マッチングアプリでマッチングしないのはなぜ?全然マッチしない原因と改善策

「いいねは送っているのに全然マッチングしない」「前よりマッチしなくなった気がする」と悩んでいませんか?結論として、マッチングアプリでマッチングしないときは、次の3つを順番に見直すのが近道です。

  • プロフィール
  • いいねを送る相手
  • アプリ選び

特に見落としやすいのがアプリ選びです。プロフィールや相手選びを見直しても、使っているアプリの目的年齢層が自分に合っていないと、いいねしてもマッチングしない状態が続きやすくなります。

主要アプリの違いざっくりまとめましたので、下の表を確認してみてください。ここには掲載していない他のアプリとも比較したい方はマッチングアプリ違いの総合まとめ記事をご覧ください。

アプリ リンク 目的 メイン年齢層 おすすめの人

with
with

恋活・婚活 20代:65.2%
30代:27.1%
40代:6.3%
50代以上:1.4%
相性診断で価値観が合う人と真剣交際したい人

ペアーズ
ペアーズ

恋活・婚活 20代:47.3%
30代:34.1%

40代:14.0%
50代以上:4.6%
母数とコミュニティで幅広く探したい人

Omiai
Omiai

婚活 20代:43.5%
30代:44.1%

40代:9.9%
50代以上:2.5%
真剣度と安全性を重視して婚活したい人
ユーブライド
ユーブライド
婚活 20代:19.0%
30代:42.0%
40代:32.0%

50代以上:7.0%
30代以上で身元証明など信頼を重視する人

アンジュ
アンジュ

恋活・婚活 20代:利用不可
30代:20.0%
40代:45.0%
50代以上:35.0%
30歳以上で同年代と落ち着いた出会いがしたい人

※年齢層の割合についてはスピカ編集部調べ

たとえば、恋活アプリで真剣な婚活をしたい人や、30代なのに若年層中心のアプリを使っている人は、年齢層や目的が合うアプリに変えただけでマッチングしやすくなるケースも少なくありません。

この記事では、マッチングアプリでマッチングしない理由をわかりやすく整理したうえで、すぐ試せる改善策を紹介します。あわせて、今のアプリを続けるべきか、別のアプリを検討した方がいいのかを判断するポイントも解説するので、「マッチングアプリで全然マッチングしない」と悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

スピカ編集部

マッチングアプリ「マリマリッジ」を提供するベリシュア株式会社(インターネット異性紹介事業 届出番号:4520 0011 000)が手がけるメディア「スピカ」の編集部。マッチングアプリの特徴・料金・安全性・年齢層などの比較調査や、実際の利用者の口コミ・体験談をもとに、恋活・婚活に関する情報を発信している。

マッチングアプリでマッチングしないのはなぜ?

マッチングアプリでマッチングしないときは、大きく3つの原因に分けて考えると整理しやすいです。

マッチングしない主な原因
  • プロフィールの作りかたに問題がある
  • いいねを送る相手の選び方が合っていない
  • 使っているアプリとの相性が合っていない

たとえば、写真や自己紹介文の印象が弱いと、相手に興味を持ってもらいにくくなります。反対に、プロフィールをある程度整えていても、人気会員ばかりにいいねを送っていたり、自分の年齢層や目的とズレたアプリを使っていたりすると、なかなかマッチングにはつながりません。

つまり、マッチングしないからといって、すぐに「自分に魅力がない」と考える必要はありません。見直すべきポイントがズレているだけということも多く、原因に合った改善をすれば反応が変わることもあります。「プロフィール」「相手選び」「アプリ相性」のどこで止まっているかを先に見極めるだけでも、見直す方向はかなりはっきりします。

次の見出しでは、マッチングしないときに見直したい改善策を3つに分けてわかりやすく紹介します。

マッチングアプリでマッチングしないときの改善策

見直す順番
  • 1. プロフィール写真と自己紹介文を整える
  • 2. いいねを送る相手の選び方を広げる
  • 3. 使っているアプリの目的や年齢層を見直す

