恋人探しでマッチングアプリを避けてきた僕が「結局アプリを使ったワケ」

男性_編集部 サワベ(編集)

こんにちは!

この記事では恋人探しをしているあなたに、23歳になるまで彼女ができなかった僕が実践した恋人作りの方法を伝授します。

これまで数々の恋人探しを模索、経験してきた僕。。。

「友達の紹介」「学校や職場での出会い探し」「イベントやサークル」「合コン」......いろいろ試すも、まったく恋人ができなくて苦労しました。大学4年間、人生で一番遊べると言われている時でさえ彼女がいませんでした。

そんな僕も社会人になって、時間もお金もない中で、いよいよ諦めかけていた時、恋人を作ることができました。

恋人探しにおすすめの方法。を紹介する前に知っておいて欲しいこと

恋人探しにおすすめの方法は、いろいろあると思いますがぼくが勧めたいのはマッチングアプリ。

「いやいや、マッチングアプリなんて...」と、思う方もちょっと待ってください。

ぼくも同じ気持ちだったのでわかります。

  • マッチングアプリなんて、変な人しかいない
  • プロフィールとか写真とか、どうせ嘘や加工でしょ
  • そもそも安全性が疑わしいよ

ぼくもこんな風に思ってました。

そして、別にアプリ使ったからといって、上の考えが変わったわけではありません!

「ええ!じゃあダメじゃん」と思った方も、もう少しだけ読んでください。

確かに、マッチングアプリは写真で加工している人もいますし、独身証明書とか提出する必要がないので安全かどうかは、その人と話したりして見極めるしかないです。

でも思ったのは、『どの出会いも良い人見極める工程は同じだ。』ということ。安全性とか、「別に『友達の紹介』でも同じじゃね?」と思ったんですよね。

男性_編集部 サワベ(編集者)

というのも、ぼくは友達の友達から、とある女性を紹介してもらったことがあります。

でもその人は、実はマルチの会員でした。笑

友達の友達という、なんとも絶妙な距離の知り合いだったのが良くなかったですね。

男性_編集部 サワベ(編集者)

また、ぼくの友達は、カジュアルな「英会話塾」で出会った女性と付き合ったんですが、色々あって別れた後、SNSから住所や個人情報を特定されて、大変な目にあったりもしてました。

こういうことを経験してきた・見聞きしてきたので、「ああ、リアルの出会いもそんなに安全じゃないな」「リアルでの出会い・自然な出会いも、マッチングアプリでの出会いも、きっと本質は同じだ」という結論に行き着いたんですよね。

だからこそ、リアルな出会いよりも、出会いの数を増やせる・効率的に出会えるマッチングアプリを、ぼくは推したいわけです。

理想の恋人に出会うには、とにかく出会いの数を増やしていろんな人と会うしかないんだ!とある意味、悟りを開いたぼく。

そんなぼくがなぜマッチングアプリは恋人探しに向いているのか、力説します。

恋人探しにはマッチングアプリがおすすめ

恋人探しにはマッチングアプリがおすすめ......、いやおすすめというか、消去法でマッチングアプリ。笑

ぼくは「友達の紹介」「合コン」「バーで口説く」などなど、いろいろ試してきたんですが、どれも『これだ!』という出会いには至りませんでした。

結局のところ、恋人が作りたいけどできなくて困っている、という人は理由はいろいろあると思うんですが、根本的な原因は、新しい出会いがない or 極端に少ないことだと思うんですよね。

  • 友達の紹介:1人ずつ。しかも友達にも紹介できる数に限りがある
  • 合コン:3〜5人など。1回5,000円とかかかる。
  • バー:出会える人数は多い。飲み代がかかる。話しかける勇気もいる。
  • マッチングアプリ:月4,000程度で、ほぼ無制限の人と出会える。

とこんな風に、出会いの数を増やせるんですよね。

ぼくはこんな風に「(消去法だけど)マッチングアプリをやる!」と割り切ってから恋人ができたので、今現在、恋人ができずに行き詰まっている人がいたら、ぜひマッチングアプリを使ってみてください。

「良い人と恋愛したい、結婚したいけど、そもそも良い人が周りにいない。紹介してくれる知り合いにも、話をし尽くした」。ぼくもこんな感じでした。

だから結局、同じ恋愛目的の人が集まっている「真面目」にフォーカスを当てた恋人探しができるアプリであれば、良いのではないか?と思ったんです。

そこでここではぼくが使った恋人探しが向いていると思ったマッチングアプリを紹介します。

▼恋人探し向けマッチングアプリ

アプリ名 アプリの特徴 参考リンク

with
with

20代の恋人探しにおすすめ!
20代の会員が中心!心理テストや好みカードを使いながら相性の良い相手を探せるアプリ。内面重視で恋人探ししたい方におすすめ。

Omiai
Omiai

将来、結婚したいと思える人と出会いたい20代~30代向けアプリ
オミアイという名前からも真面目な人が多く、婚活希望の男女が多く集まっていた。シンプルな操作方法で簡単なので、アプリ初心者にもおすすめ。

