人もいて、断るのが苦手な人は負担に感じる可能性がある。 通報はメッセージをスライドですぐできる印象。
with 高い 本人確認があり、基本的には紳士的な人が多かった。 ただ、一度だけ服のサイトに出品しないかという怪しい話があり、違和感を覚えたことがある。

メッセージの返信率の違い

アプリ名 返信率 体感コメント
with 高い マッチ後は10人中7人くらいは返信があり、会話をやめない限り継続して返ってきた印象。 相性診断経由でマッチした相手は話しやすく、実際に交際にもつながった。
タップル 低〜中 最初の2通くらいは返ってくることが多いが、それ以上は続かないことが多かった。 10人中、1週間やり取りが続くのは3人くらいという感覚。

タップル推しのはるかさんの場合(withも使用)

複数アプリを使い比べたはるかさん

はるかさん(26歳女性)

居住エリア 広島県
利用目的 恋活〜将来を見据えた出会い(まず会って相性を確かめたいタイプ)
利用したアプリ タップル/with
主な利用期間 タップル・with:どちらも通算約1年半
会えた人数 タップル:約25人(累計)
with:約10人(累計)
活動スタイル 趣味が合う相手を優先。タップルはログイン7〜8回/日でメイン運用、withは2〜3回/日でサブ確認。
タップル推しの決め手 「趣味検索が細かく、会員数も多いので“趣味の一致”から会える確率が高かった」

結論: はるかさん(26歳女性)は、タップルとwithを併用した結果、「趣味検索の精度と、会うまでの進みやすさ」から、最終的に一番手応えを感じたのがタップルだったそうです(実際にタップルで出会った相手と結婚)。

ここでは、タップル・withを実際に利用したはるかさんの体験をもとに、「どこがどう違ったのか」を比較表で整理します。

会えた人数の違い

アプリ名 利用期間 実際に会えた人数(累計) 体感コメント
タップル 通算約1年半 約25人 会う流れが作りやすく、結果的にwithより会えた人数が約2.5倍になった。 マッチ後は「いつ空いてますか?」など、すぐ日程調整に入る人が多かった。一方で、1回きりで終わることも多く、軽く見られている気がして不安になる場面もあった。
with 通算約1年半 約10人 マッチ数は少ないが、メッセージの丁寧さ・真剣度が高く、 しっかり距離を縮めてから会うぶん、会える人数はタップルより少なめだった。 その分、デートは「1回で終わらず2回以上」になるケースが多かった。

会うまでの早さの違い

アプリ名 会うまでの日数 体感コメント
タップル 1日〜1週間以内 マッチしてすぐ「〇日空いてますか?」など日程打診が来やすい。 実際に、今の彼氏とはマッチから約10日で初対面まで進んだ。
with 1〜2週間 会う前にメッセージで結婚観の確認が入ることが多く、 「結婚したら仕事は?」「子どもは何人?」など、初期から将来の話をされるケースが多かった。

真剣度の違い

アプリ名 真剣度の印象 体感コメント
タップル 中(恋活寄り) 恋愛目的の人が多く、気軽に会いやすい反面、 「軽く見られているかも」「本気じゃないかも」と不安になる場面もあった。
with 高め(婚活寄り) 「結婚後まで考えている人が多い」印象。 メッセージも丁寧で、プロフィールも作り込んでいる人が多く、真剣度は高いと感じた。 ただ、将来の質問が早い段階で来るのは「荷が重い」と感じることもあった。

安心感の違い

アプリ名 安心感 体感コメント
タップル 低〜中 本人確認はあるが、副業勧誘(マルチ・副業系)が数回あった。 仕事について詳しく聞かれた後に“もっといい稼ぎ方あるのに”と勧誘されるなど、 使ううちに疑い深くなった。
with 高い 本人確認は同様にあるが、タップルより安心して使えた。 真剣度が高い人が多く、怪しい勧誘の経験もなく、安心感は断然with。

