これまで数々の恋人探しを模索、経験してきた僕。。。
「友達の紹介」「学校や職場での出会い探し」「イベントやサークル」「合コン」......いろいろ試すも、まったく恋人ができず、大学4年間、人生で一番遊べると言われている時でさえ彼女がいませんでした...。
そんな僕も社会人になって、時間もお金もない中で、いよいよ諦めかけていた時、マッチングアプリを使って恋人を作ることに成功!この記事ではその方法をお話しします。
先に結論が見たい!という方に向けて、僕が実際に活用したおすすめマッチングアプリを年代別に6選ご紹介します!
▼女性で、誠実な男性とアプリで出会いたい方は、こちらも参考にしてみてください。
< 記事を書いた人 >
恋人探しには出会いの数を増やせる登録無料のマッチングアプリが良い
ぼくは「友達の紹介」「合コン」「バーで口説く」などなど、いろいろ試してきたんですが、どれも『これだ!』という出会いには至りませんでした。
結局のところ、恋人が作りたいけどできなくて困っている、という人は理由はいろいろあると思うんですが、根本的な原因は、新しい出会いがない or 極端に少ないことだと思うんですよね。
- 友達の紹介:1人ずつ。しかも友達にも紹介できる数に限りがある
- 合コン:3〜5人など。1回5,000円ほどかかる。
- バー:出会える人数は多い。飲み代がかかる。話しかける勇気もいる。
- マッチングアプリ:月4,000程度で、ほぼ無制限に人と出会える。
↑アプリだとこんな風に、出会いの数を増やせるんですよね。
ぼくはこれに気がついて、「出会いの数を増やすためにはマッチングアプリだ!」と割り切ってから恋人ができました。
- 「良い人と恋愛したい・結婚したいけど、そもそも良い人が周りにいない」
- 「紹介してくれる知り合いにも、話をし尽くした」
ぼくもこんな感じでした。
だから結局、同じ恋愛目的の人が集まっているアプリであれば、少なくとも出会いは増やせるから良いのではないか?と思ったんです。
実際にぼくが使って恋人探しが向いていると思ったアプリを紹介しますね。
恋人探すなら、マッチングアプリがおすすめ
- 特徴
- 年齢/料金
- 安全性
アプリ名 | アプリの特徴 | 累計会員数 | 年齢層 | 月額料金 | 安全対策 | リンク |
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■20代の恋人が欲しいなら |
1000万人* |
18〜40代 |
男性3,960円 |
・24時間の監視・パトロール |
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■30代の恋人が欲しいなら |
累計会員数1,000万人(※2024年7月時点) |
25〜40代 |
男性3,900円 |
・公的証明書による年齢確認 |
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■マッチングアプリ初心者なら |
2000万人 |
20〜40代 |
男性4,300円 |
・公的身分証による年齢確認の義務化 |
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■40代の恋人が欲しいなら |
280万人 |
25〜49歳 |
男女共に4,300円 |
・運営元は結婚相談所も運営している「IBJ」で東証プライム上場の大手企業 |
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■50代の恋人が欲しいなら |
80万人 |
35〜45歳 |
男性3,800円 |
・公的な書類による年齢認証 |
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■地方・田舎での恋人作り向き |
2000万人 |
18〜34代 |
男性3,700円 |
・公的証明書による年齢確認 |
*2025年1月再調査済み
▼マッチングアプリの運営をしている私たちが選んだおすすめアプリはこちら
マッチングアプリは恋人を探している男女が集まるので、気の合う相手に出会えた場合はスムーズに交際に発展しやすいです。
また「恋人探し向け」のアプリではなく「婚活向け」のアプリに登録すれば、結婚を目指している会員に絞って出会えます。
他にも以下のように、恋人探しにアプリが最適な理由は多数あります。
- 登録している人の8割以上が恋人探し・婚活目的
- 何万人もの人が利用しているから、多くの人と出会える
- スマホ1つでできるので、空き時間を利用して恋人探しができる
- 結婚相談所や他の婚活サービスに比べて、コスパが良い
