マッチングアプリの年齢層比較表|年代別利用率・平均年齢とおすすめアプリ【2026年8月調査】

「自分の年齢でもマッチングアプリは使える?」「出会いたい年代が多いアプリはどれ?」

そんな疑問を持つ方に向けて、本記事ではマッチングアプリ利用経験者283人への独自調査と、主要アプリの年代別利用率をもとに、年齢層別におすすめのマッチングアプリを比較しています。

さらに、年代ごとの利用目的や希望していた年齢層と実際に出会えた年齢層、年齢を理由に出会いにくいと感じた割合まで調査。20代・30代・40代・50代それぞれが、自分の年代と出会いたい相手の年代に合うマッチングアプリを選べる情報をまとめています。

マチアプの年齢層を見るときは、平均年齢だけでなく、自分の年代が多いか・出会いたい年代が多いか・恋活/婚活の目的が合うかまで見るのが大切です。

マッチングアプリの年齢層比較表|年代別利用率とおすすめアプリ

比較表の見方
  • 年代別利用率:自分と同年代が多いか、出会いたい年代が多いかを見る
  • 平均年齢:若い/高いの目安。最終判断は年代別の厚みで見る
  • 目的:20代中心でも、恋活向きか婚活向きかで出会いやすい相手が変わる
  • 年齢層
  • アプリ解説
アプリ 20代 30代 40代 50代 解説 リンク

with
with

◎(多)
65.2%
◯(普)
27.1%
△(少)
6.3%
△(少)
1.4%

20代の真剣な恋人探しに

20代が中心。将来を見据えた恋人を作りやすい。性格診断で性格・価値観の合う相性の良い異性と出会いやすいのが特徴。内面が合う20代の恋人を作りたい人向き

アンジュ
アンジュ


利用不可
△(少)
20%
◎(多)
45%
◎(多)
35%

40~50代のパートナー探しに

40代〜50代が中心。30歳以上限定のため、20代がいない環境で出会いを探せる。婚活だけでなく、結婚にこだわらないパートナー探しにも◎。40代・50代の恋人・パートナーを探したい人向き

ペアーズ
ペアーズ

◎(多)
47.3%
◎(多)
34.1%
△(少)
14%
△(少)
4.6%

20~30代の地方での恋人探しに

公式で累計登録数2,700万人突破と案内されている国内最大級のアプリです(2026年4月時点)。20代〜60代まで幅広い世代の利用者がいるため、地方・田舎住みの人も候補を広げやすいでしょう。特に人口が少ないエリアに住んでいる人向きです。

Omiai
Omiai

◎(多)
43.5%
◎(多)
44.1%
△(少)
9.9%
△(少)
2.5%

20~30代の結婚を意識した出会いに

Omiaiの年齢層は30代が中心で、20代後半〜30代の利用者が厚いアプリ。恋活だけでなく結婚を視野に入れた相手探しをする人が多いため、30代前半〜後半で同世代と真剣に出会いたい人向き

マリッシュ
マリッシュ

△(少)
4.1%
◯(普)
20.7%
◎(多)
44.6%
◎(多)
31.6%

40~50代の"再婚"相手探しに

40〜50代が中心。再婚を考えている人と出会いやすく、バツイチ応援をコンセプトにしたアプリです。子持ちや離婚歴への理解を示しやすい機能もあり、40代・50代で再婚や落ち着いた恋活をしたい人向き

ユーブライド
ユーブライド

△(少)
19%
◎(多)
42%
◎(多)
32%
△(少)
7%

30~40代の本気婚活に

30代〜40代が中心。プロフィールの結婚観では、"相手家族との同居"や"タバコ・お酒・ギャンブルをやるか"など、結婚後の生活をイメージしながら相手を選べる。30代後半〜40代で、1年以内の結婚を意識して相手を探したい人向け

WIPPY(ウィッピー)のアイコン
WIPPY(ウィッピー)

◎(多)
51%
◎(多)
42%
△(少)
6%
△(少)
1%

20代のSNS感覚での出会いに

WIPPYでは、マッチングを待たずに相手へ送れる「友達申請(DM)」機能があります。ただし、送信にはJelly10個が必要で、相手が3日以内に承認した場合のみチャットを開始できます。チャット開始前には本人確認も必要です。自動翻訳機能や「韓国旅行の予定」「言語レベル」の登録も利用できます。