データで解説!アンケートで見えたアプリごとの“違い”

データで見るアプリごとの違い

実際に男女320名への利用者アンケートを実施したところ、各アプリの利用目的や満足度に明確な違いが見えてきました。

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:マッチングアプリの利用経験がある男女
アンケート数:男性160名、女性160名
実施日:2025年7月4日~2025年7月8日
調査実施主体:Spica
調査会社:ベリシュア株式会社

独自調査結果:目的別の人気アプリ一覧

男女320名へのアンケート結果、実際に使っている人に何の目的で使用しているのかを調査しました。

その結果、「真剣な恋人探し」「結婚相手探し」「遊びなどのライトな出会い」で多く使われていたアプリを紹介します。

利用目的 おすすめアプリ アンケート結果
真剣な恋人探し ペアーズ、with、Omiai ・ペアーズ:恋人探し70.1%
・with:恋人探し68.8%
・Omiai:満足度86.7%(最高)
結婚相手探し ユーブライド、マリッシュ、ゼクシィ縁結び ・ユーブライド:結婚目的100%
・マリッシュ:結婚目的57.1%
・ゼクシィ縁結び:結婚目的45.5%
ライトな出会い タップル、Tinder ・タップル:遊び目的29.6%
・Tinder:遊び目的56.6%
スピカ監修者の川﨑英宏さん 監修者:
川﨑英宏

再婚希望やシングルマザー/ファザーの方がアプリを選ぶ際は、まず「その事情を前提として受け入れてもらえる場かどうか」で絞り込むのがおすすめです。

再婚歓迎・シンママ歓迎などを打ち出しているアプリや、子どもの有無や生活リズムをプロフィールに自然に書ける設計のアプリは、後から打ち明ける負担が少なく、やり取りもスムーズになりやすいです。

あわせて、本人確認や各種証明書の仕組みが整っているアプリは、将来まで見据えた真剣な利用者が集まりやすいです。

独自調査結果:女性比率が高かった"穴場"アプリ

男女320名へのアンケート結果、男性にとって競争率が低くマッチングしやすいアプリは以下の3つです。

  • マリッシュ:女性比率71.4%
  • Omiai:女性比率60%
  • ペアーズ:女性比率59.8%

女性比率が高いアプリは「安全性・真剣度を重視する女性が集まりやすい」という特徴があり、真面目な出会いを求める男性にとって狙い目です。

独自調査結果:満足度が高かったアプリ

次は、同じくアンケートの結果で満足度が高かったものをランキングで紹介します。

順位 アプリ名 満足度 ポイント
1位

Omiai
Omiai

86.7% 真剣度と女性比率の高さが好評
2位

ゼクシィ縁結び
ゼクシィ縁結び

81.8% 結婚前提の真剣な出会いが魅力
3位


タップル

70.4% 気軽に会えるスピード感が人気
4位

with
with

68.8% 価値観診断で相性の良い相手と出会える
5位

ペアーズ
ペアーズ

65.4% 会員数の多さで選択肢が豊富

独自調査結果まとめ:目的に合ったアプリ選びが成功の鍵

アンケート結果から、マッチングアプリは目的によって明確に使い分けるべきということが分かりました。

真剣な恋人探しならOmiaiやwith、結婚相手探しならユーブライド、気軽な出会いならタップルやTinderと、それぞれのアプリに得意分野があります。

満足度を重視するなら、上位のOmiaiから始めてみるのがおすすめです。

スピカ監修者の川﨑英宏さん 監修者:
川﨑英宏

複数アプリを併用してうまくいっている方は、ひとつを「出会いの母数を増やす用」、もうひとつを「価値観や将来の話をしっかりできる婚活用」など、アプリごとに役割を決めて使っていることが多いです。

逆に、「名前を知っているから」「人気だから」という理由だけで選ぶと、自分の目的や温度感と合わず、メッセージのテンポや価値観が噛み合わないまま疲れてしまいやすくなります。