男性有料・男女有料のアプリもありますが、どのアプリも登録やお相手検索は無料です。
そのため、無料でどんなお相手がいるのか確認できるので、興味のあるアプリ・登録を迷っているアプリがあれば、まずは登録してみるとイメージが湧くかもしれませんよ。
恋人探しをマッチングアプリで行っている人は年々増加している
ぼくが恋人探しでアプリを使おうと思った理由としては「出会いの数を増やせるから」ということもありましたが、もう1つは、ニュースでアプリの利用経験者が年々増えているという話を聞いたからでもあります。
明治安田生命が行ったアンケートによると、2020年代以降に結婚した人のうち、「マッチングアプリ」での出会いがきっかけだった人は18.8%(約6人に1人)いました。また、2022年は22.6%(約5人に1人)もの人がアプリで出会って結婚したと回答しています。
2009年以前に結婚した人のうち、「マッチングアプリ」で出会ったと回答した人は0%であったものの、2015年~2019年に結婚した人では6.6%、その後大幅に増加し、2020年代以降に結婚した人では、18.8%が「マッチングアプリ」で出会ったと回答しました。2022年単年でみると、5人に1人以上が(22.6%)「マッチングアプリ」で出会ったと回答しており、年々増加していることがわかります。
(引用元:明治安田生命「いい夫婦の日」に関するアンケート調査)
2020年~2022年にアプリで出会って結婚した人は、2015年~2019年にアプリで出会って結婚した人の約3倍に増えています。また、2021年から2022年の間にも、アプリで出会って結婚した人は約5%増加しました。
アプリでの出会いが結婚につながる人は年々増えているため、アプリでも誠実な人との出会いがあると分かります。
このことからも僕自身はアプリを使っても問題ないな、むしろ一般化しているなら使いやすいかもしれないと後押しされ、使い始めました。
恋人探しの方法(マッチングアプリ以外が良い人向け)
アプリでの出会いは増加していますが、恋人探しするための方法は他にもあります。ここでは、アプリ以外に恋人探しができる方法を紹介します。
- 会社の同僚・学校のクラスメイトなどから探す
- 友人・知り合いからの紹介
- イベントや勉強会などで出会う
- 婚活・恋活パーティーに行く
- 街コンに参加する
- 合コンに参加する
- SNS(twitter、facebookなど)で探す
これらの内、いくつかはやってみてがダメだった。。。という人はやっぱりアプリがおすすめです。「マッチングアプリで出会うのにはなんか抵抗がある...」という方は、マッチングアプリのみ絞る必要はありません。マッチングアプリを併用しながら合コン、婚活をするのも良いと思いますよ!
1:会社の同僚・学校のクラスメイトなどから探す
今ある人間関係の中から、恋人候補を探すのは現実的な方法です。僕の友人にも、会社の同僚と交際している人がいます。
メリット |
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デメリット |
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そもそも、学校や職場に恋人候補がいないから困っているわけで…。もし身近に気になる異性がいたとしても、相手に恋人や配偶者がいれば対象になりません。そもそも、恋愛に興味がないって場合もあるので、効率の良い探し方ではないと実感しています。
■成功のポイント!
- 隣のクラス・部署など範囲を広げて探してみる
- まずは友達として関係を深めるところから始める
- 共通の友人などを介して会う機会を増やす
クラスや職場での関係は続いていくので、簡単な気持ちではアプローチしにくいと思います。まずは友達関係から始めて、じっくり時間をかけて恋人に発展させていきたい人におすすめです。
2:友人・知り合いからの紹介
学校の同級生や部活の先輩、会社の同僚などの紹介がきっかけで、恋人関係に発展することもあります。共通の知り合いを経由しているので、詐欺などのリスクは限りなく低いのが安心ポイント。
メリット |
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デメリット |
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交友関係の広い友達がいれば、自分から「恋人を探してるから、いい人がいたら紹介して」と頼んでおくのはアリですね。一度にたくさん紹介してもらうわけにはいかないものの、共通の知り合いが紹介してくれるので、相性が良い場合が多いなと思いました!