マッチングしないときは、最初からアプリを乗り換えるよりも、まずはプロフィール→相手選び→アプリ相性の順で対応していくのがおすすめです。

特に、写真や自己紹介文が弱いままだと、どのアプリを使っても反応は伸びにくくなります。先に土台を整えてから、必要があれば相手の選び方やアプリ自体を見直した方が、変化もわかりやすくなります。

マッチングアプリでマッチングしないときは、やみくもにいいねを増やすよりも、見直す場所を絞って改善することが大切です。

上で紹介した3つの原因は、どれか1つだけが悪いというより、少しずつズレが重なってマッチングしにくくなっていることが多いです。まずは自分がどこで損していそうかを確認しながら、順番に見直していきましょう。

プロフィール写真と自己紹介文を見直す

見直しポイント
  • メイン写真は顔がわかりやすく清潔感が伝わるものにする
  • サブ写真で趣味や普段の雰囲気を補う
  • 自己紹介文には仕事・休日の過ごし方・利用目的を入れる

マッチングしない状態で、特に避けたいのが「写真だけで飛ばされている状態」です。

マッチングアプリでは、相手が最初に見るのはプロフィール写真です。ここで興味を持ってもらえないと、どれだけいいねを送ってもマッチングしにくいです。

特に写真は、顔がわかりにくい、暗い、画質が悪い、キメすぎていて近寄りがたいなどの理由で損をしていることがあります。清潔感が伝わる写真表情がわかる写真普段の雰囲気が伝わる写真の方が反応は安定しやすいです。キーワードは「雰囲気イケメン」です。

写真に関するもう一つのポイントは他の人に写真をとってもらうことです。自撮りだとカメラの距離が近すぎたり、レンズの方を向いた写真になってしまうことが多く、自然な雰囲気が伝わりません。多少お金をかけても構わないという方には写真をとってもらえるサービスもおすすめです。

詳しくはマッチングアプリでモテる写真を詳しく解説の記事をご覧ください。

また、自己紹介文が短すぎたり、あいさつだけで終わっていたりすると、相手は「どんな人なのか」判断ができません。

真剣な恋活目的や婚活目的の場合はプロフィールが充実しているに越したことはありません。仕事、休日の過ごし方、アプリを使っている目的の3つが入るだけでも、プロフィールの印象はかなり変わるので、自己紹介欄はこの3つをテーマになるべく埋めるようにしてみてください。

マッチングアプリはプロフィール以外にはその人を知る情報がありません。自分のプロフィールを初めて見る相手に「この人なら大丈夫そう」と思われるようなプロフィール作りを心がけてみてください。

いいねを送る相手の選び方を見直す

見直しポイント
  • 年齢・居住地・利用目的が近い相手を優先する
  • 最終ログインが新しい相手を中心にいいねを送る
  • 新規入会の相手にいいねを送る

プロフィールを整えていても、いいねを送る相手の選び方が偏っていると、なかなかマッチングにはつながりません。たとえば、自分と年齢が大きく離れている相手ばかりに送っていたりすると、どうしてもマッチしにくくなります。

「マッチングした後会いやすいか」もいいねを送る際の判断軸にすると良いです。相手にもこの軸があるため、居住地が遠すぎる相手にいいねをを送っても反応は悪くなってしまいます。

積極的なアプローチは良いことですが、大切なのは、ただ数を増やすことではなく、自分と接点を持ちやすい相手にいいねを送ることです。住んでいる場所、年齢、恋活か婚活かなどを見ながら、やり取りにつながりやすい相手を選んだ方が効率は上がります。

特に最終ログイン日が最近の人は狙い目です。それだけ頻繁にマッチングアプリを利用しているアクティブなユーザーということになるため、「いいね」に気づいてもらいやすいです。また、アプリによっては「登録1週間以内」など、登録日で絞ってユーザーを検索することも可能です。登録したばかりのユーザーは今まさに出会いを探し始めたところであるためモチベーションが高く、「いいね」が返ってきやすいです。