恋活ならテンポ重視、婚活なら証明制度が整った場、再婚希望なら理解あるコミュニティなど、自分の目的に合わせてアプリを選び分けることが、出会いの質を上げる近道だと感じます。

>マッチングアプリの比較一覧

安全性で選ぶ!アプリごとの安全対策まとめ

マッチングアプリで長く続く真面目な出会いをしたい人にこそ注目して欲しいのが各アプリの安全性です。

ここで紹介したマッチングアプリは年齢確認あるいは本人確認など、基本的な安全対策が取られていますが、アプリによって取り組みは異なります。

以下では安全&安心に関わる特に重要な見極めポイント5選それぞれのアプリがどの取り組みをしているか紹介していきます。

安全&安心の見極めポイント

重要な見極めポイントは以下の5つです

  1. 事業届けを出している
  2. IMS認証を取得している
  3. 利用規約で「ユーザーは恋人のいない独身のみ」としている
  4. 年齢確認ではなく本人確認をしている
  5. 通報機能や運営のパトロールがされている

まずは全体像を確認して、気になる項目から見てみてください。

横にスクロールしてご覧ください→

アプリ リンク 事業届け(受理番号の掲載) IMS認証 規約:独身・恋人なしの明記 本人確認(人の目で確認) 監視体制(通報・パトロール等)

ブライダルネット
ブライダルネット

⚪︎ × × ⚪︎ ⚪︎

with
with

⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎


タップル

⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

ペアーズ
ペアーズ

⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

Omiai
Omiai

⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎


ユーブライド

⚪︎ × ⚪︎ × ⚪︎

マリッシュ
マリッシュ

⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎


アンジュ

⚪︎ × × × ⚪︎

カップリンク
カップリンク

⚪︎ × × × ×

バチェラーデートのアイコン
バチェラーデート

⚪︎ × × × ×

tinder
Tinder

⚪︎ × × × ×

安全ポイント1:事業届けを出している

マッチングアプリを正規に運営するための必須条件です。警察に「インターネット異性紹介事業届け」を申請し、受理番号を掲載する必要があります。

この番号がない時点で使ってはいけないアプリです。

アプリストアの説明内や公式サイトに明記してあるかチェックしてください

安全ポイント2:利用規約で「ユーザーは恋人のいない独身のみ」としている

安心してアプリを使うためには利用規約もチェックしましょう。このポイントは3段階に分けられます

利用可能なユーザー
  • レベル1:18歳以上のみ
  • レベル2:18歳以上かつ独身
  • レベル3:18歳以上かつ、恋人やパートナーのいない独身

一番安全なのは既婚者だけでなく恋人がいる人も使用禁止と明記しているアプリです。

この場合は相手に恋人がいると分かった時点で通報することができ、運営に対応してもらうことが可能です。

安全ポイント3:年齢確認ではなく本人確認をしている

年齢確認と本人確認って何が違うの?」と思う方もいると思いますが、安全度が段違いです。今回は「本人確認をせずにメッセージのやり取りができるか」を基準としました。

  • 年齢確認:18歳以上かを入力→機械が自動判定
  • 本人確認:生年月日、氏名、性別が合っているかを人の目で判定

年齢確認だけだと18歳以上なら問題なくスルーできてしまうので、年齢・性別を偽っても審査を通過できてしまいます。

本人確認がないアプリだと性別や年齢を偽って登録している人がいるかもしれない可能性があるので、アプリを始める時に確認があるかチェックしておきましょう。

安全ポイント4:通報機能や24時間体制でパトロールされている

迷惑ユーザーを報告するための機能は基本的にどのマッチングアプリにもついています。ただ問題なのは「実際にアカウント停止などの処置をしているか」という点です。

Omiaiのイエローカードが有名ですが、他にもwithやペアーズ、タップルなど大手アプリでは実際に違反ユーザーと表記されている姿を見つけることができ、悪質ユーザーに実際に対処している様子がわかります。