■成功のポイント!
- 信頼できる友人・知人にだけ頼む
- どんな人を探しているかちゃんと伝える
- 会う前にどんな人か良く聞いておく
一番困るのが、相手が全然タイプじゃなかったとき。相手にも紹介者にも申し訳ないけど、丁寧に理由をつけてお断りして、その後の関係が気まずくならないような配慮が必要です。
3:イベントや勉強会などで出会う
趣味に関するイベントや勉強会などがきっかけで出会い、恋人関係に発展する場合もあります。例えば、音楽イベントや社会人イベント、社内・社外のセミナーなどです。
この方法は、共通の関心事を持つ人と知り合いたい+自然な出会いに近い形で恋人が欲しい方におすすめです。
同じ趣味や興味を共有するため、会話が自然と弾み、深いコミュニケーションを取りやすくなります。初対面でも会話のきっかけが作りやすく、互いの人となりを理解しやすいのがメリット。
しかし、イベントや勉強会に参加している人の目的は恋人探しではありません。参加者の大半は、恋人探しを第一の目的としていないため、恋愛に発展する可能性は決して高くありません。
そのため、イベントに参加する際は、特定の期待を持たず、「良い出会いがあればラッキー!」程度の気軽な気持ちで参加し、まずは自分自身の学びや興味を楽しむことを優先しましょう。
ただ、社会人勉強会の多くはマルチの巣窟にもなっているので、十分注意しましょう。実体験です。笑
こういう場所で女の子が積極的に話しかけてきたら、ほぼ黒!
あなたに突然モテ期が来たわけではないです。(ぼくはモテ期きたと思ってました...。)
4:婚活・恋活パーティーに行く
マッチングアプリや友人紹介での出会いに苦戦している方は、婚活・恋活パーティーがおすすめ。婚活・恋活パーティーのメリットは、なんといっても参加者全員が恋人探しに真剣であることです。
恋愛目的以外で参加する人はほとんどいないため、出会いが交際に発展する可能性はかなり高くなります。さらに、オンラインとは異なり、直接対面することで相手の雰囲気や人柄をリアルに感じられるのも大きなメリットです。
ただし、デメリットも忘れてはいけません。
参加しても良い出会いが保証されているわけではなく、参加費や交通費が無駄になるリスクがあります。特に男性の場合、1回の参加で約5,000円かかることが多く、月に2〜3回参加すれば10,000円以上の出費となります。
そのため、婚活・恋活パーティーへの参加は、コストパフォーマンスと期待値のバランスを慎重に考える必要があります。単発のイベントではなく、継続的な参加を視野に入れることが賢明でしょう。
安いものでも男性は1,000〜2,000円ほどかかります。
ただ、男性の参加費が安いイベントほど、女性側は無料で参加できるものがほとんどのため、結婚に対して意欲的な人はほぼ皆無!