マリマリッジ
マリマリッジ

△(少)
1.2%
△(少)
19.7%
◎(多)
30.8%
◎(多)
34.5%

40~50代でコストを抑えた再婚相手探しに

40代〜50代が中心。離婚歴がある人や、子どもがいる人など、再婚で気になりやすい前提条件が近い相手を探しやすい。基本機能無料で始めやすく、前提が近い相手と落ち着いて出会いたい人向き

タップル
タップル

◎(多)
65.6%
◯(普)
25.4%
△(少)
7%
△(少)
2%

20代中心の気軽なデートに

タップルの年齢層は20代が中心。好きなデートプランで相手を募集でき、24時間以内にデート相手を探せるのが特徴。20代前半だけでなく、20代後半で気軽な恋活やまず会って相性を見る出会いをしたい人向き

※2026年4月再調査済み

年齢層だけでなく、実際にどの年代の相手を希望し、どの年代の相手と会えたのかも重要です。

そこで編集部では、マッチングアプリ利用経験者283人を対象に、希望する相手の年代や実際に会った相手の年代、希望年代とのマッチング状況、利用目的、年齢を理由に出会いにくいと感じた経験を調査しました。

詳しい結果は、記事内の「【283人調査】マッチングアプリは年齢層で「出会いの質」が変わるのか?」で年代別に紹介します。

※編集部調査:マッチングアプリ利用経験者283人/2026年8月17日~24日実施

【総合】ランキング
【年代別】おすすめマッチングアプリ

更新履歴

2026年8月28日

  • マッチングアプリ利用経験者283人を対象に独自調査を実施し 年代別の利用目的や出会いやすさに関する情報を更新しました。

2026年7月3日

  • ペアーズの累計会員数等の情報を修正

2026年6月1日

  • タイトル・導入文・H2、H3の修正を行いました

2026年5月28日

  • アンケートデータを追加

2026年5月14日

  • アイキャッチと画像を修正しました

2026年5月8日

  • 会員数の情報を更新

2026年3月25日

  • withの会員数を1,000万人→1,500万人に変更しました。

2025年12月24日

  • タップルのキャンペーン情報を追加しました

2025年10月21日

  • ぼやけて見にくい画像を見やすくしました。

2025年9月19日

  • 編集部おすすめアプリを冒頭に追加しました

すべてを見る

スピカ編集部

マッチングアプリ「マリマリッジ」を提供するベリシュア株式会社(インターネット異性紹介事業 届出番号:4520 0011 000)が手がけるメディア「スピカ」の編集部。マッチングアプリの特徴・料金・安全性・年齢層などの比較調査や、実際の利用者の口コミ・体験談をもとに、恋活・婚活に関する情報を発信している。

主要マッチングアプリの年齢層グラフ|タップル・Omiaiなどの平均年齢も比較

主要マッチングアプリの年齢層グラフ

スピカ編集部 スピカ編集部

お相手の希望年齢や、付き合う目的によってマッチングアプリを選んでいきましょう。
アプリごとの年齢層と目的を詳しく解説していきます。

年齢層グラフを見るときは、平均年齢だけで判断しないのがポイントです。たとえば20代が多いアプリでも、20代前半中心なのか20代後半〜30代も厚いのかで、出会いやすい相手は変わります。

主要なマッチングアプリの年齢層

若い順・高い順で見るよりも、自分の年代が浮きにくいか、出会いたい年代が十分にいるかを確認しましょう。

with:20代が65%、「性格の合う恋人探し」に

with

with

会員数 累積1,500万人以上
(2026年1月時点)
料金 男性:4,260円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
安全対策

24時間365日の監視体制
公的証明書による本人確認必須
悪質ユーザーの対処

運営 株式会社with
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

altの内容をここに入力

withアプリの年齢層は20代が65%と半数以上を占めており、30代を含むと全体の92%が若年層です。

目的は恋活が82%と多数派で、「将来(結婚)を見据えた恋愛をしたい」という男女が多いです。

20代で結婚を考えている異性と出会いたい人にwithは向いています。

withのアプリアイコン

with無料登録はこちら

iOS

4.2★★★★☆

Android

3.7★★★★☆

アンジュ:40代~50代が80%、「大人の恋活・婚活」に

アンジュ

アンジュ

会員数 150万人
料金 男性:3,600円/月(税込)
女性:無料
(男性も登録は無料)
利用目的 恋活・婚活
年齢層 30〜50代
安全対策 公的な書類による年齢認証
24時間の監視・パトロール
サポートセンターの設置
運営 株式会社アンジュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