安全ポイント5:IMS認証を取得している

これまで上げた安全対策をしているか一目で知る方法はIMS認証を受けているかどうかです。

IMS認証とは結婚相手紹介サービス業認証機構が行なっている制度であり、サービスの質や信頼性を第三者が判断して認証を与えるものです。

審査基準には規約の内容や法令遵守など多くの項目が含まれており、すべての基準をクリアしたアプリだけがIMS認証を受けることができます

IMS認証を受けているwithやOmiaiなどが主体の「恋愛・婚活マッチングアプリ協会」は東京都と連携しており、自治体からも信頼されていると言えます。

主要アプリ12個のリサーチ結果

スピカ監修者の川﨑英宏さん 監修者:
川﨑英宏

安全性を比較するときは、まず本人確認の方法を見てください。身分証の提出だけでなく、顔認証や動画審査まで行っているアプリは、不正利用が起こりにくくなります。

次に、独身証明・年収証明などの提出欄があるかどうかも確認したいポイントです。証明書を出せる仕組みがあるアプリには、結婚を視野に入れた利用者が集まりやすく、プロフィールの信頼性も高くなります。

あわせて、通報機能や違反ユーザーへの対応方針が明記されているかどうかもチェックすると、安心して使えるアプリか見極めやすいと思います。

横にスクロールしてご覧ください→

アプリ リンク アプリ種別 月額料金(男女別) いいねの上限 男女比 メイン年齢層 外見の審査 会員数 年齢制限 フィルター数 AIおすすめ 性格診断 趣味コミュニティ 今日会える 優先表示 位置情報 デート自動調整 カウンセラー 成婚報告数 交際報告数 足あと非表示 本人確認 安全性
(IMS認証)
監視体制 身バレ防止 スクショ禁止 独身証明 収入証明 学歴証明 アプリ内通話 日記機能 ストーリー 国際色 再婚優遇 LGBT対応


タップル

恋活・デート 男性:3,700円
女性:無料
公式情報なし 6:4 20代:65.6%
30代:25.4%
40代:7.0%
50代以上:2.0%
×

2,000万人以上

18歳以上 2 × × × × 未公表 毎月12,000人のカップル誕生(退会アンケート集計/2025年1月時点) 足跡機能なし ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・匿名(実名/連絡先の非表示)
・プロフィール非公開可能
× × × × 海外ユーザーを探す機能なし ×

with
with

恋活・婚活 男性:4,160円
女性:無料
30/日(男女とも) 6:4 20代:65.2%
30代:27.1%
40代:6.3%
50代以上:1.4%
×

1000万人以上

18歳以上 30 × × × × 未公表 未公表 ・24時間365日監視
・事前審査(プロフィール/写真)
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・匿名(実名/連絡先の非表示)
・Facebook連携で友達を自動非表示
・プロフィール非公開可能(有料)
× × × × × × 男性:62489人/3309238人
女性:調査中
× ×

ペアーズ
ペアーズ

恋活・婚活 男性:3,700円
女性:無料
30/日(男女とも) 6:4 20代:47.3%
30代:34.1%

40代:14.0%
50代以上:4.6%
×

2,500万人以上

18歳以上 36 × × × × 未公表 毎月約13,000人に恋人ができて退会(退会者アンケート/2020年11月〜2021年1月) ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・匿名(実名/連絡先の非表示)
・Facebook連携で友達を自動非表示
・プロフィール非公開可能(有料)
× × × × × 海外ユーザーの人数が表示上限のため割合を出せず × ×

Omiai
Omiai

婚活 男性:3,900円
女性:無料
30/日(男女とも) 20代【45:55】
30代【48:52】
40代【54:46】
*Omiai024年1月~12月のOmiai新規登録者データより抜粋
20代:43.5%
30代:44.1%