また、withやペアーズなどは新しく登録したユーザーにマークがつきます。登録したばかりのユーザーもアクティブなことが多いため、「いいね」が返って来やすいです。

条件を絞りすぎると逆に相手が見つかりづらくなってしまいますが、「居住地」や「最終ログイン」、「新規ユーザー」など条件を追加することで逆にいいねがもらいやすくなる条件もあります。ぜひ試してみてください。

使っているアプリが自分に合っているか見直す

見直しポイント
  • 今使っているアプリの一番多い年齢層・目的

思い切ってアプリを変えてみるのも1つの手段です。

写真や自己紹介文を整えて、相手の選び方も見直したのにマッチングしない場合は、そもそも使っているアプリが自分に合っていない可能性があります。

非常に多くのマッチングアプリがリリースされていますが、それぞれのアプリには年齢層と目的に傾向があります。

たとえば、気軽な恋活向きのアプリを使っているのに、相手には結婚前提の真剣さを求めている場合はミスマッチが起きやすいです。逆に、婚活色が強いアプリで気軽な出会いを探していると、相手との温度差が出てうまくいかないことがあります。

また、そのアプリの主なユーザーの年齢層とのズレも無視できません。20代向け恋活アプリで苦戦していた30代後半のユーザーが、真剣度が高い層が多いアプリに移したことで一気に反応が変わるケースもあります。自分自身の努力で解決できる問題ではなく単に場所選びの問題だったというケースは珍しいことではありません。

「今のアプリだと改善してみても難しいな」と感じたら、無理に使い続けるより、自分の年齢や目的に合うアプリへ切り替える方が早いケースは多いです。

アプリを見直す人向け|あなたに合ったアプリを見つけよう

今使っているマッチングアプリ見直そうと思っている人に再度確認してほしいのが、自分が求めている出会いの温度感です。

恋人が作りたいのか、それとも婚活がしたいのかによってマッチングアプリは大きく2種類に分かれます。ここでは「アプリを変えようかな」と悩んでいる人に向けて利用目的別にアプリを軽く紹介します。ここにないアプリについても知りたい人はマッチングアプリ総合比較の記事をご覧ください。

利用目的:まずは恋人探しがしたい

まずは恋人探しから始めたいという人は、恋活向きのアプリの方が反応を得やすいでしょう。

たとえば、メッセージのテンポ感を重視したい人や、重すぎない雰囲気で出会いたい人は、恋活・デート寄りのアプリの方が合いやすいです。逆に、結婚前提の真剣さを強く求める人ばかりが集まる場では、温度差が出てマッチングしにくくなることがあります。

「まずは会って相性を見たい」「恋愛から自然に進めたい」という人は、恋活向きアプリに寄せた方が動きやすい可能性があります。

with|価値観重視で相性が合う相手を探したい20代向け

with

with

会員数 累積1,500万人以上
(2026年1月時点)
料金 男性:4,160円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
安全対策

24時間365日の監視体制
公的証明書による本人確認必須
悪質ユーザーの対処

運営 株式会社with
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

withは、価値観や相性を重視して相手を探したい人に向いています。一番多いユーザーは20代です。

見た目や条件だけで判断されにくい形で相手を探しやすいため、プロフィールを整えても反応が薄い人や、毎回似たような相手としかつながらないと感じる人にも合いやすいです。

「数よりも、自分と合う人とやり取りしたい」と感じる人は、会員数の多さだけでなく、内面の相性を見ながら探せるアプリの方が使いやすいことがあります。条件だけでなく相性も大事にしたい人は、withを候補に入れたいところです。

ペアーズ|まずは出会いの数を増やしたい人向け

ペアーズ

ペアーズ

会員数 累計2,500万人
料金 男性:4,100円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
運営 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

ペアーズは、会員数の多さを活かして出会いの母数を増やしたい人に向いています。こちらも20代〜30代がメインのアプリですが、2,500万人と国内でもトップクラスの会員数を誇るため、どの年齢層でもある程度出会いを探せるアプリです。