altの内容をここに入力

アンジュの年齢層は40代が45%、50代が35%で全体の80%が中高年と呼ばれる世代です。

目的は恋活が50%と半数、婚活も約40%と少ない数います。中には「結婚という形に縛られないパートナーを真剣に探している」といった利用者もいます。

40代・50代と出会いたい人はアンジュ向きです。

アンジュのアプリアイコン

アンジュ無料登録はこちら

iOS

3.1★★★☆☆

Android

3.0★★★☆☆

ペアーズ:20~30代が81%、「真剣な恋人探し」に

ペアーズ

ペアーズ

会員数 累計2,700万人
料金 男性:4,100円/月
女性:無料
利用目的 恋愛・結婚
運営 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
特徴
  • 無料会員の状態から、登録が3日以内の人だけを確認できるから、始めた人同士ですぐにマッチングしやすい
  • 好みが合う相手と5分だけ話せる機能があるから、会話からも繋がれる
  • お相手のプロフィールから、価値観・好きなことが一目でわかる
年齢層 割合
20代 47%
30代 34%
40代 14%
50代〜 5%

ペアーズは、累計登録数が2,700万人を超える国内最大級のマッチングアプリです。利用者数が多く、検索機能が豊富なため、どの年代にも親しまれており、初めての人でも利用しやすい環境が整っています。

会員数が多いことから、田舎や地方の人でも利用しやすいというメリットもあります。

自分の価値観や興味のあることを選ぶだけで、相手のプロフィールから共通の「好き」がわかるようになる「マイタグ」、お金の感覚や連絡頻度など人に言いにくいことをペアーズにインプットさせることで、価値観の合う相手を自動的に紹介してくれる「本音マッチ」など、ぴったりのお相手を見つけるための機能も充実しています。

マッチングアプリを初めて利用する人や、なるべく多くの人の中から気の合う相手を見つけたい人には、ペアーズが向いていますよ。

>>【ペアーズ】無料登録へ

Omiai:20~30代が87%、「2~3年以内の結婚」に

Omiai

Omiai

会員数 累計会員数1,000万人
※2024年7月時点
料金

男性:3,900円/月*
女性はすべて無料

*クレジットカード決済1ヶ月プランの場合

利用目的 恋愛・結婚
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
通報システムを導入
(通報された人にイエローカードを添付)
サクラゼロ宣言
運営 株式会社Omiai
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

Omiaiの目的・年齢層グラフ

※編集部調べ

Omiaiの年齢層は30代が44%を占めており、20代を含むと全体の87%が若年層の利用者です。女性も20代後半〜30代が中心で、結婚を視野に入れた出会いを探しやすい傾向があります。

30代前半だけでなく30代後半でも同世代を探しやすいのがOmiaiの強みです。20代中心の恋活アプリだと若く感じる人や、40代以上中心の婚活アプリだと年齢層が高く感じる人にとって、バランスを取りやすい選択肢になります。

目的は婚活が76%と多数派、とくに「2〜3年以内には結婚できる人と出会いたい」という男女が利用しています。

2〜3年以内の結婚を考えられるアラサー世代と出会いたい人はOmiai向きです。

Omiaiのアプリアイコン

Omiai無料登録はこちら

iOS

3.9★★★★☆

Android

3.4★★★☆☆

マリッシュ:40~50代が76%、「バツイチの再婚」に

マリッシュ

マリッシュ

会員数 400万人
料金 男性:月額3,800円~
(男女ともに登録は無料)
利用目的 再婚
年齢層 40〜50代中心
安全対策 ・公的身分証による年齢確認の義務化
・365日対応のカスタマーケア
・不審なユーザーへの対処
・連絡先を交換せずにビデオ通話可能
運営 株式会社マリッシュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

altの内容をここに入力

マリッシュの年齢層は40代が44%と最も多く、50代を含むと全体の75%が中高年です。

20代中心のアプリでは年齢差が気になる人でも、マリッシュなら40代・50代が中心のため、同年代や近い年代の相手を探しやすいです。再婚や子どもの有無に理解がある人と出会いたい場合も、最初から前提を合わせやすいでしょう。