40代:9.9%
50代以上:2.5%
×

1,000万人

以上

18歳以上 24 × × × × × 未公表 未公表 ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・匿名(実名/連絡先の非表示)
・Facebook連携で友達を自動非表示
・プロフィール非公開可能(無料)
× × × × × 人数が表示されないため割合を出せず × ×

ブライダルネット
ブライダルネット

婚活 男性:3,980円
女性:3,980円
制限なし 45:55 <男性>
20代:11%
30代:50%
40代前半:18%
40代後半以上:21%

<女性>
20代:14%
30代:64%
40代前半:13%
40代後半以上:9%
× 30万人以上 20歳以上 30 × × × × × × 未公表 未公表 足跡機能なし × ・24時間365日監視
・事前審査(プロフィール/写真)
・通報・ブロック
・匿名(実名/連絡先の非表示) × × × 人数が表示されないため割合を出せず × ×


ユーブライド

婚活 男性:5,000円~
女性:5,000円~
50/日(男女とも) 6:4 20代:19.0%
30代:42.0%
40代:32.0%

50代以上:7.0%
×

300万人以上

18歳以上 29 × × × × × × × 累計19,065名(2013年7月〜2025年8月の成婚退会された会員様の累計) 未公表 × ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・匿名(実名/連絡先の非表示)
・プロフィール非公開可能(有料)
× × 人数が表示されないため割合を出せず × ×

マリッシュ
マリッシュ

婚活 男性:3,400円
女性:無料
公式情報なし 5:5 20代:4.1%
30代:20.7%
40代:44.6%
50代以上:31.6%
×

400万人以上

18歳以上 27 × × × × × × × × 未公表 未公表 ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・匿名(実名/連絡先の非表示) × × × × × 人数が表示されないため割合を出せず ×


アンジュ

恋活・婚活 男性:3,600円
女性:無料
公式情報なし 30代【4:6】
40代【4:6】
50代【6:4】
20代:利用不可
30代:20.0%
40代:45.0%
50代以上:35.0%
×

150万人以上

30歳以上 20 × × × × × × × × 未公表 未公表 × ・24時間365日監視
・通報・ブロック
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・匿名(実名/連絡先の非表示)
・Facebook連携で友達を自動非表示
× × × × × × × 人数が表示されないため割合を出せず × ×

カップリンク
カップリンク

恋活・婚活 男性:4,600円
女性:無料
ポイント消費制(時間で回復) 5:5 非公開
*使用した所感では20代後半〜30代が多い。
×

150万人以上

18歳以上 20 × × × × × × 未公表 未公表 × ・通報・ブロック ・匿名(実名/連絡先の非表示) × × × × × × 海外出身者を探す機能なし × ×

バチェラーデートのアイコン
バチェラーデート

デート 男性:10,780円
女性:無料
いいね機能なし 5:5 非公開 20万人以上 18歳以上 0 × × × × × × 未公表 未公表 足跡機能なし × ・通報・ブロック ・匿名(実名/連絡先の非表示) × × × × 海外出身者を探す機能なし × ×

tinder
Tinder

遊び 男性:無料
女性:無料
公式情報なし 5:5 20代:48.2%
30代:41.1%

40代:7.1%
50代以上:3.6%
× 非公開 18歳以上 23 × × × × × 未公表 未公表 足跡機能なし × ・通報・ブロック
・セーフティページ/センター
・不正対策(AI検知/なりすまし等)
・匿名(実名/連絡先の非表示) × × × × × × 人数が表示されないため割合を出せず ×

*いいねの上限、フィルター数、AIおすすめ機能の有無、スクショ禁止、国際色はスピカ独自調査。(2025年8月時点)
*スクショ禁止機能は、プロフィール画面のスクショができるかどうかiPhone実機で調査し、できたものを×にしています。(2025年8月時点)
*料金はクレジットカード決済の1ヶ月プランを参照