今使っているアプリでそもそも候補が少ない、地方で相手が見つかりにくい、同年代が少ないと感じるなら、まずは母数の大きいアプリへ移るのが有効です。

特に、マッチングしない原因がプロフィールの細かい作り込みよりも、出会える相手の数が足りていないことにありそうな人には向いています。まずは選択肢を広げたい人にとって、ペアーズは見直し先として使いやすいアプリです。

ペアーズで全然マッチングできなかったという人はペアーズでマッチングするコツを詳しく解説した記事も合わせて参考にしてみてください。

利用目的:真剣に結婚相手を探したい

反対に、恋活向きのアプリでなかなかマッチングしない人は、自分の真剣度と相手の温度感がズレているだけかもしれません。

結婚を見据えて相手を探したい人や、最初から将来の話ができる相手と出会いたい人は、恋活寄りのアプリだとミスマッチが起きやすくなります。マッチング自体はしても、やり取りが軽かったり、将来への考え方が合わなかったりして、思うように進まないことがあります。

その場合は、最初から婚活目的の会員が多いアプリに移った方が、マッチング後の話が進みやすくなります。数よりも、その後につながる相手と出会いやすいのが婚活向きアプリのメリットです。

Omiai|真剣度が高い相手と婚活したい人向け

Omiai

Omiai

会員数 累計会員数1,000万人
※2024年7月時点
料金

男性:3,900円/月*
女性:無料

*クレジットカード決済1ヶ月プランの場合

利用目的 恋愛・結婚
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
通報システムを導入
(通報された人にイエローカードを添付)
サクラゼロ宣言
運営 株式会社Omiai
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

Omiaiは、真剣な恋活・婚活目的のユーザーが集まるアプリです。メインの年齢層は20代〜30代で、結婚を前提とした真剣な出会いをしたい人に向いています。

会員数も1,000万人とペアーズやwithよりは少ないですが、真剣なユーザーが集まるアプリの中ではトップクラスのユーザー数を誇ります。出会いの数も保証されていると言って良いレベルです。

「数よりも真剣度を重視したい人」にはOmiaiが向いています。

ユーブライド|30代以上で、結婚を意識して相手を探したい人向け

ユーブライド

ユーブライド

会員数 300万人
料金 男女:5,000円/月
(男女ともに登録は無料)
利用目的 婚活
安全対策 公的な書類による年齢認証
独身証明を提出した人を絞り込める
24時間の監視・サポート
違反者への処置
運営 株式会社サンマリエ
(インターネット異性紹介事業届出及び受理済み)
(結婚相談所も運営している,東証プライム市場(東証一部)上場「株式会社IBJ」のグループ)

ユーブライドは、30代以上で婚活を進めたい人に向いているアプリです。恋活寄りのアプリでは年齢層や真剣度が合わず、プロフィールを整えてもマッチング後に発展しにくいと感じる人に合いやすいです。

30代・40代で婚活目的がはっきりしている人は、ユーブライドを選択肢に入れたいところです。

年齢層で選び直したい人

利用目的ではないですが、年齢層の問題はアプリで出会いを求める中でもシビアな問題です。同じ恋活・婚活アプリでも、中心となる世代が全く違うのが事実です。

たとえば、30代後半以降の人が20代中心のアプリを使っていると、検索条件で外れやすかったり、そもそも求められている出会い方が違ったりして、プロフィールを整えても反応が伸びにくい状況に陥ります。

また、再婚希望の人や子どもがいる人は、再婚に理解のある会員が多いアプリの方が話が進みやすいです。自分と近い年齢層・事情の人が多い場所に移る方が結果につながるケースも少なくありません。

アンジュ|30代後半〜50代で、同年代と落ち着いて出会いたい人向け

アンジュ

アンジュ

会員数 180万人
料金 男性:3,600円/月
女性:無料
(男性も登録は無料)
利用目的 恋活・婚活
運営 株式会社アンジュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

アンジュは、30代後半〜50代で同年代との出会いを重視したい人に向いています。若い会員が多いアプリでは、プロフィールを整えてもそもそも年齢条件で外れやすく、マッチングしにくいことがあります。

その場合は、同年代が多いアプリに変えるだけで反応が変わることもあります。若年層中心のアプリで苦戦している人は、アンジュのように年齢層が合うアプリを試してみる価値があります。

マッチングアプリでマッチングしない人によくある質問

ここではマッチングしない人によくある疑問についてお答えしていきます。

気になる項目に下のボックスからアクセスしてみてください!