目的は恋活が72%と多数派で、「再婚する相手は時間をかけて選びたい」という男女が利用しています。

40代・50代の相手と再婚したい」・「バツイチに理解のある相手と出会いたい」人はマリッシュ向きです。

マリッシュのアプリアイコン

マリッシュ無料登録はこちら

iOS

3.7★★★★☆

Android

3.5★★★★☆

ユーブライド:30~40代が74%、「1年以内の結婚」に

ユーブライド

ユーブライド

会員数 300万人
料金 男女:5,000円/月
(男女ともに登録は無料)
利用目的 婚活
安全対策 公的な書類による年齢認証
独身証明を提出した人を絞り込める
24時間の監視・サポート
違反者への処置
運営 株式会社サンマリエ
(インターネット異性紹介事業届出及び受理済み)
(結婚相談所も運営している,東証プライム市場(東証一部)上場「株式会社IBJ」のグループ)

altの内容をここに入力

利用者は30代が42%で、40代を含めると74%を占め、特に30代後半〜40代が中心です。

婚活目的は77%と多く、1年以内の結婚を考える30代後半〜40代が相手を探しやすい傾向があります。横断比較では、Omiaiより婚活寄りの選択肢として確認できます。

ユーブライドのアプリアイコン

ユーブライド無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.2★★★☆☆

WIPPY(ウィッピー):20代が70%以上、「DM感覚で気楽な出会い」に

WIPPY(ウィッピー) イメージ

会員数 600万人
料金 男性:3,700円/月
女性はすべて無料
利用目的 恋愛
運営 株式会社NRISEJapan
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

WIPPYの年齢層は、男性が18〜29歳で70%、30歳以上が30%女性は18〜29歳が74%、30歳以上が26%と、若い世代の利用者が多くいます。

目的は友達探しや恋活目的が多数派で、結婚はあまり意識していない男女が中心です。

20代で恋人を作りたい、友達関係から発展させたいという人にWIPPYは向いています。

WIPPY(ウィッピー)のアプリアイコン

WIPPY(ウィッピー)無料登録はこちら

iOS

2.7★★★☆☆

Android

3.0★★★☆☆

マリマリッジ:40代・50代で前提が近い相手を探したい人向き

マリマリッジ

マリマリッジ

会員数 非公開
料金 男性:無料
女性:無料
利用目的 再婚活
安全対策

24時間365日の監視体制
公的証明書による本人確認必須
悪質ユーザーの対処

運営 ベリシュア株式会社(Verysure Inc.)
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
年齢層 割合
20代 1.2%
30代 19.7%
40代 30.8%
50代 34.5%
60代 12.3%
70代 1.5%
特徴
  • 離婚歴がある人の出会いに特化していて、再婚を考えている人が使いやすい
  • 基本機能無料で始めやすい
  • シングルマザー・ファザーや、子どもがいる相手への理解がある人と出会いやすい

マリマリッジは、離婚歴がある人や、子どもがいる人など、再婚で気になりやすい前提条件が近い相手を探しやすいマッチングアプリです。マリッシュのように再婚相手を広く探せるアプリとは少し違い、最初から生活背景や結婚観が近い相手を探したい人に向いています。

また、基本機能無料で始めやすいので、まずは費用を抑えながら相手探しをしたい人にも使いやすいのが特徴です。特に、「再婚したいけど、いきなり月額課金を続けるのは不安」「前提が近い相手と効率よく話したい」という人は候補に入れておくと良いでしょう。

年齢層は40代・50代が中心で、合計すると65.3%。30代〜50代で見ると85.0%を占めており、若い恋活メインのアプリとはかなり雰囲気が異なります。前提条件をそろえたうえで、落ち着いた出会いを探したい人に合いやすいアプリです。

マリマリッジのアプリアイコン

マリマリッジ無料登録はこちら

iOS

2.3★★☆☆☆

Android

2.8★★★☆☆

タップル:20代が65%、「気軽なデート」に

タップル

タップル

会員数 2,300万人
料金 男性:3,700円/月
女性:無料
利用目的 デート・恋愛
安全対策 公的証明書による年齢確認
24時間365日対応の監視体制
不審なユーザーの取り締まり
カスタマーサポートあり
運営

株式会社タップル

インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
株主:株式会社サイバーエージェント(100%)

altの内容をここに入力

タップルの年齢層は20代が65.6%を占めており、30代を含むと全体の91%が若い世代の利用者です。20代前半だけでなく、20代後半で気軽な恋活をしたい人にも選ばれています。

20代後半で「婚活アプリは少し重い」「でも同世代の恋人は欲しい」と感じる人にもタップルは使いやすいです。おでかけ機能でデート前提の相手を探しやすく、まず会って相性を見たい人に向いています。

目的は恋活が87%と多数派、とくに「結婚を意識せず付き合える恋人探し」が目的の男女が目立ちます。

結婚は早い、まずは20代の恋人を作りたいという人はタップル向きです。

タップルのアプリアイコン

タップル無料登録はこちら

iOS

4.1★★★★☆

Android

3.4★★★☆☆

【283人調査】マッチングアプリは年齢層で「出会いの質」が変わるのか?