タップル
タップル

意外と真面目な人も多い!
マッチング後すぐにデートできるため、とにかく早く会いたい20代に向いている。使ってみると意外と真面目に恋活している人が多い。

カップリンク
カップリンク

真剣度の高い恋人探し向けアプリ
街コンジャパンと連携しているマッチングアプリ!街コン参加者や本人確認済みの相手を検索できるので、真面目な人とマッチングできる。

ユーブライド
ユーブライド

30代~の婚活にぴったり!
真剣婚活したい30代以上が集まるアプリ。アプリ初心者・婚活初心者も使える簡単な仕様で安心!男女有料だがその分真剣度も高い。

シナリオ
シナリオ

SNSのように使え、通話もできるアプリ
マッチング前から通話ができる画期的アプリ。SNS感覚で使えるタイムラインもあって、マッチング前からいろんな人と交流できるから、相手の人柄を知ってから仲良くなれるのもポイント。

↓女性の方で、真面目なマッチングアプリを知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

マッチングアプリは恋人を探している男女が集まるので、気の合う相手に出会えた場合はスムーズに交際に発展しやすいです。

また「恋人探し向け」のマッチングアプリではなく「婚活向け」のアプリに登録すれば、より真剣度の高い会員に出会えます。

他にも恋人探しにマッチングアプリが最適な理由は多数あります。

  • 登録している人の8割以上が恋人探し・婚活目的など
  • 何万人もの人が利用しているから、多くの人と出会える
  • スマホ1つで、空き時間を利用して恋人探しができる
  • 結婚相談所や他の婚活サービスに比べて、コスパが良い

男性有料・男女有料のマッチングアプリもありますが、どのアプリも登録やお相手検索は無料の場合がほとんどです。そのため、会員登録してプロフィールを作成し、お相手検索するまでは費用がかかりません。

登録・どんなお相手がいるのか確認するは無料なので、興味のあるアプリや登録を迷っているアプリがあれば、まずは登録してみるのがおすすめです。

↓マッチングアプリの選び方についてはこちらでも解説しています。

▼年齢層と真剣度で選ぶ、おすすめマッチングアプリ

マッチングアプリを選ぶときは、年齢層と真剣度で選びましょう。アプリによって年齢層や真剣度が違うため、登録するアプリごとに会員のタイプも違う場合があるからです。

以下に、年齢層と真剣度で選ぶおすすめアプリをまとめました。

  • 20代で恋愛なら…with、タップル
  • 20代で結婚なら…Omiai、カップリンク
  • 30代で恋愛なら…with、タップル、アンジュ
  • 30代で結婚なら…Omiai、ユーブライド
  • 40代で恋愛・結婚を考えたい人…Omiai、ユーブライド

恋人探しをマッチングアプリで行っている人は年々増加している

男性_編集部 サワベ(編集者)

ぼくが恋人探しでマッチングアプリを使おうと思った理由の1つとしては、ニュースでマッチングアプリの利用経験者が年々増えているという話を聞いたからでもあります。

明治安田生命が行ったアンケートによると、2020年代以降に結婚した人のうち、「マッチングアプリ」での出会いがきっかけだった人は18.8%(約6人に1人)いました。また、2022年は22.6%(約5人に1人)もの人がマッチングアプリで出会って結婚したと回答しています。

2009年以前に結婚した人のうち、「マッチングアプリ」で出会ったと回答した人は0%であったものの、2015年~2019年に結婚した人では6.6%、その後大幅に増加し、2020年代以降に結婚した人では、18.8%が「マッチングアプリ」で出会ったと回答しました。2022年単年でみると、5人に1人以上が(22.6%)「マッチングアプリ」で出会ったと回答しており、年々増加していることがわかります。
明治安田生命のアンケート調査の結果
(引用元:明治安田生命「いい夫婦の日」に関するアンケート調査

2020年~2022年にマッチングアプリで出会って結婚した人は、2015年~2019年にアプリで出会って結婚した人の約3倍に増えています。また、2021年から2022年の間にも、アプリで出会って結婚した人は約5%増加しました。

アプリでの出会いが結婚につながる人は年々増えているため、アプリでも真剣度の高い人との出会いがあると分かるのではないでしょうか。

恋人探しの方法(アプリ以外が良い人向け)