全然マッチングしないのは普通?

はい、珍しいことではありません。マッチングアプリでしばらく使っていても思うようにマッチングしない人は多く、すぐに「自分に魅力がない」と考える必要はありません。

実際には、プロフィール写真や自己紹介文の印象が弱かったり、いいねを送る相手が偏っていたり、使っているアプリの目的や年齢層が合っていなかったりと、いくつかの小さなズレが重なっていることが多いです。

まずはプロフィール、相手選び、アプリ選びの順で見直すだけでも、反応が変わることは十分あります。

いいねしてもマッチングしないのはなぜ?

いいねしてもマッチングしないときは、単純に数が足りないというより、送る相手との相性や見られ方にズレがあることが多いです。

たとえば、人気会員に偏っていたり、年齢差や居住地の距離が大きい相手に集中していたりすると、いいねを送っても返ってきにくくなります。さらに、プロフィール写真や自己紹介文の印象が弱いと、相手に興味を持ってもらいにくくなります。

反応が薄いときは、いいね数だけ増やすよりも、送る相手の条件を少し広げることと、プロフィールの見直しをセットで行うのがおすすめです。

急にマッチングしなくなったのはなぜ?

急にマッチングしなくなった場合は、あなた自身の問題というより、アプリ内で見られ方や送る相手の状況が変わった可能性があります。

たとえば、最近いいねを送る相手が偏っていたり、ログイン頻度が低い相手に送っていたりすると、以前より反応が落ちることがあります。また、今の自分の目的とアプリの会員層がズレてきたことで、前よりマッチしにくくなるケースもあります。

まずはプロフィール写真と自己紹介文を見直したうえで、ログインが新しい相手に送り直す、それでも変わらなければアプリ自体を見直してみましょう。

男性の方がマッチングしにくい?

一般的には、男性の方がマッチングしにくいと感じやすい傾向はあります。いいねを送る人数や競争の大きさの影響を受けやすく、プロフィールの差が反応に出やすいからです。

ただし、だからといって男性はマッチングできないわけではありません。写真の清潔感、自己紹介文のわかりやすさ、送る相手の選び方を整えるだけでも結果が変わることがあります。

特に男性は、やみくもに数を打つより、プロフィールを整えてから相手選びを見直す方が効果が出やすいです。

女性でもマッチングしないことはある?

はい、女性でもマッチングしないことはあります。女性はいいね自体は届きやすいこともありますが、自分が求める相手とマッチングしない、あるいは真剣な相手とつながりにくいという悩みは珍しくありません。

たとえば、恋活向きのアプリで婚活相手を探していたり、年齢層が合わないアプリを使っていたりすると、反応はあっても希望する相手とはつながりにくくなります。また、自己紹介文が短すぎると、相手から見て真剣度が伝わりにくいこともあります。

女性の場合も、プロフィールの見せ方とアプリ選びを合わせて見直すことで、マッチングの質が変わることがあります。

マッチングしないときは3つの順番で見直そう

マッチングアプリでマッチングしないときは、やみくもにいいね数を増やすよりも、プロフィール・相手選び・アプリ選びの3つを順番に見直すことが大切です。

特に、写真や自己紹介文が弱いままだと、どのアプリを使っても反応は伸びにくくなります。そのうえで、いいねを送る相手の条件や、使っているアプリの目的・年齢層が自分に合っているかを確認していくと、マッチングしやすくなる可能性があります。

「全然マッチングしない」と感じたときは、自分に魅力がないと決めつけず、どこでズレているのかを順番に見直してみましょう。プロフィールや送り方を整えても難しい場合は、with・ペアーズ・Omiai・ユーブライド・アンジュのように、自分の目的や年齢層に合うアプリへ切り替えることも有効です。