【283人調査】マッチングアプリは年齢層で「出会いの質」が変わるのか?|結果まとめ画像

「マッチングアプリは年齢層で”出会いの質”が変わるのか?」という疑問を解消するため、編集部ではマッチングアプリを利用したことがある男女283名(20歳~62歳)へ調査を実施。

その結果、希望する相手の年齢や実際に出会った相手、さらに「年齢が理由で出会いにくい」と感じる割合など、年代によってはっきりとした違いが見られました。

20代・30代・40代・50代~では、マッチングアプリでの出会い方にどのような違いがあるのでしょうか?それぞれの年代の調査結果を詳しく解説していきます。

調査内容
  • 調査期間:2026年8月17日~24日
  • 対象者:マッチングアプリを利用したことがある男女
  • 対象人数:283人(女性199名/男性84名)
  • 調査方法:インターネットアンケート

▼気になる項目をクリック!

年代によって「理想の年齢」と「実際に出会えた年齢」は変わる?

年代によって「理想の年齢」と「実際に出会えた年齢」は変わる?

マッチングアプリを利用したことがある男女283人を対象に、「どの年代の相手と出会いたいか」「実際に会った相手の年代」を調査したところ、どの年代でも、希望していた年齢層と実際に出会った相手の年齢層は比較的近いことがわかりました。

一方、40代以降では「特に希望はない」と回答した人が最も多く、年代が上がるにつれて、理想の年齢にこだわりすぎず、実際に出会えた相手との出会いを重視する傾向があるといえそうです。

「希望していた年齢層の相手とマッチングできましたか?」という質問では、「ほとんどマッチングできた」「ある程度マッチングできた」と回答した人は20代・30代に多く、40代・50代以降になるにつれて「半々くらい」「あまりマッチングできなかった」「ほとんどマッチングできなかった」と回答する人が増える傾向が見られました。

この結果から、年代が上がるほど希望する年齢層とのマッチングは難しくなる傾向があるといえます。ただし、40代・50代以降でも「ある程度マッチングできた」という回答は多く、年代が上がったからといって、理想の年齢層とまったくマッチングできなくなるわけではないこともわかります。

「どの年代の相手と出会いたいか」に関するアンケート(n=283)

20代 30代 40代 50代~
18~24歳 29.3% 3% 2.9%
25~29歳 62.1% 23.8% 2.9% 6.5%
30~34歳 7.8% 47.5% 8.6% 3.2%
35~39歳 19.8% 25.7% 3.2%
40~44歳 5% 25.7% 6.5%
45~49歳 22.9% 25.8%
50歳以上 2.9% 25.8%
特に希望はない 0.9% 1% 8.6% 29%

「実際に会った相手の年代」に関するアンケート(n=283)

20代 30代 40代 50代~
18~24歳 40.5% 1% 3.2%
25~29歳 45.7% 35.6% 5.7% 6.5%
30~34歳 5.2% 41.6% 14.3%
35~39歳 12.9% 25.7% 12.9%
40~44歳 5% 42.9% 3.2%
45~49歳 8.6% 19.4%
50歳~59歳 2.9% 32.3%
60歳~69歳
70歳以上
まだ会ったことがない 8.6% 4% 22.6%

▼「希望していた年齢層の相手とマッチングできたと思いますか?」に関するアンケート(n=283)

20代 30代 40代 50代~
ほとんどマッチングできた 38.8% 12.9% 11.4% 3.2%
ある程度マッチングできた 37.9% 59.4% 40% 54.8%
半々くらい 19.8% 21.8% 34.3% 25.8%
あまりマッチングできなかった 0.9% 5.0% 8.6% 9.7%
ほとんどマッチングできなかった 2.6% 1.0% 5.7% 6.5%

30代から婚活目的が急増!年代別の利用目的を比較

30代から婚活目的が急増!年代別の利用目的を比較

マッチングアプリを利用したことがある男女283人を対象に、マッチングアプリを利用した主な目的を調査したところ、20代は「恋人探し」が77.6%と圧倒的に多い一方、30代では「結婚相手探し」が20代の約4倍になっていることがわかりました。

さらに40代以降は「友達探し」も増え、年代によってマッチングアプリの利用目的に違いが見られました。

「マッチングアプリを利用した主な目的を教えてください」に関するアンケート(n=283)

20代 30代 40代 50代~
恋人探し 77.6% 60.4% 42.9% 48.4%
結婚相手探し 8.6% 33.7% 31.4% 16.1%
友達探し 13.8% 5.9% 25.7% 35.5%