マッチングアプリでの出会いは増加していますが、恋人探しするための方法は他にもあります。ここでは、アプリ以外に恋人探しができる方法を紹介します。

▼アプリ以外の恋人探しの方法

  • 会社の同僚・学校のクラスメイトなどから探す
  • 友人・知り合いからの紹介
  • イベントや勉強会などで出会う
  • 婚活・恋活パーティーに行く
  • 街コンに参加する
  • 合コンに参加する
  • SNS(twitter、facebookなど)で探す
男性_編集部 サワベ(編集者)

これらの内、いくつかはやってみてがダメだった。。。という人はやっぱりマッチングアプリがおすすめですよ。

>>恋人探し向けマッチングアプリ一覧

1:会社の同僚・学校のクラスメイトなどから探す

会社の同僚や学校のクラスメイトなど、毎日顔を合わせる人の中から出会いを探して恋人を作れる場合があります。

僕の友人は、同じ会社の同僚と出会って交際しています。

毎日顔を合わせる機会がありコミュニケーションを取りやすいこと、複数人で仕事終わりに飲みに行く機会があるなど、交流するきっかけが多かったため、距離が縮まったそうです。

しかし社内恋愛は喧嘩して気まずい雰囲気のときでも会社に行って顔を合わせることもあり、何事もないように会話しなければならないのは大変だと聞きました。

男性_編集部 サワベ(編集者)

とはいえ2人ともプライベートを会社へ持ち込まない主義なので大丈夫そう。

友人は、もし別れたら絶対転職するっていってました。笑

学生の場合は、同じ授業やゼミを履修している人の中からアプローチしてみるのもおすすめです。

2:友人・知り合いからの紹介

友人や知り合いからの紹介で恋人ができる場合もあります。

自分と同じように恋人を探していて出会いがないと悩んでいる人がいれば、積極的に紹介してもらいましょう。

例えば友達がよく遊んでいる人の中に気になる人がいる場合は、「〇〇ちゃんって彼氏いるのかな?もしいなければ紹介してほしいんだけど」「○○くんと話してみたいんだよね」などとはっきり伝えるのがおすすめです。

特定の気になる人がいなければ、自分と性格が合いそうな人や雰囲気が似ている人がいれば紹介してほしいと頼んでおきましょう。当てはまる人が現れたときに、友達はあなたに紹介してくれるはずです。

仲の良い友達ならあなたのことをよく分かっているため、相性が良さそうな相手を紹介してくれます。

しかし、友達や知り合いの紹介で付き合った場合、別れたときに紹介してくれた友達と気まずくなる可能性があるので注意が必要です。

男性_編集部 サワベ(編集者)

友達の紹介でも、紹介の紹介...なんて事例もあります。ぼくが証拠です。

そうなると、もはや仲介とかいないので、よくわからない人同士でご飯とか行くことになります。

なので、周りにはあまり「彼氏/彼女欲しいアピール」をしすぎるのもどうかと思います。

がっつきすぎても結局良い出会いはないので、友達には「良い人がいたら〜」くらいに相談しておくのが良いでしょう。

3:イベントや勉強会などで出会う

趣味に関するイベントや勉強会などがきっかけで出会い、恋人関係に発展する場合もあります。例えば、音楽イベントや社会人イベント、社内・社外のセミナーなどです。

この方法はなるべく自然な出会いに近い形で恋人が欲しい方におすすめです。イベントや勉強会で出会えた人とは趣味や興味のあることが同じなため、会話が弾みやすいメリットがあります。

しかしイベントや勉強会に参加している人の目的は恋人探しではありません。中には、出会いがあれば嬉しいと考える人もいますが多くはないでしょう。そのため、出会えた人と仲良くなり恋人になれる可能性は低いです。

良い出会いがあればラッキーだな、同じように恋人探しをしている人がいれば嬉しいな、のような気持ちで参加するくらいがおすすめです。

男性_編集部 サワベ(編集者)

ただ、社会人勉強会の多くはマルチの巣窟にもなっているので、十分注意しましょう。実体験です。笑

こういう場所で女の子が積極的に話しかけてきたら、ほぼ黒!