みんなご飯目的、あわよくばイケメンと。。。なんていう女性ばかりなので期待は薄いです。
コスパよく色んな人と出会いたいのであれば、別の方法を利用することをおすすめします。
5:街コンに参加する
出会いの選択肢の一つとして、街コンは独自の魅力を持つイベントです。
婚活パーティーとは異なり、運営スタッフが席替えや進行をサポートするため自ら話しかける必要がありません。そのため、直接対面での出会いを望みながらも、積極的に会話を始めることが苦手な人に最適な出会いの場と言えるでしょう。
参加形態も柔軟で、1人での参加はもちろん、2〜3人の友人と一緒に参加できるイベントも多く気軽さがメリットの一つ。ただし、イベントによって自由時間や進行方法が異なるため、参加前に詳細を確認することが重要です。
ぼくは友達と参加したことが仇となって、自由時間に友達としか話せないという人見知りスキルを発動してしまいました。
時間通りに進行する厳格な街コンは、多くの席替えにより一人ひとりと話す時間が限られるというデメリットもあります。また、街コンで出会った人とはその場でゆっくり話す時間がないため、イベント中に連絡先を交換して、後日個人で連絡を取る必要があります。その場でじっくり相手と話したい方にはやや不向きだと感じました。
不安を感じる方には、街コンとアプリを連携させた「カップリンク」がおすすめです。リアルイベントとデジタルツールの長所を組み合わせることで、より効果的な出会いの機会を提供します。
恋人探しに迷っているなら、一度試してみる価値は十分にあるでしょう。
6:合コンに参加する
合コンに参加して出会いを探す人も多いです。
3対3や4対4など、男女のバランスを合わせて開催することが多いため、自然と盛り上がります。
合コン中は全員で飲み会を楽しみ、終わってから個人的に連絡を取る人が多いようです。合コンを開催するときにグループラインを作っておくと、個人的に連絡先を聞かなくても連絡しやすいのでおすすめです。
ぼくは参加したことも、企画したこともあるんですが、正直そんなに良い思い出はありません。
まず、良い人がいないとアウト・友達と良いなと思う人が被ったらアウト・飲み代とか基本男性負担と、あまりにコスパ悪いです。
ただ、僕の女友達の1人は合コンで恋人ができ、その後結婚しました。
初対面で話が合うかどうかや、相手の雰囲気を知れるのが良いポイントだと感じたようです。一緒に参加していた友達が狙っていた人とカップルになった場合、友達と気まずくなるのはデメリットだと話していました。
7:SNS・掲示板で探す
SNSを通じた出会いは、現代の恋愛マッチングの新たな形となっています。X、Facebook、Instagramなどのプラットフォームは、相手の趣味や考え方、好みが分かるので、自分と相性が良いか判断しやすいとというメリットがあります。
コメントやDMを通じて交流を深め、最終的に交際に発展するケースも珍しくありません。
ただし、知らない相手との交流には細心の注意が必要です。友人の友人や過去の知り合いなら安心できますが、全く面識のない相手とは慎重に接することが重要です。
いきなりのDMに対する返信や相手への送信は避け、リプライやコメントを通じて徐々に関係性を築くことがポイントです。無視されたり、しつこいとブロックされたり通報されるリスクも常にあることを理解しておきましょう。
効果的なアプローチとして、趣味に特化したアカウントを作成し、同じ興味を持つ人々と交流しながらオフ会など開くのが良いかもしれません。
掲示板での出会いも選択肢の一つですが、ここでも出会うさいには細心の注意を払いましょう。常に自分の安全を最優先に考え、段階的に交流を深めていくことが賢明です。
↓飲み友達を探したい人向けのアプリはこちら
恋人探しに疲れたときは無理をしない
結論、疲れたら無理しないことです。
今の時代、別に恋人がいなくても困らないです。
またふとした時に「そろそろ恋人欲しいな」と思ったら探してみたら良いと思います。
恋人探しに疲れたときは、ゆっくり1人の時間を作ったり、仲の良い友達に話を聞いてもらったりする方法がおすすめです。
一生懸命恋人探しをすればするほど、うまくいかないと疲れを感じる人は多いでしょう。そんなときは恋愛に関して一度考えるのをやめ、好きなことをする時間を作ると気分転換になります。
また疲れていることや恋愛の悩みを自分以外の誰かに相談するだけで、心が軽くなる場合もあります。友人だけでなく、アプリで出会った相手に話を聞いてもらうのもおすすめです。
恋愛がうまくいかないこと・なかなか良い出会いが見つからないことを相談し、そこから恋愛に発展するパターンもあります。「疲れたな」と感じたときは無理して恋人探しを続けるのではなく、休憩することも大切です。