この結果より、どの年代でも「恋人探し」が最多ですが、年代が上がるにつれて利用目的が多様化していることがわかります。

これらの結果を踏まえ、「こんな年代・利用目的の人はマッチングアプリがおすすめ!」というタイプをまとめました(↓)

  • 20代気軽に恋人を探したい人
  • 30代:恋人探しだけでなく、結婚を見据えた相手を探したい人
  • 40代:恋愛・結婚に加えて、気の合う相手との交流も求めている人
  • 50代以降:年齢にこだわりすぎず、恋愛や友人など幅広い出会いを探したい人

年齢が上がるほど「出会いづらい」と感じる人が増える?

年齢が上がるほど「出会いづらい」と感じる人が増える?

マッチングアプリを利用したことがある男女283人を対象に、「年齢が理由で出会いにくいと感じたことがあるか」を調査したところ、20代では「一度もない」「あまりない」が約9割を占めました。

一方、30代以降になると「たまにある」と回答した人が30%を超え、50代以降では51.6%と半数以上に。この結果より、年代が上がるにつれて、年齢を理由に出会いづらさを感じる人が増える傾向があると言えます。

▼「※年齢が理由で出会いにくいと感じたことはありますか?」に関するアンケート(n=283)

20代 30代 40代 50代~
よくある 4.3% 8.9% 25.7% 9.7%
たまにある 6.9% 33.7% 34.3% 51.6%
あまりない 46.6% 41.6% 28.6% 35.5%
一度もない 42.2% 15.8% 11.4% 3.2%

※年齢が理由で出会いにくい・・「いいねが少ない」「マッチングしにくい」「希望する年齢の相手からいいねが来ない」「年下とマッチしにくい」
「年上とマッチしにくい」「デートにつながらない」など

ただし、40代・50代以降だからといって、出会えないわけではありません。

実際に今回の調査では、40代・50代以降でも「希望していた年齢層とある程度マッチングできた」と回答した人が多く、年齢を理由に出会いを諦める必要はないことがわかりました。

▼「希望していた年齢層の相手とマッチングできたと思いますか?」に関するアンケート(n=283)

20代 30代 40代 50代~
ほとんどマッチングできた 38.8% 12.9% 11.4% 3.2%
ある程度マッチングできた 37.9% 59.4% 40% 54.8%
半々くらい 19.8% 21.8% 34.3% 25.8%
あまりマッチングできなかった 0.9% 5.0% 8.6% 9.7%
ほとんどマッチングできなかった 2.6% 1.0% 5.7% 6.5%

「年齢が気になるからマッチングアプリは無理」と考えるのではなく、自分の年代や目的に合った相手を探すことが、出会いにつながるポイントといえそうです。

年齢層・年齢別で見るマッチングアプリの選び方

年齢層と目的を軸にしたマッチングアプリの分布図

分布図でもわかるように、年齢層だけでなく、恋活・婚活といった目的も異なります。

同じ30代向けでも、恋人探しならOmiai、1年以内の結婚を意識するならユーブライドのように、年代だけでなく目的まで合わせるとミスマッチを減らせます。

年代別のアプリの特徴・機能などの詳しい解説を読みたい方はこちら(↓)。

  • 20代の割合が高いアプリ(解説へ
  • 30代の割合が高いアプリ(解説へ
  • 40代・50代の割合が高いアプリ(解説へ

20代が多いのはwith・タップル

20代向けアプリの違いまとめ
アプリ 年齢層 出会いの方向性 向いている人
with 20代が65.2% 将来を見据えた恋愛 内面重視で、性格の合う恋人を見つけたい人
タップル 20代が65.6% 気軽な恋活・デート まず会ってみたい、重すぎない出会いを探したい人

20代の利用率が高いマッチングアプリ

【婚活】結婚を見据えた恋活

with with

【恋活】すぐ会いたい派

タップル タップル

▼婚活向けの「with」の解説

withの年齢層

「with」は主に20代のユーザーが多く、じっくりと付き合ってから結婚を目指す人が多数登録しています。

with公式の現在の名称は「好みカード」で、趣味・趣向を表現し、同じカードを登録した相手を探せます。ただし、特定の年代や「年上好き」の利用者がどの程度いるかは公式には公表されていません。年下との出会いを希望する30代以上の人も、検索条件と好みカードを使い、実際の候補を確認しましょう。