あなたに突然モテ期が来たわけではないです。(ぼくはモテ期きたと思ってました...。)

4:婚活・恋活パーティーに行く

マッチングアプリや友人の紹介での出会いが向かない方は、婚活・恋活パーティーに参加してみましょう。婚活・恋活パーティーに参加するメリットは、参加者は恋人募集中の人ばかりな点です。

恋人が欲しくないのに参加する人はほとんどいないため、出会えた場合は交際に発展しやすいでしょう。また初めからリアル(直接対面)で話せるので、相手の雰囲気を知れるのもメリットです。

一方、良い出会いがなければ参加費や時間が無駄になったと感じるかも。交通費をかけて会場に行き、参加費を支払ったからといって、必ずいい出会いがあるわけではありません

例えば、男性の場合は1回5,000円ほどかかるケースが多いため、1ヶ月に3回参加すれば15,000円の出費になります。

男性_編集部 サワベ(編集者)

安いものでも男性は1000〜2000円かかります。

ただ男性の参加費が安いイベントほど、女性側は無料で参加できるものがほとんどのため、真剣に参加する人はほぼ皆無!

みんなご飯目的、あわよくばイケメンと。。。なんていう女性ばかりなので期待は薄いです。

コスパよく出会いをしたいのであれば、別の方法を利用することをおすすめします。

5:街コンに参加する

街コンに参加して出会いを探す方法もあります。

街コンは婚活パーティーとは違い、運営スタッフが席替えや進行をしてくれるため、自ら相手に話しかける必要はありません。そのため、リアル(直接対面)での出会いを希望するけれど、自分から積極的に話しかけるのは苦手な人に向いています。

1人で参加できる街コンもありますが、2~3人で参加できるところも多く、友達と一緒に参加できるのが良いところです。

男性_編集部 サワベ(編集者)

ぼくは友達と参加したことが仇となって、自由時間に友達としか話せないという人見知りスキルを発動してしまいました。

自ら相手に話しかける必要はないとはいったものの、ある程度自由な街コンイベントも多いため、参加前に詳細は確認してくださいね。

他にも企画が時間通りに進行する街コンイベントも、席替えが多いので一人ひとりと話せる時間が短いといったデメリットがあります。

街コンで出会った人とはその場でゆっくり話す時間がないため、イベント中に連絡先を交換して、後日個人で連絡を取る必要があります。その場でじっくり相手と話したい方には不向きです。

6:合コンに参加する

合コンに参加して出会いを探す人も多いです。

3対3や4対4など、男女のバランスを合わせて開催することが多いため、自然と盛り上がります。

合コン中は全員で飲み会を楽しみ、終わってから個人的に連絡を取る人が多いようです。合コンを開催するときにグループラインを作っておくと、個人的に連絡先を聞かなくても連絡しやすいのでおすすめです。

男性_編集部 サワベ(編集者)

ぼくは参加したことも、企画したこともあるんですが、正直そんなに良い思い出はありません。

まず、良い人がいないとアウト・友達と良いなと思う人が被ったらアウト・飲み代とか男性負担なのでアウト...とあまりにコスパ悪いです笑

ただ、僕の女性の友達の1人は合コンで恋人ができ、その後結婚しました。初対面で話が合うかどうかや、相手の雰囲気を知れるのが良いポイントだと感じたようです。一緒に参加していた友達が狙っていた人とカップルになった場合、友達と気まずくなるのはデメリットだと話していました。

7:SNSで探す

X(Twitter)・Facebook・InstagramなどのSNSで恋人探しをする方法もあります。

SNSは相手の趣味や考え方、好みが分かるので、自分と相性が良いか判断しやすいです。twitterやInstagramのコメントやDMを使ってアプローチし、交際に発展する場合もあるでしょう。

友達の友達や昔の知り合いであれば素性が分かりますが、全く知らない相手の場合は慎重に交流する必要があります。相手がどのような人なのか、プロフィールが本当なのか分からないうちに個人情報を教えてしまうと、トラブルに発展する可能性があるからです。

SNSで恋人探しをするときは、友人と繋がっている人の中から探すのがおすすめです。

恋人探しに疲れたときは無理しない

男性_編集部 サワベ(編集者)

結論、無理しないことです。

今の時代、別に恋人がいなくても困らないです。

またふとした時に「そろそろ恋人欲しいな」と思ったら探してみたら良いと思います。

恋人探しに疲れたときは、ゆっくり1人の時間を作ったり、仲の良い友達に話を聞いてもらったりする方法がおすすめです。

一生懸命恋人探しをすればするほど、うまくいかないと疲れを感じる人は多いでしょう。そんなときは恋愛に関して一度考えるのをやめ、好きなことをする時間を作ると気分転換になります。

また疲れていることや恋愛の悩みを自分以外の誰かに相談するだけで、心が軽くなる場合もあります。友人だけでなく、マッチングアプリで出会った相手に話を聞いてもらうのもおすすめです。

恋愛がうまくいかないこと・なかなか良い出会いが見つからないことを相談し、そこから恋愛に発展するパターンもあります。「疲れたな」と感じたときは無理して恋人探しを続けるのではなく、休憩することも大切です。