▼恋活向けの「タップル」の解説

タップルの年齢層

「タップル」は20代の利用率が非常に高く、累計会員数は2,300万人(2025年7月時点)に達している国内最大級のマッチングアプリです。

累計会員数はサービス開始以来の登録者数で、現在活動している人数や地域別の人数を示すものではありません。会員数だけで相手の質や出会いやすさが保証されるわけではないため、登録後に希望地域・年齢の候補を確認しましょう。

タップル公式では、グルメや映画、スポーツなど共通の趣味をきっかけに相手を探せるほか、「おでかけ機能」で24時間以内にデート相手を募集できると案内しています。おでかけ機能は本人確認が必要で、男性は有料プランへの加入が必要です。

30代が多いのはOmiai・ユーブライド

30代向けアプリの違いまとめ
アプリ 年齢層 出会いの方向性 向いている人
Omiai 30代が44.1% 結婚を視野に入れた恋愛 2〜3年以内の結婚を考えられる相手と出会いたい人
ユーブライド 30代42% / 40代32% 本気の婚活 1年以内の結婚を意識して効率よく相手を探したい人

30代の利用率が高いアプリ

結婚を見据えた恋愛

Omiai

早く結婚したい

ユーブライド

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「Omiai」は20代後半から30代を中心に、結婚を見据えた真剣な出会いを求める人が多いサービスです。

30代前半〜後半でも同世代を探しやすく、恋活アプリでは若すぎる、婚活アプリでは重すぎると感じる人の中間選択肢になります。

Omiai公式では、メッセージ前の顔写真付き公的証明書による本人確認と、24時間365日の有人監視を案内しています。一方、不特定多数が利用するため、サービスを悪用する人や不適切なコミュニケーションをする人がいる可能性もあります。本人確認と監視体制は判断材料になりますが、安全や相手の信頼性を保証するものではありません。

一方、「ユーブライド」のユーザー層はOmiaiよりやや高めで、主に30代以上の方が多く、半年から1年以内の結婚を望む人が多いです。

ユーブライドは結婚に特化したマッチングサービスとして、効率的にパートナーを見つけたい人に適しており、カスタマーサポートも充実しています。そのため、真剣に結婚を考えている方々が集まり、スムーズな婚活が可能です。

年齢層高め(40代・50代)ならアンジュ・マリッシュ・マリマリッジ

40代・50代向けアプリの違いまとめ
アプリ 中心年代 主な目的 向いている人
アンジュ 40代45% / 50代35% 恋活・婚活・パートナー探し 結婚にこだわりすぎず、落ち着いた出会いを探したい人
マリッシュ 40代44.6% / 50代31.6% 再婚・恋活 バツイチや子持ちへの理解がある相手と出会いたい人
マリマリッジ 40代30.8% / 50代34.5% 再婚・パートナー探し 離婚歴や子どもの有無など、前提が近い相手を探したい人

40代・50代の利用率が高いアプリ

恋愛・パートナー

アンジュ

前提が近い相手

マリマリッジ

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「アンジュ」は中高年向けのマッチングアプリで、利用者の80%以上が40代および50代です。

主な目的は恋愛を楽しむことや、これからの人生を共に歩めるパートナーを探すことであり、すぐに結婚を望まない方に最適です。安心して利用できる環境が整っており、穏やかなペースで関係を築きたい人々に支持されています。

「マリッシュ」は40代が44%、50代が31%と、中高年ユーザーが全体の75%を占めています。

若い層が多いアプリで浮いてしまう不安がある人でも、マリッシュなら40代・50代の同年代と出会いやすいです。

マリッシュ公式は、再婚者・子連れ婚活への理解を示す「リボンマーク」を案内しています。また、プロフィール審査や24時間365日のパトロールを行う一方、公式の安全ガイドラインでは、利用者自身も個人情報の開示や外部誘導、投資・副業勧誘などに注意するよう呼びかけています。再婚への理解を示す機能は相手選びの参考になりますが、相手の信頼性や交際・成婚を保証するものではありません。

「マリマリッジ」は40代が30.8%、50代が34.5%と、40代・50代が中心のアプリです。

マリマリッジは、離婚歴や子どもの有無などをプロフィールで確認し、前提が近い相手を探しやすいサービスです。公式ヘルプでは、現在は年齢確認済み・マッチング済みなどの条件を満たせばメッセージを無料で送れますが、無料開放の終了時期は未定と案内しています。ポイント購入、ビデオ通話、身バレ防止など一部機能は有料のため、利用前にアプリ内の最新料金を確認しましょう。

マッチングアプリは何歳まで?年齢層に関するよくある質問

aマッチングアプリの年齢層に関するよくある質問

  • マッチングアプリは何歳まで使える?
  • 登録年齢と実際の見た目に差を感じたら?

マッチングアプリは何歳から何歳まで使える?

多くのマッチングアプリは18歳以上から利用できますが、独身者向け・高校生不可などの条件があります。

たとえば、ペアーズは18歳以上で未婚かつ交際相手がいない人、タップルは高校生を除く満18歳以上の独身者向けサービスと案内されています。登録前に各アプリの利用条件を確認しましょう。

また、アプリによっては年代制限があり、たとえばアンジュは30歳以上限定Goensは50歳以上の独身者向けです。

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引用:アンジュ公式サイト

登録者は30歳以上のみ。あえて20代がいない環境を作り、40代・50代の大人同士の出会いを探す層に人気のアプリです。

>>アンジュの解説へ

マッチングアプリで年齢層が合わないと感じたときの考え方

インターネット異性紹介事業者には、利用者が18歳未満の児童でないことの確認が義務づけられています。確認方法には、年齢・生年月日を示す書面、マイナンバーカード、クレジットカードなどがあります。

ただし、法令上の確認義務は「18歳未満ではないこと」の確認であり、すべてのアプリでプロフィール表示年齢の正確性まで一律に保証する仕組みではありません。Pairsでは、本人確認書類をもとに登録生年月日が自動修正され、本人確認を完了すると利用できる機能が広がります。

アプリは、メッセージのタイミングで 年齢・本人確認が必要(ペアーズの例)

年齢表示と見た目に差を感じても、写真の撮影時期や個人差だけで虚偽と断定はできません。不審に感じる場合は、本人確認済み表示を確認し、アプリ内でやり取りを重ね、必要に応じて通報・ブロック機能を利用しましょう。

年齢層が合わないと感じたらどうすればいい?

年齢層が合わないと感じた場合は、まず検索条件を見直してみましょう。ただし、検索条件を広げても同年代や希望年代が少ない場合は、アプリ自体の年齢層が合っていない可能性があります。

今回の283人調査では、年代が上がるほど希望する年齢層とのマッチングに難しさを感じる傾向が見られました。一方で、40代・50代以降でも「ある程度マッチングできた」と回答した人は多く、年齢だけで出会いを諦める必要はありません。

同年代が少ない、希望年齢の相手とマッチしにくいと感じる場合は、年齢条件を少し広げる・地域を広げる・目的に合うアプリへ変えるのがおすすめです。

20代中心のアプリで年齢層が若すぎるならOmiaiやユーブライド、40代・50代で同年代が少ないならアンジュやマリッシュのように、年齢層が高めのマッチングアプリへ切り替えると探しやすくなります。

特に地方では、都市部よりも登録者数が少なく、希望する年齢層だけに絞ると候補が少なくなることがあります。地方で相手を探す場合は、会員数が多いペアーズのようなアプリを選ぶか、希望年齢を少し広げて候補を確認してみましょう。

※編集部調査:マッチングアプリ利用経験者283人/2026年8月17日~24日実施

年齢層の面で不安や不満はある?

今回の283人調査では、「年齢が理由で出会いにくいと感じたことがあるか」を年代別に確認しました。

20代では「一度もない」「あまりない」が約9割を占めた一方、30代以降は「よくある」「たまにある」の割合が増え、40代では60.0%、50代以降では61.3%となりました。

年代が上がるほど年齢を理由に出会いづらさを感じる人は増える傾向がありますが、40代・50代以降でも「希望していた年齢層とある程度マッチングできた」と回答した人は多くいます。

年齢そのものを気にしすぎるよりも、自分と同年代の利用者が多いか、希望する年代がいるか、恋活・婚活などの目的が合っているかを確認してアプリを選ぶことが大切です。

※編集部調査:マッチングアプリ利用経験者283人/2026年8月17日~24日実施

アンケート調査概要

調査目的 マッチングアプリ利用者が希望する相手の年齢層、実際に会った相手の年齢層、希望年代とのマッチング状況、利用目的、年齢を理由に出会いにくいと感じた経験を把握するため
調査対象 マッチングアプリを利用したことがある男女
調査人数 283人(女性199名/男性84名)
調査時期 2026年8月17日~24日
調査方法 インターネットアンケート
調査主体 スピカ編集部

※設問ごとに、年代別の回答割合を集計しています。

※主要アプリの年代別利用率については、今回の283人調査とは別に、各アプリの調査データもあわせて掲載しています。